きれてない?のブログ

あなたを詰将棋の世界にご案内いたします(^0_0^)

【詰将棋の作り方72】

  今回のテーマは[邪魔駒消去にしましょう。逆算で一気に手を伸ばすことが出来る非常に便利な方法です。

 

 

  実戦終盤で重要になるのは・・

 

@数の攻め  A退路封鎖  B邪魔駒消去 の順でしょうか

 

 ところが詰将棋では・・

 

@退路封鎖  A邪魔駒消去  B数の攻め の順になります。

 

 

 


     一番の基本は原型から消去するパターンです

 


 4  3  2  1
┯━━┯━━┯━━┯━━┓
│  │▽銀│▽桂│  ┃一 〔A図〕
┼──┼──┼──┼──┨
│  │  │  │▽玉┃二 持ち駒:角 歩
┼──┼──┼──┼──┨
│  │▽桂│  │  ┃三 【5手詰】
┼──┼──┼──┼──┨
│  │  │▲銀│  ┃四
┼──┼──┼──┼──┨    簡単ですね。>^_^<
│  │  │  │  ┃五
┼──┼──┼──┼──┨

解答はここをスクロール↓

 

▲3四角 ▽1一玉 ▲1二歩 ▽2二玉 ▲2三銀成(角成)まで

 

#この場合 「3四」に▲角打ちが絶対手なので「3四」のマスに邪魔駒を置きます。

 4  3  2  1
┯━━┯━━┯━━┯━━┓
│  │▽銀│▽桂│  ┃一 〔B図〕
┼──┼──┼──┼──┨
│  │  │  │▽玉┃二 持ち駒:角 歩
┼──┼──┼──┼──┨
│  │▽桂│  │  ┃三 【9手詰】
┼──┼──┼──┼──┨
│  │▲竜│▲銀│  ┃四 #一番強力な「▲竜」を置くのが良い
┼──┼──┼──┼──┨   でしょう。
│  │  │  │  ┃五
┼──┼──┼──┼──┨  勿論「金」や「銀」でもOKですが・・


 @一気に「4手逆算」に成功です。▽玉の位置を調整すれば完成!

 

 4  3  2  1
┯━━┯━━┯━━┯━━┓
│  │▽銀│▽桂│  ┃一 〔完成図〕
┼──┼──┼──┼──┨
│  │  │▽玉│  ┃二 持ち駒:角 歩
┼──┼──┼──┼──┨
│  │▽桂│  │  ┃三 【9手詰】
┼──┼──┼──┼──┨
│  │▲竜│▲銀│  ┃四
┼──┼──┼──┼──┨  #初形曲詰「2」のつもり...(^_^;)
│  │  │  │  ┃五
┼──┼──┼──┼──┨

 

▲2三竜 ▽1一玉 ▲1二竜 ▽同 玉 ▲3四角 ▽1一玉 ▲1二歩 ▽2二玉 ▲2三銀成(角成) まで(図略)

 

 ※しかし「打ち歩詰」というのは詰将棋作家のためにあるルールだなぁ..

   とつくづく思いますな〜(p_-)

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 @今度は別の例

 5  4  3  2  1
┯━━┯━━┯━━┯━━┯━━┓  〔A図〕
│▲角│  │▲銀│▽桂│▽香┃一
┼──┼──┼──┼──┼──┨  持ち駒:香 歩
│  │  │  │  │  ┃二
┼──┼──┼──┼──┼──┨  【7手詰】
│  │  │  │▽玉│  ┃三
┼──┼──┼──┼──┼──┨
│  │  │▽歩│  │▽歩┃四
┼──┼──┼──┼──┼──┨
│  │  │  │▽歩│  ┃五
┼──┼──┼──┼──┼──┨
解答はここをスクロール↓

▲2四香 ▽1三玉 ▲2二銀不成 ▽1二玉 ▲1三歩 ▽同 桂 ▲2一銀不成 まで


簡単な【7手詰】ですね。(^^) 〔A図〕の「2四」の地点に邪魔駒の▲桂を置いてみます。

 

