きれてない?のブログ

あなたを詰将棋の世界にご案内いたします(^0_0^)

【詰将棋の作り方60】

将棋雑誌の老舗「近代将棋」が今月の18日の6月号で廃刊になってしまいます。う〜ん残念(>_<) 「塚田賞」も「都名人戦」も廃止になってしまう。これからは詰将棋や実戦棋譜もインターネット配信が主流になりそうですな・・ 最終号は買うべし!

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@まず前回の練習問題の解答から

 5  4  3  2  1
┼──┼──┼──┼──┼──┨   【出題図】
│  │  │  │  │  ┃三
┼──┼──┼──┼──┼──┨  ▲持ち駒:金 金 金
│  │  │  │  │  ┃四
┼──┼──┼──┼──┼──┨  ←【13手詰】
│  │  │▽歩│  │  ┃五 
┼──┼──┼──┼──┼──┨  #
この図を4手逆算して
│  │  │  │  │▽桂┃六
┼──┼──┼──┼──┼──┨  持ち駒金4枚の詰将棋
│  │  │  │  │  ┃七
┼──┼──┼──┼──┼──┨  作って下さい。
│  │  │▲竜│▽馬│▽玉┃八
┼──┼──┼──┼──┼──┨

│  │  │  │  │  ┃九
┷━━┷━━┷━━┷━━┷━━┛

▲2九金 ▽1七玉 ▲2七金 ▽同 馬 ▲1八金打 ▽同 馬

▲同 金 ▽2六玉 ▲2七竜 ▽1五玉 ▲3三角 (4二 5一もOK)

▽1四玉 ▲2四竜 まで

 

持ち駒一色で一番難しいのは3枚⇒4枚に増やす時なのです。

局面によっては余詰が出ないように逆算するのが不可能な場合もあります。上の図の場合はギリギリ可能です。

 

@まず考えるのは金を捨て駒にする手順⇒これは上手くいかない

A駒を取る手順⇒持ち駒趣向なのでこれもダメ

B残ったのは⇒持ち駒を使わないで盤上の駒を動かす手順です。

 

「一間竜」で王手して玉方が▽馬を移動して合駒したと考えると・・

 5  4  3  2  1
┼──┼──┼──┼──┼──┨
│  │  │  │  │  ┃三
┼──┼──┼──┼──┼──┨  ▲持ち駒:金 金 金
│  │  │  │  │  ┃四
┼──┼──┼──┼──┼──┨  ←【15手詰】
│  │  │▽歩│  │  ┃五 
┼──┼──┼──┼──┼──┨  #このようになります

│  │  │  │  │▽桂┃六
┼──┼──┼──┼──┼──┨   大駒は余詰にならない
│  │  │▲竜│  │▽馬┃七  ギリギリの位置に置くのが
┼──┼──┼──┼──┼──┨   上手な逆算のコツです
│  │  │  │@ │▽玉┃八
┼──┼──┼──┼──┼──┨  ▲3八竜 ▽2八馬 以下

│  │  │  │A │B ┃九
┷━━┷━━┷━━┷━━┷━━┛

※2手目「2八」に合駒を打つのは▲2九金まで

※この局面だと▽馬が強力なため 初手「金打」は3箇所いずれも上手くいきません。

 

@さらに2手逆算して17手詰にしましょう。持ち駒に金を一枚加えて捨てる手順を考えます。可能性は▲竜の効きに打つ「1七」の地点のみ・・

 5  4  3  2  1
┼──┼──┼──┼──┼──┨   【完成図】
│  │  │  │  │  ┃三
┼──┼──┼──┼──┼──┨  ▲持ち駒:金 金 金 金
│  │  │  │  │  ┃四
┼──┼──┼──┼──┼──┨  ←【17手詰】
│  │  │▽歩│  │  ┃五 
┼──┼──┼──┼──┼──┨  #▲1七金 ▽同 馬 以下

│  │  │  │  │▽桂┃六
┼──┼──┼──┼──┼──┨
│  │  │▲竜│  │  ┃七
┼──┼──┼──┼──┼──┨
│  │  │  │▽馬│▽玉┃八
┼──┼──┼──┼──┼──┨

│  │  │  │  │  ┃九
┷━━┷━━┷━━┷━━┷━━┛

@初手金打ちに▽1九玉と逃げると▲1八金からバラバラにして早詰

 

A初手金打ちに▽2九玉と逃げると▲3九金!

