紅桜舞う月黄泉の空

ぐだぐだなブログかも。。。

2011年05月05日の記事

目玉のオヤジに出会った(ウルルン風)

島根&鳥取の旅の続編でござる

 

昨日のブログにコメいただきましたjephteさんが書いてあった「石見のネズミ捕り」
ネタとして頂きww

早速ご紹介いたします。

 

山陰ワ石見乃國ノ御土産二御米ノ御菓子ワドガナカナ
昔毒薬今銘菓。米消費拡大ニテ日本ノ国土守護致シ候

 

石見銀山
猫イラズ

毒薬ニ非ズ。
食用ニテ激辛美味也。

(此れ菓子ナレバ毒薬ニ非ズ)

 

 

(・∀・)ニヤニヤ 太田産コシヒカリ使用ってのが( ・∀・)イイ!!

 

「石見銀山猫イラズ」とは、江戸期から近代にかけて使用された殺鼠剤の名称です。
時代劇などでは、ネズミ※※のほかに、暗殺用に用いられるなど、悪名高い薬です。
原料となるヒ素は、実際には石見銀山からは検出されておらず、石見の他他方で産出されたものを。
石見銀山の知名度を因み、こう呼んだといわれています。
本商品は。この毒薬の知名度を本場の石見銀山土産に活用させていただいたもので、食用です。
石見銀山周辺で育ったおいしいコシヒカリをピリ辛味に加工したお菓子です。

(裏の説明書きにあったものを引用させていただきました)

 

中身はこんな感じです↓↓↓↓

 

 

いい感じの辛みがあるポッコン菓子(大分ではこう呼びます…)、あ、ポン菓子かな?

2つお買い求めで今日食べてみました。

暴れん坊将軍Loveの紅子もこの猫イラズ聞いたことあります。

暗殺用に使われるのが主なんですけど…

 

 

さてさて、お話は2日目お話をいたしましょう。

 

実は紅子、出雲を訪れるのはこれで2度目…らしいです。

まだまだ幼子だったころ両親に連れられて雪の降る冬に来たことがあったそうです。

そういえばそんな写真を見たことがあったような無いような・・・

この出雲、実は鬼門?だったりします(笑)

今回も前回同様の出来事が私を待ちうけていたのです。

 

(私) あのさ・・・ヤバそうなんだけど・・・

(息子) ん?漏れそうなの?

(私) ううん、その逆・・・

(息子) (゚Д゚≡゚Д゚)エッナニナニ?もう腹減ったの?

(私) んにゃ…、私でなく車が腹減って活動限界だそうだ…

(息子たち) Σ(゚Д゚;エーッ!

 

前回、出雲を訪れた際も両親はガス欠になり、大変な思い出があるらしいが

今回は私も同じ状況に。

 

ENEOSを探せ!

 

ナビを頼りにエネオスを探すが、出てくるのは出光ばかり…

確か、昨日ホテルに着く前からエンプティだったような(;´Д`)

 

急遽、前を走る弟夫婦に電話し近くのガソリンスタンド(エネオス求!)で停まってもらうことに。

冷やかに笑う義妹の顔が頭をよぎるが気にしな〜い!!

 

まぁ15分ほど走ったとこにありました、エネオス。

出雲市内に入ったら至る所にエネオスあったので助かりました。

もしかして、出雲の神々に嫌われてるのか私…。

 

 

無事に着きました、出雲大社!!

朝9時前だったというのに人多かったです。

 

 

 2礼4拍1礼・・・

巫女さんのお話では、お社の写真を携帯の待ち受けにすると良いらしいですよ。

紅子は狛犬マニア。

出雲大社の狛犬を探してみました!

どこを探しても見つからないので、再び巫女さんにインタビュー!

