知の館

初心者向け将棋講座、活動等。クイズもあるよ☆

すべての記事を表示

スポーツも将棋も、1vs1が勝負の基本

お題ブログ:スポーツは観戦する方?参加したい方?

私はスポーツは観戦に限る。

それほど得意ではないからだ。

したがって、チーム戦だと「足をひっぱる」ことは確実に目に見えている。

 

チーム戦で負けた時の「おまえのせいで」という、皆の責める目を見たくない。

「なら努力しろ」というのが大半の人の意見だろう。

しかしそれは生まれつき本当に苦手な人のことを知らないのだ。

 

小学校のころはドッジボールに苦しんだ。

最初の頃は玉が飛んでくることが怖かった。一応それを克服する努力はしたのだ。

私は友人に投げてもらい、ボールを受け止める練習をした。

父や先生は忙しかったので、投げてもらう人は友人しかいなかった。

しかし、毎日教えてもらっても、何百回投げてもらっても、決して上手くなることはなかった。

そして真面目にやっているのに、とうとう愛想をつかされてしまった。

 

中学生のころはバスケットボールだ。

一応バスケットボール部に仮入部に行ったが、背は小さいし、運動おんちが目に見えるので、

ずっと試合に出られない(レギュラーになれない)かもしれないと言われてしまった。

ドッジボールのトラウマを繰り返したくない私は、部には入らず、コートの使用者の少ない

昼休みを使って練習して、少しはゴールに入るようになったが、邪魔の入る実戦では

活躍できなかった。

クラスの数人のチームは全員バスケ未経験者だったが、その人たちにさえ

見放され、やがてボールを渡してもらえなくなった。

 

高校ではサッカーで苦しんだが、唯一スポーツで楽しいものを見つけた。

「テニス」だ。

「シングルス」のみだったので、誰の足もひっぱることはない。

全ては私が一生懸命やって、完全燃焼すればよいのだ。

私が負ければ、相手は勝っているので、勝った相手はいい気分になる。人が笑顔になる。

その笑顔を見て私も幸せになる。それが全力で戦った清々しさとともにやってくる。

そこで私は「負けても幸せになれる」ことを覚えた。

 

社会人になって最初に努めた会社が倒産したときだった。

転職活動時、「趣味はなんですか」と聞かれたときにどうしよう、と思ったときに、かっこいい趣味がほしかった。

この時に浮かんだのが、小学6年生の時に少しだけやったことのある将棋だった。

中学に入って宿題や塾に体力と時間を削られ、やらなくなってしまったのだが、

楽しかったことだけは覚えていた。

 

将棋にはいわゆる「運動神経」は関係ない。

運動が苦手なのであれば、頭脳の趣味をもてばいい。

「そうだ将棋を始めよう」

そう思ったのはもう26歳と、いい年になってからであった。

「金と銀の動きの違いってどうだっけ?」「飛車と角って位置関係どっちだっけ?」

ここからのスタートである。もちろん指し方なんて全く忘れていた。

 

転職活動中でそこまで時間があったわけではないのでペースは遅い。

しかしながら、道場で「まだ覚えたてだな、でもまぁ初段くらいでもいいんじゃない?」と

言われてしまった。後で友人に、「道場の段は相当緩い。免状の段とは訳が違う」と教わったが、

たとえ弱い道場でも「段」という意識が芽生えたことで、「趣味は将棋です」と堂々と言えるようになった。

 

その時に棋書を読みながら始めたブログが「3S」である。

http://blog.hangame.co.jp/revman/article/36584992/

 

それから5年、棋力は少しずつだが着実に上がっている。

毎日必ず指している人や、覚えが良い人、「しょうっ☆ぎぶっ!」でコーチをしている某M氏などより、

上達は確実に遅いだろう。しかしそれが私のペースなので気にはしない。

 

今度は負けても、そこまでひどくないレベルに到達しており、何よりも精神的に強くなった。

団体戦があれば、進んで参加を希望するだろう。

この記事の先頭へ▲

ゴキブリ克服はじめました

お題ブログ:○○○はじめました。といえば?

