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麻雀クイズ2

手牌のシャンテン数(テンパイまでに最低限必要になる牌数)を数える際に、雀key会所属の坂上鷹文六段は以下のような方法を用いていた。

・まず手牌の中から面子を取り出す
・残りの手牌から搭子と対子をできるだけ数が多くなるような方法で取り出す(例:1224から2面子見込むことは実戦では稀だが、12+24の搭子2つとして取り出す
・対子が2つ以上ある場合は、1つを雀頭として扱い2つ目以降の対子は搭子として扱う
・和了に必要なのは4面子1雀頭なので、面子と搭子を合わせて5つ目以降の搭子はカウントしない
・その為、他の部分に面子と搭子が4つ以上あって雀頭が無い場合は、残りの手牌からは雀頭を優先して取り出す
・8がカンされている時の79のような、面子化する牌が既に純カラの搭子は勿論カウントしない
・このようにして取り出された面子1つにつき2点、雀頭に1点、(面子と搭子を合わせて4つ目までの)搭子1つにつき1点をカウントする
・これらを合計した点数を8から引いたものが、その手牌の(面子手としての)シャンテン数である
・七対子、国士無双のシャンテン数(求め方は容易なので省略)の方が小さければそちらを優先する

一見これで問題なさそうであるが、実はこの方法で求めたシャンテン数が実際のシャンテン数と一致しないケースがある。そのような牌姿の一例を挙げよ。

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頭の体操 その15

久々に問題を出してみる。

 

とある半荘で親が4000点ずつ子に払う出来事が起こりました。こう書くと親がチョンボしたのだと誰もが思うでしょう。ですがここはハンゲーム。チョンボはできません。バグでもありません。一体何が起こったのでしょう。

 

※この話自体はフィクションですが、理論上あり得る話です。

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頭の体操14

トコナトー語でおk

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頭の体操13

今回は麻雀クイズです。誰でも気軽に挑戦下さいw

問 何を引いてもシャンテン数を上げる(2シャンテンから1シャンテンにするように)ことが可能な牌姿を二つ挙げよ、但し、二つはそれぞれシャンテン数が異なるものとする。

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