2018年02月14日の記事

最後のお別れをしてきました







今日の午後130分、我が家の三男坊「梵樹」の葬儀を行いました、

小樽は小雪が舞うお天気でした、

そのお空に梵樹は仏様のもとへと昇っていきました、

我が家に来た時には、嵐のような暴れん坊で母親役のJijiを振り回していました、

それから10年、元気の塊でいたずらっ子で、寂しがり屋の甘えん坊でした、

よく遊び、よく喋り、呼ぶとウニャウニャいいながら走ってくる子でした、

「お前、うちに来てよかったのか?」と話しかけると、目を細めて返事をしてくれました、

人でいえば50歳過ぎとなり、

少し落ち着いた感じでしたが甘えん坊なところは変わりませんでした、

お留守番をちゃんとしてくれて、帰宅時には玄関に飛んでくるそんな毎日でした、

2月の6日ころから少し元気が無いようなので、8日のお仕事が終わった後、

動物病院に連れて行ったところ、「腎不全」と診断され、「末期」と宣告されました、

おそらくは3日持たないだろうと…

動物病院の先生は、「かなり前から具合がよくなかったはず」

小さなSOSを見逃してしまったことが悔やまれます、

少しでも望みがあればと考え、自宅での投薬と点滴など行いましたが、

ご飯もお水も受け付けず、強制的にお水やご飯をあげようとすると暴れてしまい、

かえって体力が消耗してしまう状態になってしまって手の施しようがありませんでした、

11日夕刻、帰宅した際に起き上がり、私のもとに来ようとしましたが、

倒れてそのまま昏睡状態になり、

12日午前053分に大きく息を吐きだして、眠ったまま旅立ちました、

虹の橋というものがあるならば、そこにはJijiTaraが居るので寂しくはないでしょう、

この子にはたくさんの元気をもらいました、

助けてあげられなくてごめんね、ありがとう梵樹


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