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野生の雀国
- 麻雀4
- 2008/04/01 00:13
- 2007/05/27
- 【麻雀】
- 5連続トップ
ハンゲ大陸のサバンナには多くの野生動物が生存している
数十種類にも及ぶコンテンツの中にいるその数は かるく10万を超える・・・
ここ麻雀3地域は雨季と乾季に分かれる厳しい気候のせいもあり
恵みのツキが来ない乾季では 特に激しい弱肉強食の生存競争が繰り広げられているのである
ノコノコ。。。。。。。。。。。。(((o・ω・)♪
三色シマウマがエサを求めてこのサバンナにやって来た
草食動物で大人しい性格の彼 どうやら河に捨てられた緑の草を発見したようだ
゚。(о^ω^о)ノ ≡[發][發][發]ポーン♪
飢えていたのだろう 緑を美味しそうに食べている
゚。(о^ω^о)ノ ≡[:][∴][::]チー♪
釣られてさらに緑のソーズも食べている どうやら發にドラ1個くらいだろうか・・・
しかし、釣られて前に出てきた三色シマウマを待っていたかのように
風下のブッシュの茂みから 足の速いチーターが猛然と襲い掛かってきたのだ!!
ガオォォォォーッリーチィィ☆ヽ(=ФωФ=)丿 ☆゜ ゜( ∀ )!?
早い5巡目リーチに三色シマウマは逃げる☆ 一生懸命捕まらないようになおも逃げる☆
ε=ε=ε=ε=ε=(o;TωT)oゲンブツ捨て☆ ε=ε=ε=ε=ε=(o;TωT)o字牌捨て☆
しかし、とうとうスジで捕まってしまった・・・チーターの罠に引っ掛かってしまった
ガオォォォォーッ ロォォォン☆ヽ(=ФωФ=)丿 リーチ イッツー ドラドラぁぁ☆)´Д`)プギャ☆
8000のダメージ これにウラドラが乗ってしまったら三色シマウマにとって致命傷になる・・・
(=ФзФ=)チッ・・・乗らなかったか・・・
三色シマウマは深手を負ってしまったが何とか逃げ切ったようだ・・・
ノコノコ。。。。。。。。。。。。((((A´・ω・)助かった・・・
しかし、助かったとは言え このままでは またすぐに別の猛獣が襲ってくるかもしれない・・・
三色シマウマは 相手を寄せ付けないように そして周りの動物たちを威嚇するように嘶く・・・
ヒヒィィーン☆ (。-`ω´-)ノ⌒⊂●⊃リーチ♪
しかし 草食動物の彼の鳴き声などモノともしない猛獣が突然上家から襲ってきた!!
百獣の王 ライオンである・・・ 茂みから飛び出し 一直線に向かってきた!!
ガオォォォォーッ 中ポオォォン☆ ヽ≡Ф(ェ)Ф≡丿 [中]ヽΣ(゚;u;゚ )!?
狙った獲物は逃さない リーチしてしまった三色ライオンは逃げ場を失う
ガオォォォォーッ 發ポオォォン☆ ヽ≡Ф(ェ)Ф≡丿 [發]ヽΣ(゚;u;゚ )!?
追いつかれてしまった・・・ そして三色シマウマの手から放たれた鳥イーソーに喰らいつく!!
ガオォォォォーッ ロォォォン☆ ヽ≡Ф(ェ)Ф≡丿 小三元 ホンイツ トイトイぃぃ☆)`ν°)・;'.グエッ☆
ライオンの雄叫びがこだまする・・・リーチ棒も獲られ 16000の凄まじいハンティング
もはや持ち点数0となった 三色シマウマ・・・肉も骨も断たれ 虫の息となってしまった・・・
リーチと鳴くこともできず、 流局ノーテンでも終わってしまう
食べつくされてしまった三色シマウマに コッソリと付け狙っていた黒い影・・・
ぐるるるるぅぅぅぅ ロォォォン☆ヽUoФ(ェ)ФoU丿ピンフのみぃぃ☆ (〇Д◎ノ)ノ !?
