黒猫のおもちゃ箱

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2019年05月19日の記事

【タカラトミー】SS-30 オプティマス・プライム

 相変わらずマビノギでは新メンバーが見つからずに暇を持て余しているシアさんです!

 今回は巷で傑作と噂される新オプを買ってみますた!


【オプティマス・プライム】

 劇場版トランスフォーマー第6作目 バンブル・ビーに登場するオプティマス・プライム。劇場版トランスフォーマー第1作目の20年前の姿で、戦え!超ロボット生命体トランスフォーマーに登場したコンボイに近い姿になっている。



 今回のオプティマス・プライムはスタジオシリーズとして販売されたもの。主役であるバンブル・ビーもスタジオシリーズで発売されているものの、色が安っぽく見えたり、変形ギミックもクラシックバンブル・ビーでガッカリさせられたこともあって見送りますた。

 見事な箱型!どこから見ても目立つ隙間などはなく、今回はマフラーもちゃんと長い。
 デザイン的にはロストエイジに登場したクラシックオプティマス同様、G1のコンボイに似たトレーラーキャブだが、マフラーの配置などがよりG1に近くなっている。
 今年はトランスフォーマー35周年に当たる年で気合が入っているのか、シージと同じくタイヤがホイールと塗り分けられていたりする。


【トランスフォーム!】





 コンボイ型は数多くあれど、毎回毎回よくこれだけ変形パターンを思いつくものだと思わされる変形となっています。
 今回のポイントは主に足。従来のコンボイ型の変形では大体が車体後部がそのまま下に降りて足になるのだが、今回は足が前、横、後ろと分割されており、それらを箱状に組み立てると足になる、というもの。変形させていて面白いのだが、足首周りを動かすとロックが外れやすいのが残念。
 またパーツの精度の問題か設計上の問題か、はたまた個体差かはわからないが、全体的にパーツの合いがあまり良くなく、多少の歪みや無理くり感はある。自分のはそこまで致命的なものではないので許容範囲内。このくらいはタカトミあるあるw

 他にも目立たないところで腕のロールで前を向けた際に若干のクリック感があり、ピシッと向きを決めやすいなどの工夫がされている。胸部もダミーパーツではなく、ビークルモード時のフロント部分がそのまま使われており、ロボットモード時は中央に若干隙間ができるよう固定される。唯一のダミーパーツは肩だけで、この部分はビークルモード時はガワに覆われる形になっている。



 全体的なデザインはG1のコンボイのデザインをそのまま劇場版に持ってきたかのような感じ。クラシックオプティマスもG1に近いデザインになっていたが、こちらは近いどころかほぼそのままで情報量だけを密にした感じとなっている。
 また変形途中でしか見ることがないパーツの裏側にも凸モールドによるディティールが施されているなど、35周年の気合の入れ込みようを感じさせます。



 武装は例によってブラスター1丁のみ。手に持つことができる他、背中に取り付けることができる。ビークルモード時はいつもどおり連結器部分に。
 可動も結構優秀で、基本的な部分は一通り動かすことができる。いつもと違う部分として肩を上げると肩の上にあるパーツが本体側に連動してスライドする、腰のフロントアーマーそのものが足の付根になっていて足と一緒に動く、などがある。また腰は変形とは全く関係ないにも関わらず、きちんとロールするようになっている。
 少し残念な部分として足首は下と左右には可動するものの上には可動しない。首もボールジョイントながら上下にはほとんど動かすことができない。





 最後にここ最近で発売されたボイジャークラスのコンボイ型とのビークルモード、ロボットモードでの比較。クラオプとシージオプが一番分かりやすいかな?アニメに近いデザインを劇場版のディティールで再現した感じとなっている。
 また今までのボイジャークラスではビークルモード時に目立つ隙間などがあったのに対し、今回はそういったものが全く見当たらないのがよく分かるかと思います。

 いやぁ、噂に違わず確かに傑作ですた!変形ギミックも難しすぎず、かつ変形させてて面白い内容。可動フィギュアとしても水準以上とボイジャークラスとしてはかなり高いクォリティと言っていいのではないだろうか?
 デザインも馴染みのあるコンボイ司令官に近くてかっちょええ!コレでマスターピースなんて出された日には買っちゃうじぇ?w

 というワケで!今回はココまで!次回をお楽しみに♪

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