黒猫のおもちゃ箱

暇潰しに手持ちの玩具を紹介♪

2019年05月14日の記事

【ダイナミックチェンジR】ゲッターロボ その1

ガン ガン ガン ガン


 次のアイテムが届くまでに間が空いてしまうので、手持ちにある玩具の中から本日はこちらを紹介します!フリーイングさんのダイナミックチェンジR ゲッターロボ!

 コレはちょっとすごいもので、なんと3機のゲットマシンを差し替え無し!組み換え無し!の完全変形でゲッター1〜ゲッター3まで再現しようという意欲作。3種のゲッターロボに完全変形できるアイテムはこのシリーズとスタジオ ハーフ・アイさんの完全変形ゲッターロボくらいしかシアさんは知りません。

 ゲッターロボはゲッター合金なる形状記憶合金の外装と頑丈なフレームからなっており、合体バンクでは3機が縦一列に合体したのち、何もないところからいきなり手足が生えたり、形が変わったり、色まで変化して変形するという特殊な変形パターンのロボット。コレを玩具で再現しようとしたらどれだけ大変なことか(笑)。

 では早速3機のゲットマシンを見てみよう!


【イーグル号】



 運動性が高いゲットマシン1号機。パイロットは流竜馬。ロケット弾と小型ビーム砲、機銃を装備している。

【ジャガー号】



 加速性能が高いゲットマシン2号機。パイロットは神隼人。小型ミサイルと機銃を装備している。

【ベアー号】



 安定性に優れたゲットマシン3号機。パイロットは巴武蔵。武装は大型ミサイルと機銃。


 3機のゲットマシンはジェット推進とは別に反重力システムを併用しており、最高速マッハ0.9となっている。垂直離着陸も可能。ゲッターロボは元々戦闘用のロボではなく宇宙開発用ロボットなので大気圏離脱・突入が可能で宇宙空間でも活動が可能である。


チェーンジゲッター1!スイッチオン!








 アニメなどではゲットマシンが合体した後、手足が生えてゲッターロボに変形するのだが、さすがにそこまでは再現されていません(笑)。3機を変形させてから合体させることになります。

 ゲッター1は胸部がイーグル号、腹部がジャガー号、下半身がベアー号で構成されています。設定上、腕はジャガー号から生えてくるのだが、玩具ではイーグル号に含まれている点が異なる。ソレ以外は概ね設定通りとなっている。


【ゲッター1】
 空陸戦闘を得意とするゲッターロボ。背中にゲッターウィングを装備しており、反重力システムにより最高速マッハ2で飛ぶことができる。TVアニメでは板状のパーツとなっているが、OVAなどではマントの様にたなびく。
 3機のゲッターロボの中でもゲッタービームを放つことができる唯一の形態でもある。



 シャキーン!見事にゲッター1に合体しますた!
 合体ジョイントはかなりしっかりしており、振り回したところで外れないほど。背中がジャガー号で大きく張り出した形をしているもののしっかり自立できます。この変形を差し替え・組み換え一切無し。あの小さい3機を合体させておきながらスカスカ感がまるでないところがスゴイ。



 しかもコレで可動も意外と優秀。腕や足、頭部など基本的な箇所は大体可動し、足首の前後左右角まである。
 武装となるゲッタートマホークはこの玩具唯一の付属品。パッケージの中にはゲットマシン3機とゲッタートマホーク2個、でっけー取扱説明書2枚が付属しているだけとなっていますた(笑)。

 全身が数十に及ぶヒンジとロールの塊で変形させるにあたってどのヒンジで曲げ、どのロールを回すのかが細かく指定されており、変形難易度はかなり高い。

 ダイナミックチェンジRの前に同社からダイナミックチェンジというシリーズが展開されており、そちらはSD体形のゲッターロボとなっている。ハーフ・アイの完全変形ゲッターロボが目玉が飛び出るほどお高く、レジン製なので壊れやすいので、プラスチック製で誰もが扱えるゲッターとしてはこのシリーズが唯一の完全変形と言っても過言ではないかと。
 個体差なのか、シアさんのゲッター1は頭部がすこぶる外れやすく、ちょっとした衝撃でもポロリと落ちてしまうほど。また胸部の塗装が剥がれやすく、撮影するに当たって再塗装しますた。

 というわけで今回はココまで!次回はゲッター2を紹介していきます!お楽しみに♪

この記事の先頭へ▲

お名前メモする