きれてない?のブログ

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【詰将棋の作り方70】

【詰将棋の作り方】70回目往復馬鋸にしましょう。長手数の詰将棋に使われる 人気NO.1のテクニックです。往復馬鋸を使うと 簡単に「50手」を超える詰将棋が出来てしまいます。原理は 詰手順に必要な駒を出来るだけ遠くに置いておき それを▲馬がタテヨコに動いて遠ざかりながら取りに行って またタテヨコに動いて戻って来るというものです。

 

 ロールプレイングゲームに例えると・・ラスボスを倒すのに絶対に必要な武器≪○○○○の剣≫を迷宮の中に入って取りに行くようなものかな?

 

 4  3  2  1
┯━━┯━━┯━━┯━━┓
│  │  │▽玉│  ┃一 《@図》
┼──┼──┼──┼──┨
│  │  │  │  ┃二
┼──┼──┼──┼──┨  この局面で必要な駒は何でしょう?
│  │▲馬│▲金│▽銀┃三
┼──┼──┼──┼──┨
│  │  │  │  ┃四 歩は幾らあっても「打ち歩詰」ですね。
┼──┼──┼──┼──┨

 

「飛 角 金 銀」では余詰になってしまいます

 

 残りは「香車」と「桂馬」です。▲香を持ち駒にすると・・

▲3二馬 ▽1一玉 ▲1二香 まで
 4  3  2  1
┯━━┯━━┯━━┯━━┓
│  │  │  │▽玉┃一 《詰め上がり図》
┼──┼──┼──┼──┨
│  │▲馬│  │▲香┃二
┼──┼──┼──┼──┨  う〜む ダサい・・
│  │  │▲金│▽銀┃三
┼──┼──┼──┼──┨
│  │  │  │  ┃四
┼──┼──┼──┼──┨

 今度は▲桂を持ち駒にすると・・

▲3二金 ▽1二玉 ▲2四桂 ▽同 銀 ▲2二馬 まで

 4  3  2  1
┯━━┯━━┯━━┯━━┓
│  │  │  │  ┃一 《詰め上がり図A》
┼──┼──┼──┼──┨
│  │▲金│▲馬│▽玉┃二
┼──┼──┼──┼──┨   きれい収束です!
│  │  │  │  ┃三
┼──┼──┼──┼──┨
│  │  │▽銀│  ┃四
┼──┼──┼──┼──┨


 4  3  2  1
┯━━┯━━┯━━┯━━┓
│  │  │▽玉│  ┃一 《A図》
┼──┼──┼──┼──┨
│  │  │  │  ┃二
┼──┼──┼──┼──┨  持ち駒:桂
│  │▲馬│▲金│▽銀┃三
┼──┼──┼──┼──┨  【5手詰】
│  │  │  │  ┃四
┼──┼──┼──┼──┨

↑ここから逆算スタートです。持ち駒の桂を「4三」に置いてみます

 

 4  3  2  1
┯━━┯━━┯━━┯━━┓
│  │  │▽玉│  ┃一 《検討図》
┼──┼──┼──┼──┨
│  │  │  │  ┃二
┼──┼──┼──┼──┨  ここから▲4三馬と▽桂を取れば
│▽桂│▲馬│▲金│▽銀┃三
┼──┼──┼──┼──┨  ▽1一玉の一手です
│  │  │  │  ┃四
┼──┼──┼──┼──┨

 

▲4三馬に「▽3二歩合」は
 4  3  2  1
┯━━┯━━┯━━┯━━┓
│  │  │▽玉│  ┃一 《検討図A》
┼──┼──┼──┼──┨
│  │▽歩│  │  ┃二
┼──┼──┼──┼──┨  持ち駒:桂
│▲馬│  │▲金│▽銀┃三
┼──┼──┼──┼──┨
│  │  │  │  ┃四
┼──┼──┼──┼──┨

 

以下▲3二馬 ▽1一玉 ▲3三馬 ▽2一玉 ▲3二金 ▽1二玉 ▲

2四桂 ▽同 銀 ▲2二馬 までです。(歩余り)

 