こう見えて、私は大の虫嫌いです。

虫全般というより、特定の蟲に対してだけ、激しく嫌悪感があります。

いつ、どうして苦手意識がついたのか、生理的に無理です。

 

【苦手な蟲ランキング】

1位 ゴキブリ  この世にこんな気持ち悪い生き物どうしているんだ。世界の敵。

2位 ムカデ   足それぞれ単独に動いて気持ち悪い。

3位 蜘蛛    かなり足が速い。糸も嫌。

3位 ガガンボ  長い手足。人より大きいんちゃうかというサイズを見て以来トラウマ。

5位 蛾      模様が気持ち悪い。粉も嫌。

5位 ハリガネムシ  カマキリによく寄生しているアレ。見た目も嫌だが一人で生きろよ。

5位 芋虫    うねうねして気持ち悪い。

以降  その他 動きが速い、手足が長い、それなりに大きい、の3つが揃うとダメ

 

しかし!男である以上、女の子が怖がっていたら助けてあげなくてはならない!

1位のゴキブリだって捕獲しなくてはならない、それが宿命なのです。なら克服するしかない!

 

 

【ゴキブリ克服計画】(観覧注意)

 

@ ゴキブリのイミテーションを日々、部屋のどこかに置いておく (実践中)

A ゴキブリのイミテーションと見つめあってキスをする  (トライ中!しかしまだ無理だった)

B デスクトップの壁紙をゴキブリ写真だらけにする

C デスクトップでゴキブリ動画が常にランダムに流れるようにする

D 「メガゴキブリ」を買って部屋に置いておく   (需要がここにあった!)

E 「メガゴキブリ」を抱き枕にする    (変態の域w)

F ペット用ゴキブリを1匹飼う     (ペット用があると知って世の中狂ってると思ったw)

G ペット用ゴキブリを数匹買い、素手で移動させる

H 生物濃縮が進んだ、一般ゴキブリを見つけ次第素手で捕獲する

I ペット用ゴキブリをたくさん買い、手のひらの上で交尾させる  (実際やってる人いた、おええw)

 

まだレベル1! 私はレベル10まで行けるか?

キミはどこまで行けるかな?w

 

克服というなら色々とばしてHで充分でしょうけど・・・

ただ順にFぐらいまではいかないとHは行けそうにない。

 

レベル10の上は一応いくつか書けはしますが、必要ないので勘弁してください。

この記事の先頭へ▲

<徒然日棋>2012年の棋譜B 対王頭銀

これは2012年最悪の負け将棋です。

相手の様子を見ながら駒組みすることからしてできていません。

そして、一人よがりの勝手読み。こちらの考えていることなど、相手も考えているに決まっているのに、その前の連勝のせいもあってか酷いものになっております。

 

罵らずに、私の事後検討が合っているか、もっと後で他に良い手はなかったのか、

診てくださると幸いですw

 

 

