エルス99無職です

タイトルが何か言ってますがルンマスメインです。長い記事があるのでリスト表示安定。

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エピックボイスの「エルス」を集めてみた

お題ブログ:自分を動物に例えたら何っぽい?(ぴよこ(ё)さんのお題)

(今回の記事のまとめ)

Q.自分を動物に例えると?

A.私は犬になりたい

Q.ボイスがついているエピックで、みんなは「エルス」と合計何回言っているでしょうか?

A.1.30回くらい 2.40回くらい 3.50回くらい 4.それ以外

答えは↓の方です

Q.では、一番「エルス」と言ったキャラクターは誰でしょう?(ボイス付きの範囲で)

A.1.エルス 2.アイシャ 3.レナ 4.イヴ 5.エリシス 6.実は他のキャラ?

答えは↓の方です


======


こんばんは。昨日はログインできませんでした。落書きしてました


ところでエピックがけっこう前にフルボイス化されましたよね。でもエルスを数えてる人はいなさそうなのでやりました。いたら、2番煎じ。ごめんなさい(ローリング土下座)

ノド地域までフルボイス化されてから(されたら控え目に言って感激します)にしようと思いましたが、ついやってしまったのです。もしきたら、続き作る所存です。


えーっと、これは自分用に作った動画ですが、パソコンから消えたら嫌なのでここに置くことにしました。もしかしたら、見たい人いるかもしれないし。。。


@みんなが「エルス」と言ったところを集めてみた

Aついでにエルスを呼んだところも集めてみた(主にバカ呼ばわり)

B所々抜けてる可能性大(アイン見忘れし、エドの「お前だけじゃない」とかも忘れてた)

C編集に悪意はありません。


よければどうぞ。

いかがでしたか?どの「エルス」が好きですか?


ちなみに数えた結果がこちら。エリシオンは、エリシオンのクリアムービーです。
NPCの台詞や、ノド以降など、ボイスがついてないのも含めればもっとあります。



アイシャとイヴが同立1位←これ

流石です。さすがすぎて…

感心しちまうぜ。

という話でした。ありがとうございました


追記:プロローグをとり忘れていたのに気付いた。それも入れるとエリシスが19回、レイヴンが5回、ラシェが3回です。



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elswordSSベスマ編「時空を超えるアイシャの夢物語!」

お題ブログ:持っている資格を教えて!

Elsword二次創作。ベスマ編。アイシャ。ギャグほぼ無し。

大きな注意は↑、中身の細かい注意は↓


閲覧ありがとうございます。一人称に挑戦。ついでに伏線の練習。難しい。

アイシャがメイン。DW系列の説明軽く読んだだけだから許して…。

エルアイレナのみ登場。最初の方の地域だからエルソ初心者でも大丈夫。

深く考えると脳内ウインドミルを引き起こす恐れがあるのであっさり読んでもらえれば幸いです。


注。

@主人公の「私」はすべて同一人物。分かりにくいけど、つまりそういうことです。

Aベスマ湖(夜)エピック…竜の巣の地図の欠片を持ってくる。

Bチャチャプクさん…ベスマの錬金術師。

Cステラさん…ベスマの、今となってはセキュリティコイン担当の人。

Dベラルクゥ…リザードマンの長老で、カヤックの陰謀で死亡。

Eカヤック…シャーマン(呪術師)で、竜の巣で何やら企んでいるらしい。

F数えたら六千字超えてた。見やすさ重視で改行多め。つまり長い。でもどうにもならない。

G後半の封印云々はアドリブ。


0.プロローグ

私たちは今ベスマ地域を旅しています。夜のベスマ湖へ行ってきて、チャチャプクさんと話している所です。
「地図の欠片を集めてきました!」
「おお、見せておくれ」
チャチャプクさんが欠片をつなぎ合わせている間、ふと見回したの。
あれ?


