タルティーン司令部戦略課室長日誌

ここだけで読める、戦略課の秘話その他。

関東の記事

今日の穏やかな晴れでだいぶとけましたが。

某大型店の広告をご紹介。

 

 

どんなものでも商売に結び付けようとするその根性は良いと思うのですが、しかしまたしても「交通・物流直撃」「混乱続く」だった件……。

また来週もやるのでしょうか、この企画。

 

 

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第14回佐倉時代まつり (その3) [終]

 

【過去ブログ】
 第14回佐倉時代まつり (その)
   http://blog.hangame.co.jp/agc_tailltea/article/39847576/
 第14回佐倉時代まつり (その)
   http://blog.hangame.co.jp/agc_tailltea/article/39847696/
から続きます。

 

 

佐倉・城下町400年記念 第14回 時代まつり 〜江戸風情と賑わいの一日〜
http://www.city.sakura.lg.jp/0000001055.html

 

雨が降られて気の毒だったのはこちら。

 

 

即興の水墨画なのですが、この時に限ってザアッと降ってきてしまいました。

 

雨天ということもあってすとりーと奏蘭は全面中止。
ある意味でもっとも盛り上がる催し物でしたけれども残念ですねぇ…。

 

先日の秋祭りにもあった山車もこの通り。

 

 

ビニールの垂れ幕を掛けての山車引きです。
でもお囃子の子ども達は真剣でした。花舞台だものね!

 

天候の影響を受けない屋内の催しものにはこんなものもありました。

 

 

三味線の語りですね。

 

この奥ではお食事・休憩処をされていました。

 

屋内って言えば、
 シオンさんの作品もあったよね

 

はいはい、お待たせしました。

 

 

結構盛況?

 

う〜ん、どうなのでしょう。
昨年もそうでしたが、展示上映場所が佐倉市立美術館のエントランスホールということもあって、まず何よりもこの建物に入ってこないと存在自体を知ることも無いという、ものすごく不憫な存在ではあるのですよね。
しかも昨年は佐倉城復元CGだったからまだ見栄えはあるものの、今回は旧平井家住宅。地味ですしねぇ…。

 

ただ、私としては、むしろこの地味な存在を逆に利用させて頂ける機会と考えました。
派手ではないぶん、私自身が自由に動けます。これがオモテにいるお侍さんなんかですとあまり目立つ私用は出来ませんが、私はそういう立ち位置ではない。
反面、時代まつりのれっきとした関係者であり、パンフレットにも名前が載っているので肩書きだけはある訳でして、これよしとばかりに売り込み活動です。(笑)

 

個人的には、来年にはこの美術館のエントランスホールである旧川崎銀行佐倉支店の復元図を作りたいなぁ…と思うのですが、時代まつりの意図している時代からはだいぶ新しくなる(大正以降)ので、ちょっと微妙ではありますよねぇ。

 

 

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第14回佐倉時代まつり (その2)

 

【過去ブログ】
 第14回佐倉時代まつり (その)
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佐倉・城下町400年記念 第14回 時代まつり 〜江戸風情と賑わいの一日〜
http://www.city.sakura.lg.jp/0000001055.html

 

お馴染みの日光江戸村捕物帳もありました。

 

 

 

怪しい奴め!」「御用だ! 御用だ!
その先には…、

 

 

お面をかぶった男の子が。
まぁ確かに怪しいですな。(笑)

 

ちなみにこんな手配書も。

 

 

何だこれは。(笑)
あ〜れ体験等」って何だよ。

 

他にも色々な方がおりまして。

 

ねどみとり

 

海苔売り

 

うどん売り

 

かりんとう売り

 

ちなみにこのかりんとう売りは、本当に売り歩いています。
単位が「」という辺りが現代です。

 

一時的に雨がざぁっと降ってきて、こうした方達は雨宿りに集まっていました。

 

 

図らずも、色んな方の揃っている写真が撮れました。
ちなみに左から籠屋、唐辛子売り、飴売りです。

 

 

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第14回佐倉時代まつり (その1)

 

昨日は14回佐倉時代まつりでした。

 

佐倉・城下町400年記念 第14回 時代まつり 〜江戸風情と賑わいの一日〜
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普段は佐倉には自転車で向かうところですが、この日はあいにくの雨の予報。
実際、朝から降っており、鉄道を使うことにしました。

 

京成電鉄京成佐倉駅前。

 

 

 

雨天でも開催しますという旨の告知とチラシ配りをされている佐倉市役所の方たちではありますが、この天気では来る客のほうもテンションが下がってしまうというものです。

 

