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ネマー日記

余り語られることのない、真理の一面を書き記す試み

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喫茶ポミエ

昨日のつけ麺のダメージはまだ残っていますが、京都に戻る前に日本橋で食べていくことにします。

今回は「ポミエ」という名の喫茶&定食店。例に漏れず、喫茶店という名の並盛でもかなりのボリュームの料理が出てくるお店。最早喫茶という文字にデカ盛という意味を加えてもいいのではと思う今日この頃です(笑)

昼食時を過ぎた時間帯の訪問にもかかわらず店内は沢山のお客で賑わってて人気のほどがうかがえます。実際、出てくるメニューはいずれもボリュームがあるだけでなくかなり美味しそうです。今回はネット上で特に盛り具合が評判になっていたカツ丼(700円)の大盛(150円)にします。

カツ丼登場。ご覧の通り大きな丼にびっしり盛られています。早速いただきましょう。

ほどよい柔らかさのカツをとろっとろの卵でとじた甘い味付けのカツ丼。個人的にはこれこそカツ丼の王道だと思っているので大有りです。この手の大盛にありがちな、具に対してやたらご飯が多いということもないのでかなり美味しくいただけます。

前日のダメージの為ペースはゆっくりですが無事完食。今度は定食物も食べたいところです。ご馳走様でした。

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つけ麺大食いチャレンジ

難波オフにご参加の皆様、ありがとうございました。麻雀は満貫テンパイだからといって残りツモがないのに危険牌を切って満貫に刺さったりしました。色々と忘れまくっているようです。

そんなわけで、夜からは私の本領発揮(笑) 今回の戦場は、「つけ麺きゅうじ難波店」。きゅうじとは阪神の藤川球児からつけた屋号らしく、店内はタイガース一色。つけ麺だけでなく、阪神戦を観戦しながら一杯やることもできるお店。阪神の選手を連れてくると飲食代が無料になるサービスもあるそうです。

更に、つけ麺10玉を30分以内に完食すれば無料になる大食いチャレンジも実施されてます。勿論今回の目的はこちらのチャレンジ。つけ麺10玉は乾麺状態で1350g。つけ麺1000gは何度となく食べてますが、この量は未知の領域。阪神の選手にはなれませんが、自分の食事代くらいは無料にしたいものです。

カウンター10席、テーブル2席の小規模なお店なのでオフ参加者全員が入れるかどうかは微妙でしたが、カウンターも含めギリギリ入れました。メニューにはありませんでしたが、チャレンジすることを店員の方に告げると快く承諾していただけました。どうやら昨日は4人も挑戦者が現れるも全員失敗。ここ最近は成功者が出ていないようです。果たして私は久々の成功者となれるのでしょうか。

10玉チャレンジはスープが2種類選べます。比較的食べやすそうな、元祖きゅうじ(塩味)とみそきゅうじにしました。チャレンジメニューでなくとも、つけ麺は+200円で6玉まで増やせ、ラーメンは+100円で何と替え玉自由とかなりお得です。

他の参加者のメニューが一通り出た後、私のチャレンジメニューが出てきました。当然ながらデカイ! 隣のおねえさんも驚きの表情を隠せず、「写真撮ってもいいですか」と聞いてきます。周りの客の注目は浴びる中、私の挑戦がスタートしました。

これだけの量の麺を時間内に収めないといけないので、まず麺をスープにつけずに食べ、スープを少しずつ飲むスタイルで食べ進めていきます。参加者の方には奇異な光景に映ったようですが、大食い業界ではよくある食べ方。店員の方も私がそれなりの経験者であることは見抜かれたようで、「これなら15分くらいでいけますかね」などと仰っています。流石に無理でしょう(笑) 麺は全粒粉使用、スープも麺とのバランスがよくなかなか美味しくいただけます。

10分で半分強くらい食べたところで2つ目(みそ)のスープも出していただきます。飽きずに食べ続けることができるかもチャレンジにおいては重要なので有難いです。最初はスルスルいけても、ある時を境に急に箸が止まってしまうことも多いのが麺類。徐々にペースは落ちていきますが、決して立ち止まってはいけないと胃袋に言い聞かせて、着実に量を減らしていきます。

20分経過、きつくなってきましたが、何とか完食できると思っていたところで、スープも全部飲み干して初めて完食であることが判明。もうかなりギリギリの状態。果たしてスープまで持つのでしょうか。麺を全て食べていよいよ残るはスープのみ…スープは無事喉を通っていきます。どうやら何とかなったようです。

27分でついに完食。店員の方から、「感動をありがとうございました」との言葉をいただきました。タダ食いで申し訳ないと思っていたところにこの言葉。本当にありがとうございました。御馳走様でした。

トンカツVSチキンカツ 後編

お次はトンカツ。連戦では後攻のトンカツ側が不利ではと思われるかもしれませんが、私の胃袋なら大丈夫です(笑) トンカツ代表は京大近くのトンカツ屋「おくだ」です。

手頃なお値段で美味しいトンカツがガッツリ食べられるうえに、ご飯の大盛は無料(但し、残さないようにとの注意書きあり)というだけあって京大生御用達のお店。店内は学生グループで賑わっています。(そのうちの一組が、あそこは8s6sと落とすべきだったとかなかなかアカデミックな会話をしています(笑))

