はんたのマターリ日記

マイペースながらもマジな話も出ますw

2008年08月17日の記事

なんでもっと早く気付かなかったんだろうorz

え〜、皆さんプチおひさです。

去年からのCPU冷却ファンの異音に悩まされ、それでもその状態を放置してたら、

ガガガガガガ…とより一層悪化したので初めてメインPCを分解してみました。

(ノートPCとしては、昨年までメインで使っていたダイナブック以来数年ぶり)

 

埃の詰まりは勿論、でも一番難関だったのは…分解方法でした。

 

1.まずAC電源を外してバッテリーも外す。

 

2.本体裏及びHDD固定カバーのねじを外す。

 

3.ラッチを外し、LCD(液晶)を起こす。

 

4.スイッチ部分のカバーを外して、キーボードやタッチパネルのケーブルを外す。

 

5.内蔵スピーカー端子を外す(スピーカーは固定のまま、本体側の端子を抜く)

 

6.液晶端子を外し、液晶と上のカバーを後ろに倒す(スピーカーの線をゆっくり引きながら)

 

7.本体下部左奥にあるCPU冷却ファンを外す。

 

ざっとこんなもんでしょうか…内蔵スピーカーは現在外部USBスピーカーでゲームサウンドや

音楽を聴いているので無用ですが一応バックアップのために温存しました。

 

ていうか、dynabook Satellite J10 なので以前買った旧型ダイナブックと基本構造は似てました。

ただ、微妙な分解方法なので1〜7は俺自身の確定なので必ずしも正しくはありません。

 

 

で、CPU冷却ファンですよ。コイツはねじ2本で固定されていて、外して内部を見たら

やっぱ羽根に埃が…やっぱこれで重くなるんですねぇ、ファン自体の回転が。

ぐぐったらやっと…羽根のモーター部分と軸部分を外せました、軸ブレが酷かったので

軸になる金属棒と軸受け(ベアリングではない)が結構磨耗してました。

 

…で、このガバガバになった軸と軸受けを買った当時のように滑らかな回転をさせるには、

田宮のグリースが一番良いとそのページに載ってました…昔厨房の頃、ミニ四駆を買っていたので

そのグリースの余りがどこかに…無かった。

 

小屋も探したけど、2つあったミニ四駆の箱は既にグリースがない。組み立てた時に使ってしまい、

それすらレース中に「廃車」にしてしまったので他に当ても無く…ふと、目に留まったものは

どこのホームセンターにでも売っているミシン油。ありきたりだな…独特の臭いと染みやすい

その油は、意外と使えるものだ。

 

ミシン油は軸受け側に垂らし、あらかじめ水で洗っていた羽根部分の軸を差し込んでみた。

…おや?これはいけそう?回転が速くなると軸ブレの増す=羽根の出っ張りが冷却ファンの

ケース下部にこすれて金切り声を上げると同時に、CPUの熱暴走防止のために緊急終了

するのだが、今のところ重いソフトを立ち上げてもガガガガガガではなく本来の回転音が。

 

…ええ、やっと数日の間?ですが緊急終了回避策ができました。チョコランを起動して、

洞窟や海に逝っても処理落ちと緊急終了しなければ多分大丈夫…かも。

いずれ、NEETのままで新しいノートPCなんて買えないので…もうしばらくは

延命措置を取る事にします。軸の直径が同じなら、似たような冷却ファンを買って

羽根だけ付け替える…という姑息な手段にも出るかもしれませんが(^ー^;A アセアセ

 

…さて、滑らかな回転になった冷却ファンはあとどのくらい現状維持をできるかな…。

 

 

とりあえず、少しの間は重いゲームに復帰できそうなNEETですた…。

この記事の先頭へ▲

お名前メモする

ハンゲーム Microsoft Windows および Internet Explorer 11 でご利用ください

Family Site

  • 無料マンガならcomico