物陰に誰かいた気がした。こんな時間に…ステラさんかな?忙しそうだし。
「これが竜の巣の地図だよ。本当はそっちの子に渡したいけれど…」
チャチャプクさんは私に言った後、レナ姉さんに紙切れを渡して、レナ姉さんがお礼を言う。
「ありがとうございます!チャチャプクさん」
「気をつけていくんだよ。」
その時、チャチャプクさんと目があった。不思議と懐かしい感じがした。おじいちゃんを思い出したのかな?変なの。


もう夜も更けていて、このバカエルスはもう寝ていたから、レナ姉さんと二人で担いで宿に帰りました。眠たい。



翌日。竜の巣と呼ばれる所に辿り着きました。
「ここが竜の巣だな、行くぞ!アイシャ!レナ!」
この脳筋のエルスと…。
「チャチャプクさんも言ってたけれど、カヤックが何を考えているか分からない…気をつけて!」
大きな…じゃなくて立派な体のレナ姉さんと…。
「はあ…」
あ、申し遅れたけれど、私はアイシャっていいます!天才魔法使いです!魔力は奪われちゃったけど。

私たち、エル捜索隊の旅はまだ始まったばかり。でもまさかあんなことが起こるなんて、この時は夢にも思ってなかったのです。


1.竜の巣

「おい、その地図、合ってるのか?」
レナ姉さんの案内に文句を垂れるバカ。とはいえ、確かに思ったより道が入り組んでて、時間がかかりました。
「ええ。分かりやすいわ…こっちよ!」
「…全く敵に会わねえな。竜の巣、期待して損したぜ」
幸運かな?それともレナ姉さんの案内が良かったのかしら?


そして、開けた場所に出たのです。でかい骨…何の生き物だろう?
「この辺りが最深部ね。あっ!」
レナ姉さんがカヤックを見つけたようでした。
「ぐっ…目的だけは…」
「カヤックのやつ、何やってんだ?」
「骨に向かって何かつぶやいてるわね」
少なくとも私にはそう見えた。


カンッ!

気づかれた!?
「ちょっと、エルス!」
「うるる、オレじゃねえぞ!」
「またお前たちか!だが少し遅かったようだな!」
「待て!!」
もちろん待つわけもなくカヤックは逃げ出して、私も追いかけようとしたんだけど、
「きゃああ!」
振り返ると、ついさっきまでただの骨だったはずの巨大な生物が、生き返っていたのです。昔本で見た…そう。

ドラゴン。


2.ボーンドラゴン

「何ぼーっとしてるの!」
その時レナ姉さんが私とエルスをいきなり引っ掴んだ。何すんのよ!って言おうとしたら、突風と共に一気に熱気に包まれて、ついさっき私たちがいた所は、ドラゴンの炎が轟轟と燃え盛っていました。一方ドラゴンはというと…上。


しばらくドラゴンの姿が消えた。だけど、いなくなったわけじゃなかった。それは大きな影を作りながら、上空で暴れているように見えました。いつ襲われるか分からず、私たちはじっと隠れるしかなかったの。…アイツを除いて。
「このやろう!降りてきやがれ!」
風が吹きすさび、ドラゴンが降りてきた。あの、バカ!!仕方なくレナ姉さんとバカエルスの方へ向かったわ。



ドラゴンとの対面。こんなのに勝てるわけがない!私は腰が抜けて…何もできなかった。でも横で、
「よし、ドラゴン…勝負だ!」
バカじゃないの!?魔力を奪われた今の私よりも弱いくせに、コイツは、手を震わせながらも、ドラゴンに向かって行ったわ。
「待ちなさいエルス!」
レナ姉さんの制止も聞かないで、
「メガスラ…」
一瞬、悪寒が走った。それは、間違って、いてほしかった。


煙の中で、ドラゴンが骨を飛ばしたのが見えた。私はつい目をつぶった。
「エルス!!」
ゴンッ!
誰かの声が聞こえた。私かもしれない。一緒に鈍い音が聞こえて、
「がああ!」
「グオオオ!」
あいつはゆっくりと前のめりになって、
エルスはそれから動かなかった。
「エルスーーー!!」


