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ブログタイトル考え中!

というタイトルの、とある女子高生のブログです。

2010年12月27日の記事

悪魔と恋する10日間 黒羽志貴 16話目

高1女子がボルテージの恋愛アプリゲーム悪魔と恋する10日間をさくさくプレイしていきたいと思います

ネタバレ注意

 

黒羽志貴 16話目

最終話・・・でもエピローグがあるはず!

 

みんなー!シキくんが帰ってきたよおおおおおおおおおおおおお!

廻「え!?」

晴人「うそっ」

理「・・・驚いたね」

 

廻「う・・・ぐす・・・っおかえりなさい、シキくん・・・」

理「でも、どうして助かったんだい?」

志貴「なんか、助けられた」

晴人「誰に?」

志貴「大悪魔」

翔「『様』をつけろ、『様』を」

大悪魔とは、こっちの世界で言う総理大臣みたいなものらしいです

理「一体どういうことなんだ?」

翔「シキの能力を買われたんだ」

理「能力?」

翔「ああ。外部からデータベースに簡単にアクセスして、データを書き換えて、しかもロックをかけてしまう・・・その能力を買われて、今回はお目こぼししてもらったんだ。な?」

志貴「そうみたい」

なんか・・・すごいw世界が違うw

 

翔「・・・で?なぜお前らは、さっきからずーっと手をつないでいるんだ?」

晴人「しかも、恋人つなぎだよね、それ」

ちょwwwwwww裏山wwwwwwww

廻「あの!とりあえず、お茶にしよっか!お茶に」

理「そうだね。このまま、ここで立っているっていうのもどうかと思うし」

翔「シキ、着替えて来い」

志貴「めんどくさ・・・」

いや、個人的にはそのままの方が(*´Д`)スーツ萌え

 

翔「シキの復帰を祝って・・・」

全員「乾杯!」

ああああああああこういうのいいねwwww

晴人「いや、でも、ホントに良かったな!おい、カケル。そんないつまでも気難しい顔するなって」

翔「・・・うるさい」

晴人「いいだろ、べつに。しーちゃんと遊海ちゃんが手をつなぐくらい」

翔「だが、我々は人間との恋愛は・・・」

晴人「そーんな堅苦しいこと、今は言うなって」

 

志貴「・・・寝る」

遊海「え?もう?まだ9時だよ」

志貴「眠い」

翔「疲れたんだろう。今日はゆっくり休むといい」

志貴「うん」

ずっとシキくん に握りしめられたままだった左手が、ようやく自由になる。

志貴「・・・」

翔「・・・どうした、シキ?まだ何かあるのか?」

志貴「・・・ありがとう。心配してくれて」

おおおおおおおおおおおおお!

翔「!」

晴人「お?」

理「へぇ・・・」

廻「・・・」

志貴「おやすみなさい」

ああ・・・しーちゃんかわいいよしーちゃん・・・

 

遊海「あの・・・カケルさん・・私、シキくんのこと、好きでいちゃダメですか?」

翔「!」

遊海「カケルさんたちが、人間に恋しちゃいけないってこと・・・今回の件でよく分かりました。でも、私・・・やっぱりシキくんが好きです」

翔「・・・俺に言うな。シキに言え」

晴人「それって、実質OKってことじゃん」

遊海「あ・・・ありがとうございます!」

これからどのくらい一緒にいられるかわからないけど、時間の許すかぎりシキくんと一緒にいようと決意する遊海

イイハナシダナー( ´;∀;`)

 

夜、部屋に戻って寝ようとすると・・・遊海のベッドの中でシキくんが寝tくぁすぇdrftgyふじこlp;@:

しかも遊海の腕を引っ張ってだだだだだだだkしめtくぁうぇrftgyゆうみlp;@←落ち着け

 

