レンのブログ。

9割エルソードだったりしてますよ〜 タイトルは雑。めちゃくちゃといっても良いほど雑。

ヘニル改変きてた。ちょこっとだけ創作物。

レン茶です。


グラチェエルソコラボなくなってからのエルソ運営移管。
おほーっこれは呪われているぅ!!!
それはさておいて。
ヘニル改変ですね!!
私?5/6で死にました!!!!!!!!!!!!!!回復のゴリ押しはやめようね!!!!!!!もうやりません!!!!!!!!

あ、もこもこは回収しましたよ。頑張りました(回廊周り)
コロコロ変わるのかわいい。


アバターのセリフがラヴィになってた事件(現在修正済み
運営移管でエルコ消える……消化仕切ってないヒトはしようね。
そういえば、バランス改変もしっかり実装してましたね。
FGTG物理化が美味しいです。特にFGが一応重複用としてよく使っていたのでなおさら。一方戦闘準備はHAが入らなくなりました。そりゃそうだわと言いたいです。代わりに全段だからいいんですけども。
グラクロ。1秒なので割早。でも無敵で稼げなくなったってところを考えると痛いかなってぐらい。


エルスについて語りたいけどここで語ったらだめな気がする。
……ので
ちょっとした昔書いた創作物を投げておきます。(以前Twitter(ぷらいべったー)で上げてたやつ)
当然のごとくエルスしかいないし何だそれっていう展開です。
ていうか捏造たくさんです。誤字脱字?しらねえなぁ!

それは、あまりにも突然だったと思う。
いや、突然だったのかな。
「KE!!!」
IMの声が聞こえた、その瞬間だった。
途端にIMがもってるダークエルと俺のエルの力が共鳴し始めた。
そうして、生まれ出たのが。
「お前、この程度の敵に苦戦してるのか?」
ゆっくりと、どろりとした泥みたいなものからだんだん形どっていく。
目に前に現れたのは、

もうひとりの俺だった。

敵を粗方片付けた後、俺はもうひとりの自分を睨みつけた
「なんだよ、そんな目して」
何故こいつが生まれたのかはわからない。
ダークエル自体に、そんな作用はないはずだ。
「どうしてって、そう言われても。どうしてなんだろうなあ?」
と、俺の心を読み取ったかのようにこいつはつぶやいていた。
姿形自体は変わらないものの、変わっている部分は多少ある。
一番わかり易いのは、目だろうか。
俺は普通に自分で言うのも何だが、真紅の目をしている。
だが、もうひとりの俺はダークエルのように紫で、胸辺りにあるエルも紫に染まっている。
ついでに、俺のエルは巨大エルと同じく蒼色だ。
「お前……」
「おっと。なんでわかったってのはナシな?俺はお前だし。わからないはずねえだろ?」
口元を歪ませて、嗤う。
「……ッ。でも、俺は堕ちたりなんてしない……!」
「さて、どうだろうか。誰だって人には闇があるもんだぜ?ほら、IMもそうだろ
心の闇。そう、俺はそれの具現化した存在だ」
「心の闇の具現化……」
そんなこと、あっていい話なのだろうか。
確かに、エルの特性としては「意志」を具現化できる、とは言っていたけども。
流石に心を具現化なんて、現実的じゃない。
「んなこと、どうでもいいだろう?」
ずい、と俺の目の前に近づく。
顔が近くて、飲み込まれそうだった。だから目を逸らした。
「目、そらすな」
顎を捕まれ、無理やりあいつのことを見ることになった。
その目は多分、すごく睨んでいると思う。もはや、殺意も生まれているように。
「……こわ。」
そんなことをつぶやくあいつは、どこか余裕そうだ。
「……なにが、目的だ」
「目的?」
出てきたからには、何か「意味」があるはずなんだと。思う
無意味に共鳴なんてするはずもないし。
確かにあのときは割とやばかったけど、そのためだけに具現化はありえない
「ふむ、そうだなあ。深く考えてなかった。ただ、なんとなく出てきたってだけ。あ……」
なにかを思いついたかのようにつぶやいた。そして
「強いて言えば、お前を堕とすため、か?」
「……!」
思わず反射的に身を引いた。また、飲み込まれそうだった気がした。
「はは、そんなに怖がんなくていいんだぜ?別に今すぐってわけじゃねえ。
今やろうとしてもつまんねえだろ?もっと抵抗ってのがほしいっていうかさ。」
「ま、お前のことだから返り討ちがオチってもんだけど」
産まれたばかりの存在は、どうやらそこまで力自体ついているようなモンじゃないのか……?
とふと疑問に思うのだが、実力に関してはおそらく、俺と同じ。
ただ一つ、無いものといえば、共鳴。
IMとRMは今報告に居るため実質ダークエルがない状態だ。
だから多分ではあるけれど、こいつは共鳴ナシで、共鳴がある俺と闘うことになる。
返り討ちになるのも、当然の結果なんだと思う。多分。全くわからないから全部憶測だけど。
「ところでさ、KE。腹減った」
「は?」
あまりに突然言い始めたの即答で、素の声で首をかしげた。
「だーかーら、お腹空いたの。なんかねえの?」
「なんかって言われても……なんもねえぞ」
ここまで早く終わるとは思わなかったから、昼飯とか用意するの忘れていたといいますか……
「じゃあ作れる?」
「まあ、作れるけど……帰れば」
「じゃ帰るか」
そう言うやいなや、俺はあいつにひっぱられ、あの二人をほっぽいて帰ってしまった。

