友だち探しの記事

ネマーの大事なお友達2

今回は、例の連れ君をからかうのが大好きwなY君のお話。ちなみにY君は連れ君と違ってデカ盛りは頼んでません。賢明だw

 出身地:富山県

 親交を持ったのは昨年頃、同じ寮友です。例の連れ君の紹介です。
彼の通ってるのは大学ではなく、例の連れ君のように予備校でもなくw
日本映画学校です。あの三池崇史やウッチャンナンチャンといった超大物を輩出している学校です。ネマーの大学も顔負け。創始者は今村昌平。映画界の超大物。Y君が最も尊敬する人物です。先週、突然の訃報を聞き、Y君ともども、何でこんなタイミングでとびっくりしてしまいました。ご冥福をお祈りします。

※今村昌平に関する麻雀トリビア 今村昌平は麻雀をやっている時にある人が入ってきて、「今、お×んこの話をしているんだよ」と言ったことがある。
 一筒のことを、「黒人のおま×こ」と言う。(寮長が今村昌平と実際に卓を囲んだときに聞いたらしい、てか寮長何気にすげえ、寮長に関しても後日書きます)

 そう、Y君は映画監督の卵なわけです。
 現在、Y君とネマーが密かに計画を進めている、映画製作に関する遠大な構想があります。
 Y君は将棋は初心者ながらも、大ベテランの将棋記者「怪老」田辺忠幸氏を親戚に持つ身です。田辺氏は将棋界の重鎮。将棋界の表も裏も知り尽くしている方です。
 何という偶然か!これはもう、将棋関連で一本映画を作れという天命じゃなかろうか!
 というわけで、我々が着目している一人のプロ棋士がいます。中学生で棋士になり、弱冠20歳で棋界最高峰のタイトルの一つ竜王を獲得。ネマーと同じ年の生まれ。あの羽生善治以来の天才と言われる男。渡辺明です。
 何故この男なのか?実は、将棋の強さは全く関係ありません。
 次の二つのサイトをご覧下さい。
 http://www.shogi.or.jp/syoukai/title/watanabe-a.html
http://www3.plala.or.jp/sukekiyo/book/akitahtm

に、似てるー!てか似過ぎだろこりゃw

 といううわけで2ちゃんで渡辺明は、魔太郎と呼ばれていますw本人も似ていることに驚いていたようです。

 是非、渡辺明主演で、「魔太郎がくる!」を映画化したい!これがY君の野望です。
 実現には多くの困難が待ち受けているでしょう。然し現実のものとなった暁には、全国の将棋ファン必見!空前の将棋ブーム到来!日本将棋連盟の赤字財政も解消間違いなしです(ほんまかいなw)。

監督 Y君
脚本 ネマー
主演 渡辺 明
協力 日本将棋連盟
原作 藤子A不二雄

 いやあ今から楽しみだw

この記事の先頭へ▲

続き

結論:彼の今の学力で受かる医学部など存在しない!医者は大変だー。

 彼の不甲斐なさに憤りを覚えた両親が、彼を都内某所のマンションに軟禁してしまったのであーる。もし合格していれば昨晩も互いに盤を挟んで談笑していただろう。残念な別れ方をしたものだ。

 Y君は将棋ができないが、偶然にも、私が幼少期の頃から書物で名前を存じ上げている将棋記者の方が彼の近い親戚だった。将棋記者は日本全国に数十人しかいない稼業。これも大した偶然だ。何か運命めいたものを感じずにはいられない。万一連れが三浪した場合は、将棋記者にクラスチェンジすることを提唱している。医者になるよりは幸せじゃなかろうか。まさに天職だと思うのだが。

…彼の両親が許さないに、と金3枚。人生は厳しいアルネー。

この記事の先頭へ▲

ネマーの大事なお友達

本日より新コーナーが誕生しました。内容はタイトルから推して知るべし。

 いっちねんせーいになったーらー♪いっちねんせーいになったーらー♪
 ともだっちひゃくにんできるかなー?

