御無礼!トビました・・・orz

さあ、たまにはマージャンについても語ってみたいと思います。

 

よくマージャンの本なんか見るとデジタルだとかゲーム理論だとか小難しい言葉を多く見かけます。これらは数学的な考えからマージャンを解析してより効率的な打ち方を追求しよう、というものですね。正直このような本は、

 

「慎みたまえ、君は○大生の前にいるのだ」

「はーはーは

この本はまるでゴミのようだ!!」

 

と言いたくなるものばかりです。

威張れるほどの身分ではありませんが、多少なりともマジメに勉強してる人間なら「勝てる」打ち方などというものは存在しないことがわかります。

ごく簡単な説明をすると、仮に「勝てる」打ち方が存在して4人ともがその「勝てる」打ち方で打ったとしたら、いずれその収支は0に収束するでしょう。

つまり誰も勝ちはしないのです。

 

さて、ようやく今回の本題に入ります。

僕が主張したいのは、勝つために個人個人がそれなりに効率のいい打ち方を習得するのは当たり前、もっとも大切なのは

『相手を研究すること』だということです。

自分が効率よい打ち方でツモあがるのもたしかに気持ちいいものです。しかし、ツモの確率は所詮4分の1。相手の思考を読み、相手が安全と思う牌で待つことができれば、上がる確率は一気に跳ね上がるのです。

 

例えば、以前リアルで打ったマージャンですが、僕が3枚既に場に見えてたラストの6萬をツモ切りリーチし、相手の4萬切りで一発ロンした場面がありました。実際の待ちは、3萬5萬と持ったカンチャン待ちだったのです。

状況としては、それまで普通に456、567あたりの3色平和を狙って手作りしていたのですが、親がリーチをしてきて、3萬は安全牌でした。その1巡目でラストの6萬をツモってきたのです。普通に打つなら3色平和が狙え、しかも安全牌ですから3萬切りしかありません。

しかし、何度も対局して相手のことをよく知っていた僕は、持っていたら必ず4萬が出るという確信のもと6萬ツモ切りリーチをかけたのです。

 

どういうことかというと、相手から見た僕のリーチは、親のリーチに安全っぽいところとはいえ突っ張ったわけですから少なくとも好形のリーチ、しかも親の現物であればリーチをかけて出にくくする必要はない。よって、親と似たようなところの待ちに違いない、となるわけです。まさか、現物捨てての好形待ちを放棄してのリーチなどとは夢にも思わなかったでしょう。つまり、あのリーチの瞬間、彼には4萬は完全な安全牌に見えたのです。

 

こんな打ち方は相手のことを知らない状況ではしませんし、またするべきではありません。相手の事を研究して、相手の読みをある意味「信頼」してたからこその打ち方といえます。

もし、ハンゲ内で仲間とマージャンを打っているのなら、「牌譜記録機能」いうすばらしい機能がありますのでこれを活用してない手はありません。

是非利用してみるべきだと思います

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