きれてない?のブログ

あなたを詰将棋の世界にご案内いたします(^0_0^)

【詰将棋の作り方65】

 さていよいよ今回は握り詰の定番馬鋸うまのこ)に挑戦です

 

 ここはゲームのサイトなので、まだ将棋を初めて間もない方も居られると思います。

※まず簡単に『馬鋸』(うまのこ)について説明します。次の図をご覧下さい

 4  3  2  1
┯━━┯━━┯━━┯━━┓
│  │▲竜│▽と│▽玉┃一
┼──┼──┼──┼↓─┨  ≪A図≫
│  │  │  │  ┃二
┼──┼──┼──┼──┨  ←【3手詰】
│  │  │  │  ┃三
┼──┼↑─┼──┼──┨  ▲3三馬 ▽1二玉 ▲2三歩成 まで
│  │▲馬│▲歩│  ┃四
┼──┼──┼──┼──┨   簡単な3手詰です^^


2手目「2二」に合駒するのは、▲同馬 で同手数駒余り。

 

最終手▲2三歩成では、▲2三馬 ▽1一玉 ▲2二馬 とすると、2手長くなりますが(変化A図)↓これは2手長変化と言って「詰将棋」では許容範囲で 持ち駒が余らない場合に限り 変化のひとつとなり問題なく【3手詰】が成立します。

 

 4  3  2  1
┯━━┯━━┯━━┯━━┓
│  │▲竜│▽と│▽玉┃一 (変化A図)
┼──┼──┼──┼──┨
│  │  │▲馬│  ┃二
┼──┼──┼──┼──┨
│  │  │  │  ┃三
┼──┼──┼──┼──┨
│  │  │▲歩│  ┃四
┼──┼──┼──┼──┨

≪A図≫をさらに2手逆算して5手詰にしましょう。 ▲馬を左に1マス ▽玉を上に1マス 移動して

 

 4  3  2  1
┯━━┯━━┯━━┯━━┓
│  │▲竜│▽と│  ┃一 ≪B図≫
┼──┼──┼──┼↑─┨
│  │  │  │▽玉┃二
┼──┼──┼──┼──┨  ←【5手詰】
│  │  │  │  ┃三
┼──┼──┼──┼──┨  ▲3四馬 ▽1一玉
│▲馬→  │▲歩│  ┃四
┼──┼──┼──┼──┨  ▲3三馬 ▽1二玉 ▲2三歩成まで
│  │  │  │  ┃五
┼──┼──┼──┼──┨
2手目に⇒▽1三玉は ▲2三馬 まで
   
  ▽2三合駒は ▲同馬 又は ▲同歩成 以下 同手数駒余り

 

さらに2手逆算して7手詰にします。 ▲馬を1マス下げ ▽玉を1マス上げると

 

 4  3  2  1
┯━━┯━━┯━━┯━━┓
│  │▲竜│▽と│▽玉┃一 ≪C図≫
┼──┼──┼──┼↓─┨
│  │  │  │  ┃二
┼──┼──┼──┼──┨  ←【7手詰】
│  │  │  │  ┃三
┼──┼──┼──┼──┨  ▲4四馬 ▽1二玉 以下
│  │  │▲歩│  ┃四
┼↑─┼──┼──┼──┨
│▲馬│  │  │  ┃五
┼──┼──┼──┼──┨
※▽玉は「1一」と「1二」を往復するしかありません。

 

さらに2手逆算して9手詰にします。今度は▲馬を左に1マス移動して

 5  4  3  2  1
┯━━┯━━┯━━┯━━┯━━┓
│  │  │▲竜│▽と│  ┃一 ≪D図≫
┼──┼──┼──┼──┼↑─┨
│  │  │  │  │▽玉┃二
┼──┼──┼──┼──┼──┨  ←【9手詰】
│  │  │  │  │  ┃三
┼──┼──┼──┼──┼──┨  ▲4五馬 ▽1一玉 以下
│  │  │  │▲歩│  ┃四
┼──┼──┼──┼──┼──┨
│▲馬→  │  │  │  ┃五
┼──┼──┼──┼──┼──┨

※玉方は合駒が効かないので、ひたすら上下運動の繰り返し。そしてどんどん逆算していくと・・

 