そして再び▲3三馬と戻った時 ▽2一玉なら本手順に戻るのですが「▽2

二歩合」とされると↓
 4  3  2  1
┯━━┯━━┯━━┯━━┓
│  │  │  │▽玉┃一 《検討図B》
┼──┼──┼──┼──┨
│  │  │▽歩│  ┃二
┼──┼──┼──┼──┨  持ち駒:桂
│  │▲馬│▲金│▽銀┃三
┼──┼──┼──┼──┨   詰みません・・(>_<)
│  │  │  │  ┃四
┼──┼──┼──┼──┨


そこで持ち駒に「歩」を1枚追加します。《検討図B》でもう一歩あれば

▲1二歩以下【3手詰】です。

 4  3  2  1
┯━━┯━━┯━━┯━━┓
│  │  │▽玉⇒  ┃一 《B図》
┼──┼──┼──┼──┨
│  │  │  │  ┃二
┼──┼──┼──┼──┨  持ち駒:歩
│▽桂←▲馬│▲金│▽銀┃三
┼──┼──┼──┼──┨  【9手詰】(歩余り)
│  │  │  │  ┃四
┼──┼──┼──┼──┨

 

▲4三馬 ▽1一玉 ▲3三馬 ▽2一玉 ▲3二金 ▽1二玉 ▲2四

桂 ▽同 銀 ▲2二馬 まで

 

  ※駒余りですが余詰はありません

 

 

   盤上の▽桂をもう少し遠ざけてみましょう。

 5  4  3  2  1
┯━━┯━━┯━━┯━━┯━━┓
│  │  │  │▽玉⇒  ┃一 《C図》
┼──┼──┼──┼──┼──┨  
│  │  │  │  │  ┃二 持ち駒:歩
┼──┼──┼──┼──┼──┨
│  │  ←▲馬│▲金│▽銀┃三
┼──┼↓─┼──┼──┼──┨  【17手詰】
│▽桂←  │  │  │  ┃四
┼──┼──┼──┼──┼──┨
│  │  │  │  │  ┃五
┼──┼──┼──┼──┼──┨

 

▲4三馬 ▽1一玉 ▲4四馬 ▽2一玉 ▲5四馬 ▽1一玉 ▲4四

馬 ▽2一玉 ▲4三馬 ▽1一玉 ▲3三馬 ▽2一玉 ▲3二金 ▽

1二玉 ▲2四桂 ▽同 銀 ▲2二馬 まで


▽玉は「2一」と「1一」を往復するしかありません。

▲馬は2マス余分に動く×それぞれ2手進む×往復で2倍8手がプラス

されて
 
 【9手詰】+8手=【17手詰】となる訳です わかったかな?

 

  ▽桂をさらに遠ざけてみます。

 6  5  4  3  2  1
┯━━┯━━┯━━┯━━┯━━┯━━┓
│  │  │  │  │▽玉⇒  ┃一
┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨
│  │  │  │  │  │  ┃二
┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨  《D図》
│  │  │  ←▲馬│▲金│▽銀┃三
┼──┼──┼↓─┼──┼──┼──┨
│  │  ←  │  │  │  ┃四 持ち駒:歩
┼──┼↓─┼──┼──┼──┼──┨  
│▽桂←  │  │  │  │  ┃五
┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨  【25手詰】
│  │  │  │  │  │  ┃六
┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨

【17手詰】+8手=【25手詰になりました。

 

 

   更に遠ざけて・・

 7  6  5  4  3  2  1
┯━━┯━━┯━━┯━━┯━━┯━━┯━━┓
│  │  │  │  │  │▽玉⇒  ┃一
┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨
│  │  │  │  │  │  │  ┃二
┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨  《E図》
│  │  │  │  ←▲馬│▲金│▽銀┃三
┼──┼──┼──┼↓─┼──┼──┼──┨
│  │  │  ←  │  │  │  ┃四
┼──┼──┼↓─┼──┼──┼──┼──┨  持ち駒:歩
│  │  ←  │  │  │  │  ┃五
┼──┼↓─┼──┼──┼──┼──┼──┨  【33手詰】
│▽桂←  │  │  │  │  │  ┃六
┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨
│  │  │  │  │  │  │  ┃七
┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨

【25手詰】+8手=【33手詰】です。

 

   そして最後は・・

 


