花鳥風月

思いついたことを書きます

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お知らせです

 個人的な理由なのですが、今後しばらくの間INが難しくなると思います。

なのでブログの方も一時休止させていただきますペコリ(o_ _)o))

 

 今までいろいろとお世話になり有難うございます<(_ _)>

また戻って来る予定にしていますのでその節はよろしくお願いいたしますね。

 

 ではでは (( ヽ(o^ー゜)フリフリ

 

 

 

 


 

 

 お返事が出来そうにないので、当分の間はブログへのコメントは出来ないようにしております。

悪しからずご了承願いますm(。_。;))m ペコペコ…

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国庁跡と鯉のぼりと

 連休の間は近場から遠方までいろいろと行きまして、久しぶりに活動的な期間をすごしたと思います。

ていうか、明日から仕事行きたくない・・・(ノ∇・、)

 

 その中で気の向くまま順不同にアップしていってますけど(^^;

今回は佐賀の大授搦の帰りに立ち寄った場所をご紹介します。

最初は大授搦から普通に帰ろうと思い佐賀市の中心をまっすぐ抜け佐賀大和ICに着いたのですが、ICの入り口近くに国史跡 「肥前国庁跡」歴史公園という看板がありまして、今までもちょっと気になっていたので立ち寄ってみることにしました♪

 

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 すごく広い敷地で駐車場もすごく広いのに人も車も全くないし、ほんと何にもない^^
車を停めて入り口の歴史資料館の建物に行こうと思ったのですが、何となく奥の方に何やらありそうな感じがしたのでそちらへ向けてε=ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ テクテク

 

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 ポツンと大きな建物・・・というかこれは門のようですね。

あとは多分建物の跡と思われる石組がいくつかあるようですけど、かなり寂しい感じです。

大宰府政庁の史跡とよく似た雰囲気ですね。

 

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 レンゲソウが咲いていたので門を背景に選んでみる(^^♪

 

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 8世紀〜9世紀頃に肥前国の中心として栄えた国府跡ということで、発掘調査した結果↑のような造りになっていたんだそうです。

それでさきほどのレプリカは「南門」と「築地塀」の一部だったんですね。

 

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 説明によりますと発掘時に出土したものからどういった建造物だったかがわからなかったため、同時期に作られた東大寺の門を参考にして再現されたんだそうです。

 

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 この可愛らしい鬼瓦は出土品から再現されたものだということでした。

鬼さん、笑ってます( *´艸`)

 

 そのまま高速道路に入って帰っても良かったんですけど、ちと気分が変わって三瀬峠を越えて福岡市に入ったらどれくらいの時間がかかるんだろう?という話になりまして、初めての道をドライブということになりました♪

 

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 しばらく行くと鯉のぼりがどっさり!w

 

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 後で調べてみると川上狭という所なんだそうです。

対岸にお寺のようなものがあって、人が結構いたのですが今回はパス。

何があるのかなぁと気にはなってたのですけどね、運転する人には逆らわない方がいいのでw

 

 もうしばらく行くと道の駅がありましたので、ちょっと休憩。

 

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 裏手にまわると↑のような風光明媚な渓流が(^^♪

これって夏に行くと涼しそうでいいかも♪

 

 福岡市まで意外と近くてそこから都市高速に乗ればそんなに遠くないし有料道路代も節約できていいかもしれないと思いました^^

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なんじゃもんじゃの木

 近くの神社でなんじゃもんじゃのお花が満開になったということでしたので行ってまいりました♪

 

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 岡湊神社と書いて「おかのみなとじんじゃ」と読みます。

古事記や日本書紀に「崗之水門」として出てくるこの辺りの古い呼び名が神社名となっています♪

 

 鳥居の奥の木が白くなってますけど、これがなんじゃもんじゃの木です。

 

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 ここの境内はなんじゃもんじゃだらけだったりしますw

 

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 なんじゃもんじゃ、正式な名前は「ヒトツバタゴ」です。

 

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 寄って見るとこんなフワフワした感じ↑

 

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 「おい!邪魔だ!」

って言ってる?( *´艸`)

 

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「がぉ〜(((ノ`O´)ノ 」

 

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 古い方の狛犬さん、目が吊り上がってはいますけど、でも全体的にはおっとりした感じ?w

 

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 木全体が雪に覆われているようにも見えますねd(´∀`*)ネッ!

 

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 岡湊神社からでした ((w(^∇^)w))

 

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 アヤメが咲いていました♪

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飛翔34

 ではでは大授搦の鳥さんの飛翔をドゾ( `ー´)ノ

 

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 まずはツクシガモさん飛翔♪

ツクシガモさんも九州以外ではほとんど見ることができません。

IUCNの指標ではLC(軽度懸念)ですが環境省レッドデータブックではVU(絶滅危惧U類)に指定されている鳥さんです。

 

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 クロツラヘラサギさん飛翔♪

いつもは寝てるか食べ物探しに夢中になってるので飛び姿はなかなか撮れないんですけどラッキー\(^^\)(/^^)/

この子見てると中国語がまわりで飛び交ってましたけど、こんなところまで来てるんですね(^^;

でもこの子って中国にもいるはずなんですけど、やっぱり珍しい?