「……うう、申し訳ないことしたなあ。」
「気にすんなよ。どうせあいつらもいずれ帰ってくるんだからさ」
とりあえず簡単な昼飯を作りながらぼやく俺にそう答える。
「ええ……まあ、ほら、できたぞ」
俺とあいつの分をテーブルの上に置く。
なんとなく、辛いのが好きだったから勢い余ってすげえ辛いラーメン作ったわけだけど。
「……え、これ。食べ物?」
と、そんな真っ赤になっているラーメンを見た後、再度俺を見る闇KE
「料理ですけど。辛いけど。いただきますっと」
手を合わせ、いつものをした後普通に食べ始める。
「……え。えぇ?」
「もしかして、辛いの無理なやつか?お前」
「そ、そんなこと……ねえよ!」
どこか焦っているような言葉を並べながら食べ始める。
「ッ〜!!!!」
ああ、顔真っ赤だなあ。やっぱだめなんだな〜
「か、辛いっていうかこれ……いってぇ……!!!」
涙ぐみながらもちまちまと食べていた。
そんなアイツが微笑ましかった。
いやそれよりも……
なんでこいつと俺で個体差みたいなもんが産まれてんだよ!
今冷静に考えて思ったことだった。
まあ……いいか……余計なことは考えるのは野暮だ
「美味しいだろ?」
「どこがだ!?」
RMとIMにも食わせてやったことがあるが、闇KEと同じ反応を示した。
美味しいのに……。
「疲れてるときが一番いいんだけどなあこれ」
「頭おかしいんじゃねえのお前……」
「お前にだけは言われたくない」
そこは譲れない。闇KEも変なことしか考えてないだろうし。

「はーっ……ほんと……いてぇ……」
なんとか食べ終わったらしく机の上で突っ伏していた。
どんぶりをさっさと片付けて俺も椅子に座る
「でさ、いつ消えるんだよ」
そう問いかけてみる。答えはすぐに返ってきた。
「消えねえよ。つーか、消えることができねえ。」
「はぁ?」
「お前が無意識に俺を呼び出した。それはエル自体の共鳴のせいだ。
消したいなら共鳴を消せ。」
共鳴を消せと言われても、そんなの無理な話だ。
意識的にできるものならまだしも、ほぼ無意識の状態で力を生み出しているのだから
「そういうことだ。」
「うぅ……」
俺は唸った。こいつとずっと生活しなければならないのか……嫌だな……
「はは、諦めろ。それが運命ってやつだからさ」
顔をあげ、ニヤリとした表情でいう。紫の目がより一層濃くなる。
そんな運命、認めたくない。
「認めるも認めまいも、どうしようもねえんだ。」
また心を読まれた。
なんて、「俺自身」だからそんなもんかともう肯定し始めていた。
「じゃ、これからよろしくな。KE?」
「……はぁ」

そんなこんなで、俺と闇KEはともに暮らすことになってしまった。

……というわけで書いてたやつなんですけど
2Pとか、そういうのいいよねって考えてたやつですハイすみません

この記事の先頭へ▲

お名前メモする