2016年05月の記事

メモ

















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ギガ盛カレー!

最近は全国チェーンのファミレスやネットカフェでも、メニュー表にメガ盛、ギガ盛という表記が見られるようになりましたが、当ブログで扱うほどの量では無かった為スルーしていました。しかしそんな中でも、ギガ盛カレーなる、20分以内に完食すると無料になるチャレンジメニューが福岡県内のネットカフェで提供されていると、何故か群馬在住のナツメグ氏から情報を聞いてこの機会に行ってみることにしました。

お店は「自遊空間 黒崎店」。先月「三ヶ森バーガー」の帰りに筑豊電鉄で黒崎駅→JRで小倉駅に移動してネットカフェに泊まったので、もし黒崎駅のネットカフェを検索していたらこちらに来ていたかもしれません。もっともチャレンジメニューの連戦という無謀な真似はしなかったと思いますが(笑)

ネットカフェなので席代は別にかかります。ギガ盛カレーを注文すると、一旦席で待機してカレーが出来次第ドリンクバー近くの専用席でチャレンジすることになります。

数日前にイカリング氏がチャレンジされた時はご飯が炊けてなくてかなり待たされたとの話を聞いておいたので入店前に予約。今回はそれほど待たずにチャレンジすることができました。どんなお皿に盛られて出てくるかと思いきや、何と鍋。これはこれでデカ盛としてなかなかインパクトありますよ。ドリンクバーから烏龍茶を2杯用意。準備が整ったのでチャレンジスタートです。

店員さんから注意があったようにカレーは熱いですが、冷たい飲み物が十分にあれば特に気にならないレベル。量は5人前で2kg強というところでしょうか。ニンニクチップが振りかけられている以外は特に具が見当たらない業務用のビーフカレーですが、チャレンジ失敗しても1240円なので妥当なところだと思います。

米粒1つ残らず食べることが完食条件ですが、まさにカレーは飲み物状態だったので8分で完食。ただし完食してもすぐには店員さんが現れず、チャレンジ中に離席するわけにもいかないので、結局食べている時間より待っている時間が長かったです(笑) 以前久留米駅前のCoCo壱(大半のお店で廃止された後でも大食いチャレンジをやっていたのでまだあるかもしれません。)でライス1300g(総重量2kg)カレーにチャレンジした時は15分もかかったうえにあまり余裕が無かったことを考えると、人間成長するもんなんですね(笑)今回空いている時間にチャレンジしにいく為だけに、新幹線で一旦小倉まで移動したりしてるので、行動原理的にはむしろ退化しているような気もしますが(笑)何はともあれ無事成功できてよかったです。ご馳走様でした。

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玉子丼メガ盛

いずれリベンジしたいですね。

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大和家のメガ盛

先日、10kgまで量れるスケールを購入したので、自分の胃のスケールも試してみることにしました(笑) 。
今回は福岡を代表するデカ盛り店、「大和家」を訪問。何度でも行きたいお店ですが、新たなデカ盛り店巡りを優先するなどして1年以上が経過してしまいました。

大和家の代表メニューと言えば唐揚げ丼。並盛で800gもあり、丼の中では最高額にもかかわらずたったの520円。そのうえ+100円で1.5倍の大盛、+300円で2倍の特盛あり。しかも唐揚げがニンニクと醤油がきいてジューシーな逸品。旨い、安い、多いを兼ね備えたまさにデカ盛り店の鑑のようなお店です。

しかも特盛に留まらず、6倍のメガ盛、12倍のメガMAX盛という完全にプロフードファイター、文字通り超人向けのメニューがあり、値段は一律メガ盛り1500円、メガMAX盛り3000円。元々破格な並盛より倍以上CPがよいという、量も値段も他に類を見ないレベルのデカ盛りまで存在します。最早鑑を通り越して神クラスです(笑)

但し、メガ盛り以上も一人で完食することが前提のメニュー。額面通りなら唐揚げ丼メガ盛りは4.8kgととても太刀打ちできないレベル。しかし日頃から気になっていたことが、唐揚げ丼以外の比較的量が少ない丼のメガ盛りはどの程度の量かということ。ひょっとしたら完食できるかもしれないし、今後更なるレベルアップを目指すなら避けては通れない道ではないか。そういうわけでこの機会に挑むことにしました。

長時間のバトルになることは必至なので、食事時を避けて14時以降に入店。しかし福大そばの人気店だけあってこの時間でも学生客が沢山。メガ盛りの食券を購入し、値段から丼物の中で最も量が少ないと予想される玉子丼(350円)をオーダー。お店の方からは、「普段食べている量(特盛)の3倍」ですよと制止が入りますがそのままオーダーを通します。どうやら特盛は完食したことがあるものとみなされているようです(笑)
厨房からメガ盛り専用の巨大な器が取り出され、そこにご飯と具が次々と盛られ、そしてカウンター席に運ばれてきました。滅多に出ないメガ盛りというだけあって、学生数名から「写メ撮っていいですか?」と聞かれます。完全に公開処刑です(笑)

器があまりにデカ過ぎるため、重量を表示する画面がはっきり見えるようにうまく写真を撮ることができませんでした(笑)画面には5122の文字。つまり容器込みで5kg超え。容器だけで1kg強はありそうだから4kg弱、それなら何とかなるかもしれないと思いつつチャレンジスタートです。