トイメンの草むらよりコッソリ ダマで付け狙っていたハイエナだ・・・
猛獣たちが食べつくした後のおこぼれをいただきにやって来て 骨の髄までしゃぶり尽くして行った・・・
時には残酷とも言える食物連鎖・・・そしてそれによって築かれる生態系・・・
弱肉強食が常である野生の雀国
今日もまた ハンゲ大陸のどこかでおこなわれているのである・・・
・・・・・弱くなったもんだぜ・・・(´TωT`)y-~~~
[ 人生教訓 ]
全国制覇? あ!?
こんなとこでモタついてて全国制覇ができると思うか
湘北高校 柔道部主将 青田 龍彦
- PR -
22:00の朝日系列報道番組 麻雀ステーション
- 麻雀4
- 2008/03/25 00:50
- 2007/09/27
- 【麻雀】
- 累計勝利数500勝
市川「・・・というわけで 暖かくなってきた今日この頃 桜前線が待ち遠しいですね♪
以上 お天気でしたー♪」
古館「ハイ 市川さんありがとうございました 続いて円と為替、株の動きです 河野さん」
河野「はい、アメリカのサブプライムローンの影響による金融不安のせいでしょうか・・・
本日も三色堂株の下落が止まりません」
24日未明のハンゲ麻雀株式市場で三色堂平均ポイント株価は昨年秋以来の急暴落。大引けは前週末比6ポイント安の1911ポイント(富豪)でした。配牌信用不安に対する過度な警戒感が薄らぎ、ピンフ三色や含みドラ5といった主力役で上昇しましたが、南場オーラス間際に三元牌の売りが膨らみ、大引けで大三元に直撃し急降下に転じました。お祭り広場が本日休場とあって、売買の借金は今年最低の水準にとどまっています。飛び証株価指数(TOBIX)は7.27まで伸び続けており、同時に飛ばし証株価指数(TOBASHIX)は9,99まで落ち、伸び悩んでいます。
麻雀取引時間中、外国為替市場で役相場が一時1役=1000点ちょうどの水準に接近したことがチー・ポン関連役の一角の買い安心感につながっています。日経平均和了点は6500点台前半まで下降する場面もありましたが、ただ昨年秋につけた当時の最安値を節目と意識する見方もあり、下値は重い展開となってます。 寄り付き前に内閣府と財務省が1―3月期の法人企業に関する麻雀景気予測調査を発表し、称号別の業況判断指数は07年10―12月期より上流へと大きく悪化しましたが、市場では「景況感の悪化は織り込み済み」との指摘が大勢を占め、影響は限定的で08年2月より富豪クラスへと復帰を果たしています
振込み代金やアガリ高は先週に続いて今年最低の水準でした。東証1部の売買和了率は概算で25.01%、放銃率は15.24%。値下がり副露率は27.94%、値上がり立直率は24.25%、立直率の高騰に伴って平均チップ収支も2.69の高値を推移しています。
古館「いやぁ・・・加藤さん 三色堂株またしても急暴落ですよ・・・」
加藤「えぇ・・・昨年の秋にも11連続最下位で株価を大暴落させたんですけど
今回も大三元直撃ショックでしょ? 70年代のオイルショックの頃を思い出しますねぇ・・・」
古館「昨年秋の株価下落の原因は 金融経済に密接に関係している政治の影響が
ありました 自由党、民主党支持という立場からノーマーク爆配党支持に鞍替えしたことが
原因だと言われてます 今回は一体何なんでしょう?」
加藤「爆配党 懐かしいですねぇ♪ でも 今回はその影響はもう無いようですし・・・
むしろ 三色堂株にとっては役満直撃被害というのは今回初体験なんでしょ?
