2010年12月27日の記事
悪魔と恋する10日間 黒羽志貴 16話目
- ゲーム
- 2010/12/27 17:37
高1女子がボルテージの恋愛アプリゲーム悪魔と恋する10日間をさくさくプレイしていきたいと思います
ネタバレ注意
黒羽志貴 16話目
最終話・・・でもエピローグがあるはず!
みんなー!シキくんが帰ってきたよおおおおおおおおおおおおお!
廻「え!?」
晴人「うそっ」
理「・・・驚いたね」
廻「う・・・ぐす・・・っおかえりなさい、シキくん・・・」
理「でも、どうして助かったんだい?」
志貴「なんか、助けられた」
晴人「誰に?」
志貴「大悪魔」
翔「『様』をつけろ、『様』を」
大悪魔とは、こっちの世界で言う総理大臣みたいなものらしいです
理「一体どういうことなんだ?」
翔「シキの能力を買われたんだ」
理「能力?」
翔「ああ。外部からデータベースに簡単にアクセスして、データを書き換えて、しかもロックをかけてしまう・・・その能力を買われて、今回はお目こぼししてもらったんだ。な?」
志貴「そうみたい」
なんか・・・すごいw世界が違うw
翔「・・・で?なぜお前らは、さっきからずーっと手をつないでいるんだ?」
晴人「しかも、恋人つなぎだよね、それ」
ちょwwwwwww裏山wwwwwwww
廻「あの!とりあえず、お茶にしよっか!お茶に」
理「そうだね。このまま、ここで立っているっていうのもどうかと思うし」
翔「シキ、着替えて来い」
志貴「めんどくさ・・・」
いや、個人的にはそのままの方が(*´Д`)スーツ萌え
翔「シキの復帰を祝って・・・」
全員「乾杯!」
ああああああああこういうのいいねwwww
晴人「いや、でも、ホントに良かったな!おい、カケル。そんないつまでも気難しい顔するなって」
翔「・・・うるさい」
晴人「いいだろ、べつに。しーちゃんと遊海ちゃんが手をつなぐくらい」
翔「だが、我々は人間との恋愛は・・・」
晴人「そーんな堅苦しいこと、今は言うなって」
志貴「・・・寝る」
遊海「え?もう?まだ9時だよ」
志貴「眠い」
翔「疲れたんだろう。今日はゆっくり休むといい」
志貴「うん」
ずっとシキくん に握りしめられたままだった左手が、ようやく自由になる。
志貴「・・・」
翔「・・・どうした、シキ?まだ何かあるのか?」
志貴「・・・ありがとう。心配してくれて」
おおおおおおおおおおおおお!
翔「!」
晴人「お?」
理「へぇ・・・」
廻「・・・」
志貴「おやすみなさい」
ああ・・・しーちゃんかわいいよしーちゃん・・・
遊海「あの・・・カケルさん・・私、シキくんのこと、好きでいちゃダメですか?」
翔「!」
遊海「カケルさんたちが、人間に恋しちゃいけないってこと・・・今回の件でよく分かりました。でも、私・・・やっぱりシキくんが好きです」
翔「・・・俺に言うな。シキに言え」
晴人「それって、実質OKってことじゃん」
遊海「あ・・・ありがとうございます!」
これからどのくらい一緒にいられるかわからないけど、時間の許すかぎりシキくんと一緒にいようと決意する遊海
イイハナシダナー( ´;∀;`)
夜、部屋に戻って寝ようとすると・・・遊海のベッドの中でシキくんが寝tくぁすぇdrftgyふじこlp;@:
しかも遊海の腕を引っ張ってだだだだだだだkしめtくぁうぇrftgyゆうみlp;@←落ち着け
遊海「ちょっと、シキくん!苦しい!苦しいから・・・っ」
志貴「・・・」
遊海「そんな、ぎゅうぎゅう抱きしめないで・・・」
なんか鬱になってきた・・・・・・・orz
志貴「・・・聞いてない。あんたの返事」
遊海「はい?」
志貴「俺・・・好きって言った」
遊海「・・・・・・あ」
志貴「返事」