 9  8  7  6  5  4  3  2  1
┏━━┯━━┯━━┯━━┯━━┯━━┯━━┯━━┯━━┓
┃  │  │  │  │  │  │▲竜│▽と│  ┃一
┠──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼↑─┨  ≪E図≫
┃  │  │  │  │  │  │  │  │▽玉┃二
┠──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨
┃  │  │  │  │  │  │K │  │  ┃三
┠──┼──┼──┼──┼──┼──┼↑─┼──┼──┨ 【25手詰】
┃  │  │  │  │  │I →J │▲歩│  ┃四
┠──┼──┼──┼──┼──┼↑─┼──┼──┼──┨
┃  │  │  │  │G →H │  │  │  ┃五
┠──┼──┼──┼──┼↑─┼──┼──┼──┼──┨
┃  │  │  │E →F │  │  │  │  ┃六
┠──┼──┼──┼↑─┼──┼──┼──┼──┼──┨
┃  │  │C →D │  │  │  │  │  ┃七
┠──┼──┼↑─┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨
┃  │A →B │  │  │  │  │  │  ┃八
┠──┼↑─┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨
┃▲馬→@ │  │  │  │  │  │  │  ┃九
┗━━┷━━┷━━┷━━┷━━┷━━┷━━┷━━┷━━┛
▲8九馬 ▽1一玉 ▲8八馬 ▽1二玉 ▲7八馬 ▽1一玉 ▲7七馬 ▽1二玉 ▲6七馬 ▽1一玉 ▲6六馬 ▽1二玉 ▲5六馬 ▽1一玉 ▲5五馬 ▽1二玉 ▲4五馬 ▽1一玉 ▲4四馬 ▽1二玉 ▲3四馬 ▽1一玉 ▲3三馬 ▽1二玉 ▲2三歩成 まで

 

※▲馬が隅っこに来たので、もうこれ以上は逆算できません。

 

『馬鋸』と呼ばれるのは、▲馬がジグザグに動くこの軌動をノコギリの歯に見立てたからです。命名した人はなかなかセンスが良いですねぇ〜

 

▲馬が一回動くごとに「2手」進むことになるので、12回動くのに「24手」かかります。最後に「▲2三歩成」で合計【25手詰】 わかったかな?

 


    最初にこの≪E図≫をまずしっかり覚えて下さい

 


今度は≪E図≫を「9一」から「1九」の斜めラインを対角線として対称移動します。そして攻め方の「▲歩」を「▲と」に変えます。するとこうなります。

  9  8  7  6  5  4  3  2  1
┏━━┯━━┯━━┯━━┯━━┯━━┯━━┯━━┯━━┓
┃  │  │  │  │  │  │  │@ ←▲馬┃一
┠──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼↓─┼──┨
┃  │  │  │  │  │  │B ←A │  ┃二
┠──┼──┼──┼──┼──┼──┼↓─┼──┼──┨  ≪F図≫
┃  │  │  │  │  │D ←C │  │  ┃三
┠──┼──┼──┼──┼──┼↓─┼──┼──┼──┨
┃  │  │  │  │F ←E │  │  │  ┃四
┠──┼──┼──┼──┼↓─┼──┼──┼──┼──┨ 【27手詰】
┃  │  │  │H ←G │  │  │  │  ┃五
┠──┼──┼──┼↓─┼──┼──┼──┼──┼──┨
┃  │▲と│J ←I │  │  │  │  │  ┃六
┠──┼──┼↓─┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨
┃  │L ←K │  │  │  │  │  │  ┃七
┠──┼↓─┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨
┃▽玉│M │  │  │  │  │  │  │  ┃八
┠↓─┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨
┃  │▽と│▲竜│  │  │  │  │  │  ┃九
┗━━┷━━┷━━┷━━┷━━┷━━┷━━┷━━┷━━┛

▲2一馬 ▽9九玉 ▲2二馬 ▽9八玉 ▲3二馬 ▽9九玉 ▲3三馬 ▽9八玉 ▲4三馬 ▽9九玉 ▲4四馬 ▽9八玉 ▲5四馬 ▽9九玉 ▲5五馬 ▽9八玉 ▲6五馬 ▽9九玉 ▲6六馬 ▽9八玉 ▲7六馬 ▽9九玉 ▲7七馬 ▽9八玉 ▲8七馬 ▽9九玉 ▲8八馬まで(図略)

*▲馬が13回動いて「26手」進み、14回目に動いて「詰み」だから合計【27手詰】です。もう分かりますね?

