maktominのブログ

まあ、そういうわけで・・・・

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書かないわけには・・・・

役満を上がったというブログなんて自慢は、

あまり見たくないでしょうが、これはさすがに

書かないわけにはいかないんじゃないかと・・・。

  

画像のとおり、国士13面待ちフリテンなしです。

 

打ち込んだ下家さんは、東の1局の親で

ツモりスーアンコをテンパったけど、流局になり

ガッカリしてたところにトドメをさす結果となりました。

 

まあ、こんなもん、運だけですけどね・・・w

 

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今、タモリが・・・・

タモリが笑っていいともで、ゲストの坂本 昌行の歳を聞いて、

 

「39! 5翻!」

 

と言ってました。

 

子の3900は3翻じゃないかと思う人もいるでしょうが、

ちゃんとした計算では、場ゾロの2翻が加えられて

5翻になるのですね。

 

それだけの話ですw

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強くならない麻雀講座・そにょ77

今回のお題は、「役に立つ?!ツモ上がり逆転表」です。

相手との逆転に必要な点数の計算の基本は。

直撃:点数を倍にする。
ツモ上がり:得点+相手の払う点数。

となります。

直撃の場合は簡単ですが、ツモ上がりのときは、少しややこしいかも・・・。
ということで、試しに表を作ってみました。

親・子は、自分/相手です。

 

点数が同点のときは、開局時の席順になりますので注意して下さい。

あらためて表にすると、親のツモ上がりのこわさがわかりますね。
1万差ぐらいならワンチャンスでひっくりかえってしまいます。

逆にお互いに子なら、1万以上の差があったら、直撃以外なら
ハネ満以上が必要だということになります。

○本場のときは、1本場あたり400点をプラスしてください。
あと、場にあるリーチ棒も忘れないでください。

計算ミスの指摘、改良があれば、よろしくです。

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強くならない麻雀講座・そにょ76

今回のお題は、「オーラスの戦術その3・TOP以外のときの戦術」です。

 

ハンゲの通常のルールでは、ウマは1万・3万点ですから、
それぞれの順位ごとに2万点ずつの差がついていきます。

 

さらにオカ(TOP賞)の2万点がTOPには加算されます。
(もしかしたら、オカをわからない人がいるかもしれないので、
オカの説明を最後に補足します。)

 

つまり、持ち点を除いて、1位・2位・3位・4位の差は
4万点・2万点・2万点となるので、順位が重要になってくるわけです。

 

・2位の場合

 

3位におちるリスクより1位に上がるリターンのほうが大きいので、
少しぐらい無理しても1位をねらうべきだと言えます。

 

しかし、4位におちるリスクが大きいなら、1位になるリターンと同等ですので
無理をしないほうがよいかもしれません。

 

例えば、2位でオーラスをむかえたとき、4位がリーチをかけてきました。

 

1位になれる手が出来ているなら、待ちにもよりますが、5分以上の勝負になります。

 

しかし、打ち込むと、4位におちてしまう可能性が高く、1位への逆転の手が
出来ていないなら、オリたほうが期待値は高くなると思います。

 

・3位の場合

 

4位になるリスクと2位に上がるリターンは同じなので
そのときの手によるところが大きくなります。

 

1位になれそうなら、期待値は一気に大きくなりますので、積極的に
行きましょう。

 

・4位の場合

 

とにかく順位を上げること。

 

順位を上げられそうにないなら、4確上がりをするかどうかは、自分の判断で。


以上は、あくまでも順位だけの判断です。

 

これを基本に、それぞれの点差を見て、総合的に判断しましょう。

 

あと、オーラスだけではないですが、麻雀は4人でやるものですので
自分が上がることだけではなく、他家を上手く利用することを常に考えて
おくべきだと思います。

 

ということで、今回で「オーラスの戦術」は、一区切りとします。

 

(補足)オカ(TOP賞)とは


最初の持ち点(ハンゲは25000点)に対して、対局終了時の基準点
(ハンゲでは30000点)の差(ハンゲでは5000点×4=20000点)を
まとめて1位がもらうこと。
これによって、1位になる重要性が大きくなる。
一般に、持ち点・基準点をそれぞれ「○○点持ちの△△点返し」というふうに表現する。
ハンゲなら、25000点持ちの30000点返し。

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強くならない麻雀講座・そにょ75

今回のお題は、「オーラスの戦術その2・TOPのとき」です。

 

TOPでオーラスをむかえ、勝ちきるには? ということですね。

 

a:点差が小さいとき。

 

2位との差が小さいときや、全体的な差が小さい(1位〜4位の差が
10000点ぐらいのとき)ときは、他家に上がれると逆転される可能性が
高いですから、積極的に上がりにいかなくてはなりません。

 

わりと早く上がれそうな手のときは、まっすぐに上がりを目指しましょう。

 

本来ならリーチしたくありませんが、早いテンパイでリーチしなければ
ロン上がり出来ない場合、勝負にいったほうがいい場合が多いと思います。

 

では、イマイチの手のときはどうするか?

 

麻雀で上がりやすい役の双璧は、喰いタンと役牌です。
あまりにも強力だから、ナシナシルールなんていうものが出来たのですね。

 

とりあえずこの2つのどちらかを目指します。

役牌とタンヤオ牌を残して、1・9牌から切っていくかんじですね。

これは、結果的に相手の役牌の絞りにもなっています。


喰い仕掛けをしてきた者がいたら、後付けを疑ってください。

 

手になりそうなら、勝負に行きます。

 

なりそうにないなら、そのまま役牌を絞ってオリるのもアリです。

 

運を天にまかせて、結果的に2位でもいいとするわけです。
状況にもよりますが、放銃しなければ、3位以下には普通はなりませんから。

 

手が悪いんだから、仕方ないですよね?!
あきらめるというのも、重要な選択肢だと思います。

 

意外と、そのままTOPで終わるかもしれませんしw

 

b:3位・4位とわりと点差があるとき。

 

3位や4位も、順位を上げたいわけですから、上がろうとします。

 

特に4位は、それ以上、順位が下がりませんので、基本的にオリないと
考えていいでしょう。

 

というわけで、3位や4位に上がってもらうわけです。

 

3位や4位が下家のとき、喰い仕掛けをしてきたらアシスト(そにょ69参照)
してみたり、場合によっては、差し込みをします。

 

もちろん、2位が下家なら、きちんと牌を絞りましょう。

 

c:ダントツのとき

 

こわいのは、親の連荘だけですから、子の誰かが上がるように考えます。

 

自分がラス親だったら、のんびりオリてればOK。
流局時にテンパイしてたなんてボケをかまさないようにw


他にもパターンはありますが、この3つの複合系みたいなものですから
戦術は同じようなものになります。

 

(続く)

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