黒猫のおもちゃ箱

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2019年05月02日の記事

【MG】MSA-0011[Est] Ex-Sガンダム

前回、Sガンダムの紹介はここまでと言ったが…



アレは嘘だ!


 というワケで。今回紹介するのはEx-Sガンダムだ!まずはGクルーザーモードから〜♪


【Gクルーザー】



 Sガンダムを巡航形態にするため、8つの追加パーツを装備したもの。そう、Ex-SガンダムはあくまでもGクルーザーにするのが目的のプランで、そのMS形態を便宜上Ex-Sガンダムと呼称しているだけだったりする。





 Bパーツの変形は基本的にGボマーとほぼ同じ。違いは主翼となるリアスカートを左右に展開することくらい。それに対してAパーツはかなり異なる。ZZガンダムが胸部を展開してGフォートレスに変形するのに対し、Ex-Sガンダムは背中が開く形となっている。そのため、Gアタッカーとは前後上下が逆の状態となる。
 Gクルーザーモードでは全てのスラスターが後方に、ビームカノン、ビームスマートガンなどの火器は全て前方を向くようになっている。

 さすがに完全変形とはいかず、一部パーツを外して変形させてから再度取り付ける形となっています。下半身はそのままの状態でも変形可能なのだが、バックパックと肩が変形時に干渉するので腕は一度外さないと無理。プロペラントタンクは肩に被せる形でくっついているのでコレも外さないと無理。胴体は無理ではないもののそのままではかなり負荷がかかるので、一度外してGコアの補助ジョイントを展開することとなる。
 それでも余剰パーツや差し替えパーツ無しでの変形はスゴイ。

※腕を外さなくとも変形できるにはできたけど、かなりやりにくい。


【Ex-Sガンダム】



 あまりSガンダムを知らないという人でもこのポーズのEx-Sガンダムを見たことがある人は多いハズ。ふくらはぎの強化スラスター2個、ニークラッシャー2個、腰部追加装甲、胸部追加装甲、ブースター2個の計8つの追加パーツを装備した重装形態。プロペラントタンクは設定画ではGクルーザーモードのときにしか付いていないので、おそらく数に含まれていない(なくても変形可能だし)。実際、プロペラントタンクは内部の燃料が空になったら外す設定になっている。
 Ex-Sガンダムの状態では分離はできないが、追加パーツをパージすれば分離することは可能。

 装備重量が増加しているが、推力がそれ以上に強化されているので機動性に問題は生じない設計になっている。



 ガンダム・センチネル当時の風潮としてゴテゴテ感がかっちょええ!というのがあり、Ex-Sガンダムはまさにその代名詞的な存在となっていますた。これだけ上半身に大きなパーツが集中していながらも全体としてのバランスを上手くまとめているのがスゴイ。
 とは言え、かなりパーツ同士が干渉するので動きをつけるのはかなり難しい(笑)。

 旧MGとの違いは肩のスライドギミック、インコム射出再現用のパーツ、ブースターなど。


【武装】



 ビームスマートガン、大腿部ビームカノン、背部ビームカノン、頭部バルカン砲、頭部インコム、ビームサーベルはSガンダムと共通。ただし、ビームスマートガンはZplusと同系のレドームが追加されており、背部ビームカノンは4基に増加している。
 また腰部追加装甲にハードポイントがあり、そこにビームスマートガンを接続しているので大腿部ビームカノンとの同時装備が可能となっている。



■Iフィールドジェネレーター
 胸部の追加装甲にあるIフィールド発生装置。MSサイズでのIフィールド実装はEx-Sガンダムが初。ただし、全身を覆うサイズのIフィールドは無理でせいぜいコックピット周辺のみ。余剰エネルギーを蓄積し、それを使ってIフィールドを発生させるので持続時間は秒単位となっている。

■脚部リフレクターインコム
 ニークラッシャーに追加されたインコム。頭部のインコムとは違って、インコム自身が攻撃するのではなく、瞬間的にIフィールドを発生させてEx-Sガンダムからの攻撃を反射。それにより擬似的なオールレンジ攻撃を可能とする、というもの。一度の射出で1回の反射が限界。
 当然ながら、インコムの機動や反射角などの計算は全てコンピュータによるものなので、サイコミュ兵器みたいにパイロットの意思で自由に操れるものではない。





 さて、なぜEx-Sガンダムがここにあるかと言うと単純にもう1個買ったからです。Gコア紹介時に『艱難辛苦を乗り越え…』と言っていたのを覚えている人はいないだろう。実は頭部組み立て中に小さい方のブレードアンテナがどっかに吹っ飛んで紛失したわけですな。

ALICE ALICE ALICE
もう1個買いなさい
ALICE ALICE ALICE

 というワケで痛い出費だったものの2個買ったわけです(笑)。なので頭部はSガンダム、Ex-Sガンダムで共有しているワケで2体並べて置くことはできません。どちらかがMS状態の時はどちらかが変形状態にならざるを得ません(分離した状態だとスタンドが使えないので、大体はEx-SがGクルーザーになっている)。それでもSガンダム、Ex-Sガンダムどちらも触れるというのは嬉しい限り。ビームスマートガン二丁持ち!なんてこともできる(笑)。

 というわけで、今度こそSガンダムの紹介は終了!次回はまた来月くらいかなー。一応考えているのでお楽しみに♪

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