今後の麻雀取引に悪影響が残らないか・・・そのへんが心配ですねぇ」
古館「そして 今夜内閣府と経済産業省が発表したところによりますと
今後も三色堂株価の下落が止まらないようですと ハンゲーム銀行が発行している
麻雀マネーによる公的資金の導入も視野に入れていくとかで・・・」
加藤「基盤となる麻雀取引の体勢が整備されないと今後もますます負債を抱えていくばかりで
抜本的な解決策とは言えないと思いますよ?一時しのぎでしか無いのでは?」
古館「私もそう思います 経営難に陥っている新銀行東京に対する東京都の400億円の
追加出資案が問題になっている昨今、安易に麻雀マネーを頼りに運用していこうと言うのは
国民の非難も招きかねません 今後はなんとか自主再建の道を模索しながら
頑張っていって欲しいな・・・と思います」
メインキャスター 古館
サブキャスター 河野
コメンテーター 加藤
お天気キャスター市川
麻雀STATION
通り魔の仕業か!? 悪徳校長 点棒強奪・横領事件 3
- 麻雀4
- 2008/03/24 00:06
- 2007/06/19
- 【麻雀】
- 飛ばし回数50回
最終話アップの際 エラー送信で文章が削除されたショックの作者をよそに
ぺい子はすっかり遅くなったこの事件の問題解決へと話を進めた
井伊ぺい子「それでは 今回の事件の山場となる南4局の検証に入ります」
狸々青年T「長かったな・・・」
井伊ぺい子「南四局 トップはフリー女性Yで42700点 2位で追うのが三色堂氏で
41000点・・・・親は狸々青年Tですね」
双子女性M「トップとは僅か1700点差なん(o´・ω-)bダナ☆」
井伊ぺい子「ここで三色堂氏は 白をポン 9ピンをポンします・・・」
狸々青年T「まぁ 妥当だよね 役牌の白にドラもしくは赤牌で逆転できるんだから」
双子女性M「簡単に鳴けたぶん 有利になったん(o´・ω-)bダナ☆」
井伊ぺい子「このあと・・・9ピンを加カン 白を加カンします・・・」
狸々青年T「そこだよ!! 問題は!! カンなんて必要ないじゃん!」
双子女性M「むやみにドラを増やしたって 場を荒らすだけなん(o´・ω-)bダナ☆
点差を分かってなかったんじゃないの??」
狸々青年T「おかげでトップ目のフリー女性Yさんからリーチされちゃうし トビの可能性があった
オレたちには いい迷惑だよ! ドラばっかり増やしやがって!!」
井伊ぺい子「・・・三色堂氏には最初・・・無かったのよ・・・」
え?(゚Д゚;≡;゚Д゚) え? え?(゚Д゚;≡;゚Д゚) え?
狸々青年T「・・・無かったって・・・ まさか・・・・?」
井伊ぺい子「そう・・・三色堂氏の仕掛けは ただの白のみだったのよ!!」
ガ――(´・ω・|||)――ン ガ――(´・ω・|||)――ン
その場に居合わせたみんなが耳を疑う
狸々青年T「ちょ、・・・ってことは アイツ、白のみ!?」
井伊ぺい子「そうです・・・ しかし 彼は こう思ったはずです・・・
ドラが無いならば自分で新しく作ってやる ・・・と」
双子女性M「・・・それで あんな加カンを・・・」
井伊ぺい子「そして 9ピンを加カンしたの!」
( ゚д゚)ンマッ! ( ゚д゚)ンマッ!
井伊ぺい子「・・・でも ドラは乗らなかったわ・・・」
(´゚ω゚).:゚*ブッ (´゚ω゚).:゚*ブッ
井伊ぺい子「それでも あきらめない彼は 白を再び 加カンしたの!!」
( ゚д゚)ンマッ! ( ゚д゚)ンマッ!