# --- Kifu for Windows V6.44 棋譜ファイル ---
手合割:平手  
先手:リブ マン
後手:相手 太郎
手数----指手---------消費時間--
   1 7六歩(77)   ( 0:00/00:00:00)
   2 3四歩(33)   ( 0:00/00:00:00)
   3 2六歩(27)   ( 0:00/00:00:00)
   4 4四歩(43)   ( 0:00/00:00:00)
   5 4八銀(39)   ( 0:00/00:00:00)
   6 3二銀(31)   ( 0:00/00:00:00)
   7 5六歩(57)   ( 0:00/00:00:00)
   8 4三銀(32)   ( 0:00/00:00:00)
   9 6八玉(59)   ( 0:00/00:00:00)
*ここは▲5八金右 の方が相手の様子を伺って安定していた。振り飛車を想定して玉の移動を急いでしまい、序盤からおかしくなってしまった。
  10 5四銀(43)   ( 0:00/00:00:00)
*▲6六歩で相手の銀が止まるが、角道が止まると対四間王頭銀には作戦負けという話を誰かから聞いてから指していない。指すべきだった。
  11 5七銀(48)   ( 0:00/00:00:00)
  12 6五銀(54)   ( 0:00/00:00:00)
  13 7五歩(76)   ( 0:00/00:00:00)
  14 7六銀(65)   ( 0:00/00:00:00)
  15 7八玉(68)   ( 0:00/00:00:00)
*見るからに危険。だがこの攻めを受けて勝利したことが何度かあるため、迎え撃つ方針でいた。95%くらいの確率で間違いっぽい。
  16 8四歩(83)   ( 0:00/00:00:00)
*やはり四間飛車ではない。直接つぶしに来た。
  17 6八銀(79)   ( 0:00/00:00:00)
  18 8五歩(84)   ( 0:00/00:00:00)
  19 7七銀(68)   ( 0:00/00:00:00)
  20 同 銀成(76) ( 0:00/00:00:00)
  21 同 角(88)   ( 0:00/00:00:00)
  22 7六銀打     ( 0:00/00:00:00)
  23 5九角(77)   ( 0:00/00:00:00)
  24 4五歩(44)   ( 0:00/00:00:00)
  25 6六歩(67)   ( 0:00/00:00:00)
*次に▲5八金右〜▲6七銀 ▽同銀成 ▲同金 と進めば玉頭の銀を掃除することができる。
  26 6四歩(63)   ( 0:00/00:00:00)
  27 5八金(49)   ( 0:00/00:00:00)
  28 6五歩(64)   ( 0:00/00:00:00)
  29 5五歩(56)   ( 0:00/00:00:00)
*▽同角 なら、▲6七銀 ▽同銀成 ▲同金 ▽6六歩 に ▲同銀 が角取りで手番が回ってくる。機を見て▲2五歩 ▽3三角 と上がらせてから銀打ちなどで角頭攻めが決まれば一歩損は取り返せる。 
  30 6六歩(65)   ( 0:00/00:00:00)
  31 同 銀(57)   ( 0:00/00:00:00)
  32 6五歩打     ( 0:00/00:00:00)
  33 7七銀打     ( 0:00/00:00:00)
  34 8七銀成(76) ( 0:00/00:00:00)
*この手を見て真っ青になった。▽7七同銀成 ▲同銀 ▽5五角 ▲5六銀 ▽3三角 ▲5五歩 でひと段落つくものと思っていた。
*この順でつぶれるとなると、間違えたまま指してたまたま勝って喜んでいたことになる。やはり飛車先を2つ突かれる時は、玉の移動より▲7八金 の方が急務だ。
  35 同 玉(78)   ( 0:00/00:00:00)
  36 6六歩(65)   ( 0:00/00:00:00)
  37 7六銀打     ( 0:00/00:00:00)
*▽8六銀 ▲7八玉 ▽7七銀成 ▲同角 ▽8六歩 ▲8八歩 で受けようとしている。
  38 5五角(22)   ( 0:00/00:00:00)
  39 7八玉(87)   ( 0:00/00:00:00)
  40 8六歩(85)   ( 0:00/00:00:00)
  41 8五歩打     ( 0:00/00:00:00)
*▲8八歩 で利かされると、歩の垂れている6筋攻めの時に、一気につぶれてしまう。
  42 6二飛(82)   ( 0:00/00:00:00)
  43 6八金(69)   ( 0:00/00:00:00)
  44 7四歩(73)   ( 0:00/00:00:00)
*これをうっかり▲同歩 と取ると ▽7五歩 ▲同銀 ▽6七銀 の数の攻めが受からない。
  45 8六銀(77)   ( 0:00/00:00:00)
*歩成りが見えていても、飛車まで参加させる訳にはいかない。
  46 6七歩成(66) ( 0:00/00:00:00)
  47 同 金(58)   ( 0:00/00:00:00)
  48 9九角成(55) ( 0:00/00:00:00)
  49 6六歩打     ( 0:00/00:00:00)
  50 8八歩打     ( 0:00/00:00:00)
  51 7七桂(89)   ( 0:00/00:00:00)
  52 7五歩(74)   ( 0:00/00:00:00)
  53 同 銀(86)   ( 0:00/00:00:00)
  54 8九歩成(88) ( 0:00/00:00:00)