遊海「そんなの・・・決まってるよ。もう。好きじゃなかったら・・・今頃、シキくんのこと・・・思いきり蹴飛ばしてるよ」
さらに力いっぱい抱きしめてくるシキくん\(^o^)/
しかも遊海も抱きしめ返して・・・\(^o^)/ナニヤッテンノコイツラ
志貴「ん・・・」
目を閉じるのとほぼ同時に、唇に優しい感触が落ちてきた。
ここでキススチル\(^o^)/
翌朝
廻「えええっ!?じゃあ、シキくん、昨日は遊海ちゃんの部屋に!?」
遊海「うん・・・」
廻「そっ・・・か・・・・・・/////」
遊海「あ、その・・・仕方なかったんだよ?ほら!シキくんの部屋、布団片付けられちゃってたから・・・」
廻「あ・・・そ・・・そういうことか・・・ハハッ。びっくりしちゃったなぁ、もう・・・。あ、おはよう。シキくん」
志貴「・・・うん」
廻「昨日はごめんね。今日中に、シキくんのお布団、ちゃんと出しておくから」
志貴「いらない。遊海の部屋で寝るから、いい」
廻「ええっ!?」
遊海「ダメ、メグルくん!お願いだから、布団ちゃんと出してあげて。毎晩一緒だと、私、寝不足になっちゃうよ」
廻「寝不足!?」
なに言ってるの遊海www
メグルくんもいちいち反応が面白いんだからwwwww
志貴「もう眠い・・・」
遊海「・・・うん。眠たそうだね」
くっつきたそうにしてたシキくんを抱きとめて、私は背中を撫でてあげる。
志貴「・・・気持ちいい。遊海に、そうしてもらってると・・・」
遊海「そっか」
抱きとめていた身体が、どんどん重たくなってくる。
遊海(うわ・・・本気で、眠るモードに入ってる・・・。まだ朝なのに)
それでも私は、シキくんの背中を撫で続けた。
あと5分くらいなら、まだ時間に余裕がある。
遊海「おやすみなさい、シキくん」
すぐに、小さな寝息が聞こえてきた。
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SUPER HAPPY END![]()
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ふー・・・お疲れ様です!
いやー楽しかったww
正直、スパハピになるとは思わなかったです^^;
途中「好きなのはカケルさんです!」とか言っちゃってたしwww
来月1日(年の始まりですね^^)からシキくんのエピローグがプレイ可能になるそうです
できたら、そっちも書きたいな!
とりあえず、悪魔はメグルくん√をプレイして終わりにしようかと思います
でもまだメグルくん√は配信されてないので・・・配信されるまでは別のゲームで遊ぼうかなw
今度は学園モノの予定です
では、スパハピだったということで、攻略法を書いてお終いにしたいと思います!
ここまでご閲覧頂き、ありがとうございました┏○"
1話目=【シキの目】、【かわいい】
2話目=【嬉しそうだね】、【どういう意味?】
3話目=【ごめん!】、【なんだか可愛い】
4話目=【ダメだよ】、【顔、赤いよ?】
5話目=【・・・】、【鼻をつまめば?】
6話目=【ネコみたい】、【ありがとう】
7話目=【心配で来てくれたの?】、【愛してます】
8話目=【私は好きだよ】、【抱きしめたのは私】
9話目=【ありがとう】、【思わず目を閉じる】
10話目=【好きなのはカケルだ】、【シキがいい】
11話目=【ごめんなさい】、【ありがとう】
12話目=【きれいだね】、【嬉しい】
13話目=【悪魔界に行きたい】、【そんなことない】
14話目=【ありがとう】、【良かった】
15話目=【ネコに助けを求めた】、【触ってみた】
16話目=選択肢なし
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