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雑談/相談の記事

モンスターズ・インク

 

 

【不朽の名作】と題して、数々多く印象の残る作品の中から、2002年に公開されたモンスターズ・インク≠紹介したいと思います。ピクサー作品としては、第4作目になります。ピクサー作品の最新作でも有るインクレディブル・ファミリー≠ノ比べると、流石にアニメーションとしての質は荒く感じる物の、当時は物凄く衝撃だった事を思い出します。今?観ると、特に人間の造形が全く可愛くない!!この作品のキーマンとも言えるブー≠ナ有っても全く可愛く有りません!!主要キャラクターとなるのは、モンスターのサリー≠ニマイク=B吹き替え版の担当は、若かりし頃のホンジャマカの石塚≠ニ爆笑問題の田中=B一度だけでなく、何回も観直せば、この作品の切なさみたいな物が感じられるのです。

 

【ストーリーの舞台となるのは、モンスターの世界。毛むくじゃらの青いモンスターサリー≠ニ、その相棒でも有る緑色の一つ目モンスターのマイク=Bこの作品の主役はサリー≠ナ、後に公開されるユニバース・シティ≠ナは、マイク≠ェ主人公となります。その二人は、大企業のモンスター株式会社モンスターズ・インク≠ナ働いています。その仕事は、怖がる子供達の悲鳴をエネルギーにして、モンスターの世界へ供給する事=Bこの根幹とも言える設定が最後には大きく変わる事になります。世界各国の子供達の部屋のドアを保持していて、人間の子供の部屋に通じるドアから子供部屋にモンスターを送り込んで行きます。このドアのモデルとなったのは、勿論ドラえもん。しかし、映画やゲームの影響からモンスターを怖がらない子供が増えて、子供の悲鳴が得られない為、エネルギーが集まらず業績は悪化の意図を辿る。そんなある日、サリー≠ヘ、マイク≠ノ頼まれて、資料をロズ≠フ所に届けようと就業後の職場を訪れます。その時、白地の花柄のドアから人間の子供ブー≠ェドアの向こうから入って来る場に居合わせてしまう。実は、モンスターの世界では、人間の子供は危険≠ニされており、怖がらせるのが仕事でも有るモンスターも子供達を怖れているので有ります。サリー≠ニマイク≠熏ナ初は人間の女の子ブー≠有害だと思っていたのだが、次第に心を許すようになった二人は、ブー≠人間界に返そうとする。】

 

 

この作品の視点の中心は、サリー¢、にあるのですが、時折ブー≠ェ、モンスターの部屋・自分の子供部屋で寝るシーンは、視点がブー≠フ方に変わります。最初から視点をブー≠フ方に自ら移して行くと、自ずと、この作品の面白さが分かって来ます。大人になれば、モンスターは現実には居ない空想上の存在であり、ブー≠ェ体験した大冒険も成長すれば夢≠セったと記憶の片隅に追いやられて行くかもしれません。ラストのブー≠ェ自分の寝室に戻り、サリー≠ニの別れた直後のクローゼットの中はどうなっていたでしょう??いつか訪れる子供時代の終わりと、ブー≠ニサリー≠フ別れと再会は切なさを感じさせます。そして、この作品の悪役でも有るランドール≠ェ追放されたドアの行き先である人間界は、バグズ・ライフ≠ノ登場する虫の街が有るトレーラーハウスで有ったり、ブー≠フ部屋には、散らかった玩具の中に、ニモ・ジェシー等のボールが登場しております。終盤のランドール≠ゥら逃げるドアの件は、まさにジェットコースタームービー。何回観ても結末が分かっていても何度でも観たくなる。これが映画です!!今でも、まだ観ていない!!と言う人にも十分お勧め出来る作品だと思います。最後のNG集も未だに凄いアイディアだと思います。

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