2008年03月25日の記事
22:00の朝日系列報道番組 麻雀ステーション
- 麻雀4
- 2008/03/25 00:50
- 2007/09/27
- 【麻雀】
- 累計勝利数500勝
市川「・・・というわけで 暖かくなってきた今日この頃 桜前線が待ち遠しいですね♪
以上 お天気でしたー♪」
古館「ハイ 市川さんありがとうございました 続いて円と為替、株の動きです 河野さん」
河野「はい、アメリカのサブプライムローンの影響による金融不安のせいでしょうか・・・
本日も三色堂株の下落が止まりません」
24日未明のハンゲ麻雀株式市場で三色堂平均ポイント株価は昨年秋以来の急暴落。大引けは前週末比6ポイント安の1911ポイント(富豪)でした。配牌信用不安に対する過度な警戒感が薄らぎ、ピンフ三色や含みドラ5といった主力役で上昇しましたが、南場オーラス間際に三元牌の売りが膨らみ、大引けで大三元に直撃し急降下に転じました。お祭り広場が本日休場とあって、売買の借金は今年最低の水準にとどまっています。飛び証株価指数(TOBIX)は7.27まで伸び続けており、同時に飛ばし証株価指数(TOBASHIX)は9,99まで落ち、伸び悩んでいます。
麻雀取引時間中、外国為替市場で役相場が一時1役=1000点ちょうどの水準に接近したことがチー・ポン関連役の一角の買い安心感につながっています。日経平均和了点は6500点台前半まで下降する場面もありましたが、ただ昨年秋につけた当時の最安値を節目と意識する見方もあり、下値は重い展開となってます。 寄り付き前に内閣府と財務省が1―3月期の法人企業に関する麻雀景気予測調査を発表し、称号別の業況判断指数は07年10―12月期より上流へと大きく悪化しましたが、市場では「景況感の悪化は織り込み済み」との指摘が大勢を占め、影響は限定的で08年2月より富豪クラスへと復帰を果たしています
振込み代金やアガリ高は先週に続いて今年最低の水準でした。東証1部の売買和了率は概算で25.01%、放銃率は15.24%。値下がり副露率は27.94%、値上がり立直率は24.25%、立直率の高騰に伴って平均チップ収支も2.69の高値を推移しています。
古館「いやぁ・・・加藤さん 三色堂株またしても急暴落ですよ・・・」
加藤「えぇ・・・昨年の秋にも11連続最下位で株価を大暴落させたんですけど
今回も大三元直撃ショックでしょ? 70年代のオイルショックの頃を思い出しますねぇ・・・」
古館「昨年秋の株価下落の原因は 金融経済に密接に関係している政治の影響が
ありました 自由党、民主党支持という立場からノーマーク爆配党支持に鞍替えしたことが
原因だと言われてます 今回は一体何なんでしょう?」
加藤「爆配党 懐かしいですねぇ♪ でも 今回はその影響はもう無いようですし・・・
むしろ 三色堂株にとっては役満直撃被害というのは今回初体験なんでしょ?
今後の麻雀取引に悪影響が残らないか・・・そのへんが心配ですねぇ」
古館「そして 今夜内閣府と経済産業省が発表したところによりますと
今後も三色堂株価の下落が止まらないようですと ハンゲーム銀行が発行している
麻雀マネーによる公的資金の導入も視野に入れていくとかで・・・」
加藤「基盤となる麻雀取引の体勢が整備されないと今後もますます負債を抱えていくばかりで
抜本的な解決策とは言えないと思いますよ?一時しのぎでしか無いのでは?」
古館「私もそう思います 経営難に陥っている新銀行東京に対する東京都の400億円の
追加出資案が問題になっている昨今、安易に麻雀マネーを頼りに運用していこうと言うのは
国民の非難も招きかねません 今後はなんとか自主再建の道を模索しながら
頑張っていって欲しいな・・・と思います」
メインキャスター 古館
サブキャスター 河野
コメンテーター 加藤
お天気キャスター市川
麻雀STATION
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