きれてない?のブログ

あなたを詰将棋の世界にご案内いたします(^0_0^)

【詰将棋の作り方59】

@今回は≪持ち駒一色≫に挑戦したいと思います。いきなりですが

もしあなたが「持ち駒が金4枚の詰将棋を作ってもらえませんか?」と言われた時、どのように創作するでしょうか・・(^_^;)

 

「はい出来ました!」と言ってこんな作品を出す人がいました。

 5  4  3  2  1
┯━━┯━━┯━━┯━━┯━━┓
│  │  │  │  │  ┃一
┼──┼──┼──┼──┼──┨  〜超初級編〜
│  │  │  │  │  ┃二
┼──┼──┼──┼──┼──┨  ▲持ち駒:金 金 金 金
│  │  │  │  │  ┃三
┼──┼──┼──┼──┼──┨  ←【7手詰】
│  │  │  │  │▽玉┃四
┼──┼──┼──┼──┼──┨  #基本的な詰手順ですな・・
│  │  │  │  │  ┃五

┼──┼──┼──┼──┼──┨
│  │  │  │  │▲歩┃六
┼──┼──┼──┼──┼──┨

う〜む しかしこれでは「詰む将棋」になってしまう^^;

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 

ここでは僕が良く使っている方法を紹介しましょう。

以前にも述べたように、詰将棋の創作には

@詰手順を一気に作る⇒正算法

A詰め上がりからさかのぼって詰手順を作る⇒「逆算法

 の2つがあります。

 

正算法」は短手数の手筋物を作る時に有効で

逆算法」はあぶり出し曲詰を作る時に有効です。

 

持ち駒一色≫はこの2つを上手に組み合わせて創作する必要があります。具体的に見ていきましょう。

 

※まず持ち駒にする駒⇒この場合は「」を1枚か2枚持ち駒に使った詰将棋を正算法で作ります。手数は7〜11手位が良いでしょう

 

@一例として 飛車を軸駒にして▽玉を接近して配置してみます。初手「金打」から入る詰手順を考えてみましょう。

 

     【検討図】@ 

 6  5  4  3  2  1
┯━━┯━━┯━━┯━━┯━━┯━━┓
│  │  │  │  │  │  
┃一
┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨  ▲持ち駒:金
│  │  │▽玉│  │  │  ┃二
┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨
│  │▲飛│  │  │  │  ┃三
┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨
│  │  │  │  │  │  ┃四
┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨

この形からだと初手▲4三金と打つと▽3一玉の一手になります。

 

      【検討図】A

 6  5  4  3  2  1
┯━━┯━━┯━━┯━━┯━━┯━━┓
│  │  │  │▽玉│  │  
┃一
┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨  ▲持ち駒:??
│  │  │  │  │  │  ┃二
┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨  #さてどうするか?
│  │▲飛│▲金│  │  │  ┃三
┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨  玉方の駒を追加して
│  │  │  │  │  │  ┃四  みようかな・・
┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨

@実戦形にして上部を▽歩でふさいでみましょう。


     【検討図】B
 6  5  4  3  2  1
┯━━┯━━┯━━┯━━┯━━┯━━┓
│  │  │  │▽玉│▽桂│▽香
┃一
┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨  ▲持ち駒:??
│  │  │  │  │  │  ┃二
┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨  ←【5手詰?】
│  │▲飛│▲金│  │  │  ┃三
┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨  #この形から

│  │  │  │▽歩│▽歩│▽歩┃四  さらに攻め方の駒を
┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨   追加してみましょう
│  │  │  │  │  │  ┃五
┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨


      【検討図】C

 6  5  4  3  2  1
┯━━┯━━┯━━┯━━┯━━┯━━┓
│  │  │  │▽玉│▽桂│▽香
┃一
┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨  ▲持ち駒:角
│  │  │  │  │  │  ┃二
┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨  ←【5手詰?】
│  │▲飛│▲金│  │  │  ┃三
┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨ #簡単な5手詰です^^

│  │  │  │▽歩│▽歩│▽歩┃四
┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨
│  │  │  │  │▲桂│  ┃五
┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨

▲2二角 ▽同 玉 ▲5二飛成 ▽2三玉 ▲3二竜 まで

むむむ・・待てよ!? 初手▲4二角から余詰があるな〜 わかりますよね?

