wnngb728のブログ

( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯

映画の記事

トイストーリー4

 

【公開日】                       2019年7月12日

 

【上映時間】                         100分

 

【あらすじ】

 

新たな持ち主ボニー≠見守るウッディ≠竍バズ≠迺間達。彼らの前にボニー≠フ一番のお気に入りで手作りのおもちゃのフォーキー≠ェ現れる。しかし、フォーキー≠ヘ自分がゴミだと思い込み、逃げ出してしまう。ボニー≠フ為にフォーキー≠探す冒険に出たウッディ≠ヘ一度も愛された事の無いおもちゃや、かつての仲間ボー≠ニ運命的な出会いをするのであった。

 

 

 

 

【感想】

 

面白かったです。メリハリの有るストーリーとテンポの良い展開。前3作に比べるとスケール感では流石にパワーダウンした印象では有ったし、フォーキー≠竍ダッキー&バニー・カブーン%剞Vたなキャラクターも印象自体は薄いかな?とは思ったが十分にトイストーリーらしさも垣間見える。トイストーリーの本質でも有るおもちゃの存在意義≠フテーマを踏まえつつ物語が進行して行きます。前3作・・・・特に3作目がどちらかと言えばハッピーエンドで終わっているので、今回の特にラストのウッディ≠フ決断は意見が分かれそう。「新たな子供のおもちゃとなったウッディ£Bが、仲間に加わったフォーキー≠ェひょんな事からはぐれてしまった為に、彼を救う為アンティークショップや移動遊園地を縦横無尽に大活躍」〜これが大まかな流れ。3作目でのボニー≠ヘ確か保育園児だった記憶が有るが、今回は幼稚園児に変わっていた事は余り気にしない。そのウッディ≠ェボニー≠フおもちゃになってからは、所謂二軍・三軍の扱いであった。まあ〜ボニー≠ヘ女の子だし。そこで思うのはウッディ≠ヘアンディ≠ニ遊んだ沢山の思い出から、本当は前に進めていなかったのかも?そして、1〜3作目に描かれていたのは、1人の子供とおもちゃ達、1つの子供部屋の中での、子供とおもちゃの絆の物語。そして今作は、ウッディ≠フラストの決断によって、1〜3に描かれていた幸せを、ウッディ≠ノよって、無数の子供達と無数のおもちゃ達へと、無限に世界が広がって行く可能性の物語。そして途中でギャッピー≠ニ孫の女の子の出会い。悲しいおもちゃと悲しい子供の双方を笑顔に出来る〜そんな自分の役割が、他の世界でも有るのでは?と見出したのがウッディ=Bボー≠煢ス年か前に気付いていた感じ。それは、ボニー≠フ子供部屋のクローゼットに眠っていては決して出来ない事。自分には子供部屋で求められる事はないのかも知れない?だから、自分がおもちゃとして出来る新たな可能性。だからウッディ≠ヘ、大切な持ち主や仲間達と離れる事も選択肢として見出した。もっと多くの子供達とおもちゃ達を自分と同じ様に幸せであって欲しいと・・・・。そんなラストに思えました。例え特定の持ち主の子供が居なくても、特定の子供部屋に居なくても、大切な仲間達と離れる事になっても、自分にはおもちゃとして1番大切な役割を果たして行く事が出来る。子供の側に居る事=`それがおもちゃとして1番大切だと思っていたけれど、もっと奥に有るのは、子供を笑顔にしてあげる事=B工場で生まれたギャッピー=Aも手作りで生まれたフォーキー≠ナ有っても同じで有り、公園に落ちているおもちゃも同じ。

この記事の先頭へ▲

スパイダーマン ファー・フロム・ホーム

 

【公開日】                     2019年6月28日

 

【上映時間】                      135分

 

【あらすじ】

 

夏休みを利用して、学校の友人達とヨーロッパ旅行へ出掛けたピーター=B所が旅先で彼を待っていたのは元S.H.I.E.L.Dの長官ニック≠セった。ニック≠ヘ迫り来る新たな脅威を察し、その戦いにスパイダーマンの力を必要としていた。ピーター≠ヘ、目の前に立ちはだかる脅威に怖気づくが、ニック≠ヘその使命をスパイダーマンに託すのであった。

 

 

 

 

【感想】

 

