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三ヶ森バーガー

久々に泊まりがけのデカ盛り遠征。初日に訪問したのは、「三ヶ森バーガー」。その名の通り福岡県は三ヶ森にある佐世保バーガー風のハンバーガーを提供しているお店ですが、ハンバーガーショップと言うよりはBAR。営業時間は21時から翌朝8時。地元に住んでないとなかなか訪問難易度が高いお店です。

こちらで提供されているチャレンジメニューは、店主の名を冠した、八木バーガー。通常の8人前のハンバーガーですが、20分以内に完食すると、無料になるのみならず、何と賞金30000円!(2人でも挑戦可、その場合は6分)しかし失敗すると10000円支払うという、神楽坂飯店のジャンボ餃子を超えるハイリスクなチャレンジ。去年から気になっていましたが、おいそれと挑戦するわけにもいかず、佐世保の「ロン」でスーパーロンバーガーに挑むなどトレーニングを積んだうえで今回のチャレンジを決意しました。

スーパーロンバーガーと比較してみると、8人前相当を20分は同じ。八木バーガーはタワー型なので、円盤型のスーパーロンバーガーに比べてバンズが少ない、また、ロンではゆで卵だったのが目玉焼きなので比較的食べやすい。しかしパティは八木バーガーの方が少し大きそうなので油断はなりません。

お店に予約を入れ、近場のサウナで時間を潰すなどして開店の21時に到着。お店の方と地元のチャレンジメニューやグルメの話などをしながらハンバーガーが出来るのを待ちます。

ハンバーガーの具材を積み上げるための専用器具的なものが登場。パティ、チーズ、ベーコン、目玉焼き、レタス、オニオン、トマトと交互に一段一段と積まれていきます。実際に見ると画像で見た時よりだいぶ迫力があるので、成功できるか心配になります。

八木バーガー完成。しかしそのままでは食べられないので、ハンバーガーを支える鉄串を抜いて横倒しに。果たしてハンバーガーとは何だったのか。そんな問いに答える間もなくチャレンジスタートです。

ナイフとフォーク、箸も用意されますが、時間も限られているので手づかみでかぶりついていきます。食べやすかったので肉厚のパティもすんなり胃の中に収まります。ロンバーガーの時よりいいペースです。

最後の方で流石にペースが落ちましたが13分24秒で完食。賞金ゲットです!意外にもあっさり成功してしまったので、お店の経営を心配しそうになりましたが、実はこれまでのチャレンジの結果は、店側の62勝4敗とのことです(笑) 九州はチャレンジメニュー情報が少ないので強者があまりチャレンジしてないのかもしれません。ここまで賞金額が高く、私程度の凡人でも成功できるチャレンジは全国探してもないはずなので自信のある方は是非ともチャレンジしてみて下さい。ただし、大食い番組に出場経験のあるいわゆるプロの方は制限時間10分です。それでも楽勝だと思いますが(笑)

この辺りは歓楽街でもあるので賞金で豪遊…するはずもなく、小倉のネカフェに止まって明日に向けて睡眠をとるのでありました(笑)ご馳走さまです。

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食い倒れ紀行in鹿児島その5

スタートしてから4時間経過でいよいよ5食目。あまり胃袋に余裕はありませんが、ノリと勢いで次の店に向かいます(笑)

鹿児島中央駅西口から少し歩いたところにある、「焼肉ホルモンもくもく」。オープンしてからまだ2年の焼肉屋。こちらで1kgのホルモンメガ盛り(3500円)が提供されていると聞いてやってきました。当然ですが、本来は多人数で取り分けすることが前提のメニュー。1人で注文しようとするだけでもおかしな話ですが、お店の方もこれまで散々飲み食いしてきたヤツが頼んだとはまさか思ってもいないことでしょう(笑)

シマチョウ、レバー、センマイの3種盛り。最初は連食の為様子見してましたが、この程度なら何とかなりそうということでライス大(200円)を追加注文。デカ盛りバトルがメインになると焼肉屋に行く機会が減りますが、やっぱりホルモンはいいものですね。

しかし私のデカ盛りバトル史上これまで経験したことのない1日5連戦。大抵の食材は、咀嚼を繰り返せば喉を通るようになるので少しずつでも量を減らしていけるので何とかなるつもりでしたが、ホルモンはいくら咀嚼しても飲み込みやすくなりません。余裕と思っていたら思わぬ落とし穴が待ってました。やむなく水で流し込むことになりますが、水でお腹が膨れるのでますます胃袋に余裕が無くなります。