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

      【検討図】D

 6  5  4  3  2  1
┯━━┯━━┯━━┯━━┯━━┯━━┓
│  │  │  │▽玉│▽桂│▽香
┃一
┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨  ▲持ち駒:角
│  │  │  │  │  │  ┃二
┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨  ←【5手詰】
│  │▲飛│▲金│  │  │  ┃三
┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨  #今度は大丈夫

│  │  │  │▽歩│▽銀│▽歩┃四
┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨
│  │  │  │  │▲桂│  ┃五
┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨

 

      【詰め上がり図】

 6  5  4  3  2  1
┯━━┯━━┯━━┯━━┯━━┯━━┓
│  │  │  │  │▽桂│▽香
┃一
┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨ #まぁ・・ごくごく
│  │  │  │▲竜│  │  ┃二 普通の詰将棋ですが
┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨
│  │  │▲金│  │▽玉│  ┃三
┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨
│  │  │  │▽歩│▽銀│▽歩┃四
┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨
│  │  │  │  │▲桂│  ┃五
┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨

 

@さらに2手逆算して7手詰にします。

      【A図】
 6  5  4  3  2  1
┯━━┯━━┯━━┯━━┯━━┯━━┓
│  │  │  │  │▽桂│▽香
┃一
┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨  ▲持ち駒:角 金
│  │  │▽玉│  │  │  ┃二
┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨  ←【7手詰】
│  │▲飛│  │  │  │  ┃三
┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨  #▲4三金 ▽3一玉
│  │  │  │▽歩│▽銀│▽歩┃四  以下
┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨
│  │  │  │  │▲桂│  ┃五
┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨

@これで原型が完成しました。ここから持ち駒に金を増やしながら

逆算していきましょう。具体的に言うと、「金」を捨て駒にするか

「金」を玉方の駒と交換すれば良いのです。(^0_0^)

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

@持ち駒の「角」が邪魔なので「金」と交換する手順にしましょう。

 

      【B図】
 6  5  4  3  2  1
┯━━┯━━┯━━┯━━┯━━┯━━┓
│  │  │  │▽玉│▽桂│▽香
┃一
┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨  ▲持ち駒:金
│  │▲金│▽馬│  │  │  ┃二
┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨   ←【9手詰】
│  │▲飛│  │  │  │  ┃三
┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨  #▲4二金 ▽同 玉
│  │  │  │▽歩│▽銀│▽歩┃四   以下・・
┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨
│  │  │  │  │▲桂│  ┃五
┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨

※▽玉の位置は「3一」が最善! 何せ持ち駒「金4枚」となると強力になり余詰が発生しやすくなります。少しでも攻め駒から遠ざけておいた方が良いのです。「4二」に▽馬を置いたのは攻め方と力のバランスを整えるためです。▽角を置いてしまうと守備力が極端に低下して余詰が出易くなり、すぐに手詰りになってしまいます。

 

@さらに2手逆算して11手詰にしましょう。

 

       【C図】
 6  5  4  3  2  1
┯━━┯━━┯━━┯━━┯━━┯━━┓
│  │  │  │▽玉│▽桂│▽香
┃一
┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨ ▲持ち駒:金 金
│  │▲金│  │▽馬│  │  ┃二
┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨ #▲4二金打 ▽同 馬

│  │▲飛│  │  │  │  ┃三  以下
┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨
│  │  │  │▽歩│▽銀│▽歩┃四 ←【11手詰】
┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨
│  │  │  │  │▲桂│  ┃五
┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨

※「馬」という駒は攻めにも受けにも融通の利く駒なのです。

 

@さらに2手逆算して13手詰にします。

 

      【D図】
 6  5  4  3  2  1
┯━━┯━━┯━━┯━━┯━━┯━━┓
│  │  │  │  │▽桂│▽香
┃一
┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨ ▲持ち駒:金 金 金
│  │  │▽玉│▽馬│  │  ┃二
┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨  #▲5二金
 ▽3一玉
│  │▲飛│  │  │  │  ┃三  以下
┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨
│  │  │  │▽歩│▽銀│▽歩┃四 ←【13手詰】
┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨
│  │  │  │  │▲桂│  ┃五
┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨

@もう一息です。持ち駒にもう1枚金を加えれば・・

 

      【E図】
 6  5  4  3  2  1
┯━━┯━━┯━━┯━━┯━━┯━━┓
│  │  │  │▽玉│▽桂│▽香
┃一
┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨▲持ち駒:金 金 金 金
│  │  │  │▽馬│  │  ┃二
┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨  #▲4二金
 ▽同 玉
│  │▲飛│  │  │  │  ┃三  以下
┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨
│  │  │  │▽歩│▽銀│▽歩┃四 ←【15手詰】
┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨
│  │  │  │  │▲桂│  ┃五
┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨

 

@初手▲4二金に▽同 馬 なら??