井伊ぺい子「・・・でも またしてもドラは乗らなかったわ・・・」
(´゚ω゚).:゚*ブッ (´゚ω゚).:゚*ブッ
狸々青年T「それじゃ 逆転なんかできないじゃん!!」
双子女性M「ドラ乗らなかったら 白のみで 逆転は無理なん(o´・ω-)bダナ☆」
井伊ぺい子「 ふふふ・・・♪ 果たしてそうかしら?」
ほくそ笑むぺい子に 2人は不思議に思った しかし・・・
井伊ぺい子「 たしかにドラは乗らなかったけど 三色堂氏は この時点で
9ピンと白をミンカンしています・・・これだけで32符は確定したのですよ♪」
Σ(っ゚Д゚;)っハッ Σ(っ゚Д゚;)っハッ
狸々青年T「・・・ってことは・・・60符!?」
井伊ぺい子「 そう♪ 1役でも60符なら・・・いくらかしら?」
双子女性M「 2000点になるぅ!! 逆転できるん(o´・ω-)bダナ☆」
井伊ぺい子「そう 彼はドラが乗ろうが乗るまいが 加カンを2回することで
逆転の手を作り出してたのよ!!」
ド━━Σ(ll゚艸゚(ll゚艸゚ll)゚艸゚ll)━━ン!!!
狸々青年T「す、すっげー執念だな・・・ そこまでしてトップを狙ってたなんて・・・」
相変わらずドラを持って来れないヒキの弱さだが 彼の執念の手作りにみんな固唾を飲んだ
井伊ぺい子「このあと トップ目だったフリー女性Yさんのリーチが来ます・・・」
狸々青年T「表と裏合わせて6個になるドラだもん・・・リーチされちゃ トビも出てくる・・・」
双子女性M「私たちじゃトビが怖くて 勝負にいけなくなるん(o´・ω-)bダナ☆」
狸々青年T「校長の連続加カンも理解できないわけじゃないけど・・・
こうなっちまったら 打ち手が無くなるよ・・・ リーチが怖すぎる・・・」
井伊ぺい子「 ふふふ・・・♪ 果たしてそうかしら?」
またしても ほくそ笑むぺい子に 2人は不思議に思った
狸々青年T「なんだよ? 何故笑う?」
井伊ぺい子「フリー女性Yさんのリーチは・・・ソーズの4 5 6 7 7 8のイーシャンテンから・・・」
双子女性M「・・・7を切ったら 3 6 9待ちの3面待ちなん(o´・ω-)bダナ☆」
井伊ぺい子「しかし 彼女は8を切って シャボに受けるのです」
狸々青年T「ま、まぁ 一概にシャボがダメって訳じゃないさ 出易い方を狙ったのかもしれないし」
井伊ぺい子「・・・でも・・・ソーズの7は既に 3巡目で捨てられてた・・・」
え?(゚Д゚;≡;゚Д゚) え? え?(゚Д゚;≡;゚Д゚) え?
井伊ぺい子「そう、彼女のリーチは フリテン シャボ待ちだったのよ!!」
工エエェ工エエェ(゚;u;゚(゚;u;゚)゚;u;゚)ェエエ工ェエエ工
双子女性M「どうして8なんか切ったの??」
フリー女性Y「・・・えっと・・・ とりあえずぅ・・・ 端っこを切ってたらイイかな?・・・って・・・」
狸々青年T「 でも それじゃフリテンになるんですよ!?」
納得いかない2人がフリー女性Yに詰め寄る
フリー女性Y「あのぅ・・・ でも・・・ フリテンって 何ですか?」
☆゜ ゜( ∀ )!? ☆゜ ゜( ∀ )!?
狸々青年T「・・・ぺい子さん・・・ひょっとして 彼女は・・・」
井伊ぺい子「そう 彼女は ただのド素人だったのよ!!」
ド━━Σ(ll゚艸゚(ll゚艸゚ll)゚艸゚ll)━━ン!!!
