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最近読んで面白かった漫画を教えて!

お題ブログ:最近読んで面白かった漫画を教えて!

というか、この正月休み読みまくった〜〜。

 

注) 多分引っかかるワードかもなので、あえてスペース空けてます。不自然に思うところがあるかもですが、気にせず読んでいってください。

 

やっぱりその中でも一番続きが気になって、面白かったのは〜

 

第1位!!

 

「約束のネバーランド」

 

久しぶりでもないが、ジャンプを意識した漫画を読んだ気がした。というか、この漫画そのものもジャンプらしい感じの絵でもないし、今までのジャンプにない内容だったので、この漫画がジャンプだったことじたいにおどろいた〜。

内容は絵的にはさーっぱり想像がつかない程の意外性でプチホラーって感じだったことにもまた驚きをもったよ〜〜。

これ読んですぐノーマンって言う子がめちゃ気に入った〜〜。自分が同い年ぐらいだったら、彼にしたいぐらい好みのタイプですわ〜。というか、自分が10歳ぐらいのころは腕白や運動神経がいい子よりも年の割には大人の落ち着きを持っていた子の方が好感持ててたな〜。(いやはやノーマンは大人すぎるんだけどさ)

それ考えると女性って、10歳から思春期あたりの頃に好きだった子に一生影響されるとか言うけどある意味当たってるわ〜。逆に自分より一貫性がなくて落ち着きがない奴を見るとイラっとするもん。

 

 

第2位

 

「大正処 女御伽話」(と書いて、「たいしょうおとめおとぎばなし」とよみます。)

 

ってこちらもジャンプ系らしい。でもってこちらも今までのジャンプとは違うタイプのお話で〜。

これは以前にもここで書いた記憶があるが、大正時代の大正ロマンス〜。恋愛もの苦手ですが、大正ロマンスはすっごい気になる〜。ってこのお話は5巻を持ちまして完結してしまいました〜。

 

4巻の最後で、うそ?これどうなるの??って感じでした。というか、この漫画一巻ごとにそんなような〆の終わり方をうまいことしていて毎度続きが気になる観の出し方がうまかった気がします。

 

しかし最後の最後に現代で言う処 女厨キャラが出てきて、マジわろたー。処 女厨?はっきり言って、いろんな意味でいい男だったりもする〜〜。もちろん、その「いい男」の前には「都合が(いい)」とか「どうでも(いい)」とか言う言葉がもれなくつく曰く付のいい男ですけどね〜〜w

 

え?だってそうでしょ?私なら、他人の貞操云々に拘る輩には興味ないもん。とすると自分自身に興味がない男から、「好みじゃない」言われてもどうでもいいことだし、そんな奴から一切手は出されないということは都合がいいことだしでいいことずくめではないか!?ということになんで世の女性はなぜ気づかないのだろうか?んでもってなんでわざわざ処 女厨相手に掲示板バトルしているのだろうか?ほっときゃいいやん。そのことじたいが私には解せないのですわ〜。それでもなお、いろんなところで勃発してますよね〜似たようなバトル〜。

 

自分、あのバトルはいつも観戦者として楽しんでみているい奴だったりです。意外かもですが、どちらか言うと処 女厨サイドをひっそりと応援しています。はい、この場では我は女でありながら女の敵です。そういう意味では女の方にひどい目に合わされたし、その件で幾度か女性サイドに筋を通した答えを求めました。その結果、逃げずにまともな回答が出来た女は誰もいませんでした。なので女の味方はできないなというのが個人的な結論なんですよね。正直、女性サイドに私が求めるまともな意見をいっぱい聞いてみたいものである。処女 厨サイドは処女 厨なりに出した考えはしっかりまとまっているというのに女サイドの意見では聞いたことがないので。

 

 

 

第3位

 

「圏外プリンセス」

 

これ、マジで典型的な恋愛系の少女マンガやん。

いやいやいや、最初に読んでいたときは、なにこの学生時代の自分みたいなさえない子ちゃん。

で?このさえない子ちゃんがどうなっていくの??なノリで読んでいた。

 

確かにかこも昔、黒板に「かこは○○のことがすきー」的なことを大々的に書かれた経験あるな〜〜。

ただ、かこのこの主人公が違うところはその落書きを消した後に「誰が言いだしっぺ!?」と聞いたあとに調子こいて名乗り出てきた奴がいたので、黒板けしでそれの頭をはたいたことですな。まぁ正直に名乗り出ただけでもよかったのでは?と思われるかもだけど、こういうネタゆえにやっぱり許せなくてね〜。真冬の寒いときに数人の男女の頭粉だらけにしてしまいました〜。

 

この場面見たときは何で主人公の美人(と書いて「ミト」と読む)ちゃんはこれぐらいやり返さんのかな?と疑問だったな〜。

 

あと自分の名前が名前負けしていて、気に入らないなら、何でいつもはひらがなで名乗らないんだろ?と疑問だったな〜。さすがに「美人」っていう名前を自分につけられたら、やっぱりヤダ〜〜。実は私も自分の名前の漢字が気に入らないから、いつもひらがなで名乗っていたからな〜。

 

 

 

って、正直普通に感想を書きたかったところだけど〜、ネタバレまで書いてしまいそうだったので、ここはあえてまともな感想は言いませんでした。まぁいずれもおすすめですとだけ。