 5  4  3  2  1
┼──┼──┼──┼──┼──┨   【変化図】
│  │  │  │  │  ┃三
┼──┼──┼──┼──┼──┨  ▲持ち駒:金 金
│  │  │  │  │  ┃四
┼──┼──┼──┼──┼──┨
│  │  │▽歩│  │  ┃五 
┼──┼──┼──┼──┼──┨  #以下 ▽同 馬 ▲1九金

│  │  │  │  │▽桂┃六
┼──┼──┼──┼──┼──┨  ▽同 玉 ▲3九竜
│  │  │▲竜│  │▲金┃七
┼──┼──┼──┼──┼──┨  ▽2九合駒 ▲1八金打まで
│  │  │  │▽馬│  ┃八
┼──┼──┼──┼──┼──┨  早詰です。

│  │  │▲金│▽玉│  ┃九
┷━━┷━━┷━━┷━━┷━━┛

@これで完成なのですが ▽馬の位置を変えてみる手がありそうです

 

 5  4  3  2  1
┼──┼──┼──┼──┼──┨   【完成図】A
│  │  │  │  │  ┃三
┼──┼──┼──┼──┼──┨  ▲持ち駒:金 金 金 金
│  │  │  │  │  ┃四
┼──┼──┼──┼──┼──┨  ←【17手詰】
│  │  │▽歩│  │  ┃五 
┼──┼──┼──┼──┼──┨

│  │  │  │  │▽桂┃六
┼──┼──┼──┼──┼──┨ この方が初形が綺麗でしょう?
│  │  │▲竜│  │  ┃七
┼──┼──┼──┼──┼──┨  詰手順は同じです。
│  │  │  │  │▽玉┃八
┼──┼──┼──┼──┼──┨  変化や紛れも増えました^^

│  │  │▽馬│  │  ┃九
┷━━┷━━┷━━┷━━┷━━┛

▲1七金 ▽同 馬 ▲3八竜 ▽2八馬 ▲2九金 ▽1七玉

▲2七金 ▽同 馬 ▲1八金打 ▽同 馬 ▲同 金 ▽2六玉

▲2七竜 ▽1五玉 ▲3三角(4二 5一もOK) ▽1四玉

▲2四角成(竜)まで

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kumokumo44さん 残念! 次回は頑張ってね♪ ( ^ω^)_U 

 

@さて引き続き≪持ち駒金一色≫です。もしあなたが「持ち駒が金4枚

 ちょっとした趣向作の詰将棋を作ってもらえませんか」と言われた

時、どのように創作するでしょうか?

 

「はい出来たよん!」と言ってこんな作品を出した人がいました・・

 4  3  2  1
┯━━┯━━┯━━┯━━┓   〜超初級編〜A
│  │  │  │  
┃一
┼──┼──┼──┼──┨  ▲持ち駒:金 金 金 金
│  │  │  │  ┃二
┼──┼──┼──┼──┨  ←【7手詰】
│  │  │  │  ┃三
┼──┼──┼──┼──┨   (┌´゚ω゚)┌ アチョー(苦笑)
│  │  │  │  ┃四
┼──┼──┼──┼──┨   前回よりは進歩があるけど・・
│  │  │  │  ┃五
┼──┼──┼──┼──┨   余興としては面白いかな^^;

│  │  │  │▽玉┃六
┼──┼──┼──┼──┨  ※持ち駒のうち最低2枚は捨て駒に
│  │  │  │  ┃七  しないと詰将棋にはなりません。
┼──┼──┼──┼──┨
│  │  │  │▲桂┃八
┼──┼──┼──┼──┨
│  │  │  │  ┃九
┷━━┷━━┷━━┷━━┛

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@ある日適当に駒を並べていたら、こんな詰将棋ができました。

 

      【A図】

 5  4  3  2  1
┯━━┯━━┯━━┯━━┯━━┓
│  │  │▽玉│▽桂│▽香
┃一
┼──┼──┼──┼──┼──┨  ▲持ち駒:金 金 金
│  │  │▽銀│  │  ┃二
┼──┼──┼──┼──┼──┨  ←【13手詰】
│  │  │  │▽銀│  ┃三
┼──┼──┼──┼──┼──┨
│  │  │  │▲馬│  ┃四
┼──┼──┼──┼──┼──┨
│  │  │  │  │  ┃五
┼──┼──┼──┼──┼──┨

▲4二金 ▽2二玉 ▲3二金 ▽同 銀 ▲3一銀 ▽同 玉

▲4二金 ▽2二玉 ▲3二金 ▽同 玉 ▲4二金 ▽2二玉

▲2三銀 まで

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   【詰め上がり図】
 5  4  3  2  1
┯━━┯━━┯━━┯━━┯━━┓
│  │  │  │▽桂│▽香
┃一
┼──┼──┼──┼──┼──┨  余詰は無さそうです。
│  │▲金│  │▽玉│  ┃二
┼──┼──┼──┼──┼──┨  この詰将棋を持ち駒金4枚
│  │  │  │▲銀│  ┃三
┼──┼──┼──┼──┼──┨  にするのが今回のテーマです
│  │  │  │▲馬│  ┃四
┼──┼──┼──┼──┼──┨
│  │  │  │  │  ┃五
┼──┼──┼──┼──┼──┨