井伊ぺい子「三色堂氏は既に知っていたわ その前の局から・・・
新しくIDを作ったという麻雀経験者ではなく 純粋な素人だということをね・・・」
双子女性M「それで あんなに強気の打ち筋を彼女にしてたん(o´・ω-)bダナ☆」
狸々青年T「・・・ということは、俺達3人は こんなド素人にトップを獲られたというのか・・・」
井伊ぺい子「 そうね・・・結局 この局は流れてしまったし
2本場で彼女はテンパイ即リーの手なり&天然ひっかけで3900をゲット
そのまま逃げ切ってトップだったわ・・・」
無念さに一同の沈黙は続く 重苦しい中 双子女性Mが疑問を尋ねる
双子女性M「2本場・・・って 1本場は??」
井伊ぺい子「・・・狸々青年Tが6000ツモってます フリー女性Yさんはこの時リーチ棒を
1000点 場に出しましたから 全局と合わせて2000点供託したことになります」
双子女性M「・・・・あら? ということは・・・??」
狸々青年T「・・・・・・」
井伊ぺい子「・・・そうです 点数の駆け引きを知らないYさんのリーチ棒が動いてしまったことで
そして 狸々青年Tがツモアガリしたことで・・・この場は
三色堂氏が300点差でトップに立ったのよ!!」
マジ━━(;・ω・);・ω・);・ω・);・ω・)━━ィッ!?
井伊ぺい子「・・・でも 親である狸々青年Tさんは この対局を続けた・・・
トップにはほど遠い点差でありつつも 己がトップでないと気が済まないという
私利私欲に囚われて・・・続行したのです・・・」
狸々青年T「お、親なんだから別にいいだろ!? 勝つつもりだったんだ!」
井伊ぺい子「オーラスまでヤキトリ状態で闘いに参加できていなかった貴方が・・・
ツモアガリ3回、そして4連続テンパイで来てる彼女に太刀打ちできると感じてかしら?」
狸々青年T「・・・・・ウッ・・・」
ぺい子は資料の中にあるメンバーの紹介資料を手にした
井伊ぺい子「三色堂氏を校長として あなた達は 雀の学校 というサークルノメンバーです
富豪で元ギャル雀の双子女性M 同じく富豪で三色杯第5代王者狸々青年T
そして・・・富豪かつサークルの校長でもあり三色杯第6代王者の三色堂氏・・・
これほどまでに素晴らしい経歴と肩書きを持つあなた達が
見習い10級 1戦0勝1敗のド素人に負けたんです・・・
きっと三色堂氏はサークルの名誉と誇りを賭けて立ち向かった しかし・・・
強引な彼の手腕を中傷し、やがては己の利己主義な観点から参加していた
あなた達によって 彼は傷心の中で事件に巻き込まれてしまっているのですよ・・・」
重苦しい雰囲気の中 自重自戒を肝に念じたかのように質問が出た・・・
狸々青年T「ぺい子さん・・・オレたち・・・ どうしたらいいかな・・・?」
井伊ぺい子「・・・彼は 今も交流広場のロビー5で 夕日を見ながら体育座りで
泣いていると思うわ・・・ ヒマなときにでもいいから たまには一緒に話しながら
そして 一緒になって夕日に向かって走るのもいいんじゃないかな?」
すっかり遅くなってしまったこの事件も こうして訴えは退けられた・・・
双子女性M「・・・しかし・・・オーラスで良く カン材を2個もキープしてたわね・・・」
井伊ぺい子「・・・・・・」
双子女性M「まさか 偶然2枚とも ヤマから引いてきただけじゃないよね?」
そういうのに触れるのは野暮ってもんだぜ・・・ (´・ω・`)y-~~~
※前回は完全シークレットでしたけど ココでお知らせ♪
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通り魔の仕業か!? 悪徳校長 点棒強奪・横領事件 2
- 麻雀4
- 2008/03/16 11:06
- 2007/06/19
- 【麻雀】
- 飛ばし回数50回
彼女が案内したその女性は 当日の対局メンバーみんなが知る人物であった・・・
井伊ぺい子 「どうぞ、こちらにお座りください 宜しければお名前を・・・」
サークルに所属して居ない彼女は フリー女性Y と名乗った
双子女性M 「あ・・・あなたは その時一緒に対局した・・・」
フリー女性Y 「・・・ええ・・・お久しぶりです・・・」
狸々青年T 「・・・・・・」
井伊ぺい子 「皆さんご存知のようですね では早速ですけど 私の手元にある配譜と資料
そしてフリー女性Yさんの証言を元に進行させていきたいと思います」
ブログが長編大作になりがちなのを考慮してか ぺい子は手際良く話を進めていく
井伊ぺい子 「まず・・・問題視されてる東三局 三色堂さんは タブ東 ドラ4
つまり親の18000を手に入れてます この被害者は・・・」
双子女性M 「はい☆ ワタシなん(*゚Д゚*)bダナ きっとその前の東二局一本場でアタシが
彼から2000点ロンした報復なんだわ きっと☆」
狸々青年T 「復讐のために ドラポン そして東のアトヅケとは 汚いなぁ」
井伊ぺい子 「・・・でも・・・それがアトヅケの動機ではないと思いますよ?」
双子女性M 「え!? 違うの?」
井伊ぺい子 「アトヅケを仕掛けることになった最初の動機は もっと先にあります Yさん・・・」
ぺい子はフリー女性Yに応答を求めた
フリー女性Y 「・・・はい・・・東一局 私の4000ツモ 東二局 私の12000ツモでした・・・」
井伊ぺい子 「・・・つまり 三色堂さんは この戦局の中 こう思ったはずよ・・・
放って置いても強力にツモられるこの展開 早く流れを断ち切らねば!!
