迷走TS活動紀

お騒がせな大斗のTS活動紀

自作小説/ポエムの記事

ココロノイロ

君が変わった。

 

 

それは唐突の事で。

 

でもなんとなく、前から気付いてたような気がする。

 

 

とにかく、君が変わった。

 

でも見ただけではとても変わった様には見えない。

 

 

そりゃそうだ。

 

自分でも気づかないうちに、心のロウソクが変わったから。

 

 

人を恐れる故に灯った蒼い炎から

 

恐れ、凍てついた氷床(ひょうじょう)を溶かすような朱の炎へ

 

 

君は周りが変わったと錯覚しているのか・・・

 

もう少ししたら君も気が付くだろう。

 

 

心の燭台のカギが「他人の良さ」と「自分の良さ」だと。

 

そしてロウソクの芯は「     」だと。

 

 

気づけばきっと次のステージで楽しめるはずだ。

 

 

あとがき

2年振りの創作なのですが、鈍ってるかも分かりませんwww

今回は「雪の粉」ちゃんのブログにあったお題から引っ張ってきました。

これ実は中学3年のときの自分を基にしてます。

これを読んで5年前の自分と同じことで悩んでいる人たちのヒントになればと

(=ω)<ヨクバルデナイ  ァィ>(ω=`)

詩の途中の「」←これは5年前の状況を変える最大要因だったと思っているものです。

反転しても何も出ませんと言ってきます。

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久しぶりの第3弾♪

ふとした静寂、街はすでに眠りの中。
聞こえるのはパソコンの無機質な機械音だけ。
瞼を閉じると君の顔が浮かぶ
耳を塞げば君の声がよみがえる。
そうすると君に会いたいという気持ちが、
想いが抑えられなくなるのを知っていても。
そうしないとこの静寂に君と過ごした時間、
思い出をさらわれそうで怖かった。
思い出がかき消されそうで、君と共に過ごした
時間が思い出せなくなりそうで怖かった。
少しでもいい、会いたい・・・
会って君の声を聞きたい。
けどこんな願いをかなえてくれる妖精はいない。
望みを実現させるための力も僕には無い。
ただただ思いを募らせることしか出来ない。
その思いもいつしか真夜中の風に流されていく。
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久しぶりですねぇ、ですがそろそろ詩のネタも尽きかけてます(汗
というわけでこれからは俳句や短歌も交えて
というか俳句や短歌をメインにしてみようかと思います。
そろそろ恋愛ネタから抜けなきゃなぁ・・・(汗

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感化され続けて第二弾

あの頃の僕たちは友達以上で恋人未満だったろう。
何回も一緒に帰ることはあった。
だけど手はつながなかった。
照れくさくてつなげなかった。
その照れくささが、二人の間にある自転車。
今にしてみれば大した壁ではないが
あの頃の僕たちには高すぎて厚すぎた。
だけど、僕のことを好きだということは伝わっていた。
口では躊躇っていても、自然と近づく。
そんなところに僕は心に温かさを感じたりしていた。
一緒に居たいと思っているけど伝えることが出来ない。
だから僕たちは、恋人未満。
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・・・自分で書いておいて言うのもどうかと思うけど・・・
何なんだこれ(爆
というか書いた時紅潮したし、なんか顔が熱かったしetc.etc…
こんなネタしか浮かばないのに、書こうとすると恥ずかしい。
何なんだ俺(ぉぃ
というところで中途半端に終了(ぇ

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ちょっと周りに感化されて・・・

君を好きだと思った時
初めて俺が俺以外を大切にしたいと思えた。
君と付き合い始めた時
初めて人を愛することを覚えた。
君が他人に傷つけられようとしている時
初めて誰かの為に俺が犠牲になっても良いと思えた。
そしてほぼ同時に初めて誰かを本気で憎んだ。
君を守りきれなかった時
俺は初めて自分の非力さに絶望した。
君が何も言わず許してくれた時
俺は初めて人の温もりを知った。
そして今、俺は孤独の怖さを知る。

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ちょこっと書いてみました。
あまり書かないから駄文かもしれませんけど・・・(汗
これ、実際あったことをベースに作ってみました。
色々分け合って詳しくは説明できませんが。
俺の腕はこんなものです。
よかったらコメントくださいな。無いと結構寂しかったり・・・そんな日々です(汗

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