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同人/イラストの記事

戯言日記編

あぅあぅあう〜。やっとこINできました(T∇T)ヨカッタヨカッタ…

さて、仕事のやろ〜が邪魔をして、ゆとりのあるハンゲライフに浸ることがナカナカ実現しません…汗 なので、せめて他愛もない日記でも綴る事によって、「ちゃんと細々ながら生きてるからね?」とゆー証を残す意味を込めて、たまに無テーマでウダウダ述べて行こうと思いまふw

実は、仲の良い友達と趣味のホームページを開設しようか思案中でありましてw まだ、目処は立っておりませんが、開設した暁には日記でお知らせしよーと思います♪一応、予定カテゴリーとしましては、yukiが「釣り」「アクアリウム」「水生生物採取探検」「シルバーアクセサリー」など、ホビー的でアウトドアな感じをメインに考えており、友達が「写真」「イラスト」「プラモデル」などアート的な物がメインになると思います。まぁ実際はツールに頼らず「完全お手製」を目指してHTMLやjavaスクリプトを勉強しながらの製作なので、自分達もどーなる事やら解らない始末で有りましてw 過度の期待は禁物でございますwww

さてさて話は変わって…。日記がリニューアルされましたね♪すこし見易くなったのかな?でも、フォント変更や画像UP等の機能も追加されてたらyukiは発狂するほど嬉しかったのに…(笑)意外に(とゆーかyukiの日記を読んでくれてる方は皆思うはず)yukiは文章を書くのが、上手いとか下手とかにこだわらず好きでありましてw いつも400文字制限と格闘しながら切り盛りしていたわけなのですが、たまに解説や図鑑みたいな事をしようとすると、どーしても文章に限界を感じてしまうわけなのです…なので画像をUPできる様になれば嬉しいんだけどなぁ〜…。ハンゲじゃなくて、クルルの方は画像がUPできるのですが、今更馴染んでしまったハンゲからクルルに移動するのも面倒くさい(同時進行はもっと面倒くさいw)ので、やっぱ、いつかは出来るようになるはず!と祈りながら待つことにしますw

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純銀アクセ♪製作編…続編

前回から、かなり間が空きましたが続きです(笑)
(よければ前回も読んでみてね♪為になる事書いてあるから♪)
 なんとか、工具類も集めていよいよ製作です。銀粘土は相場が変動しますが、東急ハンズ等で購入すると大体以下の通り…(少し古いデーター…)

※7g …1000円 ※100g…13400円
※20g…2800円 ※200g…26500円
※50g…6800円 ※500g…64300円
※ペーストタイプ(液体状、筆で塗るように使用)
    …2500円
※シリンジタイプ(注射器に入ってるタイプ)
    …2100円
※シートタイプ(折り紙みたいに使用出来る)
    …1300円
※金粘土(焼成後、22kの高純度金になる)
  3g…9000円
  5g…15000円
 10g…30000円

…と、かなり高価な物なので粘土は粘土でも、紙粘土と比べて失敗はかなり凹みます…。それだけにキチッと初めから道具を揃えた方が無難のようですが、生活用品でも代用OKとの事なので出来るだけ大きな出費は避けたいところです。さて指輪を作るには、初めにまず何するんじゃい?なのですが…。おおまかな流れは以下の通り。

1、採寸
 …作った指輪が指に合わなければ意味無し(笑)

2、木芯棒へ銀粘土を巻き付け、固定
 …コネコネした銀粘土を採寸して木芯棒に貼り付けた型紙の上から巻きつけて乾燥させる。

3、加工
 …乾燥した銀粘土はもろくて割れやすいので注意しながら彫ったり削ったり一番楽しい時。

4、焼成
 …七宝焼き用の電気炉で800℃前後で5分〜10分焼成するとバインダー(結合材)が焼失して99,9%の純銀になる。焼成後、必要に応じて歪みを成型したりする。

5、仕上げ
 …研磨剤や磨きへら、極細目ヤスリでひたすら磨くと、深い純銀独特の輝きが姿を現す。この時も、なかなか楽しい(笑)