  ≪F図≫ 往復馬鋸基本図  (歩余り)
  9  8  7  6  5  4  3  2  1
┏━━┯━━┯━━┯━━┯━━┯━━┯━━┯━━┯━━┓
┃  │  │  │  │  │  │  │▽玉│  ┃一
┠──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨
┃  │  │  │  │  │  │  │  │  ┃二
┠──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨ 持ち駒
┃  │  │  │  │  │  │▲馬│▲金│▽銀┃三 ↓
┠──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨  
┃  │  │  │  │  │  │  │  │  ┃四
┠──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨
┃  │  │  │  │  │  │  │  │  ┃五
┠──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨
┃  │  │  │  │  │  │  │  │  ┃六
┠──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨
┃  │▽桂│  │  │  │  │  │  │  ┃七
┠──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨

▲4三馬 ▽1一玉 ▲4四馬 ▽2一玉 ▲5四馬 ▽1一玉 ▲5五

馬 ▽2一玉 ▲6五馬 ▽1一玉 ▲6六馬 ▽2一玉 ▲7六馬 ▽

1一玉 ▲7七馬 ▽2一玉 ▲8七馬 ▽1一玉 ▲7七馬 ▽2一玉

 ▲7六馬 ▽1一玉 ▲6六馬 ▽2一玉 ▲6五馬 ▽1一玉 ▲5

五馬 ▽2一玉 ▲5四馬 ▽1一玉 ▲4四馬 ▽2一玉 ▲4三馬 

▽1一玉 ▲3三馬 ▽2一玉 ▲3二金 ▽1二玉 ▲2四桂 ▽同 

銀 ▲2二馬 まで 【41手詰】

 

 もうこれ以上は無理ですね〜(^_^;)


 4  3  2  1
┯━━┯━━┯━━┯━━┓
│  │  │  │  ┃一 ≪詰め上がり図≫
┼──┼──┼──┼──┨
│  │▲金│▲馬│▽玉┃二
┼──┼──┼──┼──┨   持ち駒:歩
│  │  │  │  ┃三
┼──┼──┼──┼──┨
│  │  │▽銀│  ┃四
┼──┼──┼──┼──┨

≪F図≫は是非記憶しておいてほしい形です。

 

 

 しかし問題があります。玉方が14手目に「▽3二歩」と合駒すると

 9  8  7  6  5  4  3  2  1
┏━━┯━━┯━━┯━━┯━━┯━━┯━━┯━━┯━━┓
┃  │  │  │  │  │  │  │▽玉│  ┃一
┠──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨ 持ち駒
┃  │  │  │  │  │  │▽歩│  │  ┃二 ↓
┠──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨  
┃  │  │  │  │  │  │  │▲金│▽銀┃三
┠──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨
┃  │  │  │  │  │  │  │  │  ┃四
┠──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨
┃  │  │  │  │  │  │  │  │  ┃五
┠──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨
┃  │  │▲馬│  │  │  │  │  │  ┃六
┠──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨
┃  │▽桂│  │  │  │  │  │  │  ┃七
┠──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨

#攻め方は▲同 馬の一手になり また馬鋸の繰り返し

 

 そして32手目にまた「▽3二歩合」とすると・・
 9  8  7  6  5  4  3  2  1
┏━━┯━━┯━━┯━━┯━━┯━━┯━━┯━━┯━━┓
┃  │  │  │  │  │  │  │▽玉│  ┃一
┠──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨ 持ち駒
┃  │  │  │  │  │  │▽歩│  │  ┃二 ↓
┠──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨  歩歩
┃  │  │  │  │  │  │  │▲金│▽銀┃三
┠──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨
┃  │  │  │  │  │  │  │  │  ┃四
┠──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨
┃  │  │  │  │  │  │  │  │  ┃五
┠──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨
┃  │  │▲馬│  │  │  │  │  │  ┃六
┠──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨
┃  │▽桂│  │  │  │  │  │  │  ┃七
┠──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨

@玉方は「歩」1枚で16手手を延ばすことが出来ます。


そしてこれを繰り返して 313手後に この局面になります↓

 4  3  2  1
┯━━┯━━┯━━┯━━┓
│  │  │  │  ┃一 ≪詰め上がり図≫A
┼──┼──┼──┼──┨
│  │▲金│▲馬│▽玉┃二
┼──┼──┼──┼──┨  持ち駒:歩18枚
│  │  │  │  ┃三
┼──┼──┼──┼──┨
│  │  │▽銀│  ┃四
┼──┼──┼──┼──┨

 つまり玉方は 歩の残り17枚×16手=合計272手 延命を図ること

が可能です。 これは果たして無駄な合駒と言えるでしょうか??

