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みそらーめん かたぶつ(尾張旭市)

 

【店名】                   みそらーめん かたぶつ

 

【場所】                        尾張旭市

 

【営業時間】                    11時〜15時

 

                            18時〜21時

 

【定休日】                        不定休

 

【席数】                          24席

 

 

 

 

【メニュー】                  みそらーめん(味玉・コーン付き)

 

【値段】                           1020円

 

【2019年合計金額】                   67690円

 

【スープ】                           味噌

 

【麺】                           中太麺ストレート

 

【点数】                            73点

 

【感想】

 

 

2019年79軒目は、尾張旭市に有るみそらーめん かたぶつ=Bこの店は瀬戸市に有る麺座 か

 

たぶつ≠フ3号店。パチンコの敷地内に店を構えており、パチンコ店ながらも他にも飲食店やコンビニ

 

がテナントして入っていて、ちょっとした複合商業施設になっています。注文したのは、みそらーめ

 

ん≠ノ味玉とコーンを追加。コーンを入れると彩りが鮮やかになります。そのみそらーめん≠ノ

 

は、肩ロースチャーシュー・メンマ・味付けミンチ・コーン・味玉・白髪ネギが彩り良く盛り付けられてい

 

る。スープには、鶏・豚骨の動物系といりこ・アジの煮干し・昆布出汁を合わせた物に、甘味噌を使っ

 

ている印象で隠し味として、煮干し油が加えられている。そのスープは、濃厚ながらも動物系の旨味・

 

煮干しの風味がしっかりと感じられ味噌の香りとコクや甘みが心地良い味わい。自家製麺の中太

 

麺ストレート≠ニの絡み具合も抜群だし、コシが非常に強く噛み応えも有ります。彩り目当てだけでは

 

ないコーン≠ニ味付けミンチは穴あき蓮華が欲しい所だが、コーンに食感だけでなく、もう少し甘み

 

が有るとアクセントとして存在感が増すのだが、コーンだけは色々な意味で仕方ないかな?

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龍龍(春日井市)

 

【店名】                         龍龍

 

【場所】                        春日井市

 

【営業時間】                   11時〜14時30分

 

                         17時30分〜21時30分

 

【定休日】                        水曜日

 

【席数】                          25席

 

 

 

 

【メニュー】                        中華そば

 

【値段】                           750円

 

【2019年合計金額】                   66670円

 

【スープ】                         豚骨醤油

 

【麺】                           細麺ストレート

 

【点数】                            70点

 

【感想】

 

2019年78軒目。元々は、名古屋市名東区で10年以上前に閉店した龍龍≠、元アルバイト店員が

 

数年前に復活させたのが今回のお店。駐車場が店の前に数台停められる以外に何処に有るのかが

 

分からず数分間周りをウロウロ。結局他の駐車場が分からず、要約1台空いた所に停めるが狭い。

 

注文したのは、この店のメニューの中では1番ベーシックな中華そば=Bスープは、豚骨醤油

 

かな?何でも豚骨と鶏ガラのみを使い、野菜は一切使っていないと言う事だが、確かに、このスープを

 

口に含めば、どちらかと言えば鶏ガラの旨味よりも豚骨の旨味が主張し、動物系のみを使用している

 

事も有るのか?動物系独特の甘みも感じる事が出来る。個人的には、少し醤油ダレが強い気もした

 

が、それでも、丸みの有る口当たりのスープで醤油ダレ≠フ香りとコクが広がる。スープ自体は、

 

今風の味に比べれば少し単調な気もするが、何処か懐かしさも思える。

 

麺は、店内で仕込む自家製の細麺ストレート=B加水率が低めの適度なコシと喉越しで小麦粉の

 

香りと甘みが強めなのも特徴。チャーシューは、豚バラとロースとの2択。今回は、豚バラでお願い

 

したが、甘みが強くとろける様な脂とスープの旨味が調和する。

 

 

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いづみ(小牧市)

 

【店名】                         いづみ

 

【場所】                         小牧市

 

【営業時間】                   11時30分〜14時 

 

                           17時30分〜20時

 

【定休日】                      火・第1・3水曜日  

 

【席数】                          16席

 

 

 

【メニュー】                       担々麵

 

【値段】                          800円

 

【2019年合計金額】                  65920円

 

【スープ】                         担々麵

 

【麺】                          中細麺ストレート

 

【点数】                           72点 

 

【感想】

 

2019年77軒目は、小牧市に有るいづみ=Bこの店の店主は陳健一≠フお父さん陳健民≠ウ

 

んのお弟子さん。元々は、名古屋市金山(熱田区)に店を構えていたいづみ飯店≠ェ移転したのを

 

