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2019年07月16日の記事

トイストーリー4

 

【公開日】                       2019年7月12日

 

【上映時間】                         100分

 

【あらすじ】

 

新たな持ち主ボニー≠見守るウッディ≠竍バズ≠迺間達。彼らの前にボニー≠フ一番のお気に入りで手作りのおもちゃのフォーキー≠ェ現れる。しかし、フォーキー≠ヘ自分がゴミだと思い込み、逃げ出してしまう。ボニー≠フ為にフォーキー≠探す冒険に出たウッディ≠ヘ一度も愛された事の無いおもちゃや、かつての仲間ボー≠ニ運命的な出会いをするのであった。

 

 

 

 

【感想】

 

面白かったです。メリハリの有るストーリーとテンポの良い展開。前3作に比べるとスケール感では流石にパワーダウンした印象では有ったし、フォーキー≠竍ダッキー&バニー・カブーン%剞Vたなキャラクターも印象自体は薄いかな?とは思ったが十分にトイストーリーらしさも垣間見える。トイストーリーの本質でも有るおもちゃの存在意義≠フテーマを踏まえつつ物語が進行して行きます。前3作・・・・特に3作目がどちらかと言えばハッピーエンドで終わっているので、今回の特にラストのウッディ≠フ決断は意見が分かれそう。「新たな子供のおもちゃとなったウッディ£Bが、仲間に加わったフォーキー≠ェひょんな事からはぐれてしまった為に、彼を救う為アンティークショップや移動遊園地を縦横無尽に大活躍」〜これが大まかな流れ。3作目でのボニー≠ヘ確か保育園児だった記憶が有るが、今回は幼稚園児に変わっていた事は余り気にしない。そのウッディ≠ェボニー≠フおもちゃになってからは、所謂二軍・三軍の扱いであった。まあ〜ボニー≠ヘ女の子だし。そこで思うのはウッディ≠ヘアンディ≠ニ遊んだ沢山の思い出から、本当は前に進めていなかったのかも?そして、1〜3作目に描かれていたのは、1人の子供とおもちゃ達、1つの子供部屋の中での、子供とおもちゃの絆の物語。そして今作は、ウッディ≠フラストの決断によって、1〜3に描かれていた幸せを、ウッディ≠ノよって、無数の子供達と無数のおもちゃ達へと、無限に世界が広がって行く可能性の物語。そして途中でギャッピー≠ニ孫の女の子の出会い。悲しいおもちゃと悲しい子供の双方を笑顔に出来る〜そんな自分の役割が、他の世界でも有るのでは?と見出したのがウッディ=Bボー≠煢ス年か前に気付いていた感じ。それは、ボニー≠フ子供部屋のクローゼットに眠っていては決して出来ない事。自分には子供部屋で求められる事はないのかも知れない?だから、自分がおもちゃとして出来る新たな可能性。だからウッディ≠ヘ、大切な持ち主や仲間達と離れる事も選択肢として見出した。もっと多くの子供達とおもちゃ達を自分と同じ様に幸せであって欲しいと・・・・。そんなラストに思えました。例え特定の持ち主の子供が居なくても、特定の子供部屋に居なくても、大切な仲間達と離れる事になっても、自分にはおもちゃとして1番大切な役割を果たして行く事が出来る。子供の側に居る事=`それがおもちゃとして1番大切だと思っていたけれど、もっと奥に有るのは、子供を笑顔にしてあげる事=B工場で生まれたギャッピー=Aも手作りで生まれたフォーキー≠ナ有っても同じで有り、公園に落ちているおもちゃも同じ。

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