3.夢か現か

ドラゴンも無傷ではすまなかったけれど、赤黒い煙を吐きながら、ゆっくりとこっちに来る。
これは現実?悪夢?
「…シャ!」
レナ姉さんが矢を打っているけれど、あの骨に弾かれてほとんど効いてない。
勝てっこない。どうすれば…


「アイシャ!」
「え…?」
「さあ、立てる?」
気が付けばドラゴンが首を振り回してきて、レナ姉さんに押された。ちょっとしてからレナ姉さんが私を庇ったのがわかりました。
「あなただけでも逃げて!早く!」
逃げる?仲間を置いて?


私は何もできなかった。熱気が迫ってくる。また炎のブレスが来る!テレポートすら考えに浮かばず、夢中で走りました。


意識がはっきりした頃、ベスマ村の宿に戻っていた私は、ようやく落ち着いて…。
エルスとレナ姉さんは、もう…。

終わった。その言葉が頭に響いた。悲しみ。後悔。絶望。そんな感情の混ざり合い。



「ふふ、ごきげんよう、アイシャ様?」
その時、聞きなれた声が聞こえた気がしたの。するとそいつは私の心を読んでいるかのように、
「気のせいじゃないわよ?」
顔をあげた。


私がいた。
この非現実を、その時の私は何故か自然に受け入れられました。夢だと思い込んでいたのかもしれないです。
「ふっふっふ、超☆天才魔法少女のアイシャ様が時空を超えて助けに来てあげたわよ?」
でも目の前にいる私は、ちょっと年上っぽいくせに、アイドルみたいな杖と恰好で、長いツインテール。胸は…南無三。おまけに、
「さあ、宇宙一の魔法を見せてあげるわ!準備はいいかしら、もう一人の私?」
なんか偉そう。私ってこんな感じなのかしら?
エルスがイライラするのも少しだけ分かる。

…エルス?
こんなことなら…バカとか言うんじゃなかった…

「ちょっと!泣かない!いいわね?まだ仲間は助けられるのよ!」
「…え?」
「天才魔法使いが二人もいるのよ?」
偉そうだけど…このアイシャは頼もしいな。
「……」
何か口走ったと思う。
「ふふーん。さあ、私につかまって?」

真っ白に包まれた。


.アイシャとアイシャ

目を開けると、夜のベスマ村にいました。
もう一人のアイシャは、相変わらず笑顔で、
「えーっと、あんたはチャチャプクさんと話してきて?なるべくゆーっくり!」
え?そんなことしてる場合じゃ…
「ああ、説明してなかったわね。少し前の時間に来たの。時空間を超越した私の力ならこんなものよ?」
なるほどねー。原理は今の私にはさっぱりだけれど。いつか分かるのかな?


あ、いたいた。
「チャチャプクさん!」
「おや、もう戻ってきたのかい?」
えっと、この時間の私がベスマ湖から戻ってきたと思ってるのかな。
「そ、そうです!他の仲間は宿に…」
どうやって時間稼ごうかな。ちょっとキョロキョロした。そしたら、なんと遠くに、この時間の私たちが見えたんです。誰かと話してる。エルスは眠っていたけど。
「ちょっとこっちに来てくれませんか…?」
見られない方がいいよね。ステラさんの家の裏に…。
「地図の欠片は持ってきてくれたかい?」
「あ…」
そうだった。髪をいじって目をそらしていると、紙切れが空から飛んできたのです。
「あはは…まさかね」
それは紛れもなく地図の欠片でした。
「ふふ、面白い渡し方だねえ。」
にこにこしながら、チャチャプクさんは紙を眺めていました。
すると、
「あー、チャチャプクさん!」
ステラさんが家から出てきたのです!
「話は聞いている。あとはあたしが引き継ごう。さあさあ」
ステラさんがにやにやしながら見てくる。
「ステラさん?」
「ふっふっふ、私だよ」
ええ!?あのツインテールのアイシャ。変身までできるなんて。
「マジカルメイクアップっていうんだよ!」
いつかできるのかな。エルスに変身とか…何考えてるんだろ。私。
「ありがと!こっちも上手くやっておいたから、大丈夫!次はね…」


