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2019年01月12日の記事

薬膳らーめん 好来分店(名古屋市中区)

 

【店名】                   薬膳らーめん 好来分店

 

【場所】                      名古屋市中区

 

【営業時間】                    11時〜翌2時

 

【定休日】                       月曜日

 

【席数】                         27席

 

 

 

【メニュー】                     寿(麺大盛り・味玉付き)

 

【値段】                           1300円

 

【2019年き合計金額】                  5290円

 

【スープ】                          醤油

 

【麺】                           中細麺ちぢれ?

 

【点数】                            63点

 

【感想】

 

2019年6軒目は、名古屋市中区のCBCテレビの真ん前に有る薬膳らーめん 好来分店=B約4年ぶりになります。名古屋のご当地ラーメンは、何も台湾ラーメン≠竍台湾まぜそば≠セけではない。所謂、好来系≠ニ呼ばれる系譜のラーメンも立派な名古屋のご当地ラーメン。本家は、千種区に有る総本家 好来道場≠ナ、その店で修行をされた方々が、暖簾分けと言う形でそれぞれ店を構えています。勿論、同じ場所で修行しても、結局作るのは人で有るし、技量も違えば材料も違うので店によって味が違って来るのも当然だし、店によっては独自のカラーを出そうとしている店も有るのも事実。逆に言えば、食べる側も味覚は千差万別で好みの味で有ったり、好みではない味が有るのも事実。だけど、どうしても本家と比べてしまうのも有る意味仕方のない所なのかも知れません。さて、今回注文したのは寿=Bこの店を含めて好来系≠フほとんどの店のメニュー表記は、独特で松=E竹=E寿≠ニ言った漢字一文字でメニュー表記されていて、久しく行っていなかった自分も少なからず戸惑う。まあ店員さんに聞くのが一番早いのだが、要するに松=チャーシュー麺≠ェ基本となって竹≠ヘメンマ増量。寿≠ヘ、チャーシュー増量=B仮に竹寿≠ニ表記されていれば、メンマ・チャーシュー増量≠ニ考えて行けば良いのである。さて、約4年ぶりとなる好来分店≠ヘどうだろうか?スープは、動物系・魚介系・根菜系を使ったあっさり≠ニした醤油ベース。若干、醤油によるものなのか?魚介系によるものなのか?は分からないが、塩気が強い気がする。ある程度のコクも感じるのだが、最初の一口目・二口目は薄味に思える。次第にチャーシューの旨味がスープに染み込んで行くとスープの味が濃くなって行く。濃くなると言ってもあっさり<Xープで有る事には変わらないので、テーブルに置いて有る、胡椒=Eガーリックパウダー=E自家製ラー油%凾使って味の変化を楽しむのも好来系≠フ特徴。その為、スープよりも麺の量が少ないのも好来系≠フ特徴。そのバランスを保つ為に、好来系≠ノ限っては大盛りを注文するのである。とは言っても、自分も本家や他の好来系≠ノは久しく行っていないので比べるのは難しいのだが、自分の中に有るイメージだと、もう少しスープにメリハリが有る様な気もする。麺は、中細麺ちぢれ?≠ゥな?本家を含めた、ほとんどの好来系≠ナは、中太麺≠セった記憶が残っていたので、この麺は意外であった。ツルシコの食感と程良いコシが有るのは良いのだが、スープ・麺と共にイメージに有る好来系≠ニは少し違う気がした。チャーシューは、う〜ん薄過ぎる。噛み応えも乏しい。メンマもフニャフニャ。ネギだけが、妙に存在感が有って煩いくらい。これが、普通の醤油ラーメン≠ニ言う事ならば有る意味納得なのだが、好来系≠ニ考えると満足度は低い。中休みが無いので使い勝手は良い店だと思うし、自分の様に余り固定観念に縛られなければ良いのだが・・・・・。

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