・・・ってね きっと彼は最初から役牌やドラの順番に関係なく 鳴けるものから
鳴いて仕掛けていこうとしたんだと思います」
フリー女性Y 「私が2連続でツモって 次はMさんに2000を振り込んだ三色堂さんです・・・
なりふり構わず この悪い流れを断ち切りたかったんだと思います・・・」
双子女性M 「そ、そんなぁ!! それじゃアタシが1人で18000の借金を背負わされたのに
彼を許せと言うの!? 彼のおかげで残りの東場は アタシが3900ロンや
8000ツモしたのに借金の返済にあてがわれる様になってしまったというのに・・・」
やるせなさの表情を浮かべながら下唇を噛む双子女性M
井伊ぺい子 「南場に突入してからも白熱した戦いが続きます 南一局でYさんが三色堂さんから
8000獲れば 南二局ですぐに三色堂さんがYさんから7700獲り返してます」
双子女性M 「あ☆ でも次の南三局は大問題なはずよ! なにせあの人は
アトヅケ&片アガリの卑劣な手をみんなに晒したんだから!!」
狸々青年T 「そうそう! 強引な手段で7800ツモりやがって 親だから・・・なんて言わせねーぞ☆」
井伊ぺい子 「まぁまぁ 2人とも落ち着いてください・・・ でも この戦況結果を振り返っても
Yさんと三色堂さんの熱い闘いになってきてるのは感じますよね?」
双子女性M 「んー・・・・まぁ・・・ 認めたくないけど・・・」
井伊ぺい子 「この南三局 最後の親で三色堂さんは一つの賭けに出たのです・・・
みなさん トップ争いの中で親がオタ風から鳴いて仕掛けてきた時はどう感じます?」
双子女性M 「そ、それは・・・高得点を狙ってきてるという感じがするん(*゚Д゚*)bダナ
役牌でサラリと交わすのとは違って字牌をいくつか絡めたホンイツとかトイトイとか・・・」
狸々青年T 「ま・・・親で仕掛けられてるんなら 12000は予想してもおかしくないかもね」
井伊ぺい子 「・・・そして親が数巡後 ペン3ピンをチー 捨て牌にピンズはありません・・・」
双子女性M 「苦しい形を上手く捌けたホンイツ?アタシもあの局は警戒したん(*゚Д゚*)bダナ 」
井伊ぺい子 「しかし 彼のそれはフェイク・・・ 白を揃える以外 役無しの・・・ね・・・」
狸々青年T 「きったねー!!」
井伊ぺい子 「 シロを運良くツモってきたのは 結果としてOKだっただけ・・・
しかし 彼はその結果 ツモった7800の点棒以上に実りを手に入れたのです
・・・Yさん あのときの三色堂さんの手に 何か危険は感じませんでしたか?」
フリー女性Y 「・・・いいえ、何も感じませんでした・・・ というか、私の手の内だけでいっぱいで・・・」
井伊ぺい子 「三色堂さんの上家にあたる貴女は これ以上鳴かせないように ロンされないように
警戒心を一番強めなければならなかったのですよ?」
フリー女性Y 「・・・すみませんでした・・・ ヌルい打ち手で・・・」
落ち込む彼女に心切なくなるが仕方が無い・・・ぺい子は続ける
井伊ぺい子 「同じく南三局の二本場 三色堂さんはYさんのの先制リーチにもお構い無しに
無スジの危険牌5連続通して 6000ツモをゲットしてます・・・」
双子女性M 「横暴じゃないの!?」
井伊ぺい子 「彼は ヘタレリーチだと感じたようです 実際、彼女のリーチは2ソウ単騎・・・