 この歌の歌詞をネマーも達成しました。あ、一年生は一年生でも、”大学”一年生ですがねw

 それぐらい友達のいなかったネマーも、今ではすっかり寂しがりや。とりあえず、出家の夢は何処か彼方に消し飛んだ様ですw

 記念すべき第一回目のお友達は、これまで何度も登場し、数々のオチ(といっても二つだけか)を残してきた、例の連れ君です。ネマーの数少ない、”凡人”のお友達ですw

 出身地:熊本県

 彼とネマーとの最初の出会いは何とネマーが15の時。夏休みに熊本県玉名市で行われる、「子供将棋寺子屋合宿」なるイベントに参加したときのこと。場所は全国でも有数のでっかいお寺。ネマー家のような末寺とは違いますw
 
 将棋の実力向上と精神鍛錬を目的とした2泊3日の合宿。時の名人を含む強豪プロ達もこの合宿に参加。豪華なメンバーによる指導を受けつつ、お寺に籠もって座禅や写経等の修行もやります。合宿中には大会も開かれ、成績優秀者には豪華賞品あり。こんな至れり尽くせりの合宿にたったの2万円で参加できちゃう夢のようなイベントです。

 ネマーはこのときAクラスの大会でなんと準優勝(←ド必敗の局面から勝手に相手が転ぶラッキーが何度も続いただけ)。決勝の相手は吉田正和(当時埼玉在住)という男。え?個人名出していいのかって?大丈夫。彼は今や将棋界では有名人。昨年歴代最年少でアマ名人になり、プロを目指すと宣言し奨励会(プロになるための登竜門)に入会。2ちゃんの将棋板に応援スレが立つほどの大物です。

 当時から相手は明らかに格上。ネマーの奇襲戦法&悪くなってからのクソ粘り(←麻雀同様指し手に品がないw)が通じるわけもなく圧敗。
 優勝賞品は谷川名人(当時。現在名人戦で森内現名人に挑戦中!)との記念対局+高級盤駒(参加費+埼玉‐熊本間の往復交通費より確実に高い)+α 

 ここで名言を一つ。 「兄貴達は頭が悪いので東大に入った。私は頭がよかったのでプロ棋士になった。」(by米長邦雄現日本将棋連盟会長) ネマーは所詮凡人の器なのであります。

 …連れの話はどうした。

 すっかり忘れかけてたわいw 彼もまたこの合宿の参加者で、同じ部屋に寝泊りした仲だったのである。(部屋は冷房無し。あまりに暑いので窓を開けると蚊が入ってくる。刺されてとても痒い。こればっかはどうにかならんもんか) 何事もなければそれまでの仲。一期一会だったわけだ。

 それから二年後、何と彼から年賀状で、私の通う高校を受験するとの知らせが来る。しかし、結局不合格、再開は叶わなかった。

 しかぁぁぁぁし時は再び過ぎ去り昨年、彼が私の住む都内某所の寮にやってきたのである!熊本で会った男が数年後全くの偶然で東京で再会。一体全体どんな風の吹き回しだろう。天和をアガル確率(約33万分の一)なんぞ目じゃない。こればっかりは流石のネマーもびっくらこいたね!

 彼の実家は病院なので医学部を志望、一浪中の身であった。お互いに再会を喜んだ。棋力は私のほうが上だったので将棋の指導もした。ついでに大食いの指導もw

 しかし、これがまさしく悪手。そう、彼は一浪の身。私が指すべきだった最善手は、勉強の指導だったのであるw

 彼は一浪から二浪へとレベルUPした!たらららたったんたーん♪

 彼の連敗記録、12くらい(10超えは確実)。例え大学模試の判定がD(合格率20%程度)としても、全敗する確率は(1-0.2)^12*100≒6.87%に過ぎない。まさに神業w

 ここで、大学入試難易ランキング(私立2006代ゼミ)の一部を見てみよう、彼の対戦相手には×印、ネマーとY君が、二浪もしたなら此処位は受からんと顔が立たないな。家からも近いしマジお勧めと言ってるのには○印をつけている

  偏差値  大学名
   
   69    慶應(医学部)


   65    順天堂(医)   ○
         日本医科     ○

   63    東京医科     ○×(彼の親父の出身校)

   61    帝京(医)    ×

   59    聖マリアンナ医科×
         金沢医科    ×

   57    埼玉医科    ×

        ※ここから先に医学部はないよーん

この記事の先頭へ▲

お名前メモする

ハンゲーム Microsoft Windows および Internet Explorer 9 / 10 / 11 でご利用ください

Family Site

  • 無料マンガならcomico