5.竜の巣・奈落

竜の巣。
あのバ…、エルスと、レナ姉さんと、私の声が聞こえた。この時間の私たちだ。
「急いで最深部に行くわよ。」
すごい勢いで敵をなぎ倒している。開いた口がふさがらないってこういうことだと思う。
時々気持ち悪いオーラをまとった敵がいたけれど、あのアイシャはものともしなかった。


最深部。
「私はカヤックに見られるわけにはいかないから…メイクアップ!」
あっという間にエルスの姿になった。
言う通り、カヤックがいた。あいつ、ドラゴンを復活させる気ね!
「へっへっへ、行くぞアイシャ」
やけにモノマネ上手いわね。
「お前たち、邪魔をする気か!?」



私のバインディングサークルとアイシャ(見た目はエルスだけど)の攻撃でカヤックをボコっていたけれど、あと少しというところで、エルスは突然攻撃をやめて、
「アイシャ!」
エルスに掴まれて、テレポート。ドキドキしちゃった。私のバカ!こいつはエルスじゃないのに。


アイシャと私が隠れたのは、この時間の私たちがやってきたからだったわ。あの3人も、物陰に隠れて偵察していたみたいでした。
「到着までに倒しきれなかったか…仕方ないわね。あっちに注意を向けて…」
アイシャは、(この時間の)私たちのいる近くに石を投げた。
カンッ!
「うるる、オレじゃねえぞ!」
「またお前たちか!だが少し遅かったようだな!」
「待て!!」


呪文を唱え、あの忌まわしいドラゴンが、再び蘇る。
「きゃああ!」
この時間の私が腰を抜かしている。


「ねえ…アイシャ!」
ツインテールのアイシャ。
「何?」
「私がドラゴンを引き付けるわ。で、あんたはあのカヤックを追って、呪文を解除させるのよ!いい?」
カヤックを倒せばいいってこと?それとも…?
「考え通りにやれば大丈夫よ?自分を信じて!さあ…早めに戻ってきてね」
ポンと背中を押された。
「空中戦と行こうじゃない、ボーンドラゴン!」
そうアイシャが言ったのが聞こえ、竜が舞い上がるのがわかった。
私はカヤックが逃げた方向へ向かいました。



いた!
「バインディングサークル!」
「ぬおっ!」
「手は動かせるはずよ。さあカヤック!呪文を解きなさい!メテオコールまで3…2…!」
「わ…分かった…」
案外聞き分けがいいのね。
「なんてな!クワトロ…」
だよねぇ。メテオ。
「ぐわあああ!」
さあ、竜にはまた眠ってもらおうかな。
「ククク…この印を竜に直接刻まない限り…止まらないぜ」
「何ですって!」
「ぐふ…俺様も…野望は果たした。最後に賭けでもしようと思ってな」
「間違いないのね!」
「ああ…冥土でベラルクゥにでも会いに行くか…」
「バカね!」
ベラルクゥは…天国にいると思うわよ。


私は来た道を全速力で戻った。
この夢を終わらせるために。



ドラゴンと間欠泉が噴き出す煙が充満していた、奈落。
「メガスラ…」
エルスが振りかぶっていた。次にドラゴンは骨を飛ばす!あの時の私は、ちょうどあそこにいるみたいに、目を覆って…。何もできなかった。


だけど今は違う!
「エルス!!」
「アイ…シャ?」
間に合って…!
「受け取れい!」
私は竜に封印を叩きつけた。


骨竜は一瞬のけぞったけれど、それだけで、また攻撃しようとしてきた!そんな!?この後は、えっと…どうしよう!?


