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食うためだけに生きる!第1回

皆様こんにちは。管理者の方から承諾いただきましたので、グルメ(?)ネタについてもこちらで更新していくことにしました。麻雀とは違い、こちらは皆様が読んでて面白いと思えるような記事にしていきたいと思います(笑)

先日の熊本地震からまだあまり月日は経っておりませんが、そんな中、食を通じて、お客や地元を元気にしたいという思いから、大食いチャレンジを始めたというお店の情報が入りました。食うためだけにどこまでも行く私、早速お店に向かうことにしました。

お店は熊本県は宮原サービスエリア構内にある、お食事処三南(みなみ)。

新メニューは、ソースカツ丼と豚キムチ丼。ノーマル、ビッグ(1.5倍)、ダブル(2倍)、トリプル(3倍)、メガ(5倍)、ギガ(10倍)の6種。メガとギガがチャレンジの対象。メガは約2kgで30分以内完食、ギガは約4kgを60分以内完食で食事代金が無料になります。

ソースカツ丼のサンプル、ご飯を覆い尽くし丼からはみ出ているソースカツはインパクト抜群。サービスエリアに入る人がことごとく足を止めて目を奪われています(笑)

最初にお断りしておきますが、私はあくまで人より食い意地が張っているだけで、間違っても大食いのプロではありません。TV番組の大食い選手権で活躍するような、いわゆるプロと呼ばれるのは、ギガ盛りをあっさり完食して、更にお替わりを申し出るレベルの方です。プロと素人の実力差が圧倒的なのが大食いの世界です。麻雀界とは違うんですね(笑)

そんなわけで、まずは豚キムチ丼のメガ盛りにチャレンジします。ソースカツよりは、豚キムチの方が食べやすいですからね。ヘタレですみません(笑)

チャレンジすることを告げると、お店の方からルール説明が入ります。米粒一つ残らず、味噌汁、漬物も全て食べきって初めて完食扱い。味噌汁や漬物、味を変えるためのソースやマヨネーズはお替わり自由とのことです。

しばらく待っていると、いよいよ豚キムチ丼がやってきました。明らかに一人で食べる用の丼ではありませんね(笑) 料理が出てきた時のインパクト。この瞬間のために色んな場所を巡っていると言っても過言ではありません。たくさん食べるだけなら食べ放題のお店にいけば済む話ですものね。

記事にするために写真撮影と、料理の計量を済ませていよいよチャレンジスタートです。制限時間があるので、食べている途中の画像はありません。ご了承下さい。

豚肉とキムチの相性の良さは言わずもがな。ご飯が進む味付けです。てっぺんの生卵を絡めるとよりマイルドになってこれまた美味い。食べやすくなるという点でも嬉しいですが、これだけの量だと2個じゃ足らないですね(笑)

順調に食べ進めますが、キムチの辛さが少し気になってきたのでマヨネーズを追加注文します。辛さが緩和され、マヨネーズの油分でご飯も喉を通りやすくなるので食べやすくなります。この業界では、「味変」と呼ばれるテクニック。、「甘い物は別腹」という言葉がありますが、あれは正確には、「味の違う物は別腹」なのです。スイーツの食べ放題に行けば分かります。いくら甘い物が大好きでも、今度は甘くない物が食べたくなるはずです(笑)

そんなこんなで無事完食。完食タイムは14分。総重量は豚キムチ丼が約2.1kg。味噌汁と漬物込みで約2.3kgでした。制限時間の半分で食べられるならギガ盛りもいけるのではと思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、いくら早く食べられても、自分の胃袋の容量以上には食べられることはありません。何事も限界がございます(笑)

完食したのでお店から賞状をいただきました。「フードファイター」を名乗れるレベルじゃないなとも思いましたが、別にプロじゃなくても麻雀を打つ人は麻雀打ちなのですから、大食いチャレンジをする人は素人でもフードファイターで言いかもしれませんね(笑)
それではまた次回。ご馳走様でした。

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食うためだけに生きる!第2回

前回、豚キムチ丼のメガ盛りチャレンジに成功したので、今回はソースカツ丼のメガ盛りに挑みます。

お品書き。通常のメニューも、熊本県を初め宮崎県、鹿児島県と九州産の食材をふんだんに用いた料理が目白押しです。お金と胃袋の余裕、そして食べても太らない体があれば他にも色々食べてみたいのですが、残念ながらどれも持ち合わせておりません(笑)

個人差はありますが、大食いと言っても常にたくさん食べているとは限りませんし、痩せの大食いと呼ばれる方でも、食べればそれなりには太ります。詳しい話は今回は省略しますが、私の場合は、食べるとまともに太る体質であり、記事以外では人並みかそれ以下で済ませております。麻雀も大食いも、外部の方からは何かと偏見を持たれがちですよね(笑)

今回は予め味変要員の調味料(ソース、マヨネーズ、わさび)を持ってきてもらうことにしました。注文している時間がロスになりますからね。

ソースカツ丼メガ盛り登場!豚キムチ丼の時と同じ丼に、ご飯を覆うようにソースカツが敷き詰められてます。全部で25枚。カツの1枚1枚がまるで花弁のよう。料理が出てきて最初に思ったことは、「サンプルほどカツが丼からはみ出ていない、助かった。」です(笑) 戦う前からヘタレている私の運命やいかに。勝負開始です。