今回は完全に胃袋の容量勝負なので、序盤から飛ばさずにゆっくり食べ進めます。ご飯も細かく噛んで少しでも胃に多く収められるように意識することにします。

玉子丼の玉子以外の具材というと色々考えられますが、こちらではネギ、玉ねぎ、そして天かす。定食のうどんでも使うので材料が無駄になりにくい、安価でお腹が膨れるという理由が考えられそうですが、天かす入りの玉子丼は初めて聞きます。たまにカリカリした天かすが入っているのがアクセントになってますね。
20分で半分ほど食べました。量だけでなく味付けの単調さもあり段々とペースが落ちてきますが、時折付け合わせのお新香を食べることで対処していきます。

50分で3/4ほど完食。この時点で3kg超えの料理を完食した時以上にキツい。学生向けだけあって大和家のメニューはどれも味付けが濃い目。特盛くらいの量ならとても美味しくいただけますが、このあたりになると汁の糖分と塩分、そして天かすの油分で意識も遠のきそうになります。汁のかかってない白ご飯であれば辛うじて食べ進められる状態。むしろ白ご飯部分が多く、唐揚げ丼ほどボリュームが多くない肉系の丼の方が食べやすかったかもしれません。

90分経過時点で残り1/8。ここで止めたらきっとお腹が空いた時に後悔してしまう。そんな思いで米粒数口ずつでも口に運びますが、度々手が止まり、丼の熱さからかいていた汗がいつしか冷汗になってました。

120分経過。気づけばお腹が完全に膨張しきっていました。メタボな時代はいつもこんな感じでしたが、こんな経験は久々です。まさに胃袋の限界。もう止めても後悔しないだろうということで箸を止めます。最後に店員の方に丼をもらって残りを移し、一体何kgあったのかを確認しました。巨大な器、実は830gしかありませんでした。つまり総重量約4.3kg。ほぼ4kg食べたところでギブアップとなりました。

気づけば入店時には顔を見なかった店主が厨房に立っています。丼を返却しにいくと、「よく頑張った」と労いの言葉をいただきました。本当にすみません。今度は労いの言葉ではなく、力強い握手をいただけるようこれから鍛えていくことにします。ご馳走さまでした。

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大物大食いブロガーとデカ盛オフin葉隠一番

地元のデカ盛店として何度となくお世話になっている葉隠一番。今回は何と人気ブロガーでTVチャンピオン本戦にも出場された本物のフードファイター。やまけん氏がこちらに来て下さることになりました。http://blog.livedoor.jp/y06101031/

私クラスより遥かに食べられる方なので、事前に予約する際店主に、「一杯盛って下さい」と伝えておきました(笑) さて、一体どれくらい盛られるのでしょうか。

やまけん氏 麻婆丼D(1350円)
私 特ジャンボちゃんぽんピリ辛(1500円)+サービス小ライス

今にもこぼれそう…ではなく、既にこぼれてしまってます(笑) そして追加で盛りきらなかった麻婆豆腐が丼一杯。確かに一杯ですね(笑) 盛りきらなかった麻婆の時点で葉隠史上最大の麻婆丼なのは確定。流石のやまけん氏もこれには驚きを隠せないようです(笑)

私の特ジャンボちゃんぽん。ちゃんぽんはピリ辛、大辛にすることもできるので、4回目ということもあり今回はピリ辛にしてみました。確かにスープがピリ辛の色です。辛くしたせいで後半キツくならなければいいですが(笑)

私が先日キッチンスケールを購入したのも、やまけん氏のブログの影響。やまけん氏のは一回り大きいようです。これなら巨大な器で出てきても測りやすいですね。今度は持ち運びが大変になりますが(笑) 容器込みで麻婆丼は8kg超え、ちゃんぽんは7kg超え。またしても凄まじいことになりました。

計量を一通り済ませてバトル開始。やまけん氏は持ち前の実力で物凄いスピードで麻婆丼を胃の中に収めていかれます。何と10分で麻婆丼が半分になりました。しかし麻婆丼の辛さもあってかここからはスローペースで食べ進められるますが、辛さを抑えるためしきりに水を飲まれるところにも実力の違いを見せつけられました。これだけの量になると、私なら胃のキャパをオーバーするのが怖くて水はコップ一杯すら飲めません(笑)

今回も途中で他のお客様と隣席することに。並盛のちゃんぽんを注文されてましたが、並でも野菜たっぷりで結構な量ですね。改めて今いただいているものがいかに異様であるかを知らされます(笑)

やまけん氏が完食されてから少し遅れてスープまで完食。1時間と少しでした。スープまで完食した時のタイムが1回目2時間20分、2回目1時間40分とだいぶ縮んでいるので、これも日々の鍛練が活かされているということでしょうか(笑)

器抜きの量は麻婆丼Dが約4.8kg。特ジャンボちゃんぽん+ライスは約4.5kg。麻婆丼Dは去年TVで取り上げられた時の量が4.3kg(数年前は3.3kgだったにもかかわらず)だったので本当に更に増量してました。ちゃんぽんは思ったほどではなかったので、次回はもっと増やしていただけるそうです。今後は更に鍛えていかないといけませんね(笑)
今回も記念に色紙を書かせていただきました。本物のフードファイターとこうして交流できるとは数年前には夢にも思ってませんでした。やまけん氏にも店主にもただただ頭が下がる思いです。本当にありがとうございました。ご馳走さまです。

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