「ごめんね…インパクトハンマーッ!」
ゴン!
鈍い音が響き渡る。エルスとレナ姉さんは倒れた。頭突きを仕掛けようとしたドラゴンも、アイシャの打撃をもろにくらって、
「がああ!」
「グオオオオ!」
もう一人のアイシャは私とレナ姉さんをつかみ、素早くテレポートして隠れた後、言った。
「ちょっと気絶させちゃったけど…こうしたほうが動きやすいわ。間に合ったわね。アイシャ?」
ドラゴンは!?見ると、まだドラゴンは元気だった。
どうして!?
「大丈夫。すぐ効果が出る訳じゃないの。あんたはそこで待ってて。」


アイシャはもう一度メイクアップして、今度はレナの姿になった。
この時間の私は…座り込んでしまっていた。
レナに変身したアイシャは、あの私の前で弓を数回打つと、
「アイシャ!」
「え…?」
「さあ、立てる?」
危ない!
レナはこの時代の私を庇って吹き飛ばされた。
「あなただけでも逃げて!早く!」
ドラゴンはブレスを溜めている!はやく逃げなさいよ私!焦る私とは裏腹に、あの私はやっと走り出した。あれじゃあブレスに間に合わないわ!
もう一人のアイシャは…いや、頼ってる場合じゃない!
どうすれば…そうだ!
私は飛び出していました。熱気の中へ飛び込み、この時間の私の背中を押して、
「テレポート!!」


同時に、背後から、
「グオオオオ!」


竜は封印された。


6.エピローグ。

竜の巣入口に向かって歩きながら、アイシャと話した。
「ベスマ湖から戻った私たちが会ったチャチャプクさんは、あなただったの?」
「そうよ。似てた?」
じゃあ、ベスマ村には、ベスマ湖から戻ってきた”この時間の私”と、時空を超えてやって来たアイシャと、それに連れられて時間を遡ってきたこの私と、アイシャ様が3人いたっていうことになるのよね…。頭が痛いわ。


そんな私にはお構いなしに、アイシャは、空から地図の欠片が飛んできたのは、私たちが渡した欠片を空間を超えてとばしたのよ、と教えてくれた。その後ステラさんの家に不法侵入、変身して私の前に現れたらしいけど、途中から理解が追いつきませんでした。
「うーん…。」


入口に戻ってきました。
気絶しているエルスとレナを寝かせて、アイシャは笑った。
「ありがと。最後、よくあの炎に飛び込んだわね。危なかったけど、あんたのおかげで何とかなったわ!まあ、流石アイシャ様っていう所かしら?」

実はあの時、他人をテレポートさせたのは初めてだったんです。上手くいって良かったなあ。

「私、何てお礼を言えばいいか…」
「お礼、ね…。手出して。」
アイシャは何やら取り出すと、私に握らせた。
「竜の巣の地図。アイシャ様特製。」
「え…?」
「…魔力を取り戻したら、必ず、これをレナ姉さんに渡してあげてね!」
思い出している様子で、そう言った。
「…だったかな。私が、丁度あんたくらいの時に…、たぶん未来から来た私に最後に言われた言葉。ようやく意味が分かったわ。」
たぶん?何それ。なんだかおかしくなって笑った。
魔力…取り戻せるかな?
「きっと取り戻せるわよ?あ、もう行かないと…。」
もう行ってしまうの?
「じゃあ、ね!」
そう言って、アイシャは消えた。

ちなみに、この時ベスマ村の宿に誰かが来たことは、この私は知る由もない。


その瞬間、私は夢から醒めたような感覚をおぼえて、
「…今、誰と話していたんだろう?」
エルスとレナ姉さんが気が付いたようだった。
「竜は…」
「ここは…?あれ?アイシャ?」

右手には、竜の巣の地図。どうして私が、これを持っているんだっけ?
『…魔力を取り戻したら、必ず、これをレナ姉さんに渡してあげてね!』
誰かの声が頭に響く。…私?まさかね。

私たちは、旅を続ける。



ふう。
懐かしい服を着た私が、ベスマの宿で泣いていた。私は言った。
「ふふ、ごきげんよう、アイシャ様?」
聞こえてないのかしら?
「気のせいじゃないわよ?」
もう一人の私は、顔をあげた。

