タルティーン司令部戦略課室長日誌

ここだけで読める、戦略課の秘話その他。

コンチェルトゲート フォルテの記事

雪の国 春の訪れ

 

久々に視聴カウントが上がり…、

 

ビノギで『クロスゲート』をいろいろ演奏してみた
http://www.nicovideo.jp/watch/sm5460896

 

※ニコニコ動画アカウントをお持ちでない方は以下のアドレスをご参照ください。
 http://nicoplayer.blog60.fc2.com/?id=sm5460896&w=545&h=428

 

 

…「イトケンじゃないほうが個人的に好き」というコメントを頂戴しました。

 

伊藤賢治氏はファンも多く、結構そういう方を敵に回しそうな意見ですが、このコメントも判る気はします。
別に伊藤氏の曲が悪いというわけではなく、旧XGのBGMには独特の世界観があったんですよね。
戦闘にしてもダンジョンにしても、決して激し過ぎず、おどろおどろし過ぎない、どことなく温かみのある曲が多く、フィールド曲に到っては、セレーネ(cgbgm_f0.wav)は強敵も多い雪国にも関わらず、とてもゆったりとした曲です。私にはこの曲、暖炉で安楽椅子を揺らしながら本でも読んでいるような、そんな雰囲気に感じたくらいです。
ただ、それでいて、XGの雰囲気に合っている。かわいらしいデザインの世界観に合っていました。

 

伊藤氏の曲調は、旧スクウェア時代から言えることですが、とても勢いがあり、重厚なサウンドが特徴的です。
もちろんそれは良いのですが、それまでのXGの雰囲気とは異なるものでもあったため、旧来のXGファンのイメージするものとは違っていた、という部分はあったかもしれません。

 

旧XGのBGMをどなたが作曲されたのかは知りませんが(恐らく音楽制作会社に外注したものだと思いますが)、逆にそのコンポーザーさんでは、伊藤氏作曲の崩壊した未来のファンブルグのような音楽は生み出せなかったでしょうね。あそこまでドラマチックな音には、ならなかったと思います。
そして、それもまた、旧コンポーザを否定するものではありません。

 

 

『雪の国 春の訪れ』Ver 0.21
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3724021

 

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 http://nicoplayer.blog60.fc2.com/?id=sm3724021&w=545&h=428

 

 

雪の国 春の訪れ

 

 

 ああ… あたたかいぬくもり
 そんな夢をみてたよな気がして 僕は目覚める
 窓から差す陽 記憶の彼方に
 ああ… 鮮やかに残る 思い出

 

 ああ… 真白な雪の上
 いくつもの数の 残るあしあと それはアルバム
 こごえていても 心 凍りついても
 とけない雪なんてないよ

 

  そばにはダイヤリー
  ねぇ ほら
  ページめくればみんながそこにいる
  ずっと…

 

 ああ… 止まったままの時計
 動かない玩具(おもちゃ) ボタン押しても応えてくれない
 滲んだ視界 記憶の彼方で
 ああ… 苦しくさせるメモリーズ

 

 ああ… 足踏み 歩み出し
 道をくぐるけど だけど かなしくなって 泣き出す
 でも向うから みつめている人が
 あの人なのかしれないよ

 

  今日もまたがんばろう
  ねぇ ほら
  ドアを開けばみんなが待っている
  きっと…

 

 

 

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交差するとびら 〜Cross Gate〜

お題ブログ:海ソングといえば!

 

何か、機会を逃すと発表できる場が無くなるんじゃないか、という気もしてきたので…。

 

 

以前、ニコニコ動画でこのような動画を公開しました。 

 

『交差するとびら 〜Cross Gate〜』1コーラス試作版
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3716578

 

※ニコニコ動画アカウントをお持ちでない方は以下のアドレスをご参照ください。
 http://nicoplayer.blog60.fc2.com/?id=sm3716578&w=545&h=428

 

 

現在のコンチェルトゲート・フォルテの先代にあたる『クロスゲート』のBGMにあてた詩で、サービス終了間近の頃に作った歌です。

内容は、聴いて頂いてもお判りにいただけるように、やはりサービス終了に際して綴ったものです。「声に呼ばれて僕はさまよい」はゲームの導入部、何も訳が判らぬままに声に導かれてファーレン(クロスゲートの世界)に連れ込まれ、「声を掛けられ僕の道を照らす」は最初に声を掛けてくれた友達のこと。出いは「僕達の奇跡」、自画自賛になりますが、いいセンテンスだと思っています。