もう少しだけ待ってたら3面待ちにもなってたのに テンパイ直リーでした・・・」
狸々青年T 「オ、オレもそんな予感はしてたんだよ!ホントだって・・・」
井伊ぺい子 「でも 運というか、流れはなかなか変えられません・・・
次の南三局三本場では Yさん 3巡目リーチに7巡目ツモ
リーヅモ ドラ1が ウラドラ3個も乗って12000ゲットです・・・」
狸々青年T 「(´゚ω゚).:゚*ブッ うらやましいw」
双子女性M 「( ゚д゚)ンマッ! 強引にトップを引き寄せてきた校長が この瞬間1700点差で
逆転されちゃったんだよね?」
井伊ぺい子 「紆余曲折を繰り返しながら 怒涛のオーラスとなるわけですが・・・」
部屋のみんながぺい子に注目をする
そして 思わぬ発言が繰り出された・・・
井伊ぺい子 「(。・ω・)ゞゴメンデシ☆ 今回もお時間のようです☆
みなさん またお会いしましょう♪」
[予告編] 金と欲望渦巻くハンゲ麻雀のステージに立つ4人!
強引な手腕で頂点を極めようとする三色堂か!?
初対局で正体がようやく見えてきたフリー女性Yか!?
借金苦から逃れ 栄光を夢見る双子女性Mか!?
今回まったく対決に絡んでいない 大穴的存在狸々青年Tか!?
運命の勝負の結末やいかに!!
通り魔の仕業か!? 悪徳校長 点棒強奪・横領事件 1
- 麻雀4
- 2008/03/15 11:05
- 2007/06/19
- 【麻雀】
- 飛ばし回数50回
みなさん お久しぶりです
前回の登場では人気イマイチにもかかわらず再登場の井伊ぺい子です☆
私が登場するとブログの文章も長くなりがちなのですが・・・ま、ご了承ください♪
さて、今回もまた一つの事件が発生したのですが 今回はこれを
刑法に則り 強奪・横領事件として裁くのか
民法に則り 損害賠償の請求として裁くのかが話の焦点となってくるようです・・・
さっそく 今回の事件に関わる皆さんにお集まりいただきました
井伊ぺい子 「おや? 今回は麻雀事件なのに3人なんですか?」
狸々青年T 「んー・・・4人で打ってたんだけど1人は通りがかりの女性だったんで・・・」
双子女性M 「サークルの人じゃなかったし 集まらなかったん(o´Д`)) ダナ!」
ハンサム侍S 「 (´・ω・`)y-~~~ 」
井伊ぺい子 「まぁ 今回の資料を見ると、その通りがかりの女性は1位を獲ってますし
被害届けも出されてませんから・・・ 不参加でもかまいません
ま、進行上 [ 見学女性Y ]として参加していただきましょう・・・」
双子女性M 「ちょっと!! 校長!! タバコ吸わないでくれる!?」
狸々青年T 「そうだよ オレたち アンタを裁いて欲しくて こうやって集まってるんだからな!!」
井伊ぺい子 「ハンサム侍Sさんは・・・ みんなから校長と呼ばれてくるんですか?」
ハンサム侍S 「・・・ええ・・・ 一応 雀の学校 という 私立の学園経営を
やっておりまして・・・2人は そこの生徒なんです」
狸々青年T 「オレはアンタを校長だなんて 認めねぇからな!!ヾ(*`Д´)ノ」
双子女性M 「そうよ! 鳴きまくって片アガリするわ アトヅケは2回も仕掛けるわ
オーラストップ争いの身なのに加カンしまくるわ・・・」
狸々青年T 「そうだ そうだ! 悪徳でガメツイんだよ アンタわ!」
ハンサム侍S 「そ、そんなこと言ったって・・・ 戦略上仕方なかったんだよ・・・」