「ふっふっふ、超☆天才魔法少女のアイシャ様が時空を超えて助けに来てあげたわよ?」
目の前にいる私は、私をじろじろ眺めている。…幼く、ショートヘアの、15歳。
「さあ、宇宙一の魔法を見せてあげるわ!準備はいいかしら、もう一人の私?」
エルスでも思い出したのか、また彼女はうつむいた。
「ちょっと!泣かない!いいわね?まだ仲間は助けられるのよ!」
「…え?」
「天才魔法使いが二人もいるのよ?」


「…来てくれて、ありがとう。」


ん?私、あの時こんなこと言ったかしら?内心驚いたものの、
「ふふーん。さあ、私につかまって?」
時間を超えて、もう一度。過去の私を救う旅に。


――終わり。



Q.持っている資格を教えて!

A.英検数検くらい。これから頑張って何か取ります。

Q.エルソ小説何編まであるの?

A.割とたまってるんですが。

1227、酒、サンディール、そしてこのベスマ編はブログに載せています。他のサイドストーリーもよろしくね。



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気休めスタジオ(まだ3次)

お題ブログ:雪だるまを作ったことある?

Q.雪だるま作ったことある?

A.一昨年は身長50cmくらいのやつを作りました。すっげえ気持ち悪いデザインだったけど写真は無い


Q.エルス投稿ばっかじゃん!

A.今更ですがエルス以外のキャラも好きです。他キャラあってのエルス。落書きはラシェが一番多い。それと巫女はシャシャ推しです。同志いるかな。いたらよろしくね。でも今回もエさんなんです。


こんばんはー。日ごろからお世話になってます。

前回の動画も3桁再生行ってる…ありがとうございます!


2ndラインと3rdラインが続々出てきましたね!そろそろ3rdラインで何か書くか

RH(かな?)の「パンチ一発で…」がかっこよすぎる。

でもノドチケでないし、情報見てると闇堕ち職多いし、つらくなってきたので何となくスタジオへ。

・勝利ポーズを練習しているRS(という設定)

気休め程度になれば。。。

ツイッターにあげたのと同じものです。RMじゃないの申し訳ない。

エフェクトとかの設定を全く弄ってなかったので、次回はもっとまじめに撮影します…!

聖所、練習部屋とかのメロディが入ってて好きです。そこまで鬼畜じゃない(と思う)し初期職で行くと燃えます。心の何かが。(テキトー)



しょーもないのですが見てくれた方ありがとうございます!雑だけどSSの方もよろしくね。

そういえば今日は生放送やるらしいですね。Winner部屋か何か作って視聴する予定



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水面目指して沈んだレシアム

もう2月ですね。

この寒い中沈んだレシアムで遊んできたので、またネタ動画あげます。(ここずっと、こんなばっかりだけど。なんだかんだエルソード楽しい。)

音量調整よく分からないです。もし下の動画見た人で、うるさかったり小さすぎたりしたら教えてもらえると嬉しいです!


オレルール説明 ※壮大な茶番。

@水中の足場(泡吹き出てるところを除いてどこでも可とする)から足が離れた瞬間にスタート。

Aいろんなキャラで水面をひたすら目指す。

Bスタートしてから水面に全身がでるまでのタイムをテキトーに計測。

Cソーレス戦bgm万能説。前半は合わせたつもり。


実際には一気に浮上すると危ないそうなので気をつけましょう。


お疲れ様でした。

チラ見してくれた人も、1分くらい見てくれた人も、またお前かとブラウザバックした人も、ありがとうございました!

前夜祭頑張る人は頑張ってください!応援してます!


