2017年08月13日の記事

下位上。

「ここで下だからって、勘違いするなよ?世間的には10年あるんだぜ?」

と、先日先輩に言われる。


…ん?

どういうことだろうか?


と、一瞬悩んだが、

「今の職場環境でこそ、若い部類にいるけれども、社会的に18歳で働く人がいる以上、今の年齢だとそのあいだに10年の差があって、世間的には先輩として振る舞わなければいけないことも多いのだから、今の後輩ってポジションに甘んじるなよ?」

ということだろうか。


確かに、本来の組織では必ず決まって18歳で就職する人はいる。

…というか、実際に前の職場の先輩がそうだった。


今俺は28歳で、幸か不幸か今まで年下の後輩みたいな人はおらず、必ず所属内では一番の下っ端になっていた。


…そうねぇ。

そのポジションに甘んじているわけではないが、どうしてもそうでない先輩としての振る舞いを経験していない以上、来年突然そういう立場になるかもしれないわけで。


上としてどうあるべきか…。


意外と、それはそれで難しい。



学生の頃であれば、進級とともに自然と後輩から先輩へシフトしていくのだが、社会人としては必ずしもそうとはならない。


年下でも先輩になり得るし、また逆も然り…。



う〜んまぁ…とりあえず、今の組織での親しみある先輩の姿を間近で見て、模倣することから始めてみましょうかね。

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