遊海「ちょっと、シキくん!苦しい!苦しいから・・・っ」

志貴「・・・」

遊海「そんな、ぎゅうぎゅう抱きしめないで・・・」

なんか鬱になってきた・・・・・・・orz

志貴「・・・聞いてない。あんたの返事」

遊海「はい?」

志貴「俺・・・好きって言った」

遊海「・・・・・・あ」

志貴「返事」

遊海「そんなの・・・決まってるよ。もう。好きじゃなかったら・・・今頃、シキくんのこと・・・思いきり蹴飛ばしてるよ」

さらに力いっぱい抱きしめてくるシキくん\(^o^)/

しかも遊海も抱きしめ返して・・・\(^o^)/ナニヤッテンノコイツラ

志貴「ん・・・」

目を閉じるのとほぼ同時に、唇に優しい感触が落ちてきた。

ここでキススチル\(^o^)/

 

翌朝

廻「えええっ!?じゃあ、シキくん、昨日は遊海ちゃんの部屋に!?」

遊海「うん・・・」

廻「そっ・・・か・・・・・・/////」

遊海「あ、その・・・仕方なかったんだよ?ほら!シキくんの部屋、布団片付けられちゃってたから・・・」

廻「あ・・・そ・・・そういうことか・・・ハハッ。びっくりしちゃったなぁ、もう・・・。あ、おはよう。シキくん

志貴「・・・うん」

廻「昨日はごめんね。今日中に、シキくんのお布団、ちゃんと出しておくから」

志貴「いらない。遊海の部屋で寝るから、いい」

廻「ええっ!?」

遊海「ダメ、メグルくん!お願いだから、布団ちゃんと出してあげて。毎晩一緒だと、私、寝不足になっちゃうよ

廻「寝不足!?」

なに言ってるの遊海www

メグルくんもいちいち反応が面白いんだからwwwww

 

志貴「もう眠い・・・」

遊海「・・・うん。眠たそうだね」

くっつきたそうにしてたシキくんを抱きとめて、私は背中を撫でてあげる。

志貴「・・・気持ちいい。遊海に、そうしてもらってると・・・」

遊海「そっか」

抱きとめていた身体が、どんどん重たくなってくる。

遊海(うわ・・・本気で、眠るモードに入ってる・・・。まだ朝なのに)

それでも私は、シキくんの背中を撫で続けた。

あと5分くらいなら、まだ時間に余裕がある。

 

遊海「おやすみなさい、シキくん」

すぐに、小さな寝息が聞こえてきた。

 

 

SUPER HAPPY END

 

 

ふー・・・お疲れ様です!

いやー楽しかったww

正直、スパハピになるとは思わなかったです^^;

途中「好きなのはカケルさんです!」とか言っちゃってたしwww

来月1日(年の始まりですね^^)からシキくんのエピローグがプレイ可能になるそうです

できたら、そっちも書きたいな!

とりあえず、悪魔はメグルくん√をプレイして終わりにしようかと思います

でもまだメグルくん√は配信されてないので・・・配信されるまでは別のゲームで遊ぼうかなw

今度は学園モノの予定です

では、スパハピだったということで、攻略法を書いてお終いにしたいと思います!

ここまでご閲覧頂き、ありがとうございました┏○"

 

 

1話目=【シキの目】、【かわいい】


2話目=【嬉しそうだね】、【どういう意味?】


3話目=【ごめん!】、【なんだか可愛い】


4話目=【ダメだよ】、【顔、赤いよ?】


5話目=【・・・】、【鼻をつまめば?】


6話目=【ネコみたい】、【ありがとう】


7話目=【心配で来てくれたの?】、【愛してます】


8話目=【私は好きだよ】、【抱きしめたのは私】


9話目=【ありがとう】、【思わず目を閉じる】


10話目=【好きなのはカケルだ】、【シキがいい】


11話目=【ごめんなさい】、【ありがとう】


12話目=【きれいだね】、【嬉しい】


13話目=【悪魔界に行きたい】、【そんなことない】


14話目=【ありがとう】、【良かった】


15話目=【ネコに助けを求めた】、【触ってみた】


16話目=選択肢なし

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