やっぱり最近は、少女マンガも恋愛者も読んでも平気になってこれるようになったのだろうか〜〜??年をとってくると寛大になってくるものなのかもだけど〜、このまま広い心が持てるようになれたらいいな〜。

 

なんか、今回めちゃくちゃなことかいててすみません。

この正月他にもいろいろ読んだ記憶あるけど、一番鮮明に残っているのがこの3つかな?大正ロマンスのはホントこのときになってようやく完結していることに気がついたよ。なんか情報に疎い奴で〜。

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お気にの漫画「ユキは地獄に落ちるのか」が6巻で終わる〜。

お気に入りの漫画である「ユキは地獄に落ちるのか?」が終わってしまった〜。

やっといろいろあった問題がすべて解決したのでマンガ読んで一息してました〜。


6巻で終わるのもまぁうなづけますな〜このストーリー。

何せ、六道(天道、人間道、修羅道、畜生道、餓鬼道、地獄道)を基礎として作られたお話ですから〜。

主要キャラクターの6人が各世界の道?を一つずつ担当している感じで、漫画の表紙は各巻主要キャラが毎回一人ずつ描かれていたので。

最初1巻と2巻が同時販売されていたけど、それ見たとたんにそれはわかった。まぁ6巻ぐらいで終わるなら、全部集めたところで大して金はかからんなと思って、初っ端から2巻とも買ってみた作品だ。



思えばこの漫画も少女マンガでありながら、年頃の超美少女が自ぃ…もといオ…(やめとこ)してたのを幼馴染にバレル場面あり、女同士のゆりゆり場面ありで、すごかった〜。(まぁ判らん人もいるかもだけど、いろいろ察してな。どうしてもわからん人で知りたい人はスタコメで聞いてな)でも、編集されていた雑誌が「LaLa」だったからな〜、そもそも「LaLa」って大人向きな雑誌だったけ??よくわからん。


やっぱり地獄道担当のユキの戦闘服はかっこよすぎ〜。あの格好は素直にコスプレしたいな〜と思えた〜。特にあの坊さんが持つような杖がめちゃくちゃかっこいいんだが、正直この作品長編にしてアニメ化までして、あの杖をおもちゃとして売ったら売れたのでは?と思えるぐらいだ。(なんかそれ、ワゴンセールになる前に買ってしまいそうだよ〜自分〜。)でもまぁ地獄道担当なのになんであんな坊さんが持っていそうな杖を持っているんだか?というのも疑問だ〜〜??


それはさておき、このお話は各能力を先祖から受けついているというお話である。途中で彼らの先代さんや初代さんのお話もちょくちょく出てくるのだが、だったらいっそのこと先代さんや初代さんのお話も別編作って細かく書いてほしい!!というか、先代さんや初代さんとか、その彼らのこともものすごく気になるお話のまま終わったので、藤原先生にはぜひとも書いてほしいです!!


だって知りたいじゃないですか〜。先代さんはユキたちよりももっと××だったらしいし、初代さんたちのお話はものすごく殺伐としていそうだし、どんな方たちだったかもすごく気になります。


いろいろ気になるところが多いまま残すのも物語としては当たり前のことだけど、「ふしぎ遊戯」みたいに別編作ってほしいと思えた作品だなと思えました〜って、自分「ふしゆう」は玄武編から先に見てしまった身です・・・。本編??後で見たら少し萎えたけど、白虎の世界もあるということを知って、そっちのほうが見たくなったもんな〜。


あ〜少女マンガの世界なんて興味ない人多いと思うけど、やっぱりお気に入りの漫画が終わったということで今回切なる思いが藤原先生に届くといいな〜と思ってこちらに書き留めました〜。すみません〜。

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好きな漫画ってある?(ぴよこ(ё)さんのお題)

お題ブログ:好きな漫画ってある?(ぴよこ(ё)さんのお題)

「ふしぎ遊戯 玄武開伝」

「女王の花」

「ユキは地獄に落ちるのか?」

「あぁ愛しの番長さま」

「オトメン」

「金田一少年の事件簿」

「人狼ゲーム」

「水木しげるの作品」


おもいつくかぎりー。

ふしぎ遊戯はやっぱり「玄武編」がいいー。「朱雀・青龍編」は甘ったるすぎてやだー。そして「白虎編」が最も興味あるー。早く読みたいー。早く連載してくれないかなー。

兄弟の影響で、前は少年漫画ばかり読んでたけど、今は少女マンガばかり読んでるかなー。

金田一は好きだけど、コナンは好かんなー。ごめんねー。

あと人狼ゲームみたいなロワイアル系やサバイバルものはつい見入ってしまう。もともと人狼ゲームという遊びを知ったきっかけが、漫画だったんですよね〜。それ考えると結構自分って残酷かもね〜。


すごくインパクトあった短編で、「パンテノン」という漫画はいつでも頭に残っている。

ぱんてぇぬいだら、スーパーヒロインに変身できるなんて発想、いまじゃ少年漫画ではご法度だね。


最後に水木しげる先生の絵は本気で尊敬してます。それに対して、ものすごくふざけた感がある妖怪ウォッチがやっぱり許せないな〜。

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