  55 6九玉(78)   ( 0:00/00:00:00)
  56 9八馬(99)   ( 0:00/00:00:00)
  57 8四歩(85)   ( 0:00/00:00:00)
  58 7二銀(71)   ( 0:00/00:00:00)
  59 6五桂(77)   ( 0:00/00:00:00)
  60 5二金(61)   ( 0:00/00:00:00)
  61 7三歩打     ( 0:00/00:00:00)
  62 同 桂(81)   ( 0:00/00:00:00)
  63 8三歩成(84) ( 0:00/00:00:00)
*叩き、成り捨てと手筋を駆使して反撃へ。だが遊び駒が多い。7五の銀は攻めに、7六の銀はいずれ引き付けて受けに使いたいところ。
  64 6五桂(73)   ( 0:00/00:00:00)
  65 7二と(83)   ( 0:00/00:00:00)
  66 同 飛(62)   ( 0:00/00:00:00)
  67 6五歩(66)   ( 0:00/00:00:00)
  68 8二飛(72)   ( 0:00/00:00:00)
  69 5八玉(69)   ( 0:00/00:00:00)
  70 8八飛成(82) ( 0:00/00:00:00)
  71 7七銀打     ( 0:00/00:00:00)
  72 9九龍(88)   ( 0:00/00:00:00)
  73 6四桂打     ( 0:00/00:00:00)
  74 6二金(52)   ( 0:00/00:00:00)
  75 4八角(59)   ( 0:00/00:00:00)
  76 8八と(89)   ( 0:00/00:00:00)
  77 6六角(48)   ( 0:00/00:00:00)
  78 8七と(88)   ( 0:00/00:00:00)
  79 1一角成(66) ( 0:00/00:00:00)
  80 3九龍(99)   ( 0:00/00:00:00)
  81 1八飛(28)   ( 0:00/00:00:00)
  82 7七と(87)   ( 0:00/00:00:00)
  83 同 馬(11)   ( 0:00/00:00:00)
*馬は自陣に、というが、唯一攻めの可能性が残っていた駒。これは勝てないな、と思った。
  84 3八銀打     ( 0:00/00:00:00)
*▽4九竜 ▲5七玉 ▽4七竜 ▲6六玉 ▽5四桂 ▲5五玉 ▽4六竜 ▲4四玉 ▽3三銀 ▲4三玉 ▽4二金 までの詰めろ。
  85 5七玉(58)   ( 0:00/00:00:00)
  86 5九龍(39)   ( 0:00/00:00:00)
  87 5八歩打     ( 0:00/00:00:00)
  88 2九銀(38)   ( 0:00/00:00:00)
  89 2八飛(18)   ( 0:00/00:00:00)
  90 3九龍(59)   ( 0:00/00:00:00)
  91 2九飛(28)   ( 0:00/00:00:00)
  92 同 龍(39)   ( 0:00/00:00:00)
  93 5六香打     ( 0:00/00:00:00)
*▲4四香 の方がまだマシ。▽4二桂 なら▲9五馬〜▲7二桂成 が狙えた。
  94 4二玉(51)   ( 0:00/00:00:00)
  95 9五馬(77)   ( 0:00/00:00:00)
  96 6一歩打     ( 0:00/00:00:00)
  97 9六馬(95)   ( 0:00/00:00:00)
*▲4一馬 ▽同玉 ▲4三銀の詰めろを狙う。
  98 6三桂打     ( 0:00/00:00:00)
  99 7四銀(75)   ( 0:00/00:00:00)
 100 8四桂打     ( 0:00/00:00:00)
 101 6三銀成(74) ( 0:00/00:00:00)
 102 9六桂(84)   ( 0:00/00:00:00)
 103 6二成銀(63) ( 0:00/00:00:00)
 104 同 歩(61)   ( 0:00/00:00:00)
 105 9六歩(97)   ( 0:00/00:00:00)
 106 8八馬(98)   ( 0:00/00:00:00)
 107 7七歩打     ( 0:00/00:00:00)
 108 3三角打     ( 0:00/00:00:00)
 109 5五桂打     ( 0:00/00:00:00)
 110 5四銀打     ( 0:00/00:00:00)
 111 2五銀打     ( 0:00/00:00:00)
 112 2六龍(29)   ( 0:00/00:00:00)
 113 3四銀(25)   ( 0:00/00:00:00)
*次に▲4三金が決まっても後手玉は詰まない。
 114 2四角(33)   ( 0:00/00:00:00)
 115 6六玉(57)   ( 0:00/00:00:00)
 116 5五銀(54)   ( 0:00/00:00:00)
 117 7五玉(66)   ( 0:00/00:00:00)
 118 7三香打     ( 0:00/00:00:00)
 119 8四玉(75)   ( 0:00/00:00:00)
 120 8二銀打     ( 0:00/00:00:00)
 121 5五香(56)   ( 0:00/00:00:00)
*負けでも▲4三銀打の形だけ作りたい。
 122 8三飛打     ( 0:00/00:00:00)
 123 投了         ( 0:00/00:00:00)
まで122手で後手の勝ち