6、(いぶし仕上げ)
 …指輪に立体感を強調させたり、渋みを持たせたい場合はいぶし仕上げを行う事で、隅や窪みに黒色が入り、メリハリが付いてより一層の深みが増す。

実際もうすでに、たくさんの銀製品を作ったので、次回は過去の失敗や注意点等、細かい作業を書いていこうかなと思います。この日記読んで同じ趣味を持った仲間が増えたらいいな♪とか思いながら今日はここまでっ☆

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純銀アクセ♪製作編

前回の日記で購入した電気炉と何が他に必要なのかな〜と、大きな本屋さんで立ち読み…ゲ!まだまだ他にもいっぱいある〜(--;)
 しかも電気炉の製作では「銀粘土」なる物が必要で、それをコネコネした物を電気炉で850℃前後で焼成すると粘土の「繋ぎ」成分が昇華して「.999」=99.9%の高純度の銀製品が出来るとの事。

 巷で商品として扱われる銀製品は「.925〜.965」が主流で、例えば925なら、92.5%は銀で、残りの7.5%は銅を混ぜているみたいです。その理由は純粋な銀と比べて加工がしやすい事と、強度が有り傷が付きにくい事だからみたいです。特に925は別名「スターリングシルバー」とも呼ばれ、別に星という意味ではなく、英国で「法定銀」と訳し「925以上の物を[銀]と定めている事から「本物」を意味する銀製品として名が付いてるみたいです。最近では他の金属を混ぜる事によって、「ピンクシルバー」等の純粋な純銀製品より高価な物も有るみたいですね。でもやはり、純粋な純銀は澄んだ深い輝きが他の銀に出せない味を持ってるようです。

そんな「銀粘土」のほかに…

◆スパチュラ…先が色んな形の棒。もともと歯科用の物の為、ステンレス製で一本辺りが高価!
◆ヤスリ…磨くために必要。
◆彫刻刀…削るために必要。
◆ゴム台…乾燥状態の粘土はもろい為。
◆リングゲージ…サイズ測る為。
◆木芯棒…造形時の芯棒用。
◆サイズ入り芯金棒…リングの修正用。焼成後、ハンマーで叩いて変形を修正します。
◆重曹…銀をいぶす前に脱脂の為必要。
◆いぶし液…いぶす(隅の黒い着色)に必要。

…まだまだ他にも必要みたいで、いったい、いくら掛かるね〜ん(ToT)って事で続く(笑)

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純銀アクセ♪経緯編

コテコテはちょっと苦手なんだけど、中性的な?中世ヨーロッパ調のリング、チョーカーが大好きでして。んで、たまたまハンズに買い物行った時に、純銀アクセ製作コーナーなるものを発見して以来、作る事自体が好きになり、ハマッちゃいました♪

…あれは数年前の出来事でした…。

あの時、たまたま展示品の電気炉の値札が倒れてて、ひょいっと起こせば48000円の値段が書かれていて、しかも3回ぐらい値下げの跡が有り、たまたま通り掛かった店員のおじさんに…「おっちゃ〜ん♪コレこのまま売ってるの?」って聞いたら「うん、そやでー!」「箱は付いてるねんけど、なんでかソレだけ売れ残ってるねん…元値は7、8万もする、上等な奴なんやけどなー」て言ったので、(しめしめ♪)「実はこれから、初めてアクセサリー作ってみたいんやけど、やっぱり初めから良い道具で作った方がいい?」…すると「うん、そやなー!」…で「電子レンジでチンっ♪のタイプと、どっちがいい?」…「そりゃ電気炉やで〜。」…yukiは「でも5倍くらい値段高いし、電気炉ほこり被ってるし、傷もいってるやーん?おっちゃん、どうにかなれへん?」すると店員のおじさん値札をカキカキ..「新古品やけど早く在庫処分したかったしコレで頑張れ!」と値札が35000円に書き直されていて「やったー!おっちゃんアリガd☆俺、女やったらチューしてたわ(笑)」お互い笑顔で分かれて業務用電気炉GETーーーー!!!

コレが新しい趣味の始まりで有り純銀アクセ製作にハマるきっかけでした。いや〜やっぱ、この大阪のノリ、波に乗った時は最高やね♪

…続く。

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