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今回紹介するお店は大阪の「杏厨キッチン」です。

個人的に一度食べておきたいと思っていた「台湾まぜそば」。しかし地元では食べる機会が無く、遠征時はデカ盛り以外の食事を摂らない主義の私。大阪には他にもチャレンジメニューの情報を色々いただいてましたが、たまたまネットを見ていた時に偶然発見。台湾まぜそばの大食いチャレンジとは願ったりかなったりということで早速チャレンジしに行くことにしました。

まぜそば以外では変わり種餃子が色々提供されています。こちらも美味しそうですね。

チャレンジメニューのメガまぜそば。追い飯まで15分以内に完食できれば料金無料、失敗で1980円。15分という短い時間が気がかりですが果たして成功できるでしょうか。台湾まぜそばの早食いとなると辛さも気になるところ、唐辛子パウダーのを入れてもよいですかと聞かれたので少なめにしてもらいました。

これまで25人が挑戦して成功者はただ1人。やはり時間の短さがネックとなりそうです。
巨大な丼に盛られた台湾まぜそば。これは混ぜるだけでも一苦労しそうですが、店員さんに予め混ぜていただけるようです。時間が無いだけにこれは有難いですね。

チャレンジスタート。麺は程よくもちもちした太麺。するするとは入っていかないので、大量に持ち上げては麺を噛みきるように食べ進めていきます。具は肉味噌、生卵、ネギ、玉ねぎ、海苔、ニラ、魚粉、唐辛子パウター。混ぜることで具材が一体になり旨味が口の中に広がります。なかなか癖になりそうな味わいですね。

追い飯はその名の通り、麺を食べた後で残った具に混ぜて食べるものですが、同じ味のものを食べ続けることになるので、白飯のまま箸休め的に食べていました(笑)

最初は時間内に完食できるか心配でしたが、食べにくい食材が無く、美味しかったこともあり気付けば完食。タイムは何と7分32秒でした。

黒烏龍茶までサービスしていただきました。これなら餃子も追加注文といきたいところですが、チャレンジの予定はこれからも控えているので今回は控えておきます。気になっていた台湾まぜそばを、しかもデカ盛りでいただけて大満足でした。ご馳走さまでした。

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全国47都道府県デカ盛りツアー 島根県

鳥取県でバカツ丼を平らげた翌日、そのまま島根県は出雲市に移動。こちらでも似たようなチャレンジメニューを提供しているお店があると聞き連戦です。

お店は「焼肉の藤増」大塚店。内閣総理大臣賞も受賞した高級ブランド、「しまね和牛」がリーズナブルなお値段でいただける焼肉店です。

こちらのチャレンジメニューは、激盛ぎゅう牛丼。牛丼5人前、ニクだけあって29分以内に完食すると賞金1万円です(失敗は3900円)。
こちらでも同意書を書かされることになりますが、ルールの文章が昨日のバカツ丼の時と実にそっくり。どうやら同じ系列のお店みたいですね。

こちらは最近チャレンジが始まったこともあってか挑戦者はまだ39人、成功者は8人ですがうち2人はプロ。5分41秒というとんでもないタイムが目に入ります。
激盛ぎゅう牛丼。こちらは巨大な丼に入っての登場。高級和牛となるとお肉は少なめかと思っていましたが結構たっぷり入ってますよ。

脂身たっぷりの柔らかいバラ肉。大食いチャレンジでこれがいただけるのは本当に嬉しいですね。大量のご飯がどんどん進みます。

昨日のカツ丼より量が控えめなこともあり、13分57秒で完食。一般人の中では最速タイムでした。

ご飯1500g、具750gで2250g。胃袋に余裕があり賞金もいただいたので追加で何か注文する手もありますが、体格維持のため、遠征中は「普通の食事」は極力しない方針です。食べても太らない身体があればいいんですけどね(笑) ご馳走さまでした。

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全国47都道府県デカ盛りツアー 鳥取県

デカ盛り、大食いチャレンジ目当てで全国を巡る企画。鳥取県は最も人口が少ない都道府県にも関わらず、意外にもデカ盛りのお店は結構あったりします。

今回は以前から気になっていた、鳥取県に何店舗かチェーンがあるうどん屋、「まねき」のバカツ丼大食いチャレンジに挑みます。賞金何と1万円(失敗すると2500円)。通常賞金有りのチャレンジメニューとなると、私クラスではとても無理な量が出てくるものですが、こちらはカツ丼5人前30分とだいぶ現実的な量です。賞金は交通費で消えてしまいますが、この企画の経費の足しになればよしとしましょう(笑)

チャレンジする旨を告げると、ルール説明が書かれた同意書にサインして料理が出来るのを待ちます。お店の壁にはチャレンジ成功者の写真が並んでいます。中には鳥取出身の力士、逸ノ城関の写真も。関取の記録は14分14秒とかなりの好タイムです。

バカツ丼登場!まるで大相撲で優勝した時に出てくるような盃にカツ丼が盛られています。盃があまりにデカくてカツ丼が大した量に見えません。 作る方も食べる方もまさしく、「バカ」でございます(笑)

チャレンジ開始。食べにくいカツを中心に食べてしまう作戦で挑むと思われた方も多いかと思いますが、個人的には卵とじのカツの場合は、ある程度時間が経ってからの方が、カツが熱々でなく、衣がふやけて食べやすいとみているので、まずは大量のご飯を中心に食べ進めることにします。

うどん屋だけあって和風の出汁がほどよくきいた優しい味付けのカツ丼。カツのは硬めですがカツ丼の具としてはちょうどよい感じ。チェーン店の大食いチャレンジなので味はそれなりかと思いきやかなり美味くて食べやすいです。当初は苦戦することも想定していましたが、これならいけそうです。