 

 

 

 

この記事の先頭へ▲

<徒然日棋>2012年の棋譜A対筋違い角

少し変わったのを恐らく研究しているであろう相手にボコされた棋譜です。

2012年はこういう変わったのを10秒将棋でよく指されましたw

これは20分持ちだったのにもかかわらず、じっくり考えたのにもかかわらず、何もできずに負けてしまった本当に恥ずかしい棋譜ですw

 

# --- Kifu for Windows V6.44 棋譜ファイル ---
開始日時:2013/01/26 17:34:35
終了日時:2013/01/26 17:34:40
手合割:平手  
先手:リブ マン
後手:相手 変化
手数----指手---------消費時間--
   1 7六歩(77)   ( 0:00/00:00:00)
   2 3四歩(33)   ( 0:00/00:00:00)
   3 2六歩(27)   ( 0:00/00:00:00)
   4 8八角成(22) ( 0:00/00:00:00)
   5 同 銀(79)   ( 0:00/00:00:00)
   6 6五角打     ( 0:00/00:00:00)
   7 5八金(49)   ( 0:00/00:00:00)
   8 7六角(65)   ( 0:00/00:00:00)
   9 7八金(69)   ( 0:00/00:00:00)
  10 5四角(76)   ( 0:00/00:00:00)
  11 4八銀(39)   ( 0:00/00:00:00)
  12 2二銀(31)   ( 0:00/00:00:00)
  13 4六歩(47)   ( 0:00/00:00:00)
  14 3三銀(22)   ( 0:00/00:00:00)
  15 4七銀(48)   ( 0:00/00:00:00)
  16 2二飛(82)   ( 0:00/00:00:00)
  17 5六銀(47)   ( 0:00/00:00:00)
  18 6四歩(63)   ( 0:00/00:00:00)
  19 5五銀(56)   ( 0:00/00:00:00)
*これで一歩損は回復できるが、角を追わずに▲4五歩と止めておいたほうが良いのかも?
  20 7二角(54)   ( 0:00/00:00:00)
  21 6四銀(55)   ( 0:00/00:00:00)
  22 5二金(61)   ( 0:00/00:00:00)
  23 6八玉(59)   ( 0:00/00:00:00)
  24 2四歩(23)   ( 0:00/00:00:00)
  25 4七角打     ( 0:00/00:00:00)
*▽2五歩 ▲同歩 ▽2七歩 ▲4八飛 の時にすぐに▽2五飛 とされないようにする
  26 4四銀(33)   ( 0:00/00:00:00)
  27 5六歩(57)   ( 0:00/00:00:00)
  28 3三桂(21)   ( 0:00/00:00:00)
  29 7七銀(88)   ( 0:00/00:00:00)
  30 8二銀(71)   ( 0:00/00:00:00)
  31 7九玉(68)   ( 0:00/00:00:00)
  32 3五銀(44)   ( 0:00/00:00:00)
  33 5七金(58)   ( 0:00/00:00:00)
*相手は指しすぎ感があるので、何か反撃があるはずなのですが・・・。こういうどんどん効かされてくる系は苦手です。一旦駒損した方が得な場合もあるようで、それがよくわかりません。
  34 2五歩(24)   ( 0:00/00:00:00)
  35 同 歩(26)   ( 0:00/00:00:00)
  36 2六歩打     ( 0:00/00:00:00)
  37 5五歩(56)   ( 0:00/00:00:00)
  38 2七歩成(26) ( 0:00/00:00:00)
  39 5八飛(28)   ( 0:00/00:00:00)
  40 2五桂(33)   ( 0:00/00:00:00)
