2010年05月29日の記事
激指スペシャル、それとコンピューター将棋。
- 日記
- 2010/05/29 01:53
今日はPS2の激指スペシャルをプレイしました。
数々のコンピューター将棋大会で優勝している天下の激指です。
げきしではなく、げきさしと読むと知ったのは最近のこと・・・。
強さは最高レベルの四段に、持ち時間は5分・秒読み30秒の早指しモードに設定しました。
1局目は私が先手で、しっかり角道を止めたあと中飛車穴熊にしてみました。
福崎文吾九段のフリアナ本を読んだので試してみたかった、という気持ちは否定できません。
そして・・・・・・
87手で先手の勝ち!!
あっさり勝ってしまった!
激指よえぇ!
フリアナ強し!!
尋常じゃないくらい指しやすかったです。
なんていうかこう、自玉がしっかり守られているという安心感が鋭い攻めを後押ししている感じでした。
これは使える!
得意戦法に格上げしようっと![]()
2局目は私が後手で、矢倉中飛車にしてみました。
得意戦法というよりは単に好きな戦法なのですが、今までこの戦法で勝ったためしがありません。
攻撃力が強いので気持ちよく攻めることができるのはいいのですが、最後の最後で息切れして逆転を許す展開になりがちです。
矢倉中飛車を指しこなすには基本技量が足りないようです。
今回も負けました。ちっ![]()
総じて練習用にはなかなか使えるソフトだと思うので、これからもちょくちょくやってみます。
今月初旬に行われた第20回世界コンピュータ将棋選手権。
40以上ものチームが参加している大会です。
優勝したのは激指とのこと。お見事!
参加チームのリンク先をいろいろたどってみたのですが、興味深いものがいくつかありまして、そのひとつがこれ。
なのは 川端一之
魔法少女リリカルなのはをモチーフとして作っているそうで、登場キャラクターの声が随所で使われているそうです。
製品化を狙っているのでしょうか?
今大会では決勝まで行けませんでしたが、優勝すれば何かと話題になりそうな予感。
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