 5  4  3  2  1
┯━━┯━━┯━━┯━━┯━━┓  〔検討図〕
│▲角│  │▲銀│▽桂│▽香┃一
┼──┼──┼──┼──┼──┨  持ち駒:香 歩
│  │  │  │  │  ┃二
┼──┼──┼──┼──┼──┨  ←この図は不詰です
│  │  │  │▽玉│  ┃三
┼──┼──┼──┼──┼──┨  ▲2四桂を原型消去する手順を
│  │  │▽歩│▲桂│▽歩┃四
┼──┼──┼──┼──┼──┨   考えましょう
│  │  │  │▽歩│  ┃五
┼──┼──┼──┼──┼──┨

 

持ち駒に「▲銀」を追加してみると・・

 5  4  3  2  1
┯━━┯━━┯━━┯━━┯━━┓  〔B図〕
│▲角│  │▲銀│▽桂│▽香┃一
┼──┼──┼──┼──┼──┨  持ち駒:銀 香 歩
│  │  │  │  │  ┃二
┼──┼──┼──┼──┼──┨
│  │  │  │▽玉│  ┃三
┼──┼──┼──┼──┼──┨
│  │  │▽歩│▲桂│▽歩┃四
┼──┼──┼──┼──┼──┨
│  │  │  │▽歩│  ┃五
┼──┼──┼──┼──┼──┨

 

▲3二銀 ▽1三玉 ▲1二桂成 で↓ 

 5  4  3  2  1
┯━━┯━━┯━━┯━━┯━━┓  〔C図〕
│▲角│  │▲銀│▽桂│▽香┃一
┼──┼──┼──┼──┼──┨  持ち駒:香 歩
│  │  │▲銀│  │▲圭┃二
┼──┼──┼──┼──┼──┨   (▲圭=▲成桂)
│  │  │  │  │▽玉┃三
┼──┼──┼──┼──┼──┨  ここから▽同 玉なら
│  │  │▽歩│  │▽歩┃四
┼──┼──┼──┼──┼──┨  以下▲2三銀成 ▽同 玉で
│  │  │  │▽歩│  ┃五
┼──┼──┼──┼──┼──┨  〔A図〕に戻りますね。

 


もし〔C図〕から▽同 香なら・・

 5  4  3  2  1
┯━━┯━━┯━━┯━━┯━━┓  〔D図〕
│▲角│  │▲銀│▽桂│  ┃一
┼──┼──┼──┼──┼──┨  持ち駒:香 歩
│  │  │▲銀│  │▽香┃二
┼──┼──┼──┼──┼──┨
│  │  │  │  │▽玉┃三
┼──┼──┼──┼──┼──┨  以下▲2三銀成 ▽同 玉
│  │  │▽歩│  │▽歩┃四
┼──┼──┼──┼──┼──┨  ▲2四香 ▽1三玉 
│  │  │  │▽歩│  ┃五
┼──┼──┼──┼──┼──┨  ▲2二銀不成 まで早詰です

 


〔B図〕で完成?? いやそうではありません

 


〔B図〕から▲3二銀 ▽1三玉 ▲1二桂成 ▽同 玉 ▲2三銀不成

という手ががあります。

 5  4  3  2  1
┯━━┯━━┯━━┯━━┯━━┓  〔E図〕
│▲角│  │▲銀│▽桂│▽香┃一
┼──┼──┼──┼──┼──┨  持ち駒:香 歩
│  │  │  │  │▽玉┃二
┼──┼──┼──┼──┼──┨
│  │  │  │▲銀│  ┃三
┼──┼──┼──┼──┼──┨
│  │  │▽歩│  │▽歩┃四
┼──┼──┼──┼──┼──┨
│  │  │  │▽歩│  ┃五
┼──┼──┼──┼──┼──┨

 

以下▽1三玉 ▲2二銀上不成 ▽1二玉 ▲1三歩 ▽同 桂 ▲1一銀成

 

 5  4  3  2  1
┯━━┯━━┯━━┯━━┯━━┓  〔F図〕
│▲角│  │▲銀│  │▲全┃一
┼──┼──┼──┼──┼──┨  持ち駒:香 香
│  │  │  │  │▽玉┃二
┼──┼──┼──┼──┼──┨  (▲全=▲成銀)
│  │  │  │  │▽桂┃三
┼──┼──┼──┼──┼──┨  この「▲成銀」は取れません
│  │  │▽歩│  │▽歩┃四
┼──┼──┼──┼──┼──┨  ▲3三角成があります
│  │  │  │▽歩│  ┃五
┼──┼──┼──┼──┼──┨

 