時間はかかりましたが何とか完食。もっと味わって食べられるようになるためにも今後も鍛えていかねばと痛感させられました。長居してすみません。ご馳走様でした。

余裕があれば鹿児島中央駅構内に出店している、「天文館むじゃき」でレギュラーサイズの白熊をいただこうと思ってましたが、胃袋的にも時間的にも余裕が無いので、お土産コーナーで買って新幹線の中で食べることに。しろくま(540円)と、ミニサイズのこぐま(270円)がありましたが、ひよってこぐまにしてしまいました(笑)

結局チャレンジメニューに挑むよりも余程沢山食べた1日となりました。今回は急なことだったのでこういうことになりましたが、今後は1日1食を原則にしたいですね。食べ過ぎて肥えてしまうと1度に食べきれる量も減ってしまうので、次のバトルまで大人しくしてようと思います(笑) それではまた。

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食い倒れ紀行in鹿児島その4

マシマシの旅in鹿児島
予定してなかったまさかの追加注文で流石に結構お腹が膨れましたが、まだまだ続きます。次は久々の二郎インスパイアです。

市役所のそばにある、「麺歩バガボンド」。こちらでは16時30分からの夜営業限定で、「力島」なる二郎インスパイアが提供されています。

つけ麺(680円)の食券を買って口頭でオーダーを通すシステム。麺量は大(普通のラーメンの4倍)にしてもお値段そのまま。スープは3種類(白、赤、赤黒)から選べます。もちろん二郎でお馴染みの無料トッピングあり。ただし、野菜マシマシの上からは+100円、あまりに食べ残しが多いと追加料金が課される場合もあります。

力島(大、白、野菜マシマシニンニクマシ)

麺はうどんのようにツルツルしたタイプ、野菜はキャベツ多め、スープは二郎基準だとかなりさっぱり目。量の割にはとても食べやすいですね。豚は炙りチャーシューで脂身は無いタイプですが、これが中々美味い。今回も麺と野菜の多さ以外はほとんど別物でしたが、これはこれで有りと思わされる一杯でした。

連食で苦戦するかと思いきや食べやすかったのであっさり完食。ご馳走様でした。これならまだ戦えそうなので、次の店に向かうことにします。

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食い倒れ紀行in鹿児島その3

やっぱりここは追加注文ということで肉天丼をいただきます。山盛りご飯の上には豚肉の天ぷらに加えニンジン、ピーマン、ナス、玉ねぎの天ぷらが載ります。しかも1枚1枚が大きい。これに味噌汁付きで450円。ワンコイン以下でここまでボリュームがあるメニューは今まで経験したことがないですね。驚きました。もっとも、お店の方は私の追加注文にもっと驚かれていたようですが(笑)

脂身のある豚肉を更に油で揚げる。まさにハイカロリー。これがまた美味いですね。連食の予定が無ければ更にかしわ天丼を追加することも考えましたが、流石にこの辺で失礼します(笑)
訪問する予定の無かったお店でまさかのサプライズ。そういや2年前こちらに伺った時も、電車事故の為に一泊することになって急遽訪問したんでしたね。こういうこともあるから長く続けられているのかもしれませんね。ご馳走様でした。

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食い倒れ紀行in鹿児島その2

しゃくしあんを後にして、次に向かったのは、昔から鹿児島大生の胃袋を満たし続ける食堂、2年前もお邪魔しました「三徳」です。

メニューの書かれた貼り紙が店内の壁を埋めつくすほど色々な料理を扱っているお店。前回はメニューの中で最もボリュームがありそうな五品定食(1000円)にしましたが、今回は前に引き続き肉丼(700円)連投といきます。

こんもりと盛られた白飯に脂身たっぷりの豚バラ肉、そして肉の中心に生卵。見ただけでテンション上がりますね(笑) 味噌汁とサラダと漬物つき。ボリュームのある料理を提供する昔ながらの食堂。いつ行ってもいいものですね。最近はボリュームの方が少し不満になってきている私がいますが(笑)

余裕をもって完食しましたが、ここで気になったのが、学生客が注文していた、肉天丼とかしわ天丼。お値段はなんと450円。ボリュームが控えめなのかなと思ったらそんなことはなく、山盛りのご飯に天ぷらが沢山。これはネタ的にも頼まざるを得ない…しかし次の店も控えている。そんな押し引き判断の末、私のとった選択は…。

続く。

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