 

 

        この≪F図≫も合わせて覚えておいて下さい

 

 

 

    『馬鋸』(うまのこ)が成立するには次の3つの条件が必要です

 

 @ 玉方が合駒すると「早詰」か「同手数駒余り」になること

 

 A ▽玉の動ける範囲が2マスしかないこと

 

 B ▲馬が接近することにより、結果的に▽玉の動ける範囲を2つともふさいでしまうこと

 

 


 実験的に・・アマレン杯握り詰の課題 使用駒:玉角角金金桂香歩歩歩歩の11枚 で作ってみましょう。


まず ▽玉の可動範囲を決めましょう。握り詰は「歩」が多いので「歩」で壁を作り 1段目には「金」「桂」「香」を並べてみます。

  9  8  7  6  
┠──┼──┼──┼──┼
┃  │  │  │  │三
┠──┼──┼──┼──┼   ≪検討図≫@
┃▲と│  │  │  │四
┠──┼──┼──┼──┼   これで
┃  │▽歩│  │  │五
┠──┼──┼──┼──┼   ▽玉の可動範囲は「8七」〜「8六」に
┃▽歩│  │  │  │六
┠──┼↑─┼──┼──┼   決定です。
┃  │▽玉│  │  │七
┠──┼──┼──┼──┼
┃  │  │  │  │八
┠──┼──┼──┼──┼
┃▲金│▲桂│▲香│  │九
┗━━┷━━┷━━┷━━┷

 

 9  8  7  6  
┠──┼──┼──┼──┼
┃  │  │  │  │三
┠──┼──┼──┼──┼   ≪検討図≫A
┃▲と│  │  │  │四
┠──┼──┼──┼──┼  「7六」に▲馬が来れば「8七」と「8六」
┃  │▽歩│  │  │五
┠──┼──┼──┼──┼   2つのマスがふさがって詰みになります。
┃▽歩│  │▲馬│  │六
┠──┼──┼──┼──┼
┃  │▽玉│  │  │七
┠──┼──┼──┼──┼   この▲7六馬を遠くから接近させるという
┃  │  │  │  │八
┠──┼──┼──┼──┼    構想で作図してみます。
┃▲金│▲桂│▲香│  │九
┗━━┷━━┷━━┷━━┷


  9  8  7  6  5  
┠──┼──┼──┼──┼──┼
┃  │  │  │  │▲馬│三
┠──┼──┼──┼──┼↓─┼  ≪検討図≫A
┃▲と│  │  │A ←@ │四
┠──┼──┼──┼↓─┼──┼
┃  │▽歩│C ←B │  │五
┠──┼──┼↓─┼──┼──┼   ▲馬を少し離れた「5四」に
┃▽歩│  │D │  │  │六
┠──┼──┼──┼──┼──┼    置き、ジグザグに引いて
┃  │▽玉│  │  │  │七
┠──┼──┼──┼──┼──┼   「馬鋸」を完成させたい・・
┃  │  │  │  │  │八
┠──┼──┼──┼──┼──┼
┃▲金│▲桂│▲香│  │  │九
┗━━┷━━┷━━┷━━┷━━┷

 ※しかしこのままでは▲5四馬 ▽8六玉 ▲7六馬の【3手詰】です。

    【9手詰】の馬鋸にするには・・さて・・どうする???

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

             少し考えてね・・(^_-)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 9  8  7  6  5 
┠──┼──┼──┼──┼──┼
┃  │  │  │  │▲馬│三
┠──┼──┼──┼──┼──┼  ≪@図≫
┃▲と│  │  │  │  │四
┠──┼──┼──┼──┼──┼
┃  │▽歩│  │  │  │五
┠──┼──┼──┼──┼──┼  「9八」に玉方の▽馬を
┃▽歩│  │  │  │  │六   置くのが正解!
┠──┼──┼──┼──┼──┼
┃  │▽玉│  │  │  │七
┠──┼──┼──┼──┼──┼  ←【9手詰】
▽馬│  │  │  │  │八
┠──┼──┼──┼──┼──┼
┃▲金│▲桂│▲香│  │  │九
┗━━┷━━┷━━┷━━┷━━┷

▲5四馬 ▽8六玉 ▲6四馬 ▽8七玉 ▲6五馬 ▽8六玉 ▲7五馬 ▽8七玉 ▲7六馬まで

 

 ※「馬」の力が相殺されて見事にバランスが取れているのがわかりますか?