 

     【変化図】@
 6  5  4  3  2  1
┯━━┯━━┯━━┯━━┯━━┯━━┓
│  │  │  │▽玉│▽桂│▽香
┃一
┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨ ▲持ち駒:金 金 金
│  │  │▽馬│  │  │  ┃二
┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨

│  │▲飛│  │  │  │  ┃三
┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨
│  │  │  │▽歩│▽銀│▽歩┃四
┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨
│  │  │  │  │▲桂│  ┃五
┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨

▲2二金 ▽同 玉 ▲2三金 ▽3一玉 ▲5一飛成 ▽同 馬

▲3二金打 まで
      【変化図】A
 6  5  4  3  2  1
┯━━┯━━┯━━┯━━┯━━┯━━┓
│  │▽馬│  │▽玉│▽桂│▽香
┃一
┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨  ▲持ち駒:なし
│  │  │  │▲金│  │  ┃二
┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨  #早詰になります
│  │  │  │  │▲金│  ┃三
┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨  (b ̄▽ ̄) OK♪
│  │  │  │▽歩│▽銀│▽歩┃四
┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨
│  │  │  │  │▲桂│  ┃五
┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨


      【完成図】

 6  5  4  3  2  1
┯━━┯━━┯━━┯━━┯━━┯━━┓
│  │  │  │▽玉│▽桂│▽香
┃一
┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨▲持ち駒:金 金 金 金
│  │  │  │▽馬│  │  ┃二
┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨  ←【15手詰】

│  │▲飛│  │  │  │  ┃三
┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨  #初形は
まずまず
│  │  │  │▽歩│▽銀│▽歩┃四
┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨   変化はあまり
│  │  │  │  │▲桂│  ┃五   ありませんが・・

┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨

▲4二金 ▽同 玉 ▲5二金 ▽3一玉 ▲4二金打 ▽同 馬 ▲同 金 ▽同 玉 ▲4三金 ▽3一玉 ▲2二角 ▽同 玉 ▲5二飛成 ▽2三玉 ▲3二竜 まで

 

・・こんな感じで作ってます。この方法が一番てっとり早く作ることが出来ます。(^0_0^)  いかがでしたか?


≪持ち駒金4枚≫は余詰になり易いので細心の注意が必要です。

ゴツイ感じになり、かっこいい手順にはなりにくいみたい^^;

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

※ここで練習問題です!(^_^)

 5  4  3  2  1
┼──┼──┼──┼──┼──┨   【出題図】
│  │  │  │  │  ┃三
┼──┼──┼──┼──┼──┨  ▲持ち駒:金 金 金
│  │  │  │  │  ┃四
┼──┼──┼──┼──┼──┨  ←【13手詰】
│  │  │▽歩│  │  ┃五 
┼──┼──┼──┼──┼──┨  #
この図を4手逆算して
│  │  │  │  │▽桂┃六
┼──┼──┼──┼──┼──┨  持ち駒金4枚の詰将棋
│  │  │  │  │  ┃七
┼──┼──┼──┼──┼──┨  作って下さい。
│  │  │▲竜│▽馬│▽玉┃八
┼──┼──┼──┼──┼──┨   
できるかな?
│  │  │  │  │  ┃九
┷━━┷━━┷━━┷━━┷━━┛

詰手順はここをスクロール

  ↓

▲2九金 ▽1七玉 ▲2七金 ▽同 馬 ▲1八金打 ▽同 馬

▲同 金 ▽2六玉 ▲2七竜 ▽1五玉 ▲3三角 (4二 5一もOK)▽1四玉 ▲2四竜 まで

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

    ≪投稿用≫        あなたも挑戦してみよう!

 5  4  3  2  1
┼──┼──┼──┼──┼──┨
│  │  │  │  │  ┃三
┼──┼──┼──┼──┼──┨  ▲持ち駒:金 金 金 金
│  │  │  │  │  ┃四
┼──┼──┼──┼──┼──┨  ←【17手詰】
│  │  │  │  │  ┃五 
┼──┼──┼──┼──┼──┨

│  │  │  │  │  ┃六
┼──┼──┼──┼──┼──┨
│  │  │  │  │  ┃七
┼──┼──┼──┼──┼──┨
│  │  │  │  │  ┃八
┼──┼──┼──┼──┼──┨
│  │  │  │  │  ┃九
┷━━┷━━┷━━┷━━┷━━┛

▲玉 ▲飛 ▲角 ▲竜 ▲馬 ▲金 ▲銀 ▲桂 ▲香 ▲歩 ▲と ▲全 ▲圭 ▲杏
▽玉 ▽飛 ▽角 ▽竜 ▽馬 ▽金 ▽銀 ▽桂 ▽香 ▽歩 ▽と ▽全 ▽圭 ▽杏