以下 ▽2三玉 ▲2四香 ▽3二玉 ▲4二角成まで

これは「余詰」 詰手順が全く異なるからです

 


 そこで 置き駒で「3三」のマスを潰せば完成となります。

 

 5  4  3  2  1
┯━━┯━━┯━━┯━━┯━━┓  〔完成図〕
│▲角│  │▲銀│▽桂│▽香┃一
┼──┼──┼──┼──┼──┨  持ち駒:銀 香 歩
│  │  │  │  │  ┃二
┼──┼──┼──┼──┼──┨
│  │  │  │▽玉│  ┃三 【13手詰】
┼──┼──┼──┼──┼──┨
│  │▽銀│▽歩│▲桂│▽歩┃四
┼──┼──┼──┼──┼──┨
│  │  │  │▽歩│  ┃五
┼──┼──┼──┼──┼──┨

 

▲3二銀 ▽1三玉 ▲1二桂成 ▽同 玉 ▲2三銀成 ▽同 玉 ▲2四香 ▽1三玉 ▲2二銀不成 ▽1二玉 ▲1三歩 ▽同 桂 ▲2一銀不成まで

 

 5  4  3  2  1
┯━━┯━━┯━━┯━━┯━━┓  〔詰め上がり図〕
│▲角│  │  │▲銀│▽香┃一
┼──┼──┼──┼──┼──┨
│  │  │  │  │▽玉┃二
┼──┼──┼──┼──┼──┨  一気に「6手逆算」
│  │  │  │  │▽桂┃三
┼──┼──┼──┼──┼──┨    成功しました!
│  │▽銀│▽歩│▲香│▽歩┃四
┼──┼──┼──┼──┼──┨
│  │  │  │▽歩│  ┃五
┼──┼──┼──┼──┼──┨

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

@今度は別の例で・・
            

 5  4  3  2  1
┯━━┯━━┯━━┯━━┯━━┓
│  │▲竜│  │  │  ┃一
┼──┼──┼──┼──┼──┨  〔A図〕
│  │  │  │▽玉│  ┃二
┼──┼──┼──┼──┼──┨  持ち駒:角 銀
│  │  │  │▽銀│▽歩┃三
┼──┼──┼──┼──┼──┨  【7手詰】
│  │  │▽金│  │  ┃四
┼──┼──┼──┼──┼──┨
│  │  │  │  │  ┃五
┼──┼──┼──┼──┼──┨

解答はここをスクロール↓

▲1一角 ▽1二玉 ▲2一銀 ▽1一玉 ▲3二銀成 ▽1二玉 ▲2一竜まで

#この場合「1一」のマスに邪魔駒を置きます 実戦形風に「▲と金」が良いでしょう。

 

  5  4  3  2  1
┯━━┯━━┯━━┯━━┯━━┓
│  │▲竜│  │  │▲と┃一
┼──┼──┼──┼──┼──┨  〔B図〕
│  │  │  │▽玉│  ┃二
┼──┼──┼──┼──┼──┨  持ち駒:角 銀
│  │  │  │▽銀│▽歩┃三
┼──┼──┼──┼──┼──┨
│  │  │▽金│  │  ┃四
┼──┼──┼──┼──┼──┨
│  │  │  │  │  ┃五
┼──┼──┼──┼──┼──┨

 

#「1一」の「▲と金」を原型消去します 「2一」⇒「2二」に移動して▽玉に取らせて消去すれば良いのです。

 

  5  4  3  2  1
┯━━┯━━┯━━┯━━┯━━┓
│  │▲竜│  │  ←▲と┃一
┼──┼──┼──┼↓─┼──┨  〔検討図〕
│  │  │  │▽玉⇔  ┃二
┼──┼──┼──┼──┼──┨  持ち駒:角 銀
│  │  │  │▽銀│▽歩┃三
┼──┼──┼──┼──┼──┨
│  │  │▽金│  │  ┃四
┼──┼──┼──┼──┼──┨
│  │  │  │  │  ┃五
┼──┼──┼──┼──┼──┨

 

※問題は▽玉が 「▲2一と」を取らずに逃げた場合です。


 邪魔駒消去を作図する場合に一番難しいのは 玉方が消去したい駒を取らなかった時の変化「早詰」もしくは「同手数駒余り」にすることなのです。

φ(・ェ・o)メモメモ...


この場合はどうでしょうか?

