きれてない?のブログ

あなたを詰将棋の世界にご案内いたします(^0_0^)

@詰将棋と次の一手@

 それでは前回の解答から

 

【推理将棋 9手

@ ▲7六歩 ▽3四歩 から始まって9手で先手が勝ちました。

A 6手〜9手目(最終4手)は、すべて盤上の「角」を動かす手でした

B 詰め上がりまで、王手は一回もかかりませんでした

 


▲7六歩 ▽3四歩 ▲7七桂 ▽5二玉!←これが絶妙手(笑)

≪途中図≫

 

・・以下 ▲6五桂 と跳ね、「5三」の地点を狙います。

ここから 4回連続角移動で収束に持って行きます

 

≪途中図≫以下 ▲6五桂 ▽3三 ▲4四 ▽5一 ▲5三角成 まで

 

≪詰め上がり図≫

 

   う〜ん 美しい ( `^ω^)=3    ・・ていうか お,バ,カ,だ....

 

 

 

   さて・・ 今回の問題

 

 

推理将棋 9手

@ ▲5八飛 ▽5二飛 から始まって9手で先手が勝ちました。

A 2手目4手目は、4筋の手でした。

   ↑間違えました_(_^_)_

 

 

 解った方はコメント欄に書き込んでね

 

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 まずは肩慣らし(^^♪  ※解答及び創作法は最後に載せてあります。 

 

 

 

 ※初手より

▲7六歩▽8四歩▲2六歩▽8五歩▲7七角▽3四歩▲8八銀▽3

二金▲7八金▽7七角成▲同 銀▽2二銀▲3八銀▽7二銀▲1六

歩▽6四歩▲3六歩▽6三銀▲2五歩▽3三銀▲1五歩▽4四歩▲

4六歩▽7四歩▲4七銀▽5四銀▲3七桂▽4二玉▲5八金▽3一

玉▲2九飛▽5二金▲4八玉▽4三金右▲3八玉▽6五歩▲5六歩

▽9四歩▲6九飛▽4二銀▲6六歩▽同 歩▲同 銀▽2二玉▲5

五銀▽同 銀▲同 歩▽3五歩▲同 歩で↓
 後手番です 次の一手は? (盤面反転しています)

 

解答はここをスクロール↓

▽3六歩! ▲同 銀 なら ▽5六角 で「王手金取り」

その他の手なら▽3七歩成と桂得確定です。(*^^)v

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 実戦取材の詰将棋です。【17手詰】 先手番 

 

解答はここをスクロール↓

▲3一金 ▽5一玉 ▲4二竜 ▽同 玉 #▲3三角 ▽同 玉

▲3二金打 ▽2三玉 ▲2四歩 ▽1二玉 ▲2三銀 ▽1三玉

 ▲2二銀不成 ▽1二玉 ▲2一銀不成 ▽1三玉 ▲2五桂ま


#5手目の ▲3三角が絶妙手! @▽同桂は ▲4一金打まで 
                     A▽3一玉 なら▲2二金 ▽4一玉 ▲3二銀 まで


※最後2手は ▽1一玉 ▲2三桂でもOK
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 ※初手より
▲7六歩▽8四歩▲2六歩▽8五歩▲7七角▽3四歩▲8八銀▽3

二金▲7八金▽7七角成▲同 銀▽2二銀▲3八銀▽7二銀▲4六

歩▽6四歩▲6八玉▽6三銀▲4七銀▽7四歩▲3六歩▽4二玉▲

5八金▽1四歩▲1六歩▽3三銀▲3七桂▽3一玉▲7九玉▽7三

桂▲6六歩▽9四歩▲9六歩▽5四銀▲5六銀▽6二飛▲8八玉▽

8四角▲8三角▽6三銀▲6一角成▽同 飛▲8三金▽9三角▲7

三金▽3五歩▲同 歩▽7五歩▲同 歩▽同 角▲4五桂▽4四銀

▲3四歩▽3七角▲3八飛▽1九角成▲6三金▽同 飛▲3三銀▽

2九馬▲3二銀成▽同 玉▲3三金▽4一玉▲4三金▽4二香▲3

三歩成▽4三香▲同 と▽3八馬▲4四と▽7六歩▲5三桂成▽7

七歩成▲同 金▽6九飛▲7九銀▽8三飛▲4三と▽3二金で↓

 先手番です 3手先まで読んで勝ちにしてください

 

