2016年04月の記事

ふとかぁ!ハニートースト

チャレンジメニュー3連戦を終え、このまま帰るつもりで由布院を後にしたのですが、デカ盛&ネタ食ブロガーのナツメグ氏が、「胃袋のキャパを上げるには、定期的に限界まで食べるしかない」的なことを書かれていたので、「そうだ。もう少し食べよう。そのうえでブログネタも増やそう。」という思いに駆られました。そして期間限定のとあるメニューを思い出し、久留米駅で降りてしばらく時間を潰した後、ベビフェ久留米店に向かいます。

とあるメニューとは、福岡県内で4月限定で提供されている、ふとかぁ!ハニートースト(2160円)。かなり厚切りのトーストにハチミツをたっぷり塗ったものが三段重ねになり、上にバニラとチョコアイスを3ディッシュずつ乗せ、クリームやイチゴをトッピングしたもの。相変わらず食べ物限定で期間限定に弱いのでありました(笑)

普段なら何ということもないボリューム。しかし連日の爆食で胃袋が疲弊している状態でこれはなかなかヘビー。特に口の中の水分を持っていかれる大量のトーストが厄介。普段デカ盛りに挑む時は極力水を摂らずに食べ進めてますが、パン類を大量に食べるとなるとこうはいきませんね。ハンバーガーはパンの量は少なく、野菜の割合も多いのでむしろ楽かもしれません。一番キツいのはパン類を延々と食べることになるうえに、甘くて味変も難しいパンケーキのデカ盛りです。間違いありません(笑) ちなみに、ハチミツだけはかけ放題だそうです。確かに「味変」かもしれませんが、何の解決にもなりません(笑) 結構甘党なつもりですが、このハニートーストに更にハチミツをかけるのはちょっと考えられませんね。

結局これだけの量を30分かけて完食。なかなか甘い物は別腹という境地にはなれませんね。ベビフェは去年は秋限定でオムライスのチャレンジメニューでお世話になりましたが、今年も開催されるのであれば是非とも参加したいですね。ご馳走さまでした。

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ゆふいんバーガーハウス

遠征三日目。今回の大食いチャレンジは2店に止めて間の1日はゆっくり胃を休める予定だったのですが、諸事情により二日目にステーキチャレンジに挑むことに。では最後の1日はゆっくり休む…とはならず、遠征直前に調べていたらたまたま見つけた、チャレンジメニューが提供されているお店の予約が取れたのでこの機会に行ってくることにしました。

お店は大分の観光地、湯布院にある「ゆふいんバーガーハウス」。御当地バーガーと言えば佐世保バーガーですが、それにあやかってか、九州地方には様々な御当地バーガーが存在します。

こちらでは通常のゆふいんバーガーの2倍サイズの、ゆふいんバーガースペシャル(1080円)をその場で2個食べると記念ストラップが貰え、4個食べると何と無料になります。しかも制限時間は特に無し。無料チャレンジなのに制限時間が無いと言うのも他に類を見ないのではないでしょうか。(以前東京にあった食堂で制限時間無しの無料チャレンジがあると聞いたことがありましたが、チャレンジしようと思っていた時は閉店していました。)

制限時間無しなら楽勝…と言いたいところですが、スペシャルは1個だけで700gもあるので合計2.8kg。八木バーガー以上のボリュームなのは必至。成功者はまだ0人、そもそも2個より多く食べた人が居ないとのこと。お店の方から無理はされないようにと忠告をいただきましたが、ここまで来たら引き下がれません。
具材はパティ、目玉焼き、ベーコン、チーズ、トマト、オニオン、レタス。やはり王道中の王道なのか、組み合わせ自体は「ロン」「三ヶ森バーガー」と一緒。しかしこちらは、パティに豊後牛を使用。卵、野菜も地元産と、ちゃんと御当地要素が入っています。

スペシャル4つ登場。まだ昨日のステーキが消化しきれてないけど、制限時間無しなら大丈夫だろうと思いましたが、いざ現物を見ると不安になる超ボリューム。果たして完食できるのでしょうか。

具材の組み合わせこそ代わり映えしませんが、豊後牛のパティがとてもジューシーで美味い。ベーコン、チーズも厚切りで食べごたえあり。ビッグなハンバーガーはこれまで何度かいただいてきましたが、これまでで一番美味しいかもしれません。

とても美味しいので味に飽きる心配もなく順調に食べ進められます。もっとも、1個目完食時点で6分、2個目完食時点で14分、3個目完食時点で25分と、食べるペースも順調に落ちていくんですけどね(笑)まだまだ精進が必要です。

最後の1個は更にペースが落ちましたが、45分で無事完食。初の成功者となりました。お店の方には称賛していただき、料金が無料になるとともに記念ストラップまでいただきました。ありがとうございます。本当に美味しかったです。ご馳走さまでした。