 

  5  4  3  2  1
┯━━┯━━┯━━┯━━┯━━┓
│  │▲竜│  │▲と│  ┃一
┼──┼──┼──┼──┼──┨  〔C図〕
│  │  │  │  │  ┃二
┼──┼──┼──┼──┼──┨  持ち駒:角 銀
│  │  │▽玉│▽銀│▽歩┃三
┼──┼──┼──┼──┼──┨
│  │  │▽金│  │  ┃四
┼──┼──┼──┼──┼──┨  #2手目▽3三玉の局面
│  │  │  │  │  ┃五
┼──┼──┼──┼──┼──┨

 

以下▲5一角 ▽4二歩合 ▲同 竜 ▽2四玉 ▲4五竜と空き王手して↓
  5  4  3  2  1
┯━━┯━━┯━━┯━━┯━━┓
│▲角│  │  │▲と│  ┃一
┼──┼──┼──┼──┼──┨  〔D図〕
│  │  │  │  │  ┃二
┼──┼──┼──┼──┼──┨  持ち駒:銀 歩
│  │  │  │▽銀│▽歩┃三
┼──┼──┼──┼──┼──┨  #以下 ▽3三歩合 ▲1五銀
│  │  │▽金│▽玉│  ┃四
┼──┼──┼──┼──┼──┨  まで 9手駒余りとなります
│  │▲竜│  │  │  ┃五
┼──┼──┼──┼──┼──┨

 

〔B図〕から4手かけて「▲と金」を消去すると【11手詰】になるので
この変化は「駒余り早詰」ということになります。

つまり初手▲2一とには ▽1二玉の一手になる訳です。

 

※もうひとつ問題があります。初手▲4二竜と「一間竜」で迫る手です。

 

 5  4  3  2  1
┯━━┯━━┯━━┯━━┯━━┓
│  │  │  │  │▲と┃一
┼──┼──┼──┼──┼──┨  〔E図〕
│  │▲竜│  │▽玉│  ┃二
┼──┼──┼──┼──┼──┨  持ち駒:角 銀
│  │  │  │▽銀│▽歩┃三
┼──┼──┼──┼──┼──┨
│  │  │▽金│  │  ┃四
┼──┼──┼──┼──┼──┨
│  │  │  │  │  ┃五
┼──┼──┼──┼──┼──┨

 

 玉方の最善の受けは何でしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 チョッと考えてね・・(^_-)-☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「3二」に合駒をする手は ▲3一角 ▽1一玉 ▲2二銀 ▽1二玉
となって・・

 5  4  3  2  1
┯━━┯━━┯━━┯━━┯━━┓
│  │  │▲角│  │  ┃一
┼──┼──┼──┼──┼──┨  〔F図〕
│  │▲竜│▽?│▲銀│▽玉┃二
┼──┼──┼──┼──┼──┨  持ち駒:なし
│  │  │  │▽銀│▽歩┃三
┼──┼──┼──┼──┼──┨  #以下 ▲1三銀成から
│  │  │▽金│  │  ┃四
┼──┼──┼──┼──┼──┨   簡単な早詰ですね
│  │  │  │  │  ┃五
┼──┼──┼──┼──┼──┨

 


そこで・・  ▽3二銀 の移動合! これが最善です!!

 5  4  3  2  1
┯━━┯━━┯━━┯━━┯━━┓
│  │  │  │  │▲と┃一
┼──┼──┼──┼──┼──┨  〔G図〕
│  │▲竜│▽銀│▽玉│  ┃二
┼──┼──┼──┼──┼──┨  持ち駒:角 銀
│  │  │  │  │▽歩┃三
┼──┼──┼──┼──┼──┨  #以下▲3一角に▽2三玉と
│  │  │▽金│  │  ┃四
┼──┼──┼──┼──┼──┨   上部に脱出して詰みません!
│  │  │  │  │  ┃五
┼──┼──┼──┼──┼──┨

 


  これで検討が終わったので ようやく完成となります。

 

 

 今回は無修正で邪魔駒消去に成功しました! ラッキー (*^^)v

 

  5  4  3  2  1
┯━━┯━━┯━━┯━━┯━━┓
│  │▲竜│  │  │▲と┃一
┼──┼──┼──┼──┼──┨  〔完成図〕
│  │  │  │▽玉│  ┃二
┼──┼──┼──┼──┼──┨  持ち駒:角 銀
│  │  │  │▽銀│▽歩┃三
┼──┼──┼──┼──┼──┨  【11手詰】
│  │  │▽金│  │  ┃四
┼──┼──┼──┼──┼──┨
│  │  │  │  │  ┃五
┼──┼──┼──┼──┼──┨