解答はここをスクロール↓

▲4二香 ▽3一玉 ▲3四桂! まで先手の勝ち。

・・以下▽5三飛 には ▲同 と
    ▽1三桂 なら ▲3三歩です

*▲4五香は ▽8二飛 と引かれ少し長引きます。
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 ※初手より
▲7六歩▽8四歩▲6八銀▽3四歩▲6六歩▽6二銀▲5六歩▽5

四歩▲4八銀▽4二銀▲7八金▽3二金▲5八金▽4一玉▲6七金

右▽5二金▲6九玉▽7四歩▲7七銀▽6四歩▲2六歩▽5三銀右

▲2五歩▽6二飛▲7九角▽6五歩▲同 歩▽7三桂▲2四歩▽同

 歩▲同 角▽6五桂▲6六銀▽2三歩▲4六角▽6四銀▲2四歩

▽同 歩▲2三歩▽4四角▲2四飛▽3三銀▲2八飛▽9二香▲3

六歩▽3一玉▲3七桂▽2六歩▲4五桂▽4二銀▲3五歩▽2三金

▲2六飛▽2四歩▲3六飛▽3五歩▲同 角▽3三歩▲4四角▽同

 歩▲7一角▽2七角▲3九飛▽4五角成▲6二角成▽同 金▲6

三歩▽同 金▲9一飛▽2二玉▲9二飛成▽6二歩▲8一竜▽1四

歩▲4一竜▽3一銀▲7九玉▽3二銀▲5一竜▽3四歩▲8八玉▽

3三金▲3七銀▽5五歩▲3六銀▽5四馬▲5五歩▽4三馬▲2五

歩▽同 歩▲2四歩▽同 金▲2八香▽3三桂打▲2九飛▽3五歩

▲2五香▽同 桂▲同 銀▽同 金▲3七桂▽2八歩▲同 飛▽2

七歩▲同 飛▽2六香▲2五桂▽2七香成▲4二金▽2五馬▲3一

竜▽2三玉▲3二金▽2四玉▲2一竜▽2三歩▲1六銀▽4七馬▲

2二竜▽3四玉▲2七銀▽6九銀▲6八金寄で↓

 

「矢倉右四間飛車」の終盤戦。こういう所は絶対逃してはいけません。(p_-) 【11手詰】
 後手番です (盤面反転してます)

 

解答はここをスクロール↓

▽7八飛 ▲同 金 ▽同銀成 ▲同 玉 #▽8六桂! 

▲同 歩 ▽6九角 ▲8八玉 ▽8七金 ▲7九玉 ▽7八金(角成)

 まで

#5手目の「▽桂捨て」が手筋の一着です!
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 ※初手より
▽3四歩▲7六歩▽3二金▲2二角成▽同 銀▲7七桂▽3三銀▲