 

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 ハマシギさん飛翔♪

↑こんな感じで写真を撮ってその後ビデオに切り替えて撮ってみました♪

 


 

 大きな鳴き声でしょ?

日本でもこんなのが見れるところがあるんだね!って初めて来たときに思ったってわかってもらえます?( *´艸`)

 

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 ハマシギさんズを前から撮ってみた( *´艸`)

 

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 潮が満ちて来て足元が海水に使ってくるとこんな感じ↑でどんどんと飛び立っていきます。

で、小さな鳥さんなのでやっぱり鷹や隼などに襲われないようにということで先日のヒヨちゃんズのような塊を作って飛び回ります。

ただ、ちょっと違うのは時々一斉にひっくり返ってお腹を見せたり背中を見せたり。

なので茶色やグレーの塊が時折白く光ったりしてそれがまるで鰯の大群が泳いでいるように見えるんですね。

鰯と同じでみんなで一つの大きな生き物に偽装してるっていうことなんでしょうね。

その様子をぜひ見ていただきたいと思います♪

 

 


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 先頭(一番上)にいる子はズグロカモメさん(^^♪

この子も絶滅危惧U類でして個体数は世界的には約25000羽、日本では5000羽くらいだそうです。

ユリカモメさんにそっくりなんですけどね。すごく少ない子です><

後ろにいっぱい飛んでる子たちはダイゼンさん。

以前ダイゼンという名前の由来は美味しいのでよく宮廷の食事に出されていたというお話をしたのですが、調べてみると宮内庁の管理部に大膳課ってあるんですね。

天皇の料理番!あそこですよ^^

 

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 オオソリハシシギさん飛翔♪

オオソリハシシギさんは中型の鴫なので飛び立つのはハマシギさんたちよりも随分と後になります。

 

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 下から見上げたところ(^^♪

 

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 真ん中ちょっと左の胴が茶色い子。

羽裏が白っぽくてオグロシギさんかな?

オオソリハシシギさんとほとんど見分けがつかないのでどちらかは自信がありませぬ(^^;

 

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 潮がずいぶんと満ちてから飛んで来るのはホウロクシギさんズ

かなり写真がボケまくってますけど(;´▽`A``

 

 こうして潮が満ちてしまうと柵の上に移動したり近くの山に隠れたりで待機。

そして潮が引き始めると逆の順序で鳥さんたちが海に戻っていきます。

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シギチの聖地w

 GWも今日でちょうど半ば!

休みって一日が経つのが早すぎません?w

 

 さて、連休初日に行って撮って来た写真の整理が少しだけ終わりましたので、他のネタとも混ぜながら小出しにしていこうかと思います( *´艸`)

どこに行ったのかと言いますと、お隣の佐賀県!

有明海の一番北側の大授搦と呼ばれるところです。

去年は毎月1回くらいのペースで行ってたのですが、最近は暇とお金のどちらかが足らなくてなかなか行けなかったのです(;´▽`A``

 

 満潮を挟んだ2〜3時間くらいがベストなので事前に潮汐表で調べてお昼ちょっと前くらいに満潮になるように、しかも潮位は5m以上じゃないとヾ(`◇')ダメッ!

ですので休日・満潮時間・潮位・暇・お金と全てが揃わないといけないということで、ハードルは結構高めだったりしますね( *´艸`)

 

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 防潮堤を降りると柵が2kmに亘って設けられていて干潟の中には入れないようになっています。

潮干狩りのシーズンですけど、ここではできません^^

ということで人が入らないので鳥さんの楽園(^^♪

柵に沿って水鳥さんがズラリと並んでいる姿は圧巻ですねd(´∀`*)ネッ!

 

 水鳥の数は約4000羽、ということで日本一。

でしょうねぇ、初めてココに来た時にここは日本?って思って(ノ゜凵K)ノびっくり!!でしたもの^^

 

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 潮が満ちていくにしたがって、この鳥さんの列が少しずつコチラに移動してきます。

濡れるのがイヤとかじゃなくて、陸だった場所に海水が入ったばかりの場所にカニさんや貝が出没するということなんでしょうね。

 

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 シギチの宝庫というか、シギチの聖地と呼んでも可笑しくないかと思いますw

シギチっていうのはシギとチドリの総称なんですけど、シギチ以外にもいろんな水鳥がいますよ。

 

 そして更に潮が満ちてくると柵の中まで海水が流れ込んでくるんですけど、そうなると流石に小さなシギチは陸の方へと飛んで避難を開始していきます。

 

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 すごい数でしょ?^^

後日こういう感じの写真や動画もアップしたいと思っています♪

 

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 柵の中まで海水が入り込んでいますね^^

なのでココに来るには長靴等は必須なのです。

 

 ではでは、今回はクロツラヘラサギさんをご紹介!

 

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 東アジアだけにしかいないということで数も相当に少なくて、世界的に絶滅危惧種に指定されている子です。

とは言え、σ(・_・)はこの子たちをあちこちでよく見かけているのですけど^^

 

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 ↑は婚姻色です。

目元と首から胸あたりが黄色、そして冠羽も大きいですね♪

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