 

 

 例えば 有名な「香歩問題」で・・

 3  2  1
┯━━┯━━┯━━┓
│▽歩│▽玉│  ┃一
┼──┼──┼──┨
│  │  │  ┃二
┼──┼──┼──┨  持ち駒:歩4枚
│▲金│  │  ┃三
┼──┼──┼──┨
│  │  │  ┃四
┼──┼──┼──┨    初手▲2九香に対して
│  │  │  ┃五
┼──┼──┼──┨    ▽2八歩と合駒した局面です
│  │  │  ┃六
┼──┼──┼──┨
│  │  │  ┃七  玉方が2筋に歩を連打したとしても
┼──┼──┼──┨
│  │▽歩│  ┃八 「歩1枚」につき たったの「2手」しか
┼──┼──┼──┨
│  │▲香│  ┃九   手を稼げません。
┷━━┷━━┷━━┛

これなら「無駄な合駒」であると説明しても 納得してもらえるでしょう。
 

 しかし「歩1枚」で16手も稼げるのに「無駄」と言い切れるのか?

 


・・ここに詰将棋派実戦派に分かれる 大きな原因があるような

気がしてなりません

 

極論すれば 詰将棋は前もって「勝者」と「敗者」が決まっている 「出

来レース」「やらせ」「八百長」の世界。プロレスの「エキシビジョンマ

ッチ」みたいなものです。勝者出来るだけカッコよく勝ち 敗者は出来るだけキレイに負ける。それを見て楽しむのが目的なのです!


そうではない「パンクラス」や「極真空手」のような『ガチンコ』の真剣

勝負がどうしても見たい! という人。そういう方が「詰将棋嫌いにな

るのではないかと思うのですが・・皆さんはどう思いますか?

 

 

  現在のルールでは「無駄な合い駒」となっていますが・・(p_-)

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 


       話が横道にそれたので 元に戻します

 

 ≪往復馬鋸基本図≫  【41手詰】

  9  8  7  6  5  4  3  2  1
┏━━┯━━┯━━┯━━┯━━┯━━┯━━┯━━┯━━┓
┃  │  │  │  │  │  │  │▽玉│  ┃一
┠──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨
┃  │  │  │  │  │  │  │  │  ┃二
┠──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨ 持ち駒
┃  │  │  │  │  │  │▲馬│▲金│▽銀┃三 ↓
┠──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨  
┃  │  │  │  │  │  │  │  │  ┃四
┠──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨
┃  │  │  │  │  │  │  │  │  ┃五
┠──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨
┃  │  │  │  │  │  │  │  │  ┃六
┠──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨
┃  │▽桂│  │  │  │  │  │  │  ┃七
┠──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨

これでは持ち駒に「歩」余りの不完全作なので 修正が必要です。

 

まず「2四」のマスを「桂」が打てないように潰します。そして「2三」

の金を融通の利く「銀」に換えます。

 

 ≪A図≫

  9  8  7  6  5  4  3  2  1
┏━━┯━━┯━━┯━━┯━━┯━━┯━━┯━━┯━━┓
┃  │  │  │  │  │  │  │▽玉│  ┃一
┠──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨
┃  │  │  │  │  │  │  │  │  ┃二
┠──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨ 持ち駒
┃  │  │  │  │  │  │▲馬│▲銀│▽銀┃三 ↓
┠──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨  
┃  │  │  │  │  │  │  │▽歩│  ┃四
┠──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨
┃  │  │  │  │  │  │  │  │  ┃五
┠──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨
┃  │  │  │  │  │  │  │  │  ┃六
┠──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨
┃  │▽桂│  │  │  │  │  │  │  ┃七
┠──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨

盤上の「金」⇒「銀」に換えるのは局面打開に良く使われる方法です。
φ(..)メモメモ・・

 


さて ≪A図≫の盤上に 攻め方の駒をあと1枚追加すると持ち駒の余らな

い【往復馬鋸】の完全作になります。その駒とは果たして何でしょうか(?_?)


    答えはコメント欄にどうぞ。(^_-)-☆

 


  [ ▲?を「○○」のマスに置く。] のように記入して下さい。

 

 

      それでは次回もお楽しみに〜♪(*^-^)ノ~~

 

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