三日連続の大食いチャレンジ、無事全部成功させることができました。三日間ともお店の方から、「流石プロは違う」的なことを言われましたが、私は至って素人です(笑) 九州はチャレンジメニューの情報があまり出回っていませんが、探せば意外とあるものですね。今後もデカ盛り、大食い界を盛り上げていければと思います。

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10c

小倉で一夜を過ごし、二日目は大分へ。今回も去年から気になっていたお店のチャレンジメニューに挑みます。

今回訪問するのは「10c(ジューシー)」と言う名前のステーキハウス。こちらも昨日の「三ヶ森バーガー」同様昨年オープンしたばかりのお店で、美味くてボリュームのあるステーキが手頃な値段でいただけるお店。ランチタイムは1日5食限定の1kgの鬼盛ステーキ丼が何と1000円未満で食べられます。5食限定の1kgステーキ丼が1000円未満。以前訪問した大阪の「タケル」に同じ条件の限定メニューがありましたが、系列店なのか、インスパイアなのかは謎です。

1kgステーキ丼もかなり破格ですが、こちらには更に破格なメニューがあります…もちろん時間内に完食できればですが(笑) チャレンジメニューはもちろんステーキ。ステーキ3ポンド(約1350g)、鬼盛ライス1kg、野菜少々。総重量約2.4kgのステーキセットを20分以内に完食できれば無料&500円割引券。失敗すると9180円の支払い。またしてもハイリスクなチャレンジです。

私自身ステーキのチャレンジメニューに挑むのは初めてですが、ステーキとなるとハンバーガー以上に早食いは困難。ステーキのチャレンジメニューを提供しているお店は全国で結構見受けられますが、いずれも難関で、量だけでなく食べにくさで多くの挑戦者を苦しめられる話を聞きます。しかし地元の常連の方より、味も食べやすさも上々という話を聞いたので、チャレンジに踏み切ることができました。

今回はその常連の方お二人が観戦して下さることになりました。合流してしばし時間を置いてから、大分駅前の中央町店に向かいます。

ステーキはリブロース、サーロイン、10c(お店オリジナル)の3種から選べます。脂身が多い方が食べやすいのでリブロース。焼き加減は、焼きすぎると固くなって食べにくくなりますが、レアだと肉を噛みきるのが難しくなるのでミディアムにします。

まずは1kgの鬼盛ライス登場。スケールできっちり1kg量られています。ステーキ3ポンドだけなら何とかなりそうですが、果たして3ポンドのステーキを胃に収めた後にライスを食べきれるでしょうか。

ステーキも登場。1ポンドずつ3つに切り分けられています。1ポンドのステーキですら私は実際に見るのは初めてですが、とてつもない迫力。一度こちらを見てしまうと、同行して下さった方の1ポンドステーキが可愛らしく見えます(笑)
現時点で40人以上挑戦し、成功者はたったの1名。果たして成功させることができるでしょうか。チャレンジスタートです。

まずは胃袋に余裕があるうちにステーキを食べてしまうことにします。肉をどの程度の大きさに切るのが素早く食べられるのかは先日から考えてましたが、手先が器用でない私としては、口に入れて数回噛めばギリギリ飲み込める程度の大きさにに切る、大きすぎた場合は直接口で噛みきって調整という方針で肉にかぶりつきます。

前評判通りステーキはほどよく柔らかくて食べやすかったので一安心。一度口に入れてステーキが大きすぎてすぐに飲み込めずタイムロスした以外は順調に食べ進めて8分ほどでステーキ完食です。

しかしやはり厄介なのが1kgの鬼盛りライス。そのまま食べようにもステーキの後ではなかなか思うように減っていきませんが、ライスを鉄板の上に移動させてソースで味付けをして、野菜とともに掻き込むことにしました。

自分の力量だと2kg程度食べたところでだいぶスピードが落ちてしまいますが、残り5分になったところで完食の目処が経ったので後は流します。

17分程度で完食。以前とても無理と思って避けてきたステーキチャレンジについに成功することができ、自信をつけることができました。特典の割引券は同行して下さった方に譲渡しました。本日はありがとうございました。

お店の方も、やはり食べやすいリブロースを選んだことが勝因ではないかと言われてました。サーロインだったら無理だと思うので、今度からはサーロイン限定にしようかというお話も(笑) もしサーロインなら再挑戦可能というのであれば、また力をつけてから挑んでみたいですね。ご馳走さまです。

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三ヶ森バーガー

久々に泊まりがけのデカ盛り遠征。初日に訪問したのは、「三ヶ森バーガー」。その名の通り福岡県は三ヶ森にある佐世保バーガー風のハンバーガーを提供しているお店ですが、ハンバーガーショップと言うよりはBAR。営業時間は21時から翌朝8時。地元に住んでないとなかなか訪問難易度が高いお店です。