カツは地元産のヒレ肉が使用されています。皆様はロースカツとヒレカツ、どちらが好みでしょうか。一般的には、ヒレの方が脂身が少なくあっさりしていて食べやすいと表現されます。しかしこれは、「一般的な量を、普通の食事としていただく」場合の話。大食いチャレンジであれば、脂身が多い分柔らかいロースの方が食べやすいのです。

最初のヒレカツを口にしたところで、勝負は厳しいものになると確信。案の定10枚も食べると顎が疲れてきました。胃袋に余裕があるうちに、カツを全部食べきってしまう方針で進めます。麻雀も面子になりにくい部分に力を入れた方があがりやすいですね。あれと一緒です(笑)

8分ほどで何とかカツを食べきりましたが、ここで新たな問題に直面します。カツを食べきったので、キャベツとご飯を延々と食べ続けないといけません。「味の違う物は別腹」。逆に言えば、「味が変わらない物を食べ続けるのは難しい」ということです。

そして豚キムチ丼の時と違い、ご飯は他に味がついておらずほぼ素のまま。同じカツ丼であっても卵とじのカツ丼であれば、汁で味がつきご飯も柔らかくなるので食べやすい。マヨネーズやソースで味を付けますが、ご飯の量が圧倒的に多いのでペースが上がりません。

「食べにくいものから食べる」「味に飽きないようにバランスよく食べる」。どちらをどの程度優先すべきなのか。正直よく分かりません。麻雀と違って統計をとって調べるわけにもいかないので(笑)

残り少しになってからは、水や味噌汁で流し込みつつ量を減らします。早く食べられるようになりますが、単純に胃の中に入る量が増えるので諸刃の剣。素人にはお勧め…いえ、素人でした(笑)

完食タイムは24分20秒。量は豚キムチ丼とほぼ同じで味噌汁漬物込みで総重量2.3kg。量が同じでも、食材によって完食難易度ははっきり違うことがお分かりいただけたでしょうか。今回はカツの食べ過ぎで歯を痛めてしまいました(笑)

今回も料金無料になり賞状をいただきました。ソースカツ丼の成功者は初めてだそうです。それではまた次回、ご馳走様でした。


…そもそも今回のメニューは、震災からの復興支援として登場したもの。食べるだけ食べて無料では全く貢献になりません。記事としても、メガ盛りで終わっては面白さに欠けるというもの。そして何より、ギガ盛りに挑まなければフードファイターとしての矜持が廃ります…最後のだけは嘘です、そんな矜持あるわけありません(笑)

そんなわけで、次は覚悟を決めてギガ盛りに挑んでまいります。乞うご期待!

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メモ

















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ギガ盛カレー!

最近は全国チェーンのファミレスやネットカフェでも、メニュー表にメガ盛、ギガ盛という表記が見られるようになりましたが、当ブログで扱うほどの量では無かった為スルーしていました。しかしそんな中でも、ギガ盛カレーなる、20分以内に完食すると無料になるチャレンジメニューが福岡県内のネットカフェで提供されていると、何故か群馬在住のナツメグ氏から情報を聞いてこの機会に行ってみることにしました。

お店は「自遊空間 黒崎店」。先月「三ヶ森バーガー」の帰りに筑豊電鉄で黒崎駅→JRで小倉駅に移動してネットカフェに泊まったので、もし黒崎駅のネットカフェを検索していたらこちらに来ていたかもしれません。もっともチャレンジメニューの連戦という無謀な真似はしなかったと思いますが(笑)

ネットカフェなので席代は別にかかります。ギガ盛カレーを注文すると、一旦席で待機してカレーが出来次第ドリンクバー近くの専用席でチャレンジすることになります。

数日前にイカリング氏がチャレンジされた時はご飯が炊けてなくてかなり待たされたとの話を聞いておいたので入店前に予約。今回はそれほど待たずにチャレンジすることができました。どんなお皿に盛られて出てくるかと思いきや、何と鍋。これはこれでデカ盛としてなかなかインパクトありますよ。ドリンクバーから烏龍茶を2杯用意。準備が整ったのでチャレンジスタートです。

店員さんから注意があったようにカレーは熱いですが、冷たい飲み物が十分にあれば特に気にならないレベル。量は5人前で2kg強というところでしょうか。ニンニクチップが振りかけられている以外は特に具が見当たらない業務用のビーフカレーですが、チャレンジ失敗しても1240円なので妥当なところだと思います。

米粒1つ残らず食べることが完食条件ですが、まさにカレーは飲み物状態だったので8分で完食。ただし完食してもすぐには店員さんが現れず、チャレンジ中に離席するわけにもいかないので、結局食べている時間より待っている時間が長かったです(笑) 以前久留米駅前のCoCo壱(大半のお店で廃止された後でも大食いチャレンジをやっていたのでまだあるかもしれません。)でライス1300g(総重量2kg)カレーにチャレンジした時は15分もかかったうえにあまり余裕が無かったことを考えると、人間成長するもんなんですね(笑)今回空いている時間にチャレンジしにいく為だけに、新幹線で一旦小倉まで移動したりしてるので、行動原理的にはむしろ退化しているような気もしますが(笑)何はともあれ無事成功できてよかったです。ご馳走様でした。

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玉子丼メガ盛

いずれリベンジしたいですね。

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