契機にメニューを絞ったとの事。その為、当然初訪問で注文したのは、担々麵=Bスープは、今時

 

のクリーミーな担々麵ではなく、どろっとした感じでも無く、サラッとしています。様々な香辛料の風味

 

が広がり鼻に抜けるので、物足りなさは感じない。胡麻の香り自体は強くないが、胡麻独特の濃厚な

 

甘味を感じ口の中で自家製ラー油のコクと油の味が広がる。後味に花椒が程よい刺激となって効い

 

て来る。

 

途中から妙な塩辛さを感じたのは花椒≠フ影響かな?シビ辛感や痛烈な辛さは無いが、程良い辛

 

さと胡麻の甘みが絶妙に調和する。この店のスープは、胡麻の濃いスープや本格的な山椒等のシビ

 

カラ感じるスープではなく、優しくピリッとしていながら、胡麻の香りを感じるあっさり<Xープ。自家

 

製麺を謳っている中細麺ストレート≠ヘ、ツルシコ・モッちりとした独特の食感で有りながらも滑らか

 

な舌触り。

 

スープとしっかりと絡みながらも、小麦粉の香りを感じるので、噛み締める度に小麦粉の香りと、胡麻

 

の旨味をしっかりと味わう事が出来る。

 

具材はシンプルに、肉味噌・青梗菜・ネギ。ネギ自体はスープに浮かんでいますが、思ったよりも香り

 

等は感じなかった。肉味噌は、味濃い目の辛口使用ではなく、程良い甘みが有り旨味を閉じ込めた

 

様な一品。青梗菜は口直しとして相性は良いのですが、この店のスープは、変な癖や濃さは無いの

 

で好きなタイミングで食べる事が出来ます。

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中華そば はる樹(春日井市)

 

【店名】                      中華そば はる樹

 

【場所】                         春日井市

 

【営業時間】                  11時30分〜14時30分

 

                          17時30分〜21時

 

【定休日】                        木曜日

 

【席数】                          12席

 

 

 

【メニュー】                   台湾そば(味玉付き)

 

【値段】                         850円

 

【2019年合計金額】                 65120円

 

【スープ】                         醤油

 

【麺】                          中細麺ちぢれ

 

【点数】                          65点

 

【感想】

 

2019年76軒目。確か10年以上前に一度行った記憶が有ります。10年以上前の記憶は曖昧なので、

 

味に関しても既に覚えていない。その為、本来ならば基本となる中華そば≠チョイスする所だが、

 

今回は、台湾そば≠チョイスしてみた。スープのベースとなっているのは鶏ガラ・節系・野菜と言う

 

事だが、動物系の旨味や節系の風味は決して強くは感じない。その反面、野菜らしき甘みと醤油のコ

 

クと香りが少し主張している印象。一応、台湾系≠ナは有るが、辛さは皆無でラー油?の香りは良

 

い。

 

見た目よりも随分とさっぱり≠ニしているので、台湾系独特の力強さが感じないのは物足りなさを

 

感じてしまう。台湾ミンチは、程良い大きさの粒なのでプチプチとした食感に豚肉の旨味を十分に堪

 

能出来るが、何故だかニラの存在が個人的には煩く感じた。麺は、程良い過ぎる程のコシの有る食

 

感の中細麺ちぢれ=B確かに旨い麺なのだが、麺の力が強いのか?それとも麺の力に対してスー

 

プの力が弱いのか?分からないが、スープと麺の一体感は余り感じなかった。

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あじへい 扶桑店(扶桑町)

 

【店名】                      あじへい 扶桑店

 

【場所】                          扶桑町

 

【営業時間】                      11時〜24時

 

【定休日】                          なし

 

【席数】                            ?

 

 

 

【メニュー】                     あじへいラーメン

 

【値段】                          690円

 

【2019年合計金額】                  64270円

 

【スープ】                         醤油

 

【麺】                          中細麺ストレート 

 

【点数】                           64点

 

【感想】

 

2019年75軒目。三重県に発祥したラーメンチェーン店。注文したあじへいラーメン≠ヘ、この店で

 

一番の基本となるラーメン。スープは、鶏ガラ・豚骨・野菜・魚介系を加えた物だが、スープ自体は、少

 

しこってり≠オており、背脂が浮かんでいる物の、豚骨よりも醤油感が強め。豚バラ肉が入っている

 

所は、他のチェーン店で言えば、丸源ラーメン≠彷彿させ、白菜が入っている所は、奈良の彩

 

華ラーメン≠思わせる。スープは、京都の魁力屋≠竡賀の来来亭≠フテイストに近いかな?

 

東海地方の味と関西地方の味の良い所を取り入れた様なラーメン。

 

チェーン店で有りながらも、中細麺ストレートとスープの存在感が有ります。

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