 

▲2一と ▽1二玉 ▲2二と ▽同 玉 ▲1一角 ▽1二玉 ▲2一銀 ▽1一玉 ▲3二銀成 ▽1二玉 ▲2一竜 まで

 

  5  4  3  2  1
┯━━┯━━┯━━┯━━┯━━┓
│  │  │  │▲竜│  ┃一
┼──┼──┼──┼──┼──┨  〔詰め上がり図〕
│  │  │▲全│  │▽玉┃二
┼──┼──┼──┼──┼──┨
│  │  │  │▽銀│▽歩┃三
┼──┼──┼──┼──┼──┨  #いかがでしたか?
│  │  │▽金│  │  ┃四
┼──┼──┼──┼──┼──┨
│  │  │  │  │  ┃五
┼──┼──┼──┼──┼──┨

 

 

 皆さんも 5手〜7手位の簡単な詰将棋を作ってみて この「マス」には駒が 動くか打つか 又は 通過しなければ 絶対に詰まない『ポイント地点』邪魔駒を置いて 上手く消去できるかどうか実験してみて下さい。(^^)

 

 

   最後に問題です! まず次の詰将棋を解いて下さい。

 

 5  4  3  2  1
┯━━┯━━┯━━┯━━┯━━┓
│  │  │  │▽玉│  ┃一 [問題図]
┼──┼──┼──┼──┼──┨
│  │▲馬│  │  │  ┃二
┼──┼──┼──┼──┼──┨  持ち駒:金 銀 歩
│  │  │  │▽歩│  ┃三
┼──┼──┼──┼──┼──┨  【13手詰】
│  │▲銀│  │  │▽馬┃四
┼──┼──┼──┼──┼──┨
│  │  │  │  │  ┃五
┼──┼──┼──┼──┼──┨

解答はここをスクロール↓

▲2二金 ▽同 玉 ▲3三銀不成 ▽1一玉 ▲2二銀打 ▽1二玉 ▲2一銀不成 ▽1一玉 ▲1二歩 ▽2一玉 ▲3二馬 ▽1二玉 ▲2二馬まで

 

 

   次に[問題図]を邪魔駒消去の手筋2手逆算して下さい

 

 

 

            〜応募方法〜

 


@まず「ミニメール」を開いて 下の盤面と駒を ミニメールの「下書き」にコピーして保存して下さい。 盤面のズレは直るので大丈夫

 

A次に「メール作成」画面にして 盤面と駒をコピーして 「解答図」を作ります

 

B最後に作った「解答図」を「コメント欄」にコピーします。

そうすると盤面が思いっきりズレてしまいますが 「..書き込む」ボタンをクリックすると・・あら不思議!?(゜o゜) 元通り になります 

 

  5   4    3   2   1
┯━━┯━━┯━━┯━━┯━━┓
│   │   │   │   │   ┃一
┼──┼──┼──┼──┼──┨  持ち駒:金  銀  歩
│   │   │   │   │   ┃二
┼──┼──┼──┼──┼──┨   【15手詰】
│   │   │   │   │   ┃三
┼──┼──┼──┼──┼──┨
│   │   │   │   │   ┃四
┼──┼──┼──┼──┼──┨
│   │   │   │   │   ┃五
┼──┼──┼──┼──┼──┨

 

▲飛 ▲竜 ▲角 ▲馬 ▲金 ▲銀 ▲全 ▲桂 ▲圭 ▲香 

▲杏 ▲歩 ▲と ▲玉
 

▽飛 ▽竜 ▽角 ▽馬 ▽金 ▽銀 ▽全 ▽桂 ▽圭 ▽香

▽杏 ▽歩 ▽と ▽玉

 

※駒は Ctrl+C でコピー  Ctrl+V で貼り付け です。

貼り付けた後 Deleteキーを3回押せば升目がピッタリになります


 

 

         さぁ あなたも挑戦してみよう!

 

 


 ☆〜詰将棋って本当に面白いですね。(*^_^*)〜☆

 

 

 

    それでは次回もお楽しみに〜♪(*^-^)ノ~~

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