日なた de ゆらゆら

〜 ゆら・ひなたの不定期更新ハンゲblog 〜

守備適正の謎

『野球つくOnline』をプレイしていて「アレ?」と思うことが多いのが守備適正。

 

まず、最初に挙げるのは…

カープの東出。

今はセカンドのレギュラーとなっているが、彼は(一昨年1試合だけ守ったのが最後だが)外野も守れる選手である。

入団初年度はエラー王になりつつもショートでレギュラーを張ってもいた。

しかし、何故か現在の守備適正はセカンドのみである。

 

一定の年数以上守ってなければ守備適性は外されるのか?

 

その疑問が出たところで次はこの選手にご登場願います。 

西武の平尾。

彼が内野の全ポジションを守った事があるのは紛れも無い事実です。

しかし、ショートには2003年に3試合守ったのを最後に守備に就いていません。

それでもEながら守備適性が残っています。

先述の東出は2005年に10数試合守ったショートの適正を外されているにも拘らずである。

 

そして次の選手

巨人の亀井。

ご存知の方も多いと思うけれど、彼は今季サードも守っている。

しかし、現状では適正が付いていない。

 

その一方で

阪神の浅井、彼はファーストの守備にはたった1試合しか就いていない。

(昨年、野手不足になり投手の西村が外野を守った際にファーストに就いたのみ)

それでもEの守備適性がある。

 

他にも挙げだしたらキリが無いほど守備適性『ランク』ではなく『適正の有無』の段階から

首を捻りたくなる選手が多数存在している。

一軍デビューしたことが無い選手の守備適性はファームのデータを参考にしているのかもしれないが、その選手が一軍に昇格した後に守ったことが無いポジションは適正が消されるのか?

 

実際に1軍2軍を往復している選手の場合、守備適性が消されていることは少ないと思う。

しかし、ある程度一軍に固定されるようになったら適正が消える?

これも変な話では無いだろうか?

極端な例を挙げれば、常時1軍帯同しているが代打や代走がメインで守備に就く機会が少ない選手が試合勘を失わない為にファームの試合に出場して守備に就く事だってある。

そういう場合、守備位置の適正はどう判断しているのか?

 

ユーザーとしては守備適性が1つでも多くある方が選手起用の幅が広がるので助かるけれど、これだけ適正の有無に関してバラつきがあると。

 その守備適性を残すのか消すのかという基準は『開発スタッフの気まぐれ』による

と言われても仕方が無いのが現状だと思う。

1野球ファンとして、1人の野球つくユーザーとして、この辺の曖昧さをどうにかして欲しいと思っています。

 

 

この件については、問い合わせフォームからSEGAにも疑問・意見として送ります。

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