fantasy+のブログ

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2019年06月19日の記事

大阪北部地震から1年



去年の2018年6月18日7時58分に起きた大阪北部地震。
当時朝の身支度をしてた矢先の出来事。
当方震源地近くに在住で被災。
家が倒壊するかと思う程の大変大きな揺れだったものの
揺れてる時間が非常に短かったのも有ってか
幸いにも自分及び家族に怪我人は出ませんでしたが
自宅の屋根が半壊、壁も大きく損傷。
暫くブルーシートで覆っての生活を余儀なくされてました。
タイミング悪くその後大雨が降ったりで生まれて始めて
部屋で雨漏りを体験。ガスも暫く使えずで
不便な生活を一時強いられました。
その後ライフライン復旧し、屋根も壁も補修して
なんとか元の平穏な生活を取り戻せるに至りましたが。
予想以上の補修費が掛かり痛い出費でしたね。
あれから早1年。今も街中では屋根をブルーシートに覆われた
建物が散見し、震災の爪痕の大きさを改めて感じます。
人的被害こそ少なかったものの
建物の損壊は結構多かったようですね。
修繕せずにずっとそのままにしてるのは
恐らく金銭的な事情なのでしょうか。
日本は地震に限らず台風や火山、洪水、土砂災害等
自然災害が非常に多いので誰しもが明日は我が身。
他人事では有りません。
日頃から有事に備えておく事が必要でしょう。
と、この記事を書いてる最中にも山形の方で大きな地震発生。
地元の方の安否が気遣われます。
被害極力少ない事を願うばかり。

家具の倒壊や家電製品の落下等に依る怪我防止や
避難経路を防がない為にも
転倒防止策を講じておきたいですね。
水道水やガスや電気の供給停止も想定し
食料や飲料水や生活水の常備、懐中電灯やLEDランタン等の
明かりの確保も必要でしょう。
地震が起きた時は直ぐに動いて避難せず
大きな揺れが収まるまで丈夫な家具の下や大きな柱の下等に
身を隠してじっとしてる方が良いそうです。
揺れが収束してから足元に気を付けて
ガスの元栓を締めに行きましょう。
移動時床にガラス等散乱してて怪我する事が有るので注意。
津波の恐れが有る場合は出来るだけ高い所へ速やかに避難。
1m以下の津波でも簡単に流される程
我々が思ってる以上に流水の威力は大きなものだそうです。
自然の力を甘く見てはいけませんね。

停電に備えてうちではLED懐中電灯とLEDランタンを常備。
LEDは消費電力少なく長持ちするので使い勝手が良いですね。
いずれも多数の種類が出回ってますが
流用性が高く常備し易い単三電池使用の物を使ってます。
災害時の停電のみならずアウトドアや他用途でも重宝します。
LED懐中電灯 LUMINTOP Tool AA 2.0
LEDランタン ジェントス SOL-036D  EX-136S




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