三百代言♪のブログ

荒らしに反対する正義の法律家

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舌の剣は命を絶つ

(したのつるぎは いのちをたつ)


言葉は慎まないと、自分の命を失うことにもなる。
また、他人のざん言によって、一命を落とすことがあるということのたとえ。

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砂の底から玉が出る

(すなのそこから たまがでる)


何の価値もないものの中にも、まれには貴重なものが混じっていることをたとえていう。

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名馬に癖あり

(めいばに くせあり)


名馬といわれるほどの馬でも御しにくい癖があるもので、人もおとなしいだけでは優れた働きはできない。

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陰徳あれば陽報あり

(いんとくあれば ようほうあり)


人に知られない善行をすれば、必ずよい報いを受けるということ。

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容れ物と人はある物使え

(いれものと ひとは あるものつかえ)


道具も人も、手近なものを使うの意。
〈居仏が立仏を使う〉と同じ。

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