麻雀4の記事

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何切る問題回答「最強!確率論で勝つ麻雀」編

異論があるところや気になったところを抜粋

第一章

2 一人麻雀練習機的には3pと5mの分岐点は13巡目(ドラ1だと8、ドラ2だと4巡目) 他家の攻撃や聴牌料もあるので実際はもう少し早い段階で打3pを選ぶが、やはり高め狙いで満貫に届くまでは打点優先、安めでも満貫に届くなら受け入れ優先であることが言える。

3 メンゼンテンパイでリーチすれば手変わりがきかなくなるので、アガリに近い段階は単純なメンツのできやすさよりテンパイ時の待ちの強さ重視、鳴き手の場合はテンパイ以後も変化があるが、鳴きでメンツができるので鳴きやすさ、つまり待ちとして強い受けをやはり重視すべき。

4 3と同様。メンツのできやすさは3567>2334とあるが、リャンメンテンパイになりやすい後者有利、(鳴いて良形が残るので鳴き手ならなおのこと後者有利)

5 テンパイすれば他家から出アガリできる(または他家のアガリ率を下げられる)ので、単純な面子のできやすさより先制テンパイ重視。即リーチ。

6 やはりこの程度なら先制テンパイ重視で打6p。先に69s引いた1シャンテンが強いほどペンチャン外しが有力になる。ターツと浮き牌の比較は、残ったメンツ候補がメンツ化した場合の形で比較するとよい。(アガリに遠い段階ほど、残した浮き牌が強いほどペンチャン落とし有利になる)

8 35から7を引いたリャンカンはリャンメン変化が2種ある分246よりよいが、赤ありなら2手先の変化よりは赤5受けを残したほうがよい。

13 テンパイなら即リーチ。テンパイ外しで強浮き牌×2ならテンパイを外すことが多い。1シャンテン以前ならカンチャン落とすことが多い。(5.6と同様の理由)

14 13に同じ

16 「チートイツは速い」初めて聞くセリフだ。

Q3 打3m(理由は8と同様)

Q4 ピンズ引きで強浮き牌ができればペンチャン外しがよくなり、1巡目であることからこれなら打1mが有力か。

Q12 打3s(赤無しは打5s)良形変化よりはチートイの受け重視

第二章

17 4メンツ1ヘッドを作ればアガリなので、他で4メンツ1ヘッドの候補が見込みやすいなら部分的な牌の使用率にあまりこだわらなくてよい。

18 メンツ候補不足の場合、リャンメンができる受けと役牌が重なる受けで大差ないなら、愚形ターツができる受けも有効牌であるので役牌より28牌を残す。

19 ツモ切られやすいのに場に見えていない牌は山に残っている可能性も高いので、この本の基準よりは端寄りの受けを優先すべき。

23 「科学する麻雀」にあるベタ降り表はリーチ全体からみた場合の牌の危険度なので、情報が少ないリーチほど危険度は単純な牌の組み合わせ数に近くなり、愚形待ちの可能性も高くなる。(逆に、情報が多いリーチほど、個別の読みによって危険度に変動が起こることも多くなる)

25 アンコスジは入り目になる可能性が低いので、待ちが絞られているときほど危険度は増す。逆に愚形待ちの可能性が高いほど、シャボに当たらない、単騎に当たりづらいという理由から危険度が下がり、ノーヒントなら通常無スジよりむしろ通りやすい。

26 ノーヒントなのでペン3mも14mも出現率は同程度→牌の組み合わせより両無スジ4mを無スジ3mより先に切る。

282930 ワンチャンスも情報が少ないときほど牌の組み合わせが少ないので安全になりやすい。愚形待ちのパターンも少ない場合はスジより安全になる。

31 スジ同士なら愚形待ちのパターンが少ないほうがより安全

Q13 打1m 1mを残してツモ23mでも役牌を切るほどではないので、安全度で西を残す。

Q25 打2m 危険度は2mの方が高いのは確かだが、待ちを減らすほどではないとみる。良形テンパイならのみ手でも基本は押しなので広く受けるほうがよい、安牌が無いのでなおさら。

第三章

33 打5m(ドラ雀頭なので、赤5mツモで23mを落とせるように5mから切る) 理由は19に同じ、出やすさも数値に反映させるに越したことはない、ただし、「勝つための現代麻雀技術論」の待ち別アガリ率はリーチ全体のデータなので、個別の局面で適用できるかどうかは注意が必要。