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elswordSSサンディール編「カリス生存ルート」

二次創作小説。キャラ崩壊。微過激な表現。


思いついて書いたのを温めていたので、思い切って投下。他サイトに投稿しようかな。ピクシブとか。

カリス生存ルート。自作小説カテゴリですが、エルソードの二次創作です。

もしもサンディール時点でルシエルがエル捜索隊に加入してたら。職はルシエルはNB。他はあんまり関係ないので想像で。

シリアスパートとギャグパートを分けました。


ボリュームの都合でルシエルとカリス以外はほとんど出番なし。


――――


サンテラス号からベヒモスの内部へとカリスを追ってきた一行。
「グオオオオ!」
ベヒモスの罠で、大量の敵が湧き出てくる。
「みんな先に行って!フェニックス、ストラーイクッ!」
次の部屋(…器官と言うべきか?)でも、わんさかと触手が生えてきた。
「こいつらはオレが食い止める!うおおおお!」

レナとレイヴンを置いて触手エリアを抜けた一行。
トゥーラック!
「ハン、これでも食らいなァ!」
ディメンションリンクガーディアン!今のうちに。」
エドとイヴが道をつくった。

次の部屋では、次々と赤い卵があらわれ、トゥーラックに成長した。アラが部屋に残った。
「すぐに追いつきます!気功!」
「くく、わらわを見くびるなよ?」

「よしみんな!あたしについてこい!」

最深部。真カリスが待ち構えていた。サンテラス号でのダメージが残っているのは、エルスたちと同じだった。
デスストライカー!」
こちらを近づけさせまいと、闇の球の雨が降り注いできた。
「それなら!アケルダマ!」
「アンゴル!行きなさい、エルス!」
ラシェとアイシャに援護され、カリスの下に辿り着いたのはエルス、エリシス、ルー、シエル。

次々と攻撃を受け、満身創痍のカリス。
「これで終わりだ、カリス!」
エルスが止めを刺そうとした時だった。
「待つのじゃ!」
エルスを引きとめたのは、ついこの間捜索隊に加わった魔族の少女、ルーだった。地面から鎖が飛び出し、カリスを縛り付けた。
「ルシエラ…様…」
「こやつとの決着は余とシエルがつける。」
「何だって?」
「ここまでのことは礼を言うよ。でも、あとは僕たちが。…仇なんだ。」
シエルの目は本気だった。
「…いいだろう。怪しい動きを見せたら全員叩ききるまでだ」
「…姉ちゃんがいいっていうなら」
エル捜索隊では、ルシエルの信用はまだあまり得られていなかった。しぶしぶエルスは剣を引いた。
ルーとカリスが対面した。

「このようなことのために力を手に入れたのか、カリス」
「フフ…どうしたのですルシエラ様、殺さ…」
シエルに睨まれ、カリスは口を止めた。
「僕は今すぐにでも貴様に銃弾をぶち込んでやりたいんだけどね。」
シエルの手が震えている。シエルを制し、ルーが口を開いた。
「お前は余を裏切り、余は全てを失った。そしてあの日、お前はシエルを…余の大切なものを殺めた。」
「…そうだ。僕はあの日から…」
「だが。」
ルーはガントレットを外し、小さな手を差し出した。カリスを縛っていた鎖が緩められた。
「…もう一度、戻っては、くれんのか?」
エリシスが顔をあげて剣を構えた。
「何を言い出すかと思えば…あははっ」
カリスの笑い声が響いた。
「ルー…、今何て…?」
「余は愚か者かもしれぬ。じゃがシエル、今こやつを殺してどうなる?」
「……。」
「それに…カリスは、余の大切な部下 じゃ。」
「ルシエラ様が私のことを想っておられたことは、まる分かりでした。だからこそスカーは私を利用し、まんまとあなたは封印されたわけだ。」
「お前だけは裏切らぬと信じておった。それが甘かったということか」
「そして今もなお私を殺さず、もう一度戻れとは…甘すぎて反吐が出ますね。」
「…今、魔界でお前の居場所は無いはずじゃ。」
「ふ、ふん!スカー…さ、様が…」
「スカーはお前のことを駒としか思っておらん。奴はそういう男じゃ。本当は分かっておるのだろう?」
「…!」
「余はお前を信じる。もう一度言う。戻ってこい、カリス」
「どうして!私はあなたを一度裏切った!なぜそこまで…」
「甘いからじゃ。」
「え…?」
「余が、大切なものを何一つ失いたくないほど欲張りで、甘いからじゃ。」
それが最後の言葉になった。ルーは、ちらりとシエルに目をやった。エリシスは緊張を解いて、武器を下ろした。
「どうやら、大丈夫そうだな。」