巫女さんも一生懸命パンフや地図を見て探してくれましたが見つかりません(;´Д`)

で、男性の神主さん?に聞いてもらうことにしました。

すると、狛犬は神殿の中にあるそうだった。

しかもこちらの狛犬は石造のものでなく、木造の狛犬というお話でした。

狛犬さんには会えませんでしたが、木造の狛犬もあるんだなぁといい勉強になったのであった。

 

で、私の目を引いたのは、大国主大神が座り仰いでいるドラゴンボール?!

ちがーう!!そんな罰あたりな!!

金の玉?(決して「の」を外して叫んだりはしていません)

 

これはまさしくドラゴンボール!!(違うって…)

これは幸魂(さきみたま)奇魂(くしみたま)というものらしいです。

詳しくは読んでませんが、

大国主大神はこの幸魂奇魂の“おかげ”をいただいて神性を養われ「ムスビの大神」となったそうです

縁結びの神様の由来になったものなんでしょうね。

 

元気玉か?ドラゴンボールか?などと言ってすみません。(反省)

 

 

 

 こんな感じでした。

ドラゴンボールゥ どらごんぼぉ〜るぅ〜♪と歌いながら写真を撮っていたのは私だけ?

 

あと一つ、だれでも一度は聞いたことあるだろう、因幡の白兎!!

100人乗っても大丈夫!…それはイナバの物置。

 

津波に襲われ隠岐まで流されたウサギさんが帰る手段に嘘をつきワニザメを利用して、悪事がバレて毛をむしられて、他の神様たちにからかわれて、かわいそうに思った大国主大神が助けてあげたっていう話(すごく省略してすみません…)

 

私は子どもの頃、本が好きで神話や民話、伝記を読んでいたので知っていましたが、

無知な息子たちは因幡の白兎と聞いて一言。。。

 

「知ってる!さっきお土産で売ってた!」  αβοοη..._φ(゚∀゚ )アヒャ

 

だめぽ…きちんと読み聞かせしていないダメな母親の失態。

大国主大神と白兎の銅像の前で因幡の白兎のお話してあげました。

話し終わり、ふと気が付くと周囲には人だかり。

拍手などいただきまして、恥ずかしいやら何やらで早々に立ち去りました。

(゚Д゚≡゚Д゚)エッナニナニ? 知らない人がこんなにいるのか?!

 

 

 

 出雲素敵なところでした。

もっと時間があったら歌舞伎創始者の阿国のお墓もお参りしたかったです。

 

さて、再び鬼太郎ロードへ戻ります!!

メインはここよ〜って感じですもの。

 

何が一番の目的だったかというと

 

ここ↓↓↓

 

 

 妖怪食品研究所!妖菓「目玉おやじ」

 

はい、予想通りの行列できてました。

並ぶこと20分、やっと手に入れました!!!

目玉ですよ、目玉。

目玉おやじが食えます!!!

 

 

これは食べ歩き用で、目玉に串をさしてくれます。

持って歩いてると結構目を引きます。

 

1つ350円。

お持ち帰り用にはきちんと説明書きもついていましたので紹介しますね。

 

水木しげるロード名物

妖菓 目玉おやじ

 

当菓は、創業百三十余年茶菓子処松江の老舗、彩雲堂特製の本格和菓子です。

厳選された素材を使用、蜜づけの栗を練りこんだこしあんを「練りきり」で包み、赤、黒、白、の瞳は羊羹、表面は寒天でコーティングしています。

「目出度い」お菓子として、お祝い事の贈り物にもご好評をいただいております。

不死身の「目玉おやじ」さんにあやかり、不老長寿を念じつつお召し上がりください。

 

食べた感想ですが、

超うまうまでした!!!

2日がかりで探索した、水木しげるロード。

オブジェの写真もコンプリートしました!!

 

島根、鳥取サイコー!!

今度はもっとゆっくり行きたいな、ヤマタのオロチ伝説もあるしwww

2泊3日は必要かなぁ

 

鉄腕DASHみたいに日本全国一筆書きの旅が私の今の夢です!

 

 

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