esueesuのアバターなブログ

自己満足な日々の語り。。ゲーム関連メイン。他アニメなど。

ニュースの記事

俺達の愛したマサオは死んだ!何故だ?!

正男は、日本語の訓読みだと「マサオ」という。年配の男性には割りと普通に見かける名前であり、正夫や政男などの漢字のバリエーションも数多い。お馴染みの名前という事が出来るだろう。

北朝鮮のマサオの場合、俺達一部の日本人には妙な人気があった。それこそ俺達キモオタそのものの風貌や、「ディズニーランド逝きたい。」発言などのユルい言動が、親近感や共感を呼び起こしたからだと言える。マサオは俺達の心の友だった。俺達がマサオだ、と言っても良い。俺自身、以前親しい人から「マサオみたい(に太っていてキモい)」と言われて、酷く落ち込んだ記憶がある。俺は似てるとも太っているとも思ってないけどな!少なくともそれ以来、ダイエットに気を配る様になって、未だに成人病と無縁の体でいられるのも、間接的にはマサオのお陰と言えなくもないので、これでもマサオには感謝しているのだ。

マサオのそういうユルさは、後継者としては弱さと見られたのだろう。周知の通り、父親に疎まれ遠ざけられて、長い流浪の日々の果てに、この度不幸な死に方をさせられてしまったのは、真に痛ましく悲しい出来事だと思う。北朝鮮という今では特殊な部類の統治形態を採る国において、マサオの弱さは不要であり、存在そのものが邪魔だった可能性は否定出来ない。日本でも戦国時代には良く見られた光景だ。

しかし、とも思う。今は戦国時代でもなければ、国家が一人の指導者の力量だけで円滑に回っている訳でもない。強くて正しい?割りに、後見人の叔父や実の兄ですら脅威とみなして殺してしまう、日本的な言い回しをすれば「ケツの穴の小さい」指導者よりも、マサオの様なユルい御輿を担ぐ方が、彼の国は案外、平和で幸せになれたのではないだろうか?今の彼の国の閉塞の様を見聞するにつけ、その元凶とマサオとの差を考えずにはいられない。

俺は、俺達は、マサオという人間を知って、確かに幸せだった。謹んでご冥福をお祈り申し上げる。


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ダブルオーナンバーは殺しの許可証

英国のEU残留派の議員の射殺事件は、久し振りに大英帝国の深い闇を垣間見る気持ちがした。常に微笑を絶やさず魅力的なジェームズ・ボンドの正体が、人殺しのスパイだという事を思い知らされた時の気分に近い。

事件の発生まで、少なくとも日本における報道では、離脱派が残留派より二桁近く優勢だったのだが、事態は一変した、かの様に言われている。明ら様な言い方をすれば、窮地に立たされた残留派のつまり現政権が、身内の惨殺を自作自演して国民世論に急転換を迫った、様に見える。勿論、これは単なる妄想で証拠も何も無い訳だが、少なくとも離脱派の側に、積極的に事件を引き起こす利益の無かった事は確かだ。

過去の日本での例を挙げると、時の大平総理が急死して自民党が大勝した選挙の様に、悲劇に対して無辜の民は同情的な行動を取る傾向にある。英国の場合も、首相自身を射殺していればもっと確固とした効果を得られたはずだが、流石にそういう訳にもいかなかったのだろう。来週の投票結果がこれで読み難くなったが、彼の国が手段を選ばない事が分かっただけでも、今回のニュースは学ぶべき価値があった。同じ事が日本で起こらないとは、決して言い切れないのだから。

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コンプリートガチャ規制のニュースを見て考える。

今回のイベントも規制対象になるのでしょうか?

そんなにお金使ってないんだけどなあ。

生活壊すほどの無駄遣いは論外ですが、

借金で買い物が出来てしまうという、カード社会のシステム自体が問題なのでは、と思います。

赤字国債はんた〜い。

消費税増税だいはんた〜い。

 

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