面白かったです!!アベンジャーズ/エンドゲーム≠フその後を描いたマーベルシリーズのフェイズ3≠フ完結編になります。完結編では有りますが、フェイズ4≠ノ突入するスタートでも有ると思います。出来れば、1作目でも有るホーム・カミング=Eキャプテン・マーベル≠ニアベンジャーズ/エンドゲーム≠ヘ観ておいた方が更に楽しめる。ここで少しおさらいです。インフィニティ・サーガ≠フフェイズ1≠ヘアイアンマン≠ゥらアベンジャーズ=Aフェイズ2≠ヘアイアンマン3≠ゥらアベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン=Aフェイズ3≠ヘ、シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ≠ゥら今回公開されたスパイダーマン・ファー・フロム・ホーム≠ノなります。そして、フェイズ4≠フ最初はガーディアンズ・オブ・ギャラクシー≠フ続編だったと思います。スパイダーマンらしく高校生の青春物語を軸に師でも有るアイアンマン*Sき後ヒーローとして成長する過程を描いた内容となっております。そして、前作のアベンジャーズ/エンドゲーム℃ゥ体は重たい内容(面白かったけど)だけにスパイダーマンらしい非常にコミカルなので観易さも有るかと思います。やはりトニー≠ニの師弟関係は健在で今後は形は違うけど心ではトニー≠ニ同じ様にヒーローの存在意義に苦しみながらもアベンジャーズの中心となって行くと言う布石も十分に感じられる。笑える場面も多いし、MJ≠ニの恋模様の行方も見所。勿論、スパイダーマン特有のアクションも健在。最後の最後で明かされるアレ?・・・・・他のアベンジャーズのメンバーは何してるの?あんだけの怪物が出て来たら誰でも良いから出て来い!!と思う場面ですが、ソーは?ストレンジは??・・・・忙しい≠ナ片付けたりと他のアベンジャーズのメンバーを呼べなかった理由が一番笑えた。思わずお前かい!!≠ニ思ったのは自分だけではない筈・・・・。

この記事の先頭へ▲

X-MEN ダーク・フェニックス

 

【公開日】                      2019年6月21日

 

【上映時間】                       114分

 

【あらすじ】

 

特殊能力を持った者達で結成されたヒーローチーム・X-MEN=B人類と共存し、平和を守っていたが、ある日、主要メンバーのジーン≠ェ宇宙でのミッションの事故で謎の光線を浴びてしまう。その結果、彼女の中の最強のダークサイドダーク・フェニックス≠ェ覚醒してしまう。彼女を理解する仲間達は救いの手を差し伸べるが、彼女を解き放った力が悲劇を引き起こすのであった。

 

 

 

 

【感想】

 

面白かったです!!現行キャストでは最後となるX-MEN<Vリーズの最終章。相変わらす前作からの隙間時間に何が有ったのか?≠ニ言う説明が少ないので、全作品を観ていても繋がりが分かりにくい部分も有りますが、それがX-MEN≠ニ思えば問題は有りません。今回は主役でも有るジーン≠フ心の闇の部分を描いているので内容的には暗め。地上最強のテレパス能力の持ち主のプロフェッサーX=A又は磁場を成形し操作する能力を持つ、最強のミュータントのマグニート≠ナさえ本来の力を発動し覚醒した彼女の前では赤子の手をひねる様な扱い。マグニート≠焉Aこれだけコケにされるのも珍しい。スケジュールの都合上なのかは分からないが、ミスティーク♂奄カるジェニファー・ローレンス≠ェ序盤で退場したのは寂しいが、他の各キャラクターの見せ場も存分に有るし、やっぱストーム≠ゥっけー!!ハル・ベリー≠カゃないけど。主な流れとしては、ジーン≠ェフェニックス・パワー≠発動するまでの過程に於いて、ダーク・フェニックス≠ニなってしまい自分でなくなるのではないか?と言う心の葛藤や、その力の強大過ぎる恐れや過去の自動車事故や重要なX-MEN≠フ一人の死が、自分が原因だと言う自責の念が入り交じり、心が押しつぶされそうになる。そして、ジーン≠ェマグニート≠ノ理解して貰いたい時、彼は思いもしない言葉を彼女に発してしまい、彼女の悲しみ・孤独感が増す事になり・・・・・と言う感じ。過去のシリーズ作品に比べれば、アクション少なめでドラマ性の方が強く出ている作品ですが、観て損は無いと思います。ジーン≠ェ強過ぎるので、最後は仕方ないかな?と後味は悪くない終わり方でした。

