タルティーン司令部戦略課室長日誌

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自転車オーバーホール

自転車のハンドルの具合が悪くなりました。
具体的には、ちょっとしたことでハンドルを取られるような感じになったのです。

 

自転車店に見てもらったところ、ハンドル軸の内部に水が入り、傷んでいるとのこと。
幸い汚れを落とし、グリスを掛け直すことで処置はできたのですが、オーバーホールの時期には来ているということで、ついでにハンドルグリップも交換しました。

 

 

 

以前までは、もとから装備されていたもので、型は同じですが白いタイプを使っていました。
ゴム製であるため、少しずつ摩耗し、消しゴムのようになってしまいます。古い自転車のハンドルがベタベタしていることがあると思いますが、あれがそうです。
このグリップには内部に芯があるため、摩耗しきっても裸にはならないのですが、かなり減ってきていましたのでこれを機会に取り替えました。

 

全体で7000ほど。

当初はハンドル軸全体の修理も疑われており、そのときの見積もりは万強でしたから、これでも安くなりました。

 

ただ、前輪タイヤもそろそろ減ってきていることもありますし、一度は交換しているペダルもあとヵ月くらいでガタが来そうな気配ですので、次あたりに大きな異常が起きたら寿命かな…とも思っています。

 

前輪タイヤ

 

「後輪タイヤは?

 

こちらも一度交換しているのですが、奮発して8000円くらいの高めのタイヤを選んだ結果、予想以上に長持ちしています。

 

 

溝の具合を見てもまだまだ当分使えますので、恐らく乗り換えとなってもタイヤは残しておくと思います。

 

 

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画像加工師…? (その3)

ハン友のみゃあ大好きさんからの依頼で、またまた画像加工を。

 

しまかぜ (糸麦くん)
http://lohas.nicoseiga.jp/priv/3527034?e=1383572409&h=54ebfd437d50bb53c0ed2e0b697c1b6c39aaf41a

 

何となく背景が寂しいなぁと、適当に空模様を入れたら雰囲気が良くなったのでハレーションレンズフレアを入れてそれっぽく。

 

 

使用ソフトはPhotoshopWord 2013
何故かフォントがうまく使えなかったので一旦Wordで書いてからスクリーンショットで持ってくることに。
フォントの確認には便利と言えば便利なのですが、いちいちOfficeを起動するのも面倒なので原因と解決策を見付けておきましょう…。

 


 

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画像加工師…? (その2)

ハン友のみゃあ大好きさんのご要望は、この絵をいじって欲しいとのこと。

 

 

なか (糸麦くん)

http://lohas.nicoseiga.jp/priv/3347255?e=1383322222&h=824a163fc47ee1a89fa81f4a2e7cd3c579b6ac0f

 

意図はよくわかりませんが、依頼は「イラスト」とローマ字を入れてくれとのこと。

たぶん英語の間違いだと判断して、こんな感じにでっちあげました。

 

 

 

モザイクパズル風の加工。
使用ソフトは例によってtrueSpacePhotoshopです。

 


 

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画像加工師…?

とあるハン友さんから、画像加工の要請を受けたので、でっちあげサンプルを作ってみたテスト。

 

【くだんのハン友さんのアバターその、その 

 

 

つを加工してでっちあげてみたアバター】



 

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トレインヒーローよ、これがヒカリアンだ。

 

先日、部屋から「超変形ヒカリアン」を発掘した話を書きました。

 

【過去ブログ】

 

超変形ヒカリアン
http://blog.hangame.co.jp/agc_tailltea/article/40780918/

 

そのさらに10日前にはマクドナルドハッピーセットのおまけ『プラレール スペシャルのりものDVD2013について取り上げました。

 

【過去ブログ】

 

『プラレール スペシャルのりものDVD2013』
http://blog.hangame.co.jp/agc_tailltea/article/40738981/

 

ふと気になったので、ハッピーセット成田エクスプレスと「超変形ヒカリアン」を比べてみました。

 

こちらがハッピーセット成田エクスプレス(259)。

 

 

手前はシールを貼って完成させ、ギミックである運転士の液晶を発光させた状態です。
右手にあるのはシールの貼り方の説明書き。

 

そして、超変形ヒカリアンとの比較。

 

 

奥からハッピーセット成田エクスプレスのシール未貼りとシール貼り。
そしてヒカリアン500(ライトニングウエスト)と300(ライトニングノゾミアン)。

 

縮尺、という言葉が正しいのかどうかよく判りませんが、大きさが違いますね。
ただ、ヒカリアンのほうが実際の車輛に近いかもしれません。

 

 

さて、ヒカリアンを御存知ない方もおられるようでしたので、私の持っているヒカリアンのおもちゃを部屋の奥から取り出してきました。

 

 

左からブラッチャールドジラス(51形蒸気機関車)、ブラッチャールウッカリー(55形蒸気機関車)。
ヒカリアンの悪役側キャラなのですが、私はディティール的にウエスト達よりも悪役のブラッチャー達のほうが好きだったので、こちらしか持っていないという、ひょっとしたらマニアックかもしれない人です。(笑)

 

ウッカリーのほうは置き場所の問題で、パッケージが日に焼けてしまっていますね。

保存状態はあまり良好とは言えません…。

 

 

 

ちなみに当時販売されていたプラレールの機関車車輛よりもディティールは細かく、それだけでも私をキャッチザハートした玩具でした。(笑)

 

「じゃあ、結局、
 主人公側のヒカリアンは持っていないんだ

 

いえ、ただひとつだけ、沿線ということで京成スカイライナーだけは持っています。

 

 

言うまでもなく、当時はまだ新型AE車輛はなく、スカイライナーと言えばAE100

 

 

 

発売日当日に駅の売店で買った覚えがあります。(笑)
アニメでは完全に脇役でしたけれどもね。

 

このスカイライナーを見て頂いてもお判りのように、ディティールは悪役側のほうが精巧です。
トミーのデザイナーが蒸気機関車好きだったか、主として売れるのがヒカリアン側なのでブラッチャー達を精巧なモデルにすることで価値を高める販売戦略だったのか。そんなふうに考えてしまいます。

 

 

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