35 基本打4m

38 打9m

39 ポン打7m それなりに手代わりがあれば単騎に待ち変えする。

40 スルー ツモ1回分を埋めるほどアガリやすくならないとみる。

41 打5mリーチ 打点込みでシャボ有利

42 打2m 放銃のリスクというよりは、手変わりが結構多いのでテンパイ外しが有力。

43 2mスルー 2mを鳴くよりはまだメンゼンテンパイの打点を追う。守備力に差があるとはいえ、中からポンできるほうがよいことには変わらない。

Q34 ツモならサンアンコがついて倍満なので局収支的には打2mも有力。満貫アガれば東1でも最終的な平均順位がかなりよくなるので打3mでよいとみる。

Q38 打3pリーチ ダブ東は出にくいとはいえ打点差が大きい

Q39 のみ手愚形、4連形1つ、変化で平和がつくなら局収支的にも手代わり待ちが悪くないので、放縦のリスク回避重視でテンパイ外すことが多そうです。

第四章

44 読みによって明確に手牌構成を絞れるなら牌の組み合わせや統計データより優先。

45 リーチのみリャンメンはまずリーチでよい

49 リーチ 理由は5と同じ。39で放銃のリスクも大きいと判断した場合はダマやテンパイ外しもある。むしろ24567m789p337889sは平和三色まであるので打2m。

51 シャンテンが進む変わりに良形ターツ1つが愚形ターツになるとして判断すると基準が作りやすいと思います。具体的には、「勝つための現代麻雀技術論」にて。

53 打西 リャンメンリーチのみは5巡目までというセオリーは成り立ってない。

54 打9p(ツモ58pで打1m) 仕掛けた安手愚形テンパイよりは、メンゼンの高打点良形テンパイ。

57 打5m ツモ3mでドラが使いきれるのでロスはツモ5mくらい。2シャンテンならまだドラ2mを残す。

58 今回は鳴いてホンイツを狙えば守備力も打点も残るので鳴いて問題ない。発中ポンに押す他家も少ないのでなおさら。

59 60 単純にメンゼンで手が進んだときの形を比較すれば、鳴きやすさを考慮する必要は無い。

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第四章

第四章

 

<!--[if !supportLists]-->1.<!--[endif]-->打3m この問題に限らず、場に数多く見えている牌を見落とさないように意識することが、正しく「認知」するうえで重要です。私は無敗の男が実力強者であることは疑っておりませんが、強さの理由は、「見えないものが見えたから」といったオカルトめいたものではなく、「見えている見るべきものが見えていたから」であると思っています。

<!--[if !supportLists]-->2.<!--[endif]-->リーチチートイドラドラは高いうちに入ると思いますし、この捨て牌相手に押す手が入ってなければ北は意識せずとも止まらないといけませんね。

<!--[if !supportLists]-->3.<!--[endif]-->打1s 今回は先に6p引いた場合は3s西のシャボでリーチするので、遠くてもツモ6sからの良形、三色をみますが、西が数牌なら、テンパイ時にカン2sで待てる方がアガリやすく、三色変化は2手かかるので5s切ります。このようにほとんどならない三色をやたら強調する麻雀講座ばかりだった時代背景を考えると、「麻雀に三色はない」と言われたのも致し方なかったのかもしれません。

<!--[if !supportLists]-->4.<!--[endif]-->打4s この手牌と河でダマの一色手テンパイを警戒する人は流石にあまりいないと思いますが、昔はそうでもなかったのかもしれません。そうだとすれば、雀鬼流の打ち筋でも余裕で勝てるでしょうね。

<!--[if !supportLists]-->5.<!--[endif]-->打4m またしても1シャンテンから2手変化の三色をみろとのことです。マンズでターツが出来た場合に比較的アガリやすい端よりの待ちが残るように4mからでいいです。

<!--[if !supportLists]-->6.<!--[endif]-->打4m 今回の9mなんては全然通りそうな牌ですが、この2シャンテンでリーチに押すのは不自然以外のなにものでもありません。

<!--[if !supportLists]-->7.<!--[endif]-->打9p メンツ候補オーバーにつき、1手でメンツ候補が揃うホンイツは残しますが、2手必要なトイトイはリャンメンを切ってまでは狙わないです。〇〇という手役が見えると漠然と考えるのではなく、現状メンツ候補がいくつあるか、何手でメンツ候補が揃うかを意識して判断するようにします。