  41 5六角(47)   ( 0:00/00:00:00)
  42 3七と(27)   ( 0:00/00:00:00)
  43 8八玉(79)   ( 0:00/00:00:00)
  44 4二玉(51)   ( 0:00/00:00:00)
  45 4五歩(46)   ( 0:00/00:00:00)
*相手の角道は一旦止めて、将来▲5四歩 ▽同歩 ▲5三歩を楽しみにする。これは飛車の活が入っているので厳しいはず、と思っていたのですが・・・。
  46 2八歩打     ( 0:00/00:00:00)
  47 3七桂(29)   ( 0:00/00:00:00)
  48 同 桂成(25) ( 0:00/00:00:00)
  49 5四歩(55)   ( 0:00/00:00:00)
  50 同 角(72)   ( 0:00/00:00:00)
  51 5五銀(64)   ( 0:00/00:00:00)
  52 6三角(54)   ( 0:00/00:00:00)
  53 6六金(57)   ( 0:00/00:00:00)
  54 2九歩成(28) ( 0:00/00:00:00)
  55 6五角(56)   ( 0:00/00:00:00)
  56 1九と(29)   ( 0:00/00:00:00)
  57 6四銀(55)   ( 0:00/00:00:00)
  58 4五角(63)   ( 0:00/00:00:00)
  59 5四歩打     ( 0:00/00:00:00)
  60 同 歩(53)   ( 0:00/00:00:00)
  61 5三歩打     ( 0:00/00:00:00)
  62 5一金(52)   ( 0:00/00:00:00)
  63 5四角(65)   ( 0:00/00:00:00)
  64 同 角(45)   ( 0:00/00:00:00)
  65 同 飛(58)   ( 0:00/00:00:00)
  66 2八飛成(22) ( 0:00/00:00:00)
  67 6三角打     ( 0:00/00:00:00)
  68 4四銀(35)   ( 0:00/00:00:00)
*この銀引きが意外に渋い好手でした。こちらは歩成り後の5八歩が打てれば凌げると思っていましたが、相手に入玉という手段があることを見落としていました;;
*さかのぼると▽4二玉の時から龍尾へ逃げる構想だったのかも・・・。
  69 5二歩成(53) ( 0:00/00:00:00)
  70 同 金(51)   ( 0:00/00:00:00)
  71 同 角成(63) ( 0:00/00:00:00)
  72 同 金(41)   ( 0:00/00:00:00)
  73 3二金打     ( 0:00/00:00:00)
  74 同 玉(42)   ( 0:00/00:00:00)
  75 5二飛成(54) ( 0:00/00:00:00)
  76 3三玉(32)   ( 0:00/00:00:00)
  77 2五歩打     ( 0:00/00:00:00)
  78 3五角打     ( 0:00/00:00:00)
  79 2四金打     ( 0:00/00:00:00)
  80 同 角(35)   ( 0:00/00:00:00)
  81 同 歩(25)   ( 0:00/00:00:00)
  82 同 玉(33)   ( 0:00/00:00:00)
  83 6八角打     ( 0:00/00:00:00)
*王手をしながら守ってももはや修正不可能
  84 2五玉(24)   ( 0:00/00:00:00)
  85 8二龍(52)   ( 0:00/00:00:00)
  86 2六玉(25)   ( 0:00/00:00:00)
*桂や香を取っても今更嬉しくないし、龍で追っても▽2五歩 があり詰まない形。相手には攻め味がたくさんあり、負けははっきりしている。
  87 投了         ( 0:00/00:00:00)
まで86手で後手の勝ち