こちらで提供されているチャレンジメニューは、店主の名を冠した、八木バーガー。通常の8人前のハンバーガーですが、20分以内に完食すると、無料になるのみならず、何と賞金30000円!(2人でも挑戦可、その場合は6分)しかし失敗すると10000円支払うという、神楽坂飯店のジャンボ餃子を超えるハイリスクなチャレンジ。去年から気になっていましたが、おいそれと挑戦するわけにもいかず、佐世保の「ロン」でスーパーロンバーガーに挑むなどトレーニングを積んだうえで今回のチャレンジを決意しました。

スーパーロンバーガーと比較してみると、8人前相当を20分は同じ。八木バーガーはタワー型なので、円盤型のスーパーロンバーガーに比べてバンズが少ない、また、ロンではゆで卵だったのが目玉焼きなので比較的食べやすい。しかしパティは八木バーガーの方が少し大きそうなので油断はなりません。

お店に予約を入れ、近場のサウナで時間を潰すなどして開店の21時に到着。お店の方と地元のチャレンジメニューやグルメの話などをしながらハンバーガーが出来るのを待ちます。

ハンバーガーの具材を積み上げるための専用器具的なものが登場。パティ、チーズ、ベーコン、目玉焼き、レタス、オニオン、トマトと交互に一段一段と積まれていきます。実際に見ると画像で見た時よりだいぶ迫力があるので、成功できるか心配になります。

八木バーガー完成。しかしそのままでは食べられないので、ハンバーガーを支える鉄串を抜いて横倒しに。果たしてハンバーガーとは何だったのか。そんな問いに答える間もなくチャレンジスタートです。

ナイフとフォーク、箸も用意されますが、時間も限られているので手づかみでかぶりついていきます。食べやすかったので肉厚のパティもすんなり胃の中に収まります。ロンバーガーの時よりいいペースです。

最後の方で流石にペースが落ちましたが13分24秒で完食。賞金ゲットです!意外にもあっさり成功してしまったので、お店の経営を心配しそうになりましたが、実はこれまでのチャレンジの結果は、店側の62勝4敗とのことです(笑) 九州はチャレンジメニュー情報が少ないので強者があまりチャレンジしてないのかもしれません。ここまで賞金額が高く、私程度の凡人でも成功できるチャレンジは全国探してもないはずなので自信のある方は是非ともチャレンジしてみて下さい。ただし、大食い番組に出場経験のあるいわゆるプロの方は制限時間10分です。それでも楽勝だと思いますが(笑)

この辺りは歓楽街でもあるので賞金で豪遊…するはずもなく、小倉のネカフェに止まって明日に向けて睡眠をとるのでありました(笑)ご馳走さまです。

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食い倒れ紀行in鹿児島その5

スタートしてから4時間経過でいよいよ5食目。あまり胃袋に余裕はありませんが、ノリと勢いで次の店に向かいます(笑)

鹿児島中央駅西口から少し歩いたところにある、「焼肉ホルモンもくもく」。オープンしてからまだ2年の焼肉屋。こちらで1kgのホルモンメガ盛り(3500円)が提供されていると聞いてやってきました。当然ですが、本来は多人数で取り分けすることが前提のメニュー。1人で注文しようとするだけでもおかしな話ですが、お店の方もこれまで散々飲み食いしてきたヤツが頼んだとはまさか思ってもいないことでしょう(笑)

シマチョウ、レバー、センマイの3種盛り。最初は連食の為様子見してましたが、この程度なら何とかなりそうということでライス大(200円)を追加注文。デカ盛りバトルがメインになると焼肉屋に行く機会が減りますが、やっぱりホルモンはいいものですね。

しかし私のデカ盛りバトル史上これまで経験したことのない1日5連戦。大抵の食材は、咀嚼を繰り返せば喉を通るようになるので少しずつでも量を減らしていけるので何とかなるつもりでしたが、ホルモンはいくら咀嚼しても飲み込みやすくなりません。余裕と思っていたら思わぬ落とし穴が待ってました。やむなく水で流し込むことになりますが、水でお腹が膨れるのでますます胃袋に余裕が無くなります。

時間はかかりましたが何とか完食。もっと味わって食べられるようになるためにも今後も鍛えていかねばと痛感させられました。長居してすみません。ご馳走様でした。

余裕があれば鹿児島中央駅構内に出店している、「天文館むじゃき」でレギュラーサイズの白熊をいただこうと思ってましたが、胃袋的にも時間的にも余裕が無いので、お土産コーナーで買って新幹線の中で食べることに。しろくま(540円)と、ミニサイズのこぐま(270円)がありましたが、ひよってこぐまにしてしまいました(笑)

結局チャレンジメニューに挑むよりも余程沢山食べた1日となりました。今回は急なことだったのでこういうことになりましたが、今後は1日1食を原則にしたいですね。食べ過ぎて肥えてしまうと1度に食べきれる量も減ってしまうので、次のバトルまで大人しくしてようと思います(笑) それではまた。

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