7八金▽6二玉▲6八銀▽7二玉▲6六歩▽4四銀▲6七銀▽5四

歩▲7五歩▽6二銀▲7六銀▽5五銀▲6八飛▽6四銀▲6五歩▽

5三銀引▲4八玉▽9四歩▲8六歩▽4四歩▲8五歩▽3五歩▲3

八玉▽9五歩▲6九飛▽1四歩▲1六歩▽5五歩▲4八銀▽8二玉

▲5九金▽4二銀▲6四歩▽同 歩▲同 飛▽5三銀左▲6九飛▽

6四歩▲8九飛▽5一金▲8四歩▽同 歩▲同 飛▽8三歩▲8九

飛▽7二玉▲8五銀▽3四角▲6八金上▽6三銀▲8四歩▽同 歩

▲同 銀▽5六歩▲同 歩▽同 角▲5七歩▽8三歩▲5六歩▽8

四歩▲5五歩▽8三銀▲5九飛▽4二金上▲6五歩▽6二銀▲5四

歩▽5三歩▲同歩成▽同 銀▲6四歩▽同銀直▲6五歩▽7五銀▲

5四歩▽6二銀▲5三角▽6七歩▲同金直▽7四銀▲7六歩▽6六

歩▲7五歩▽6七歩成▲7四歩▽7八と▲6二角成▽同 玉▲6四

歩▽5二歩▲6五桂▽6八と▲5三歩成▽5一玉▲5二と▽同 金

▲同飛成▽同 玉で↓

 

「飛香落ち」指導対局より

3手先まで読んで上手玉に「必至」をかけて下さい。 

 

解答はここをスクロール↓

▲5三金 ▽4一玉 ▲2二銀(角) まで 【3手必至】
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 4  3  2  1
┯━━┯━━┯━━┯━━┓
│  │  │  │▽香┃一
┼──┼──┼──┼──┨
│  │▲銀│@玉│A玉┃二
┼──┼──┼──┼──┨
│  │  │▲金│B玉┃三
┼──┼──┼──┼──┨
│  │▽歩│▽歩│▽歩┃四
┼──┼──┼──┼──┨


↑この詰み形は、矢倉戦では常に狙い筋となります。(^^)
φ(・ェ・o)メモメモ...


〜それでは応用編〜

 【13手詰】 #駒余り 

解答はここをスクロール↓

▲3二角成 ▽同 玉 ※▲2四桂 #▽同 歩 ▲4一銀 ▽2二玉 ▲2三飛 

▽1二玉 ▲2一飛成 ▽同 玉 ▲3二銀打 ▽2二(1二)玉 ▲2三金まで

#4手目▽同 銀は ▲4二飛以下
#4手目▽2二玉は ▲3二飛 ▽1三玉 ▲1二金以下


※やはり「▲2四桂」後手なら「▽8四桂」が急所の筋になります
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 将棋で最強の攻め筋といえば、「一間離しの竜王手」

≪一間竜≫(いっけんりゅう)と呼ばれ、少ない駒数で確実に[詰み]

にもっていける優れモノです。


 4  3  2  1
┯━━┯━━┯━━┯━━┓
│  │  │▲竜│  ┃一
┼──┼──┼──┼──┨
│  │  │  │  ┃二
┼──┼──┼──┼──┨
│  │  │▽玉│  ┃三
┼──┼──┼──┼──┨
│  │  │  │  ┃四
┼──┼──┼──┼──┨
 4  3  2  1
┯━━┯━━┯━━┯━━┓
│  │  │  │  ┃一
┼──┼──┼──┼──┨
│▲竜│  │▽玉│  ┃二
┼──┼──┼──┼──┨
│  │  │  │  ┃三
┼──┼──┼──┼──┨
│  │  │  │  ┃四
┼──┼──┼──┼──┨

 特に▽玉が盤の「端っこ」にいる場合は、周りのマスがほとんど

領されるため、決め手になります。持ち駒に「▲金」があれば、

ぼ寄り筋です。

 

 4  3  2  1
┯━━┯━━┯━━┯━━┓
│  │  │▽玉│  ┃一
┼──┼──┼──┼──┨  持ち駒:金
│  │  │  │  ┃二
┼──┼──┼──┼──┨
│  │  │▲竜│  ┃三
┼──┼──┼──┼──┨
│  │  │  │  ┃四
┼──┼──┼──┼──┨
 4  3  2  1
┯━━┯━━┯━━┯━━┓
│  │  │  │  ┃一
┼──┼──┼──┼──┨  持ち駒:金
│  │▲竜│  │▽玉┃二
┼──┼──┼──┼──┨
│  │  │  │  ┃三
┼──┼──┼──┼──┨
│  │  │  │▽歩┃四
┼──┼──┼──┼──┨