カリスはゆっくりと話し始めた。
「あの男…ランよりも力が欲しかった。あなたを裏切ったのは、本意ではなかった。封印は時間と共に弱まるようにしかできず、逃げたあなたを追ったときも、殺せなかった。…どこかの君主様のバカがうつったんでしょう。」
「やはりな…おかしいと思っておったのだ。本気で裏切ったのなら、余を倒すチャンスはいくらでもあったはずだとな。」
「ほ、本当に戻ってもよろしいのですか?このカリスは…」
「そうじゃの、余が力を取り戻した暁には、罪は帳消し じゃ!」
カリスは何かつぶやいた。ルーはニヤッと笑った。
「さあ、いつまでそんな所に立っておる。行くぞ?」
もう他のメンバーも後ろにいた。新たに一人の仲間を加えたエル捜索隊はサンディール村に戻るのであった。

――NB4次に続く…かもしれない。


おまけ

ベヒモス心臓部から無事に戻った一行…とカリス。


@落ち着きのあるレナヴンサイド。
「ちょっと、どういう風の吹き回し?」
「ルーが魔界の四つの君主の一人で、カリスがルーの下についたそうだ。」
「そういうことなら、カリスのことはルーに任せればよさそうね。」
…絶対にあの二人(0.5人+ナソード&1エルフ?)がこの隊のリーダーだと、カリスは思った。


A不遇な人たちその1。
「なーんで、こ・い・つが一緒にいるんだ!?」
「えっと…」
「ああ、奴なら大丈夫だ!(エドを投げ飛ばす)」
「なんなんだ…この扱いは!」
…そっとしておこう。


Bその2。
ちらちらとこちらを睨む少女がいたので、カリスは会話に耳を傾けてみた。
「…改めてみると、でかい わね。」
「アイシャもそのうちきっと育つわ。」
体には自信があった。生まれの差ね。
「ん?どうしたアイシャ?何が育つんだ?」」
いかにもボコられそうな少年が突っ込んだ。
「あんたに何が分かるっていうのよぉ!」
(ポカポカ)
「エルスは黙ってて!」
(ピシッ)
「何だよ…この扱いは…。」
隊のリーダーが、このエルスという少年だとカリスが知ることになるのは先の話。


C従者たちの。
「あなたごときにルシエラ様が分かるのかしら?」
「力を求めて裏切るような奴に分かるとも思えないね。」
「今は違うわ…。」
そんな言い合いをしていた時だった。
「なにこれ?」
「あっ」
大量のルーの写真がまとめられていた。
「秘密にしてくれ。頼む。」
「(…シエルと言ったわね。)」
二人は声を小さくした。
「(な、何だい?)」
仕方がない。この秘蔵の品を出す時が来たようね。
「(これと交換して!魔界にいた頃のルシエラ様の写真集よ!)」
「(うおお!このアングルは…分かってるじゃないか!)」
「(ふふふ、そこに気づくとはさすがね。)」
「お前たち、何をコソコソやっておるのだ?」
「なーんでもないよルー!」
シエルとカリスは顔を見合わせて互いに頷いた。


Dシリアスをアポリオン。
「兄様を元に戻してください!はむっ。」
「父上を元に戻してくれませんか!ふぬ?」
「ああ、えっと…誰?―むぐ」
何かを口に押し込まれた。ん、なにこれおいしい。さくさく。
「カリス、余が直々にクッキーをやろう!あっ、お前たちはついでじゃ。シエルが作ったのだぞ!ふにゅ〜…」
そのクッキーは甘かったとさ。


――おまけ終わり。

もし、もしも新キャラが来たら、武器は鎌だと予想してる。

ありがとうございました。


かりすまかりすさま。



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