この記事の先頭へ▲

<徒然日棋>2012年の棋譜@対中飛車

そこそこの棋譜を載せるだけではただの見栄っ張り。

たまには、「なんじゃこりゃ」と思わず言ってしまうこと間違いなしの、恥ずかしい棋譜を

載せようと思います。

 

Kifu for windowsなどでどうぞ。

 

 

# --- Kifu for Windows V6.44 棋譜ファイル ---
手合割:平手  
先手:相手 太郎
後手:リブ マン
手数----指手---------消費時間--
   1 5六歩(57)   ( 0:00/00:00:00)
   2 3四歩(33)   ( 0:00/00:00:00)
   3 5八飛(28)   ( 0:00/00:00:00)
   4 5四歩(53)   ( 0:00/00:00:00)
   5 7六歩(77)   ( 0:00/00:00:00)
   6 4二玉(51)   ( 0:00/00:00:00)
   7 7八金(69)   ( 0:00/00:00:00)
   8 6二銀(71)   ( 0:00/00:00:00)
   9 6八銀(79)   ( 0:00/00:00:00)
*不思議な手。思わず角を交換してみたくなるが、金が戻れば手損のないただの角交換で、メリットが少ないと思った。
  10 3二玉(42)   ( 0:00/00:00:00)
  11 7七角(88)   ( 0:00/00:00:00)
  12 8四歩(83)   ( 0:00/00:00:00)
  13 5七銀(68)   ( 0:00/00:00:00)
  14 8五歩(84)   ( 0:00/00:00:00)
*今後の課題となる歩。
*原子中飛車からの▲8六角と出る手を防いでいる、将来飛車先を交換してからの▽6九角が生じる、などの意味があるが、▲5九飛〜▲8九飛と回られると飛車先を謝ることになり、交換した手数の分損する可能性がある。
*形によって突くべき、突かざるべきを判断しなければ勝てない。というよりも、突くか突かないかの方針に合わせて序盤の形作りをすべきだろう。
*突く予定なら10手目に角交換をしておくべきであったかも知れない。
  15 6六銀(57)   ( 0:00/00:00:00)
  16 5二金(61)   ( 0:00/00:00:00)
  17 4八玉(59)   ( 0:00/00:00:00)
  18 5三銀(62)   ( 0:00/00:00:00)
  19 5九飛(58)   ( 0:00/00:00:00)
  20 4四歩(43)   ( 0:00/00:00:00)
  21 3八玉(48)   ( 0:00/00:00:00)
  22 4三金(52)   ( 0:00/00:00:00)
  23 1六歩(17)   ( 0:00/00:00:00)
  24 1四歩(13)   ( 0:00/00:00:00)
  25 2八玉(38)   ( 0:00/00:00:00)
  26 4五歩(44)   ( 0:00/00:00:00)
*角を活かす、状況によって▽4四銀と盛り上げる、▲4六歩を防いで、角の交換や引き角になったときに▽7四歩〜▽7三角などを実現しやすくするなどと考えながら指したが、後から見るとほとんど意味をなしていない。これも無駄な手だと思う。
  27 3八銀(39)   ( 0:00/00:00:00)
  28 2四歩(23)   ( 0:00/00:00:00)
  29 5五歩(56)   ( 0:00/00:00:00)
  30 同 歩(54)   ( 0:00/00:00:00)
  31 同 飛(59)   ( 0:00/00:00:00)
  32 3三桂(21)   ( 0:00/00:00:00)
*さすが、こちらが安定していない時に仕掛けられたので、▽4四銀は危ない(例:次に▽2三玉と指せば銀角交換で先手ペース、などがある)と思い、桂で歩を守る。早くも角が眠ってしまった反省手。
*▽4四銀 ▲5九飛 ▽4二銀と金に紐をつけて、天守閣は諦めた方がまだ良かった。
  33 5九飛(55)   ( 0:00/00:00:00)
  34 5四歩打     ( 0:00/00:00:00)
  35 6八角(77)   ( 0:00/00:00:00)
  36 2三玉(32)   ( 0:00/00:00:00)
  37 7七桂(89)   ( 0:00/00:00:00)