<!--[if !supportLists]-->8.<!--[endif]-->打3m 1233mが1288mだったり、6m334pが67m34pであれば12m落としてタンピン狙いが有利ですが、今回は手広いくっつき1シャンテン、特に高打点が必要でないなら、メンツを崩してまでタンヤオをつけることはないです。打6mなら高めイーペーコーが残りますが、良形テンパイで2枚差、打6mツモ4mならそこで打1mでタンピンへの手変わりを目指す手もあるので微差。このあたりは場況次第でしょう。

<!--[if !supportLists]-->9.<!--[endif]-->打8p 今回は9p残り1枚なので4s残しますが、4s残しても手変わりと言えるのはツモ5sだけなので2枚以上残っていれば基本は4s切り。動ける形を重視されているようですが、このままでも仕掛けはできるので、メリットは456三色変化の打点のみです。

<!--[if !supportLists]-->10.     <!--[endif]-->12とある場合、タンヤオがあったり、1を切って3を引いた後の23を残すなら打1、特に変化が無く1の方が守備力がある場合や、鳴き手で鳴きやすいトイツができる方がよい場合は打2とします。

<!--[if !supportLists]-->11.     <!--[endif]-->打中 リャンメンが揃っているなら平和の雀頭になる、守備力が比較的高いことから客風を残します。

<!--[if !supportLists]-->12.     <!--[endif]-->打8s 既にリャンメン×2の1シャンテンにつき、4巡目なら6pチーしてあがりやすい3翻1シャンテンにするよりは、メンゼン維持で満貫狙うほうがよいとみます。鳴くのは中盤以降くらいでしょうか。

<!--[if !supportLists]-->13.     <!--[endif]-->打4p そもそも前巡4m切ってベタ降りがおかしいそうですが、押すなら何を切るのでしょうか。私もベタ降りします。

<!--[if !supportLists]-->14.     <!--[endif]-->打東 2メンツあるヘッドレス形なので孤立役牌の価値が低い、少なくともカンチャンを落としてまでは残しません。

<!--[if !supportLists]-->15.     <!--[endif]-->打6s 3,7はペンチャンがあるから、タンヤオとチャンタ両方使えるからといった理由からネック牌、キー牌と昔から言われますが、ペンチャンやチャンタの存在より、リャンメンに振ったり鳴かれたりするパターンが2種ある影響の方が大きいので、456の方がむしろネックと言えます。今回は既に3sが4枚見えているので6sから切りますが、3,7牌であることを特に意識する必要はありません。

<!--[if !supportLists]-->16.     <!--[endif]-->打5p 愚形リーチタンヤオチートイよりはリーチタンヤオチートイの方がよく、リーチタンヤオツモり三暗刻でも良形リーチタンヤオに比べてそれほど劣ってないので、ツモ5sで四暗刻1シャンテンになる変化もある打5pの方が打5sに勝るとみます。打7sは受けが狭いうえに変化面でもあまり有利とは言えないですね。7sよりは4s切ります(ツモり三暗刻テンパイを逃しても、四暗刻1シャンテンなら点数状況的にも悪くない局面なら有力)問7でトイトイという言葉が出てくるのに、こちらでは一言も出てこないのは、遠い手役が見えてこそ実力者であるという浅はかな考えの表れでしょうか。麻雀は一手先を正しく見据えることができれば十分です。

<!--[if !supportLists]-->17.     <!--[endif]-->打1s 1244s頭頭とあるので、1sを切って3sを引いてもシャボ受けを逃すだけ。メンツ候補オーバーなので新しく愚形のメンツ候補ができるメリットはほとんどないので、ツモ68pでリャンメンができる7pの方が価値が高いです。目先の利を追うだけの打ち筋でもこの程度のことは判断できます。

<!--[if !supportLists]-->18.     <!--[endif]-->打8p メンツも他に手役も無い時は孤立役牌の重なりを重視します。今回は面子候補オーバーかつチートイ2シャンテンでもあるので、なおさらターツを1つ落とすロスは小さいです。正しい手順は大事ですが、己の態勢を知り人の態勢を計るためではなく、ただ点数をほんの少しでも取るためです。仮に鬼の人が言うところで「流れ」とやらがあったとしても、最終的な評価はやはり点数に過ぎません。

<!--[if !supportLists]-->19.     <!--[endif]-->打北 こちらは愚形が多く平和にあまりならない形なので、1枚見えでも役牌残しでいいと思います。

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