※持ち駒が金3枚金4枚にすると変化や紛れが飛躍的に増えるので余詰が出やすくなります。そこを上手くクリアして逆算を進めて

いきましょう。

 

@【A図】を2手逆算して15手詰にします。銀を持ち駒に追加・・

 

     【B図】
 5  4  3  2  1
┯━━┯━━┯━━┯━━┯━━┓
│  │  │  │▽桂│▽香
┃一
┼──┼──┼──┼──┼──┨  ▲持ち駒:金 金 金 銀
│  │  │▽銀│▽玉│  ┃二
┼──┼──┼──┼──┼──┨  ←【15手詰】
│  │  │  │▽銀│  ┃三
┼──┼──┼──┼──┼──┨  #▲3一銀 ▽同 玉 以下
│  │  │  │▲馬│  ┃四
┼──┼──┼──┼──┼──┨
│  │  │  │  │  ┃五
┼──┼──┼──┼──┼──┨

 

@さらに2手逆算して17手詰にしましょう。持ち駒の「銀」が邪魔なので盤上で途中入手しましょうか・・

 

      【C図】
 5  4  3  2  1
┯━━┯━━┯━━┯━━┯━━┓
│  │  │  │▽桂│▽香
┃一
┼──┼──┼──┼──┼──┨  ▲持ち駒:金 金 金
│  │▲金│▽銀│▽玉│  ┃二
┼──┼──┼──┼──┼──┨  ←【17手詰】
│  │▽銀│  │▽銀│  ┃三
┼──┼──┼──┼──┼──┨  #▲3二金 ▽同銀右 以下
│  │  │  │▲馬│  ┃四
┼──┼──┼──┼──┼──┨  2手目▽同銀左も成立
│  │  │  │  │  ┃五  してしまう。
┼──┼──┼──┼──┼──┨   まぁ 仕方ないか・・


@さらに2手逆算して19手詰にしましょう。

      【D図】
 5  4  3  2  1
┯━━┯━━┯━━┯━━┯━━┓
│  │  │▽玉│▽桂│▽香
┃一
┼──┼──┼──┼──┼──┨  ▲持ち駒:金 金 金 金
│  │  │▽銀│  │  ┃二
┼──┼──┼──┼──┼──┨  ←【19手詰】
│  │▽銀│  │▽銀│  ┃三
┼──┼──┼──┼──┼──┨  #▲4二金 ▽2二玉 以下
│  │  │  │▲馬│  ┃四
┼──┼──┼──┼──┼──┨  なんとか金一色になった^^

│  │  │  │  │  ┃五
┼──┼──┼──┼──┼──┨

@もう少し逆算してみましょう。▽玉を「2二」に置いて・・

      【E図】
 5  4  3  2  1
┯━━┯━━┯━━┯━━┯━━┓
│▲竜│  │  │▽桂│▽香
┃一
┼──┼──┼──┼──┼──┨  ▲持ち駒:金 金 金 金
│  │  │▽銀│▽玉│  ┃二
┼──┼──┼──┼──┼──┨  ←【21手詰】
│  │▽銀│  │▽銀│  ┃三
┼──┼──┼──┼──┼──┨  #▲3一竜 ▽同 玉 以下
│  │  │  │▲馬│  ┃四
┼──┼──┼──┼──┼──┨  大駒捨てを入れてみました

│  │  │  │  │  ┃五
┼──┼──┼──┼──┼──┨

@これで完成? 柿木将棋[で余詰チェックしてみると・・

初手▲2一竜があった!!

 

     【変化図】@
 5  4  3  2  1
┯━━┯━━┯━━┯━━┯━━┓
│  │  │  │▲竜│▽香
┃一
┼──┼──┼──┼──┼──┨  ▲持ち駒:金 金 金 金
│  │  │▽銀│▽玉│  ┃二
┼──┼──┼──┼──┼──┨
│  │▽銀│  │▽銀│  ┃三
┼──┼──┼──┼──┼──┨ #以下 ▽同 玉 ▲3一金
│  │  │  │▲馬│  ┃四
┼──┼──┼──┼──┼──┨ ▽同 玉 ▲4二金 ▽2二玉

│  │  │  │  │  ┃五  ▲3四(1四)桂
┼──┼──┼──┼──┼──┨

 見事な余詰です。(>_<)

     ↓

    【変化図】A
 5  4  3  2  1
┯━━┯━━┯━━┯━━┯━━┓
│  │  │  │  │▽香
┃一
┼──┼──┼──┼──┼──┨   ▲持ち駒:金 金
│  │▲金│▽銀│▽玉│  ┃二
┼──┼──┼──┼──┼──┨
│  │▽銀│  │▽銀│  ┃三
┼──┼──┼──┼──┼──┨  #桂打ちのスペースを消す
│  │  │▲桂│▲馬│  ┃四  必要があります。
┼──┼──┼──┼──┼──┨
│  │  │  │  │  ┃五
┼──┼──┼──┼──┼──┨