この詩、6番まである、結構長い歌で、いつかは動画として公開するつもりで鏡音レンやリンに歌ってもらっているのですが、いまだに調整中で、動画データとしては放置状態だったりしています。

 

海に関係があるのか、という件ですが、このBGM、もともと『クロスゲート』で海を渡った後の、通称「新大陸」と呼ばれていたクルクス島のものなのです。
徒歩だと端から端まで数時間掛かるという、異常なまでに大きなマップで、タウンゲート(街間をワープできる装置)も余り設置されていない地域でしたから、かなり大変な旅を強いられる地域でもありました。

 

 

交差するとびら 〜Cross Gate〜

 

 

 声に呼ばれて
 僕はさまよい
 声を掛けられ
 僕の道を照らす
  ああ、あの時、あの場所で
  君に出えたのは (希望の予感)
  そんな僕達の奇跡
  はじめてのかわした言葉

 

   (Ah... Cross Gate...)
   (Ah... Cross Gate...)

 

 ともに旅して
 歩む冒険
 行く (行きすれちがう) 人模様 (またえる日)
 街の (幾千の) 出い重ね (また交差する)
  そうさ無数の
  いくつもの楽しかった思い出が (どれもこれもが)
  僕の大切な宝
  いとしくわきあえる仲間

 

   (Ah... Cross Gate...)
   (Ah... Cross Gate...)

 

 時は流れて
 今や閉じゆく
 出いと別れを (互いにかわし…輝いてた)
 繰り返した世界 (沢山の…友の名前)
  僕も君も誰彼もみんな
  みんな探してる (あの人の名を)
  そんな僕達をよそに
  あの“時の砂”は落ちてく

 

   (Ah... Cross Gate...)
   (Ah... Cross Gate...)

 

 願いは響く
 とわの世界を
 刻み続ける (声を挙げて…でも届かぬ)
 終わりを告げる鐘 (涙する…また一人が)
  でも僕らは 僕達はそうさ覚えてる (“開く者”達)
  次の世界をさあ開こう
  自らの扉を開け

 

   (Ah... Cross Gate...)
   (Ah... Cross Gate...)

 

 ともに旅して
 歩んだ日々と
 出いと別れの
 無数の思い出は
  もし世界が儚くも
  夢と散ってしまっても (いついつまでも)
  僕は忘れない君が
  忘れないのと同じように

 

   (Ah... Cross Gate...)
   (Ah... Cross Gate...)

 

 僕はここにいる
 君もいずこに
 君はそこにいる(またえる日を…待ちわびてる)
 僕もどこかにいる(ここでない…知らない場所で)
  この世界とまた違う
  そしてきっと違いない(間違いない)
  同じ空の下にいる
  出える いつか いずこかで

 

 

 

互いにかわし輝いていた名前」とは、つまりログインして光っている名刺。なかなか相手のログイン時とは合わない。そんな中で必死に友達を探している。
お別れのとき、何故か、自分は相手を忘れないと信じるのに、相手は自分を忘れてしまうだろうと考える人が少なくありませんでした。そんな時に浮かんだフレーズが「僕は忘れない、君が忘れないのと同じように」でした。

 

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二度と手に入らないなんて言われたら…!

お題ブログ:限定物は好きですか?

 

「限定物」、すごく好きです。

 

コンチェのカテゴリで良いのか…という気もしましたが、そんなお題として、懐かしいスクリーンショットを。 

 

クロスゲート最終日のアイテムウィンドウ。

 

判る人は判って下さい。
アイテム欄の半分以上がいわゆる「限定物」です。

 

しかも、左上2マスは初期装備!
加えて、期間限定クエスト用のアイテムまで捨てずに所持したまま!

 

ちなみに初期アイテムのうち、回復系アイテムは某クエスト中に強制ボッシュートで消えました。

つまり、それまで使わずに、ずーっと持っていたということです。

 

これでもメインキャラです。
おまけに鑑定士!

 

XGはコンチェと違って、鑑定するにはトレードが必要なんです。
つまり、鑑定するためにはアイテム欄を消費するということ。
それでいて、このキャラクター、鑑定露店もバリバリこなしていたんですね。

 

 

サービス終了の瞬間とそれから暫く。

 

 

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