ジャンボチキンカツを食べたので、こちらでも勿論頼むのはジャンボ(何が勿論なんだか)。ジャンボロースカツ定食(1170円)をご飯大盛で注文します。

こちらもカウンターの前で調理されるので早速拝見。大きさはそれほどでもありませんが、なかなか分厚くて美味しそうな豚肉が出てきました。学生街にしてはやや高めかと思ってましたが、この肉質でこの値段はむしろ破格とも言える値段設定。店主の仕事ぶりも実に丁寧。他の客が注文したカツ丼(650円)も美味しそう。トンカツ側もチキンカツ側と同様、食べる前から楽しませてくれます。

ジャンボロースカツ登場。素晴らしい厚みに笑みがこぼれそうです。いただきましょう。

カツを一口いただいてみると、肉汁がジュワッと口の中一面に広がります。これは堪りません。ソースはチキンカツの時と同様デミグラスソースですが、こちらも負けず劣らずの美味さです。学生に手頃な価格で美味しいトンカツをお腹一杯食べて欲しいという店主の心意気に頭が下がります。
15分で完食。流石にお腹一杯です。御馳走様でした。
トンカツもチキンカツもどちらもいいところがある。それを生かすも※※も作る人の腕と心。そしてそれをいただく私がどう味わっていくかだと思わされました。よって、今回の勝負は引き分けであります。ありがとうございました。

トンカツVSチキンカツ前編

その昔、某天鳳SNSの某チキンカツコミュでトンカツVSチキンカツ論争が勃発していたことをふと思い出し、そろそろこの論争に決着をつけてもいいのではと思い立ちました。トンカツか、チキンカツか、今夜のご注文はどっち?

…そんな番組が以前ありましたが、料理は食べてみないと分かりません。だから両方いただくことにしましょう(笑)

チキンカツ代表として私が選んだのは、京都府北区の洋食店「キッチンぽっと」。40年近い歴史のある老舗で、デカ盛りの店として知られているわけではないようですが、この店のサービスメニューであるジャンボチキンカツ定食(700円)は名前の通りかなりジャンボなものが出てくるようです。今回はジャンボチキンカツ定食をライス大盛(50円)で注文します。

カウンター前に厨房があるので料理の行程がはっきり見えます。早速取り出されたジャンボチキンカツ用の胸肉。「でかっ!」と思わず心の中で声が出ます。他に持ち帰り用のお弁当も作られていましたが、お弁当のエビフライやハンバーグも中々のボリューム。しかもいずれもマスターの一かの手作り。これは味の方も期待できそうです。

皿一面に並んだジャンボチキンカツ。ご飯もなかなかの盛り具合。これで750円で本当にいいんでしょうか。早速いただきます。

お肉のしっとり感と衣のサクサク感が絶妙のバランス。ご飯によく合います。カツにかかっているのはデミグラスソース、デミグラスにしてはややあっさりとしたしてますが、昔ながらの洋食店の味付けというところでしょうか。ボリュームを考えればこれくらいが丁度いいのかもしれません。
12分ほどで完食。大変美味しくいただきました。御馳走様です。

太一商店

九州の二郎系ラーメンを探すと称して熊本まで遠征。熊本の二郎系と言えば以前「めん屋大仙」を訪問しましたが、今回は本店は大分県にあり、こちらは2号店になる、「太一商店 熊本店」に行って参りました。

二郎系なのに店内が広くて清潔、しかも駐車場まであると本家ではまずあり得ない店構えですが、それでもピーク時は外待ちが出るほど。満腹&やみつき保障と書かれた看板に恥じぬ人気ぶり。改めて二郎系の底知れぬパワーを感じさせられます。

暑かったのでつけ麺にしようかとも思いましたが、初見なのでやはりここはラーメン。ラーメンのスペシャル盛り(豚増し+味玉子+ニラキムチ)(850円)とカチ盛り(400g、並は200g、大は+100円で300g)(150円)の食券を購入。ラーメンかつけ麺の食券に野菜ニンニク脂カラメの多少を選ぶ項目があり、多目にしたいなら「多」に赤ペンで○をつけるという独自の注文システム。食券には多めまでしかありませんが、野菜は更に「鬼盛り」にすることが可能との話。店内には書かれてありませんが店員さんに聞くとできるとのことなので勿論野菜は鬼盛り、他は多めで頼みます。

野菜鬼盛りラーメン登場。出てくる前のトッピングコールがなく、店内が広いので前からではなく横からラーメンが出てきたので、いつもと勝手が違い不意討ちをされた気分。最早ラーメンなのかモヤシなのか分からない風貌ですが、これくらいは普通に食べられそうです。

まずは野菜を取り皿用の丼にある程度移してバリバリ食べます。黒胡椒、唐辛子、柚子胡椒、魚粉と卓上の調味料も豊富なので大量の野菜も飽きずに食べられます。二郎系ラーメンに魚粉は結構ありますが、本家ではあっても有料なところもあるので無料なのは嬉しい。ニラキムチは本家では関内店などでトッピングとしてありますが二郎系ラーメンで食べるのは初めて。これもいいアクセントになってます。野菜をある程度食べたら麺をワシワシ、豚をガツガツ食べます。本家ほどのインパクトはありませんが、十分ガッツリ&美味しくいただける一杯です。
ラーメンは16分ほどで完食。まだ余裕があったので〆にトロ肉めし(280円)もいただきました。やっぱり二郎系はいいものですね。御馳走様でした。

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