 

 さらに逆算していくとこうなります。

  9  8  7  6  5  4  3  2  1
┏━━┯━━┯━━┯━━┯━━┯━━┯━━┯━━┯━━┓
┃  │  │  │  │  │  │  │▲馬│  ┃一
┠──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨ ≪A図≫
┃  │  │  │  │  │  │  │  │  ┃二
┠──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨
┃  │  │  │  │  │  │  │  │  ┃三
┠──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨ ▲持ち駒:なし
┃▲と│  │  │  │  │  │  │  │  ┃四
┠──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨ 【19手詰】
┃  │▽歩│  │  │  │  │  │  │  ┃五
┠──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨
┃▽歩│▽玉│  │  │  │  │  │  │  ┃六
┠──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨
┃  │  │  │  │  │  │  │  │  ┃七
┠──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨
┃▽馬│  │  │  │  │  │  │  │  ┃八
┠──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨
┃▲金│▲桂│▲香│  │  │  │  │  │  ┃九
┗━━┷━━┷━━┷━━┷━━┷━━┷━━┷━━┷━━┛

▲3一馬 ▽8七玉 ▲3二馬 ▽8六玉 ▲4二馬 ▽8七玉 ▲4三馬 ▽8六玉 ▲5三馬 ▽8七玉 ▲5四馬 ▽8六玉 ▲6四馬 ▽8七玉 ▲6五馬 ▽8六玉 ▲7五馬 ▽8七玉 ▲7六馬まで(図略)

 

  使用駒はあと「金」と「歩」が1枚 あと一息です。▽玉が「9五」から

 来たと考えて・・


  9  8  7  6  5  4  3  2  1
┏━━┯━━┯━━┯━━┯━━┯━━┯━━┯━━┯━━┓
┃  │  │  │  │  │  │  │▲馬│  ┃一
┠──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨ ≪完成図≫
┃  │  │  │  │  │  │  │  │  ┃二
┠──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨
┃▲と│  │  │  │  │  │  │  │  ┃三
┠──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨ ▲持ち駒:金
┃  │  │  │  │  │  │  │  │  ┃四
┠──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨
┃▽玉│▽歩│  │  │  │  │  │  │  ┃五
┠──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨ 【21手詰】
┃▽歩│▲歩│  │  │  │  │  │  │  ┃六
┠──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨
┃  │  │  │  │  │  │  │  │  ┃七
┠──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨
┃▽馬│  │  │  │  │  │  │  │  ┃八
┠──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨
┃▲金│▲桂│▲香│  │  │  │  │  │  ┃九
┗━━┷━━┷━━┷━━┷━━┷━━┷━━┷━━┷━━┛

 

これで完成!! 使用駒:玉角角金金桂香歩歩歩歩の11枚ピッタリです。
  「8六」の▲歩は「飾り駒」ですが まぁ良しとしましょう^^;


▲9四金 ▽8六玉 ▲3一馬 ▽8七玉 ▲3二馬 ▽8六玉 ▲4二馬 ▽8七玉 ▲4三馬 ▽8六玉 ▲5三馬 ▽8七玉 ▲5四馬 ▽8六玉 ▲6四馬 ▽8七玉 ▲6五馬 ▽8六玉 ▲7五馬 ▽8七玉 ▲7六馬 まで (図略)

 

    ≪詰め上がり図≫は見なくてもわかりますよね。(^_-)

 

       これが最も基本的な『馬鋸』の作図法です

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
             ※INFORMATION※

アマレン杯握り詰 使用駒:玉角角金金桂香歩歩歩歩 の11枚

送り先:〒530-0043 大阪市北区天満4−15−7 豊岡ビル2F
        月刊 詰将棋パラダイス編集部
締 切: 6月20日必着 投稿は1人1作限り(19日の午前中に郵便局のEXPACK500で送れば大丈夫) 興味ある方は投稿してみてはいかが?

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   最後は初形曲詰をどうぞ。玉角角金金桂香歩歩歩歩の11枚使用です^^

 

  9  8  7  6  5 
┏━━┯━━┯━━┯━━┯━━┯
┃▽玉│▽桂│  │  │  │一  ≪詰将棋≫
┠──┼──┼──┼──┼──┼  
┃  │▽香│  │  │  │二
┠──┼──┼──┼──┼──┼  ▲持ち駒:金 金 歩 歩 歩 
┃  │▽歩│  │  │  │三
┠──┼──┼──┼──┼──┼  ←【15手詰】
┃  │▲角│  │  │  │四
┠──┼──┼──┼──┼──┼     見た目はイケメンだけど
┃  │▲角│  │  │  │五
┠──┼──┼──┼──┼──┼   中身はオバカです...(-_-;)
┃  │  │  │  │  │六
┠──┼──┼──┼──┼──┼

解答はここをスクロール↓

▲9二歩 ▽同 玉 ▲9三歩 ▽同 桂 ▲同角成 ▽同 玉 ▲9四金 ▽9二玉 ▲9三歩 ▽8一玉 ▲6三角成 ▽7二合駒 ▲7三桂 ▽9一玉 ▲9二金 まで


   次回も『馬鋸』の続きです それじゃまたね〜♪(*^-^)ノ〜〜 

 

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