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覚書3

浮き牌同士の比較表作成

搭子同士の比較表作成

複合搭子の種類と複合搭子同士の選択法作成

浮き牌と搭子の比較

浮き牌と複合搭子の比較

搭子と複合搭子の比較(それぞれ2シャンテン以前面子候補不足、充足、過多に分けて)

 

まず、面前、他部分に頭有り、関連牌は全て生牌、ドラ手役考慮せずの条件で作成、その後各条件をつけた場合にどう変わっていくかを記す。

 

1シャンテン、聴牌牌効率(リーチ、待ち判断含む)について記す

 

 

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牌効率論まとめ14

・面子候補充足時の選択1、3(2)の比較


※既に良形テンパイ確定なら浮き牌を残す必要はないので、両面より弱い搭子が存在する場合を考える


新たに搭子が出来ても面子候補過多なので、面子候補不足時より浮き牌の価値が低くなる。また、テンパイに近い段階における受け入れを重視する原則から、価値が特に高い浮き牌を残す場合も、価値が低い単独搭子があれば複合搭子に手をつけるより単独搭子を落とす方が良いことが多い。37牌程度なら浮き牌を切る
4連形や中膨れなら最も弱い単独搭子が外カンチャン以下ならば、三対子形からの両面固定程度に搭子固定のロスが小さければ搭子固定。そうでないなら搭子落とし。内カンチャンなら二対子形からの両面固定程度に搭子固定のロスが小さければ搭子固定、そうでないなら浮き牌切り。
単独搭子がいずれも両面なら基本的に浮き牌切り。両面より弱い複合搭子があり、三対子形からの両面固定程度に搭子固定のロスが小さければ搭子固定。

面子構成率は高くないが、構成したときに強い(手役、ドラ絡み)浮き牌を残す、あるいは複合搭子を固定するロスが特に小さい(単独搭子部分が手役、ドラ絡み)ケースなら複合搭子を優先して固定するケースが多くなる。

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牌効率論まとめ13

面子候補充足時の選択1,2の比較

 

基本的に面子候補不足時(まとめ9)に準ずる。

 

面子候補不足時は打牌選択に挙げられることはまずない4連形や中膨れ等に手をかける選択もでてくる。外カンチャン程度までは4連、中膨れを残して先に切る。手をつけると面子化1種、両面化1種、両嵌化2種のロスがある内カンチャンなら残す。

 

複合搭子があれば選択3の可能性も出てくる、1,2,3内での比較は次回以降。

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牌効率論まとめ12

面子候補充足時の浮き牌選択

 

基本的に面子候補不足時と同様の方法で選択すればよい。但し、構成した搭子が他のどの搭子よりも上位でなければ、搭子を引いても結局落とすことになるので搭子化の価値がないことに留意する。勿論、関連牌の切れ方によっては今ある搭子の価値が下がることもあるので面子構成上全く不要というわけではないが、どう引いても上位搭子を構成しないなら基本的に客風等の安牌を持つほうが良くなる。

 

残りのパーツが全て外嵌張以上→1以下の浮き牌不要

残りのパーツが全て両面以上→両面以上の搭子を作る浮き牌(2456等)、雀頭そばの牌(雀頭が順子になる牌を引いたときに雀頭を面子固定するなら)、手役、ドラ絡みを除き不要

 

同様の理屈で面子候補不足時も構成する搭子が他のどの浮き牌より下位であれば安全牌を持つほうがよくなる。

 

146西 他のパーツがいずれも浮き牌2以上なら打1

145西 他のパーツがいずれも浮き牌3以上なら打1

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