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秘密の書斎(g>ω<)g

時々、DEEN系日記・フィクション小説連載中っす( ̄▽ ̄)♪

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第2回 高校生のための近畿大学文芸大賞 結果

1次審査で落ちてた。

と私は思っていた。

しかし、入選はしていません。

3次審査まで行って3次で落ちました
つまり、2次審査通過っということでした。

3次審査通過したら最終選考だったんですけどねぇ・・・

まぁ3次まで行ったのはすごいと思います。
なので初チャレンジは成功ということでいいのではないでしょうか?

うん、自分でもビックリw
これは奇跡だと思ってしまう。

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オカメインコは永遠に…(笑)

うちの家のオカメインコ

これぞ
「ひとにぎりの幸せ」

めっちゃかわいい!!
たれ目ボーイですよ ̄∀ ̄

あー幸せ(笑)

時々思うこと。

人間なんて早く滅んでしまえばいいのに・・・。


そうしたら、この崩れた均衡は元に戻るのに――

地球には自己再生能力がある。
今もそれは失われていない。

人が余計な力を加えて

その再生能力を超過させるようなものを生み出したから世界がゆがんだなら
人間が滅びれば数百年後、数千年後には元に戻るのに――

いつか、もし知能がもった生物がまた誕生するのなら
このような過ちを繰り返さないことを望む。

そういっている私でさえ地球を滅ぼしていく一人だ。
生きているだけで地球を蝕む人類なんて消えてしまえばいい。

本当によく最近そう思うようになった。

常に平等なものは?

全ての生物に共通しているものは

「生」と「死」以外にあるのだろうか?

例えば、人間の場合。

財力、権力・・・たとえ知能でさえ平等ではない。
そうであれば天才や鬼才などという類の言葉は生まれなかっただろう。

四足歩行や二足歩行、空を飛べること
全てが平等なら大変なことになる。

きっとそれは、個性というオリジナルがなくなるということだ。

だからきっと「生」と「死」以外は全て不平等に作られ世界は回っている。

もしこれ以外になにか平等なものがあるのならそれは・・・何なのだろう。
私は、その答えをまだしらない。

その答えは「ある」「ない」であったとしても私には分からない。
ないと思っているからないのかあると思えばあるのか・・・

考えというものは尽きないものだと思う。

全ての始まり 〜 Vinculum 〜 ♯15 END

規則的で無機質な電子音が響いている。
静かに目を開けると面白みのない白い天井が広がる部屋に迎えられた。
そして、その手を握る暖かな感触――

微かに首を動かし、その感触が何なのかを見ると見慣れた顔がそこにあった。
「優子・・・。」
酸素マスクのせいで曇った声が優子の耳に届いた。
目を瞑りずっと心の中で呼びかけていた。その声が聞こえたのだ。

「教授?」
顔を彼の方に向けると目をうっすら開けて小さく弱弱しく笑っている彼がそこにいた。

「教授、よかった!もう目を覚ましてくれないかと・・・。」

「バカだな。お前は・・・俺はまだ死なないよ。お前に言わないといけないことがある。」
マスクを自分で取ろうと手をゆっくりと伸ばしたとき
優子がそれに気付いて良博の酸素マスクを外した。自発呼吸は出来ているのだ。

「あぁ、ありがとう。」
それに小さくお礼を言うと手を伸ばして涙を流す優子の頬に手を添える。
「泣くなよ。俺はまだ死なないって今さっき言っただろう。」
そう言って涙を拭ってやると、体を無理やり起こした。
体中に痛みが走るがそんなものお構いなしだ。良博の中には確信があった。
死なない。まだ死なないという確信が――


「起き上がったら・・・。」

優子が止めようとするがそれを制して彼女に不敵に微笑んで見せた。
その顔にはどこか力があり、昔の姿を髣髴とさせる。
さっきまでの弱弱しい姿が嘘のようだ。

「俺は愛を信じないと言ってきた。」
その切り出しに優子が驚く。彼が何を話そうとしているのかまったく分からない。
「そんな宗教染みた根拠のないものは信じないと・・・。でも、あえてお前に言おう。
俺は、お前を愛している。誰よりも、お前だけを愛してる。
たぶんお前が初めて俺の部屋に来たときから俺はお前に惹かれていた。
だから・・・だから・・・。」

俺と一緒に、これからも傍にいてくれないか――
精一杯の言葉に優子が小さく頷いた。
彼はそれを見て、不敵にそして嬉しそうに微笑んで彼女をしっかり抱きしめた。
もう二度と離さない、この命が尽きるまで――


昔、一人の男がこう言った。
「愛?何だそれは、新しい宗教か何かか。
科学で証明できない根拠のないものを信じるなんて大よそ科学者のすることではない。
いいか、愛とは哲学や倫理上でしか表現できない曖昧なものだ。
俺はそんなもの信じない。」


そして、昔一人の女はこう言った。

「私が貴方にいつか愛を証明してみせる。
そうでなきゃ私が科学者になった理由がなくなってしまう。
あなたは生物に愛がないってバカにするけど、絶対にそれはある!」

これは、愛を信じない男と愛を信じる女の純粋で何処までも真っ直ぐな物語、
そして、人が人であるための答えを見つけるための答えのない物語――

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