双子女性M 「アタシなんか東三局でアトヅケの校長に18000の被害を受けたん(o´Д`)) ダナ」
狸々青年T 「南三局でも この人は片アガリ&アトヅケの7800ツモってるんだよ・・・」
双子女性M 「そうそう☆ そのあとも二本場で 他家のリーチに無スジ五枚も切りまくって
強引に6000ツモってるし・・・ 他の人にもイイ迷惑なん(o´Д`)) ダナ!」
ハンサム侍S 「そ、そんなぁ・・・勝負どころだったのに・・・+。・(Pд`。q)゜。+ 」
狸々青年T 「オーラスなんか 白と9ピン ポンしてて 加カン2連続しただろ!!
カン材 手の内に持ってたからったって やりたい放題でムカツクんだよ!!」
双子女性M 「これで ひっかけリーチでも仕掛けてたなら 詐欺事件としての告発も
するつもりだったん(o´Д`)) ダナ」
ハンサム侍S 「・・・グスン・・・。゚(゚ `Д)ノ。゚ヽ( )ノ゚。ヽ(Д´ ゚)ノ゚。。゚ヽ(゚`Д´゚)ノ゚。ウワァァァン!! 」
校長と呼ばれるハンサム侍Sは その場に居た堪れなくなり泣きながら部屋から飛び出してしまった
狸々青年T 「フッ・・・ 泣いたって許さないんだからな
ぺい子さん ヤツを捕まえて警察に連れて行ってくれよ☆」
井伊ぺい子 「しかし・・・アトヅケも片アガリも麻雀の一般ルール上 禁止されている行為では
ありませんから・・・マナーとしては問題ありますけど、ルールとしては・・・」
双子女性M 「犯罪としては扱われないというの??」
井伊ぺい子 「そもそも警察は民事不介入という原則がありまして・・・」
狸々青年T 「んじゃ どーしろっていうんだよ!?」
井伊ぺい子 「ルールを侵害したというならば刑事告発も可能です しかし今回のケース
ならばマナーの侵害として民事訴訟したほうが良いかもしれません・・・」
狸々青年T 「んじゃ そーしよう♪ 金で解決するのも悪くないな・・・ヘヘッ」
井伊ぺい子 「・・・しかし・・・ 勝てるとは限りませんよ・・・」
双子女性M 「え? どーいうこと?」
井伊ぺい子 「あなたたちにも 追及される可能性があります 特に狸々青年Tさん・・・
あなたは意図的に犯してしまっている罪が 私の資料には載っています・・・」
狸々青年T 「な、何を言うんだよ!? オレが何をしたって言うんだ! ぺい子さん☆」
ぺい子から向けられた突然の指摘に 狸々青年Tは思わず動揺した
井伊ぺい子 「今回の件に関しては もう1人・・・欠かすことの出来ない人物の証言が
得られました 本人にとっては辛い証言となってしまうかもしれませんが・・・」
神妙な顔つきのぺい子が奥の部屋の扉を開けようと立ち上がる
井伊ぺい子 「・・・お待たせしました どうぞお入りください・・・」
ガチャリ☆
狸々青年T 「 あ!!」
双子女性M 「 ( ゚д゚)ンマッ! 」
開いた扉の向こうには・・・
今回の参加をかたくなに拒み 連絡の付かなくなっていた [ 見学女性Y ]の姿が・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・解決編に続く・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
( ゚人゚)ダーレガ( σ。。)σコロシタ ( ゚人゚)クック( σ。。)σロビン