とは言え、天気予報では午後から大降りになるような話も出ていましたが、一時的には太陽も見えたりと、そう悪くは無かったのは不幸中の幸いではないでしょうか。

 

こんな感じの衣装をまとった方が闊歩しております。

 

 

こちらは鷹匠ですね。

 

 

こちらは鉄砲隊

 

 

でも、履物はもっとちゃんと揃えない…?(汗)

 

開会式佐倉囃しです。

 

 

ちなみに当初の予定では、私の作品にはこのお囃子のアレンジが使われることになっていました。

最終的に無しになってしまいましたが。

 

各地のキャラクターもやってきました。

 

 

左から

 勝っタネ!くん(千葉県酒々井町本佐倉城マスコットキャラクター)

 チーバくん(千葉県マスコットキャラクター)

 カムロちゃん(千葉県佐倉市・城下町400年記念イメージキャラクター)

 ニャンまげ(日光江戸村マスコットキャラクター)

 おしなりくん(東京都墨田区押上業平橋地区おしなり商店街イメージキャラクター)

になります。


カムロちゃんは去年の時代まつりの日を誕生日としたので、この日に誕生日のお祝いもありました。でもいつまで経っても400歳。サザエさんと同じです。

 

勝っタネ!くんは初めて見ました。往年のテレビ番組『風雲!たけし城』コニシキ君を思い出しましたよ。(^^;;;
まるでわんぱくぼうずみたいな顔ですが、意外と子ども達には人気がありました。もっとも…、

 

 

…顔というか胴というか、その辺りをチャンバラ用のプラ刀でばすばす叩かれていましたが。(笑)

っていうか、お母さんも止めてあげなさいな。(苦笑)

 

 

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今日は佐倉時代まつりの日です。

 

今日、1117日は佐倉時代まつりの開催日になります。

 

佐倉・城下町400年記念 第14回 時代まつり 〜江戸風情と賑わいの一日〜
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「時代まつり」パンフレット
http://www.city.sakura.lg.jp/cmsfiles/contents/0000001/1055/jidai_omote.pdf
http://www.city.sakura.lg.jp/cmsfiles/contents/0000001/1055/jidai_ura.pdf

 

【過去ブログ】

 第14回時代まつりのおしらせ
   http://blog.hangame.co.jp/agc_tailltea/article/39805080/

 

これに先立ち、一昨日(1115日)は展示の準備に行って来ました。

 

じつはさらにその前日に私の納品は終えていたのですが、どうしても納得のいかない個所があったので、それを急遽直して再納品しようと市役所に電話をしたところ、ちょうど展示の準備をしているところだからすぐに来てほしいとのことで行って参りました。

 

その準備の様子を少しだけご紹介します。

 

 

試写の様子です。

 

このおじさんがシオンさん?

 

いいえ違います。
というか、この写真を撮っているのが私なのに、何で私が写るんですか。


昨年の時代まつりと同様に、佐倉市立美術館での上映となります。

 

【昨年の時代まつりの様子】

時代まつり
http://blog.hangame.co.jp/agc_tailltea/article/37104830/

 

昨年は佐倉城の復元CGでしたが、今年は旧平井家住宅という商家の復元CGになります。

 

 

こんな感じで、現在の姿から幕末頃の姿へと変化していく動画です。
動画の最後に断り書きがあるのですが、旧平井家住宅自体の当時の資料は現存しません。飽く迄も、当時の佐倉の商家に関する資料をもとに描き起こした想像図に留まります。また、上記のCGを見て頂ければおわかりのように、現在の姿とクロスフェードした際の演出を考慮したデザインになっています。

 

美術館のエントランスでの試写ですので、一般の方もご覧になります。
こう書くと自画自賛になってしまいますが、評判は上々でしたので私も作った甲斐があったと感じました。

 

今回一緒にお仕事をさせて頂いた山崎健太郎さんが奥さんと息子さんを連れて来ていたのですが、息子さんはかなり気に入ったご様子。パパのお仕事で描いた絵が動くのが嬉しいようでした。

 

旧平井家住宅って?

 

解説はこんな感じです。

 

 

 

 

現在のであれ、図面資料があるならば教えてくれれば良いのに。
これが無かったお陰で、目分量によるCGになっています。

 

 

かつての佐倉の街を写した写真と、現在のそれとを比較した展示になります。
地図がわかりづらいということで、本番では多少変わるようです。

 

 

山崎健太郎デザインワークショップさんの作品になります。
未来の…、というか「明日」の旧平井家住宅というコンセプトです。

 

 

天気予報ではあまりよろしくないようですが、良い天気になるよう願いたいものですね。

 

 

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