※それでは応用編を・・


 【15手詰】これは『相振り飛車』の実戦より取材しました。
▽玉側は最長手数になる「合駒」を選んで下さい。

 

解答はここをスクロール↓

▲8三銀 ▽同 銀 ▲同飛成 ▽同 玉 ▲8一飛成 ※▽8二飛合 

▲7四金 ▽9三玉 ▲8五桂 ▽同 飛 ▲8四銀 ▽同 飛 ▲同 金

 ▽同 銀 ▲8三飛 まで
※6手目は ▽飛車合が最善。他の合駒は早詰です
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 これも実戦取材。やはり ≪一間竜≫ が決め手です。
※駒余り 【11手詰

 

解答はここをスクロール↓

▲8四金! #▽同 歩 ▲8五桂打 ▽同 歩 ▲8三飛 ▽同 玉 

▲8四香 ▽同 玉 ▲8二竜 ▽8三合駒 ▲8五金まで
【11手詰】(歩余り)
#2手目▽同 玉は ▲8五香 ▽9三玉 ▲8三香成 ▽同 玉
▲8二飛 ▽9三玉 ▲8五桂 まで
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

≪一間竜≫の攻めには、横のマスに効く「▽飛車合」又は「▽金合」が

最善手になることが多いのです。

 

 裏を返せば、敵に「▽金」 「▽飛車」の2つ、横利きの持ち駒が

い時の≪一間竜≫の攻めは、非常に強力になります。

 

 【13手詰】 再び実戦取材 合駒が出てきます。
詰め上がりは 「持ち駒の余らない順」を選んで下さい。

 

解答はここをスクロール↓

▲8一飛 ▽同 玉 ▲8三竜 ※▽8二金合 ▲9三桂 

▽同 香 ▲9二銀 ▽7一玉 ▲5三角 #▽6二金 ▲7二金 

▽同金右 ▲8一竜まで
※4手目は「▽金合」が最善の受け。「▽飛合」は、▲9三桂 ▽同 香 ▲9二銀 

▽7一玉に 「▲7三竜」が成立し早詰です。

*それで、「横」と「斜め上」に利く駒「▽金合」が最善となります。(^_-)-☆

 

#10手目は▽6二金の「移動合」が最善。▽玉の逃げ道を開けながら

敵の駒に当てます。
#10手目「6二」に合駒を打ってしまうと、▲8一金 ▽同 金 ▲同 竜(▲同銀成)

まで 駒余り

@ 最後に ▲同○○ となる詰め上がりは、一般の詰将棋では不正となるの

です。 
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の 解答です

 

▲3三金 ▽同 桂 ▲同銀引成 ▽1二玉 ▲2四桂 ▽1三玉 ▲2二角 ▽2四玉▲3四成銀 ▽同 玉 ▲3三角成 まで 【11手詰】

 

≪詰め上がり図≫  

 

         

          

 

 

 

               〜創作法 レシピ〜

 

@ まず 盤面にパラパラと駒を散らし、持ち駒を適当に選んで 【9手詰】を作ります。

 

↑これが 元になった図です。

 

 一気に素早く作りましょう。モタモタしていてはいけません。

 

A 柿木将棋[ で余詰が無いか チェックします。

 

B さらに2手逆算します。

    持ち駒の▲桂を盤上に置いて「実戦形」にしましょう。

露骨に「3三」に▲金を打ち込む安易な逆算で、イッちゃいましょ〜か  

 

 

C あららら・・ ↑これでは 【5手詰】になってしまいますね〜

 

D そこで、置き駒をして「1三」のマスに利きを増やします。

実戦形風に ▽香を飾りつけましょう。

 

 

E 最後にまた、柿木将棋[ で余詰が無いチェックします。 

 

  これで完成です! アツアツのうちにいただきましょう〜    

   ちがうって・・

 

 

     

     ☆詰将棋って本当に面白いですね〜(*^_^*)

      

        次回もお楽しみに〜♪(*^-^)ノ~~

                                 

 

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