残り少しの段階で案の定ペースは落ちますが、余裕を持って16分30秒で完食。総重量はちょうど2.5kgでした。これだけ美味しいカツ丼をいただいたうえに賞金までいただけるとなると申し訳なくもなりますが、成功者の裏で何十倍も失敗者(ある時点では450名チャレンジして成功者は18名だけだったとのこと)がいるので私1人くらい成功しても良しということにしましょう(笑) ご馳走様でした。

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全国47都道府県デカ盛りツアー 滋賀県

滋賀県でデカ盛りと言えば真っ先に「美富士食堂」が挙がりますが、有名過ぎてあらゆる人がレポを挙げているのと、私クラスだと量が物足りないこともあり、他に良さげなお店は無いかと情報収集していたところ、今回のお店、「俺のカレー食堂輪」がヒットしました。

カレーと言えば大食いチャレンジの王道ですが、こちらは地元近江産の食材をふんだんに使用し地産地消にとことんこだわったお店。これは味の方も楽しみですね。

今回チャレンジするのは3kgカレー(3300円、前日15時までに要予約)。30分以内に完食すると無料になるうえに割引券をいただけます。下の方に4kg、5kgという文字が見えますが、私クラスにはちょっと無理ですね。プロの方は是非チャレンジしてみて下さい(笑)

近江といえば近江牛が有名(ビーフカレーには近江牛が使われてます!)ですが、こちらのお店が推しているのは近江産のブランド豚。通称バームクーヘン豚。その名の通りバームクーヘンを食べて育った豚で、肉の脂の入り具合がまさに霜降りで、脂に甘味があってしかも臭みが無いそうです。

そんな最高級の極上豚肉を、余すことなくメニューに使用しているとのこと。デカ盛り、大食いチャレンジの店ばかり回っていると、とりあえず美味しければ何でもいいになってしまってましたが、ここまで食材にこだわっているとなると、何か早食いをするのが申し訳なくなりますね(笑)

とはいえチャレンジメニューなのでここは真剣勝負。時間内の完食を目指します。チャレンジャーは成功失敗に関わらず、お店に写真を掲載されます。

3kgカレー登場。ちゃんとカレーにも「3k」と書かれてあるのがお洒落ですね(笑) 3kgの内訳はライス2kgルー600g具400gと圧倒的にライスの割合が多い。つまり飲み物のようには食べられません。少ないルーをいかに使うかが攻略の鍵でしょうか。

チャレンジャーメニューの具材は日によって変わるそうですが、バームクーヘン豚の炙りチャーシューが激ウマ。脂身たっぷりで肉は食べごたえあり。メンチカツは口に入れるとあっという間に無くなって肉の旨味が広がります。お店が推すだけあって本当に美味い豚肉。まずはこのコンビでご飯を1kgくらい食べてしまうことにします。

カレーはとろみの少ないサラサラしたタイプ。近江産の野菜、果物をふんだんに使用していて実にフルーティー。結構甘口ですが、ルーは辛口なスパイシー、ノーマルとスパイシーのハーフ&ハーフ。スパイシーより更に辛い激辛も選べるようです。カレーは甘口も辛口もいけるつもりですが、大食いチャレンジに関しては辛さは障壁なので甘口一択。とりあえずかなり食べやすい部類のカレーなので、3kgとはいえ時間内に完食できる目処が経ってきました。

卵好きとしてはトロ玉も見逃せませんが、いかんせんご飯の量に比べてかなり少ないのが残念(笑) お腹にもあまり余裕が無くなってきましたが、このカレーなら何とか食べ進められます。

完食タイムは22分43秒でした。やっぱりカレーは飲み物と言われるだけあって3kgでも結構食べられるものですね。とはいえ、流石に4kgは制限時間内には無理ですね。美味しかったこともあり、もう少し胃袋が成長したらチャレンジしてみたいですが何時になることやら。

賞品のカレー割引券。1800円分です。チャレンジメニューにも使えるんですかね。使えるなら失敗前提で来年4kgカレーを食べにいきたいのですが(笑) それくらいまた食べたくなるカレーでした。ご馳走さまです。

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食うためだけに生きる! 第0回

皆様こんにちは、管理者の方から承諾いただきましたので、大食いネタについてもこちらで更新していくことにしました。現麻本でも大食いネタについて書かせていただきましたが、私は決して、TV番組に出演されているようなプロの大食い選手ほど食べられるわけではありません。私が何とか頑張って食べられる量を、あっさり完食したうえにお替わりまでしてしまうレベルがプロの大食い選手であると言えば、実力が桁違いであることがお分かりいただけるかと思います。私は単に食い意地が張っているだけです(笑)

自己紹介になりますが、私が麻雀に興味を持ったのは幼稚園の頃でした。しかし子供のうちは周りに対戦相手がいるわけでもないので、本格的に麻雀を始めたのは大学に入ってからでした。大食いもTV番組の影響で幼稚園の頃から興味を持ちましたが、子供なので外で自由に食事をする機会もお金も無かったので、実行できるようになったのはやはり大学に入ってから。興味を持ち続けながら、10年以上の月日が経ってようやくやりたいことを実現できるようになったという経緯があるので、情熱だけは人一倍持ち合わせているつもりです。皆様が読んでて面白いと思えるような記事にすべく、今後様々なチャレンジをしていいく所存であります。麻雀記事はどうしても堅苦しくなってしまいますからね(笑)

少なくとも週1回、毎週日曜日に更新できればと思っております。何度も大食いできるわけではないので、時には過去に挑んだ大食いメニューの紹介に終わる場合もありますがその辺はご容赦下さい。それではよろしくお願いします。

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