  38 3二銀(31)   ( 0:00/00:00:00)
  39 9六歩(97)   ( 0:00/00:00:00)
  40 3一角(22)   ( 0:00/00:00:00)
  41 6五桂(77)   ( 0:00/00:00:00)
  42 4四銀(53)   ( 0:00/00:00:00)
  43 7五歩(76)   ( 0:00/00:00:00)
  44 6四歩(63)   ( 0:00/00:00:00)
*本譜最大の反省手。せっかく引いて再活用を測った角をまた使えなくしている上、もう何度も食らっている幽霊角を見落とすという、あり得ない失敗をしてしまった。
  45 7三桂成(65) ( 0:00/00:00:00)
  46 同 桂(81)   ( 0:00/00:00:00)
  47 7四歩(75)   ( 0:00/00:00:00)
  48 8三飛(82)   ( 0:00/00:00:00)
  49 9五角(68)   ( 0:00/00:00:00)
*出てこられて初めて事の重大さに気づく。
  50 6五桂(73)   ( 0:00/00:00:00)
  51 7三角成(95) ( 0:00/00:00:00)
  52 同 飛(83)   ( 0:00/00:00:00)
*▽8一飛と逃げても、▲7二馬 ▽5一飛 ▲7三歩成〜と金で飛車を追われてはたまらない。角を取り、6六の銀をどかせてから▽5五角〜▽3六桂という希望を残したい。
  53 同 歩成(74) ( 0:00/00:00:00)
  54 2五桂(33)   ( 0:00/00:00:00)
  55 6三と(73)   ( 0:00/00:00:00)
  56 3七桂成(25) ( 0:00/00:00:00)
  57 同 銀(38)   ( 0:00/00:00:00)
  58 2五桂打     ( 0:00/00:00:00)
  59 2六銀(37)   ( 0:00/00:00:00)
  60 7六歩打     ( 0:00/00:00:00)
  61 6一飛打     ( 0:00/00:00:00)
*このあたりでほぼ負けを確信。▲7一飛であれば、▽7七歩成 ▲同銀 ▽同桂成 で ▲同金 なら ▽6八銀、▲同竜なら ▽5五角 でどちらも飛車を狙えるし、▲5二と〜▲4一との時に、▽5三角が飛車当たりで手番が回ってくるなどで、かなりの紛れが生じる。
  62 7七歩成(76) ( 0:00/00:00:00)
  63 5二と(63)   ( 0:00/00:00:00)
  64 7八と(77)   ( 0:00/00:00:00)
  65 4一と(52)   ( 0:00/00:00:00)
  66 5三角(31)   ( 0:00/00:00:00)
  67 3一と(41)   ( 0:00/00:00:00)
  68 3三銀(32)   ( 0:00/00:00:00)
  69 3六桂打     ( 0:00/00:00:00)
  70 3五銀(44)   ( 0:00/00:00:00)
  71 3七歩打     ( 0:00/00:00:00)
*桂馬の紐付けの歩は、それほど特殊ではないが、この攻めたくなる終盤で指すのは実に渋い。
  72 6八と(78)   ( 0:00/00:00:00)
  73 3五銀(26)   ( 0:00/00:00:00)
  74 同 歩(34)   ( 0:00/00:00:00)
  75 3二銀打     ( 0:00/00:00:00)
  76 3四玉(23)   ( 0:00/00:00:00)
  77 6三飛成(61) ( 0:00/00:00:00)
  78 4二金打     ( 0:00/00:00:00)
  79 5四飛(59)   ( 0:00/00:00:00)
*▽4三銀成しか見えていなかった。指されて「うわー成り立ってる」とつぶやく。
  80 同 金(43)   ( 0:00/00:00:00)
  81 同 龍(63)   ( 0:00/00:00:00)
  82 4四飛打     ( 0:00/00:00:00)
  83 5三龍(54)   ( 0:00/00:00:00)
*詰めろのタダで角を抜かれ、攻めも受けもなくなったため投了。
  84 投了         ( 0:00/00:00:00)
まで83手で先手の勝ち

この記事の先頭へ▲

お名前メモする