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

@前回の解答

  9  8  7  6  5 
┏━━┯━━┯━━┯━━┯━━┯
┃  │▽玉│  │  │  │

┠──┼──┼──┼──┼──┼  ▲持ち駒:▽Bが金の場合
┃  │▽B│  │  │  │二       は「銀」
┠──┼──┼──┼──┼──┼
┃  │▲A│  │  │  │三      ▽Bが銀の場合
┠──┼──┼──┼──┼──┼        は「金」
┃  │▲香│▲歩│▽角│  │四
┠──┼──┼──┼──┼──┼  ←【19手詰】
┃  │  │  │  │  │五
┠──┼──┼──┼──┼──┼

▲Aの駒は前に効く駒で竜以外なら何でもOK 但し▽Bが銀の場合「歩」「香」「飛」以外はNG

※「6四」の▽角は▽馬にしてもOKです。

 ポイントは「6四」に「角」か「馬」を配置することでした。

 

 kumokumo44さん 見事正解! (゚∀゚ノノ゙☆パチパチパチ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

      @最後は実戦詰将棋をどうぞ@

 

 ▽後手持ち駒:飛 金 銀 歩7枚
 
 9  8  7  6  5  4  3  2  1
┏━━┯━━┯━━┯━━┯━━┯━━┯━━┯━━┯━━┓
┃▽香│▽桂│▲竜│  │▽歩│  │  │▽桂│▽香
┃一
┠──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨
┃  │  │  │  │  │  │▽玉│  │  ┃二
┠──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨
┃▽歩│  │  │▽歩│▽桂│  │▽銀│▽歩│▽歩┃三
┠──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨
┃  │  │  │  │  │  │▽金│  │  ┃四
┠──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨
┃  │  │▲銀│  │▲歩│  │  │▲歩│  ┃五
┠──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨
┃  │▲歩│  │▲歩│▲玉│  │  │  │  ┃六
┠──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨
┃▲歩│  │  │  │  │  │  │  │▲歩┃七
┠──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨
┃  │  │  │▽馬│  │  │  │  │  ┃八
┠──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨
┃▲香│▲桂│  │  │  │  │  │  │▲香┃九
┗━━┷━━┷━━┷━━┷━━┷━━┷━━┷━━┷━━┛

 ▲先手持ち駒:角 金 金 銀 【17手詰】 先手番です

解答はここをスクロール

   ↓

▲4三銀 ▽2二玉 ▲6二竜(7二 8二もOK) ▽5二銀

▲同 竜 ▽同 歩 ▲3一銀 ▽1二玉 ▲2二金 ▽同 銀 

▲同銀成 ▽同 玉 ▲3一銀 ▽3三玉 ▲2二角 ▽4三玉 

▲4二金 まで

     次回もお楽しみに またね〜〜♪(*^-^)ノ~~

 

 コピー用盤面

   ↓

 

 ▽後手持ち駒:
 
 9  8  7  6  5  4  3  2  1
┏━━┯━━┯━━┯━━┯━━┯━━┯━━┯━━┯━━┓
┃  │  │  │  │  │  │  │  │  
┃一
┠──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨
┃  │  │  │  │  │  │  │  │  ┃二
┠──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨
┃  │  │  │  │  │  │  │  │  ┃三
┠──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨
┃  │  │  │  │  │  │  │  │  ┃四
┠──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨
┃  │  │  │  │  │  │  │  │  ┃五
┠──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨
┃  │  │  │  │  │  │  │  │  ┃六
┠──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨
┃  │  │  │  │  │  │  │  │  ┃七
┠──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨
┃  │  │  │  │  │  │  │  │  ┃八
┠──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┼──┨
┃  │  │  │  │  │  │  │  │  ┃九
┗━━┷━━┷━━┷━━┷━━┷━━┷━━┷━━┷━━┛

 ▲先手持ち駒:

@駒は Ctrl+C でコピー  Ctrl+V 貼り付け です。

貼り付けた後 Deleteキーを2回押せば升目がピッタリになります

 

 

▲持ち駒・・      ←【手詰】

 

▲飛 ▲竜 ▲角 ▲馬 ▲金 ▲銀 ▲全 ▲桂 ▲圭 ▲香 

▲杏 ▲歩 ▲と ▲玉

 

▽飛 ▽竜 ▽角 ▽馬 ▽金 ▽銀 ▽全 ▽桂 ▽圭 ▽香

▽杏 ▽歩 ▽と ▽玉

この記事の先頭へ▲

お名前メモする