この記事の先頭へ▲

メン・イン・ブラック インターナショナル

 

【公開日】                     2019年6月14日

 

【上映時間】                       115分

 

【あらすじ】

 

MIBのエリート新人女性エージェントMは、組織内に潜伏するスパイを摘発する為、ロンドン支部へ向かう。早速、上官のハイTの指令でイケメンチャラ男だが敏腕のエージェントHとチームを組んで捜査を開始する。何にでも擬態し、エージェントの姿にも化ける事の出来るエイリアンを捜す為、2人は世界各国で捜査を進めるが、危機が迫るのであった。

 

 

 

 

【感想】

 

面白さは普通かな?決して悪くはないと思うけれど、どうしても前作までのトミリー・ジョーンズ&ウィル・スミス#ナに比べてしまうと少なからず見劣りしてしまうのは、シリーズ作品の宿命。主演を含めてキャストを一新したなら尚更。マイティーソー<Rンビのクリス・ヘムズワーフ≠ニテッサ・トンプソン℃ゥ体は良いのだが、この作品の目的が新コンビの初披露と言う事ならば、とことんまで、このコンビの良さを深く描いても良かった気がする。宇宙人の登場数も少ないし、コメディーの部分・アクションも平凡。ある武器を巡ってMIB・宇宙人との争奪戦が物語の中核になっていますが、出演者を見る限り、序盤からMIB内に裏切り者が居るのなら一人しか思いつかない訳で・・・・・。リザ≠フ付き人の青い宇宙人(エージェントMが幼少時に出会った奴)が、最後は何かの鍵を握るのでは?と期待していたけれど、特に本編と大きく関わる事無く終わってしまった。リザ*のレベッカ・ファーガソン≠ヘ美しさ健在だったけれど出番が少な過ぎる!!物語の後半は何か物凄く駆け足。もう少し丁寧に真相を描いて欲しい気も・・・・。と言うか・・・・この作品の大きな見所は全て予告編で流れてしまっているので大きな驚きは無いのが本音。

この記事の先頭へ▲

アラジン

 

【公開日】                      2019年6月7日

 

【上映時間】                       128分

 

【あらすじ】

 

ダイヤモンドの心を持ちながら、本当の自分の居場所を探す貧しい青年アラジン。王宮の外の世界での自由を求める王女ジャスミンと3つの願い≠叶える事が出来ると言うランプの魔人ジーニーと出会い、3人は運命の出会いによってそれぞれの本当の願い≠ノ気付き、それを叶えようとするのであった。

 

 

 

 

【感想】

 

面白かったです。アラジンの物語を既に知っている人は当然ですが、仮に物語を知らない人でも十分に楽しめると思います。最初と最後はアニメ版では無かったシーンですが、基本的なストーリーは同じ。笑える部分も有るし、ストーリーを知っていても何故だかハラハラドキドキする。3つ目の願いにより最後はジーニーが人間になる所はアニメ版と同じですが、アニメ版は人間になる物の魔法は使えていたのに対して実写版は魔法は使えない(余り深く言及もしていない)と微妙な相違点は有るが最初のシーンが有るからこそ最後も納得出来る。そして改めて鑑賞すると、アラジンの願いと悪役ジャファーの願いの対比が非常に面白く描かれているのに気付く。アラジンは泥棒だけど折角手に入れた食べ物を全て見ず知らずの子供に挙げてしまう。最後の3つ目の願いも自分の為では無く友人の為に使ってしまう。失ってしまう物も有るけれど人の為に善行すれば必ず自分に返って来る。強い女性像=E女性の社会進出≠象徴する様なディズニープリンセス。アラジンのプリンセスジャスミン≠熏。風の女性像を強めに表現されていた印象です。アニメ版には無いプリンセスのソロナンバーは圧巻。ジャスミン役のナオミ・スコット≠ヘアニメ版の雰囲気に合ってると思うし歌が上手い!!流石ミュージカル経験者!!ラジャーは少し出番が少ない。実写版なので多少のアレンジも加えて居たりオウムのイヤーゴの存在感が薄かったり(自我が有るんだから色々な悪口を言うのも観たかった)、ウィル・スミスは良いけれどジーニーは、もう少し老け顔でも良かった気も・・・・等、実写版ならではの見方も色々有るのも楽しさの一つ。魔法の絨毯って〜洞窟内で初めて会ったのか〜。

この記事の先頭へ▲

お名前メモする