ハンジャンの記事

第13回「ハンジャン」制作スタッフさん!

みなさん、こんにちは。
ここではゲームを実際に制作したスタッフに、インタビューしちゃっています♪

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わたし:
ハンジャンを作るのに苦労したことはなんですか?

担当さん:
ハンジャンがリリースされたのはたしか2004年の10月1日だったと思います。
「簡単な麻雀のようなゲーム」を作ってほしいということで担当になりました。

あの頃はゲームの作り方がわからず、本当に手探りで作っていました。
企画にちゃんとした骨子がなかったために開発者の人ともめる(?)毎日
そしてもまれながらもなんとか形になったのが今のハンジャンです。
新人のボクはいろんな人に何度も怒られました。
今思えば本当にたくさんの人に助けられていたなぁと感じます。

世界観もルールもあやふやだった頃に
コピー用紙に絵を印刷して切った自作のカードを使ってプレイしてみて
ルールや世界観の検証をしたのも、今となってはいい思い出です。
いまだに引き出しの奥に残っていますけど・・・。

わたし:
思い出の品ですね!
かわいいキャラクターや設定はどのようにして生まれたんですか?

担当さん:
ハンジャンは麻雀が元になっているためかルールが複雑で渋い仕上がりになっています。
(そこが面白いところでもあるんですが)
しかし女性の方やお子さんたちにも興味を持ってもらえるように
見た目や雰囲気をかわいらしく、キャッチーな世界観にしました。
これはひとえに担当デザイナーさんのおかげで
魔法学校っていう設定もそのデザイナーさんのアイデアです。

デザインする上で最低限の世界設定はほしい!ということだったので
そのデザイナーさんと2人で話しながら決めていった記憶があります。
ここで少し世界観に触れてみようかと思います。

主人公は魔法学校に通う女の子で名前は「ま〜さ」
その使い魔である「ギンくん」
ちなみに「ギンくん」は個体の名前でこの生き物の種族の名前ではないです。
この世界にはこの種族の生き物が、
まるでRPGのマスコットモンスターのようにうようよいます。
中には個性を持ち、人間と仲良くしたりしているものもいるようです。

「ま〜さ」が着ているのは魔法学校の制服です。
するどい方は「パチのロードオブザセブンに同じキャラが!」
と思ったかもしれないですが「ま〜さ」とは別人物です。彼女は「ナナ」。
彼女たちは実は同じ魔法学校の生徒という設定です。
「チル」も「ギンくん」と同じ種族の生き物ですが別の個体です。

学校には校長先生や保健の先生なんかもいてデザインもできていたんですが
出すところがなくってお蔵入りしています。

と、一応の設定はありますが
みなさんが想像した世界観設定のほうが面白いと思うので、
今回は裏設定の紹介ということで。

わたし:
ありがとうございます。貴重な裏設定情報をいただいちゃいました♪
お蔵入りしている先生たちの登場が楽しみです。

ハンジャンを作って良かったなと思ったことはなんですか?

担当さん:
そうですねぇ。。。
ハンジャンではゲームの進行が早く、なかなかチャットする機会がないので
ボタンを押すだけのエモティコンを入れたんです。

このエモティコンを担当していただいたデザイナーさんが
ある日自宅でハンジャンをやっていたときの話をしてくれました。
エモティコンを使っていた対戦相手の方がいて
その方は小さいお子さんと一緒に遊んでいたお母さんだったそうです。
そのときに「これがあるからチャットができないうちの子でもゲームで遊べる」
と言ってくれたそうです。
この話を聞いたときには「あぁ、作ってよかったなぁ」って感動しました。

わたし:
心暖まる良いお話ですね♪
今日はお忙しい中、ありがとうございました。

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