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2019年04月12日の記事

名探偵コナン 紺青の拳

 

【公開日】                      2019年4月12日

 

【上映時間】                       109分

 

【あらすじ】

 

19世紀末にシンガポール近海に沈んだとされる世界最大のブリーサファイア紺青の拳≠ェ現地の富豪によって回収されるが、殺人事件が発生する。その現場には怪盗キッドの血塗られた予告状が残されていた。空手トーナメントの観戦で同地を訪れていた蘭と園子に対して、コナンは留守番の筈だったが、キッドの奇術的な方法で強制的に連れて来られてしまうのであった。

 

 

  

 

【感想】

 

通算23作目となる劇場版。今回は怪盗キッド♂となっていて、劇場版では初登場となる京極真≠ェ物語のキーパーソンとなります。劇場版は、ゲスト達の方が主役で有ってコナンの方の立ち位置が後ろになっているのはお約束。相変わらず1回観ただけでは全て把握出来ないのも毎度お馴染み。只、ゲスト達が勢揃いした時点で有る程度の関係性が理解出来るのも毎度お馴染み。ストーリーの方も起承転結を把握出来れば自ずと結論も出る仕組みになっています。キャラクター達・・・・特にレギュラーメンバーでも偶にしか登場しない京極真≠ニ園子≠ニの関係も丁寧に描かれていて、園子って、こんなに可愛かったヶ?≠ニ思った程。その、京極真≠ニ園子≠フラブコメを取り入れつつ、殺人と言う汚名を着せられた怪盗キッド≠後方支援と言う形でコナン≠ニ共に事件を解決して行く事になります。この辺りは、一昨年のから紅の恋歌≠フ服部&和葉≠フ構図に似ている気がする。怪盗キッド♂と言う事も有って物語自体はサスペンス・謎解き要素が少し強めに出ている作品でも有ります。気になったのは終盤の種明かし。折角変装したコナン≠ナはなく眠りの小五郎≠フ方が、しっくり来る気もした。物語自体は分かりやすいですが字幕の部分が多いので特に小さな子供と鑑賞予定の人は注意が必要かな?さあ〜2回目をいつ観に行こうかな?

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