そこで「1四」と「3四」のマスを潰します

 

     【完成図】 

 5  4  3  2  1
┯━━┯━━┯━━┯━━┯━━┓
│▲竜│  │  │▽桂│▽香
┃一
┼──┼──┼──┼──┼──┨  ▲持ち駒:金 金 金 金
│  │  │▽銀│▽玉│  ┃二
┼──┼──┼──┼──┼──┨  ←【21手詰】
│  │▽銀│  │▽銀│  ┃三
┼──┼──┼──┼──┼──┨   #これで完成!!
│  │  │▽歩│▲馬│▽歩┃四
┼──┼──┼──┼──┼──┨
│  │  │  │  │  ┃五
┼──┼──┼──┼──┼──┨

▲3一竜 ▽同 玉 ▲4二金 ▽2二玉 ▲3二金 ▽同銀右(左)▲3一銀 ▽同 玉 ▲4二金 ▽2二玉 ▲3二金 

▽同 銀 ▲3一銀 ▽同 玉 ▲4二金 ▽2二玉 ▲3二金 

▽同 玉 ▲4二金 ▽2二玉 ▲2三銀 まで

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   【詰め上がり図】(再褐)
 5  4  3  2  1
┯━━┯━━┯━━┯━━┯━━┓
│  │  │  │▽桂│▽香
┃一
┼──┼──┼──┼──┼──┨  非限定が一箇所ありますが
│  │▲金│  │▽玉│  ┃二 まぁ良しとしましょう。
┼──┼──┼──┼──┼──┨
│  │  │  │▲銀│  ┃三
┼──┼──┼──┼──┼──┨  このように同手順で盤上の
│  │  │  │▲馬│  ┃四 駒を消していくことを
┼──┼──┼──┼──┼──┨
│  │  │  │  │  ┃五 ≪はがし趣向≫と言います
┼──┼──┼──┼──┼──┨

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

@ここで練習問題です!

 5  4  3  2  1
┯━━┯━━┯━━┯━━┯━━┓
│  │  │  │  │▽香
┃一
┼──┼──┼──┼──┼──┨  ▲持ち駒:金 金
│  │▲竜│▽銀│▽玉│  ┃二
┼──┼──┼──┼──┼──┨  ←【7手詰】
│  │  │▽桂│  │▽歩┃三
┼──┼──┼──┼──┼──┨
│  │  │▽銀│▽歩│  ┃四
┼──┼──┼──┼──┼──┨
│  │  │  │  │▲歩┃五
┼──┼──┼──┼──┼──┨

詰手順はここをスクロール

   ↓

▲2一金 ▽同 玉 ▲3一金 ▽1二玉 ▲3二竜 ▽2二合駒

▲2一銀 まで

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※この詰将棋を4手逆算して「持ち駒金4枚」にして下さい。

ヒント・・金捨てを2回入れれば良いのです。

応募用盤面はコメント欄にあります。コピーして使ってね♪

 

    次回もお楽しみに またね〜〜♪(*^-^)ノ~~

 

 コピー用盤面

   ↓

 

 ▽後手持ち駒:
 
 9  8  7  6  5  4  3  2  1
┏━━┯━━┯━━┯━━┯━━┯━━┯━━┯━━┯━━┓
┃  │  │  │  │  │  │  │  │  
┃一
┠──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨
┃  │  │  │  │  │  │  │  │  ┃二
┠──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨
┃  │  │  │  │  │  │  │  │  ┃三
┠──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨
┃  │  │  │  │  │  │  │  │  ┃四
┠──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨
┃  │  │  │  │  │  │  │  │  ┃五
┠──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨
┃  │  │  │  │  │  │  │  │  ┃六
┠──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨
┃  │  │  │  │  │  │  │  │  ┃七
┠──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨
┃  │  │  │  │  │  │  │  │  ┃八
┠──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨
┃  │  │  │  │  │  │  │  │  ┃九
┗━━┷━━┷━━┷━━┷━━┷━━┷━━┷━━┷━━┛

 ▲先手持ち駒:

@駒は Ctrl+C でコピー  Ctrl+V 貼り付け です。

貼り付けた後 Deleteキーを2回押せば升目がピッタリになります 

 

▲持ち駒・・      ←【手詰】

 

▲飛 ▲竜 ▲角 ▲馬 ▲金 ▲銀 ▲全 ▲桂 ▲圭 ▲香 

▲杏 ▲歩 ▲と ▲玉

 

▽飛 ▽竜 ▽角 ▽馬 ▽金 ▽銀 ▽全 ▽桂 ▽圭 ▽香

▽杏 ▽歩 ▽と ▽玉

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